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2017年3月29日 (水)

まぁるいようでサンカクな眞鍋さんの気持ち

 

な、なんだって!眞鍋かをりさん、この冬四回も風邪ひいたのか

胃痛と嘔吐で水が飲めずって・・・胃弱だからなぁ。

ちなみに当方も急性肺炎で臥せっていた。

この病気では避けられない合併症で初めてではない。

多分、死ぬ時もこれだろう。

 

それはともかく、眞鍋さんの「サンカクなきもち」は

実は幼児教育に熱心でしたの巻。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=10190&page=4

子供の教育が人生の目標になってしまったら、

子供のプレッシャーになるのではないか・・・

 

たまに英才教育の成功例があるから

ほんだらウチの子もいけるやろってなるんだろうなぁ・・・

イチローの父がイチローに施したような練習をさせたら

みんなイチローみたいになるのかって言ったらそうじゃないし。

3歳でピアノ、5歳で作曲を始めたモーツァルトだって、

次から次へと泉のように音楽が湧いてくる

ってのは教育以前の問題だろう。

 

野球やらんかい音楽やらんかい

せめて物理の法則発見せんかい(まさか)

って親の希望を押し付けるのではなく、遊びの中で

いろんなものを見せたり新しい場所に連れていったりと

刺激を与えるにとどめているという眞鍋さん。

間違ってないと思う。

3歳くらいになったら何かに強い関心を示すやもしれぬ。

 

親の心子知らずというが親になって親心を理解した眞鍋さん。

でも、我が子には人前に出る仕事はやって欲しくないと・・・

それはどーだろ。

眞鍋さんの子でしょ?

気付いたらスカウトされてるかもしれないよ。

 

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