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2017年3月

2017年3月30日 (木)

長靴を履いた巫女

 

「あ、オッサンに報告があります」

「みなまで言うな巫女さん、国家試験に合格したのであろう」

「知ってたんですか?」

「ふっふっふ・・・放っておいた乱破より聞き及んでおるわ」

「ラッパ?トランペットとかですか?」

「ちゃうがな間者のことをそう呼んだんや」

「患者さんのラッパって正露丸ですかね」

「その患者とちゃう、忍者や!」

「え!公儀御庭番、伊賀組?甲賀組?さては風魔一族?」

「なんで急に詳しくなんねん」

「こう見えて勉強しましたから」

「仕事の合間も勉学に励んでおったそうじゃな」

 

「ウッ!」

「どや参ったか」

「アッ・・・」

「ん?どうした巫女さん」

「肩が・・・つって・・・」

「肩?足やなくてかい」

「イタタ・・・」

「正看護師が看護されてどーすんねん」

「三日前になったばっかりで・・・」

「知らんがな」

 

「ぶつけてないのにあちこち痣はできるし肩は攣るし」

「大丈夫です」

「ほななんでコルセットしとんねん」

「寄る年波には勝てませんわ、オッサン」

「せやなぁワシも・・・いやいや腰痛ないで」

「へ~」

「へ~やないがな長靴はいた巫女」

「それ、猫やなかったですかね?」

「猫は長靴はけへんやろう、見たことあるか?」

「ないですけどぉ・・・」

「ワシもないわ長靴はいた猫なんて」

「でも、確か絵本にあったような気が・・・」

「ああ、気のせいや」

「気のせいですか!?」

 

「その長靴も足がひび割れしとるからやろ」

「ん~まぁピキッてね」

「勉強は足りたが栄養は色々足りておらんようじゃの」

「そうですかね」

「これからが本番じゃ。精進するがよいぞ」

「お頭様みたいですね、オッサン」

「ふっふっふ・・・」

 

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2017年3月29日 (水)

まぁるいようでサンカクな眞鍋さんの気持ち

 

な、なんだって!眞鍋かをりさん、この冬四回も風邪ひいたのか

胃痛と嘔吐で水が飲めずって・・・胃弱だからなぁ。

ちなみに当方も急性肺炎で臥せっていた。

この病気では避けられない合併症で初めてではない。

多分、死ぬ時もこれだろう。

 

それはともかく、眞鍋さんの「サンカクなきもち」は

実は幼児教育に熱心でしたの巻。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=10190&page=4

子供の教育が人生の目標になってしまったら、

子供のプレッシャーになるのではないか・・・

 

たまに英才教育の成功例があるから

ほんだらウチの子もいけるやろってなるんだろうなぁ・・・

イチローの父がイチローに施したような練習をさせたら

みんなイチローみたいになるのかって言ったらそうじゃないし。

3歳でピアノ、5歳で作曲を始めたモーツァルトだって、

次から次へと泉のように音楽が湧いてくる

ってのは教育以前の問題だろう。

 

野球やらんかい音楽やらんかい

せめて物理の法則発見せんかい(まさか)

って親の希望を押し付けるのではなく、遊びの中で

いろんなものを見せたり新しい場所に連れていったりと

刺激を与えるにとどめているという眞鍋さん。

間違ってないと思う。

3歳くらいになったら何かに強い関心を示すやもしれぬ。

 

親の心子知らずというが親になって親心を理解した眞鍋さん。

でも、我が子には人前に出る仕事はやって欲しくないと・・・

それはどーだろ。

眞鍋さんの子でしょ?

気付いたらスカウトされてるかもしれないよ。

 

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2017年3月26日 (日)

エライこと3連発の競馬BEAT

 

008  

「さぁ兄さん、エライことですわ」

「どないしたんや」

「ドバイターフでヴィブロスが勝ちましたよ」

「昨年のリアルスティールに続く勝利やね」

 

006

 

「馬主の大魔神さん、一段とデカくなっとったね」

「競馬場壊さんで良かったですね」

「ホンマホンマ・・・いや、そこまでデカくないやろ」

「大魔神なのに?」

「変身しはらへんかったからね」

「あ、なるほど」

 

011  

てなことで「競馬BRAT」は高松宮記念。

記録は途絶えたものの一呼吸おいて

また来るのかデムーロはん、とレッドファルクス一番人気。

確かに強そう・・・と思っていたら

いきまひょドンキと競り合ってる間に

ストレスフリーで加速してきたセイウンコウセイ

「ふっふっふ、お前ら勝手にやっとれ」と抜き去ってしまった。

まいったね。

 

016  

「さぁエライことですわ兄さん、シャンプーの変態さんが・・・」

「え、当てたん!?」

「ごめんね当ててしもて」

「声がデカいわ」

「顔は兄さんの方がデカいですけどね」

「そらこんなトコで負けてる場合や・・・放っとけ!」

 

