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2017年3月 4日 (土)

母の気持ちになって眞鍋さん涙の「行きたい人応援団」

 

アララ、眞鍋かをりさん、何を泣いているのか。

「お母さんの気持ちになっちゃって」

 

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ママ鍋さんの心を揺さぶったのは

「ニッポン行きたい人応援団」がご招待の小学生

まだ10歳のデニッセちゃん。

「うちの子、まだ1歳なんですけど」とママ鍋さん。

10歳なんてあっという間かもしれないよ。

 

アルゼンチンの住宅事情は分からないが

16㎡の家って8畳間に押入れを付けたくらい。

母子家庭だからかな。

でも、デニッセちゃんは天真爛漫ってか

元気過ぎるくらい元気で走り回るわ跳ね回るわ

 

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空港も出ないうちにどら焼きを自販機に発見したり

CAと写真撮ったり。 

オカンもオカンでリムジンバスにお辞儀する職員を発見すると

 

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母子揃ってモノマネときたもんだ。

 

しかし、来日の目的は母国でも習っている琉球舞踊。

沖縄に行かねばならん。

なのだが、沖縄のスーパーがまたオモロイ。

「普通のスーパーじゃないね」と眞鍋さんが言うように

沖縄そばのセルフコーナーがあったりする。

なのだが

 

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それを聞いた母子がまたお揃いのリアクション。

芸人みたいだ。 

 

成長して10歳になった元愛(まな)ベイビーが

ママ鍋さんとお揃いのリアクションするようになったら

・・・まぁ、それはそれでオモロいかも知れない。

 

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勿論、琉球舞踊も師匠に手とり足取りの特訓を受ける。

瓦の10枚くらい楽勝で粉砕しそうな師匠だけど

意外や涙もろいこと眞鍋さんばり。 

ある程度日本語を喋れるし平仮名も書ける上

演歌も歌えるデニッセちゃん。

その歌声で師匠は泣いてしまうのだ。

 

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そして稽古に励む我が娘を見つめる温かい母の眼差し。

なかなかいい画を撮ってるやおまへんか。

そして最終日、衣装に着替えると

 

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「か~わ~い~~~」と

悲鳴みたいな眞鍋さんの声。

「やりたいことを見つけて」(眞鍋さん)

夢をかなえている娘を見る母の気持ちとは・・・・

 

自制心が強く働き過ぎてやりたいことが見つけられなかった、

みたいなことを書いていた眞鍋さんだけど、

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9676&page=3

こっちのオカンは皆と一緒に踊りだしたよ。

 

だが、別れのシーンでもらい泣きする番組Dには

「あれずるいよ」と眞鍋さん。

 

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自分が泣いてる画を挿入するってどーよ

ってことだろうけど、

まぁ大目に見ましょうや。 

 

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