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2017年3月 7日 (火)

クロ現眞鍋さんは大人な雰囲気

 

さてはて「クローズアップ現代+」の眞鍋かをりさん。

取り上げるのはネット通販で岐路に立たされる宅配業界だ。

 

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一日に3~4件は荷物が届くという眞鍋さん

「ネット通販は盛り上がってるから

儲かってるのかと思ったら逆なんですね」

 

量が増えれば単価が下がるのは当たり前だが、

それは単価を下げても総量で利益が増えるから

・・・でなければならないのに

過当競争で安過ぎ、儲からんになってるらしい。

 

お歳暮だったかお中元だったかのシーズンに

短期バイトで宅配やったことあるけど

番組が取材したオッサンの一日150個てのはたまげた。

熟知した地域なんだろうけど、それにしても凄い。

 

当方の若い頃と違って配達時間指定なんて、

「そんなんやってられるか」的サービスもあるし

ギャッ!再配達依頼の電話がドライバー本人にかかってるよ。

携帯電話のない時代で良かったぜ。

 

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海外に比べ、日本のサービスは過剰って指摘に

「優し過ぎる彼氏みたいなもの」という眞鍋さん、

されてる方は当たり前に思っていても

よく考えたら過剰かもと。

 

ちなみに米国ではノックだけして在宅確認せずに

玄関口に荷物を置いて帰ったりするらしい。

http://news.mynavi.jp/column/svalley/697/

 

「消費者も協力できるところはしなくては」と眞鍋さん。

マンパワーに頼るところ大の業態なので

生産性向上にも限度がある、とはいえ、

利用者に都合の良い配達時間を通知してもらったり

宅配ロッカーを設置したりと効率化の取り組みも行われている。

 

そこにビジネスチャンスを見出す企業もある訳で、

パナソニックからは最新式宅配ボックスが登場。

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1047955.html

御値段は少々高いので利用頻度の高い人向けかな。

 

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安くて便利はいいけれど、

「それで業者さんが立ち行かなくなったら

結果的に私たちが困る」と眞鍋さん。 

「態勢は整えて欲しいですね」

 

過密労働で病人が出るようでは

人手不足の解消も無理だしね。

 

てなことで、ちょっと大人な感じがした眞鍋さん。

大人なので子供に見えたらおかしいのだけど

・・・なんだろう?服装かなぁ・・・

まぁこれはまたの機会に。

 

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