015  

「もひとつエライことですわ兄さん」

「もうええがな」

「来週から杉崎美香りん姐さんが復帰です」

「そ、それはエライこっちゃ!」

「ミカリンルドルフも同行するんでしょうか」

「うん、雰囲気に慣れささんとね」

「また来週ーっ!」

 

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眞鍋さんの再開宣言

 

ヤヤッと眞鍋かをりさんのブログ再開宣言

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/archives/55597828.html

再開って改めて言われると、そういえば

長いこと更新なかったかなぁという感じ。

事情は分かってるしね。

 

目下の悩みは母親業とお仕事とのベクトルの違いだとか。

そりゃあアレですわ眞鍋さん・・・たって

オッサンに分かる訳ない。

けど、そーいえば食材を切ったら

全部細かく切っちまう人いるな。

ちなみに子供は3歳になったばかり。

 

とはいえ、

2歳から4歳までの子を持つ母親は周囲に数人いるけど、

そんなこと考えたことないって答えそうな気がする。

考えたことないというよりそんな余裕はないって感じか

・・・まぁ朝になったら試しに訊いてみようか。

 

取り敢えず眞鍋さんには

「おかえりなさい」と言っておこう。

 

 

 

そうそう、前記事に書いた谷氏の件、岩上安身さんによると

経産省は南米には配転されていないと解答したそうだ。

どうも左遷の噂があっという間に肥大化したらしい。

 

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2017年3月25日 (土)

どんな時でも栄養バランスは大事と眞鍋さんの「ビビット」

 

さて今週の木曜「ビビット」は

籠池のオッサン証人喚問の日とあってその話題が中心。

でもオッサンの証人喚問と役人の参考人招致が

同じ日ってどーよの指摘に

 

002  

「何を言い出すか分からないキャラクターだし」

と眞鍋かをりさん。

証人喚問の結果を精査した上で参考人招致した方が

国民にとって分かりやすいのではという。

 

何言うか分からない民間人は「偽証罪になるぞ」と

証人喚問の縛りをかけ、身内は参考人招致にとどめて

「余計なこと言うなよ」ってのが何とも意図が見えミエ。

そういえば籠親爺にFAXを送った張本人ともいわれる

谷ってオバハン、急遽南米の日本大使館に配転だってね。

デマって話もあるけどどっちなんだろ?

「ヤバいぞ身を隠せ」ってことか。

彼の地だかどこかで水没させられないよう御注意願いたい。

 

一方、友達に便宜を図ったとか機密情報を漏らしたとかで

クビになった隣国大統領。

日本の総理を羨ましく思ってるかどうかは知らないが

長時間の取り調べ中に食ったのが

海苔巻きとサンドイッチってこれまたどーよ

と思ったら

 

005  

「炭水化物多いですね」と鋭い指摘!

やはり眞鍋さんもそう思ったか

「栄養バランスが気になる」

好みは変わっているけど逮捕は確実みたいだし

ここは大目に見ましょうか。

 

ひとり旅ブームは温泉街にも波及したか

とニッコニコの眞鍋さん。

なんと真矢ミキさんもひとり旅派だったということで

「価値観と予算とスケジュールの合う人っていませんよね」

 

007    

でも、国分太一さんは温泉に行って

卓球ができないのが辛いらしい。

「壁打ち壁打ち」と眞鍋さんが言えば

「それ練習じゃないですか」

ま、一人だからこそできる楽しみが

見つけられない人には無理かもね。

 

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2017年3月22日 (水)

冴えたのはギャグか推理か「ナゼそこ日本人」の眞鍋さん

 

002

 

いやぁ~73歳というのに学校に

「到着したら縄跳びしなくちゃいけないし」 

大変ですなぁって感じの眞鍋かをりさんは「世界ナゼそこ日本人」

だが、その翁、ネパールに87校も学校を作った

というのだから半端ない。

 

しかし何故?どうやらネパールにある

娘さんの墓所と関係あるらしい。

そこで眞鍋さんの推理だが、ふむ、大学時代から

ネパールに援助に入っている友人がいるとな。

 

007

 

娘さんもNGOか何かで活動していたのではないか。

しかし翁は「日本で幸せを見つけよ」

と反対をしていたのだが、

娘さんはネパールで何らかの原因により死去。

 

010

 

後悔した翁は娘の遺志を継いだのではないか・・・

 

名推理である。だが、現実はもっと厳しかった。

難病を持って生まれた娘さんは

看護師として世に貢献する夢を持ちつつ、

それを果たせぬまま、

闘病に明け暮れた短い人生を閉じたのであった。

 

ネパールと翁を結びつけたのは

娘さんと同じ難病の子供が

治療のために来日したというニュース。

羽ばたくことのなかった娘さんの夢を果たすのに

日本である必要はなかったのであろう。

 

 

お次はUSA・・・なのだが、何故か

英国製のアボット自走砲やチーフテン戦車が暴れ回る。

当然、運転席も右側だが、アメリカ人が

ちょっとのレクチャーで運転できる施設があるらしい。

さらに驚いたことにその施設、日本人とは一切関係ない!

