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2017年3月19日 (日)

取り敢えず吉と出たか阪神大賞典

 

001  

 

「さぁっ、サトノダイヤモンドがいよいよ始動やね」

「私と一緒で顔が小さいですねぇ」

「なんて?」

「あ、御免なさい。兄さんの隣にいるからでした」

「うん、僕の隣におったら誰でも顔小さく見える・・・」

「なんでやねん!」

「いや、それ君が言うとこちゃうって」

 

てなことで「競馬BEAT」は阪神大賞典。

秋の凱旋門賞を目指すサトノダイヤモンド、

この3000mの後は3200mの春の天皇賞。

長距離を走ることで欧州の長い芝に負けない

スタミナ配分を覚えさせようという作戦らしい。

なんか一段と体格が良くなったような・・・。

 

1.1倍って凄い人気も当然か。

後方3番目からラスト直線、

力強く抜け出す危なげない勝ちっぷり。

馬体がデカいので、

ぶつかり合いの凱旋門賞でも負けへんで

とルメールジョッキー。

 

005 

「僕も凱旋門に行く予定でね」

「登るんですか?」

「うん、シャンゼリゼを一望に・・・ちゃうがな」

「登らへんの?」

「登るけど目的はレースの凱旋門賞や」

「局のお金で?」

「せや羨ましいやろ・・・って仕事や!」

 

006  

「今日、パドックに行かんかったのもその為や」

「ビックリしますよねぇ、自分より顔の長い人間が来たら」

「せやろ・・・いやっちゃうっ!」

「どっちなんですか」

「パリで会おうと決めとんねん」

「吉と出るか凶と出るか」

「これも一種のギャンブル・・・なんでやねん!」

「また来週ーっ!」

 

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