どーゆーこっちゃ

 

018  

 

で、本題の日本女性はアメリカで

ナイジェリア人の夫と暮らす。

そのオカンが移住したのに母国にこだわり続け

なにかと教えたがるのだが、

ヤギ料理を作ると言って購入したのが

まさかの生きたヤギ。

 

「こりゃきついわ」と眞鍋さん。

自宅で山羊を絞めるところから始めるというのだから

沖縄のオカンでも今時そこまでやる人はいないだろう。

血抜きしないと臭みが出るしなぁ・・・

 

だがこの日本人女性、

家を放り出されても泣いてすがることもなく、

自分で職を見つけて自力渡航を果たしたのだから

 

022  

「あの生き抜くパワーがあれば」と眞鍋さん

「多分、何年か後には余裕でヤギをさばいている 」

と断言するのでありました。

 

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2017年3月19日 (日)

取り敢えず吉と出たか阪神大賞典

 

001  

 

「さぁっ、サトノダイヤモンドがいよいよ始動やね」

「私と一緒で顔が小さいですねぇ」

「なんて?」

「あ、御免なさい。兄さんの隣にいるからでした」

「うん、僕の隣におったら誰でも顔小さく見える・・・」

「なんでやねん!」

「いや、それ君が言うとこちゃうって」

 

てなことで「競馬BEAT」は阪神大賞典。

秋の凱旋門賞を目指すサトノダイヤモンド、

この3000mの後は3200mの春の天皇賞。

長距離を走ることで欧州の長い芝に負けない

スタミナ配分を覚えさせようという作戦らしい。

なんか一段と体格が良くなったような・・・。

 

1.1倍って凄い人気も当然か。

後方3番目からラスト直線、

力強く抜け出す危なげない勝ちっぷり。

馬体がデカいので、

ぶつかり合いの凱旋門賞でも負けへんで

とルメールジョッキー。

 

005 

「僕も凱旋門に行く予定でね」

「登るんですか?」

「うん、シャンゼリゼを一望に・・・ちゃうがな」

「登らへんの?」

「登るけど目的はレースの凱旋門賞や」

「局のお金で?」

「せや羨ましいやろ・・・って仕事や!」

 

006  

「今日、パドックに行かんかったのもその為や」

「ビックリしますよねぇ、自分より顔の長い人間が来たら」

「せやろ・・・いやっちゃうっ!」

「どっちなんですか」

「パリで会おうと決めとんねん」

「吉と出るか凶と出るか」

「これも一種のギャンブル・・・なんでやねん!」

「また来週ーっ!」

 

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2017年3月18日 (土)

眞鍋さん、大阪でもコメンテーター・・・なのだが・・・

 

ふむ、眞鍋かをりさん、4月7日から

テレビ大阪「金曜報道スペシャル」に

コメンテーターとして出演とな。

 

普通なら大喜びするところだけど、

長谷川某番組の後番組ってのがなぁ・・・。

社会的弱者を愚弄し、

差別と抑圧こそ「本音」とする邪悪な暗黒思想を流布。

そのくせ、自分が不利になると

法律だの人権だの(人権嫌いなんだろ?)

と言い出す卑怯な輩の一味ではないか。

事実と道理に基づくまともな報道番組つくる気あんのか?

「これまでは作り手の思い入れが強過ぎた」って、

「思い入れ」じゃなくてイデオロギーだろう。

 

ファシストが歴史の最終勝者となることは決してないので

一時の隆盛で図に乗った連中に利用されてはたまらん。

等々、不安材料はあるものの、とにかく注視していこう。

 

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2017年3月13日 (月)

眞鍋さんのひとり旅テク伝授の「アメトーク!」

 

さて、ネットでもそこそこ話題になってる

「アメトーク!」の眞鍋かをりさん。

一人旅芸人の括りでの出演だが、

芸人かいっ!

まぁいいけど。

 

011
  

30歳から一人旅を始めて20カ所以上行ったぜ。

最初はパリからラピュタ、じゃなくて

モン・サン=ミシェルだったね。

 

だが、グループ旅行派から変な質問が。

「ご飯どないしてんの?」って意味分からん。

仲間内でシェアし合ってワイワイなんて

グループ旅行でもやったことないぞ。

 

「感動を共有できない」ってなんじゃそら。

本気で感動したら言葉なんて出ないし

話しかけられたら返って邪魔だ。

「写真はどうする」ってあーた、

オッサンが自分の写真撮って何がオモロイねん。

後で眺めてにやにやするのか?キショいぞ。

 

でも眞鍋さんは芸能人で女性だし、

芸能人でなくても「写真見せて」とか言ってしまう。

先日も卒業式の袴姿(宝塚ではない)と

白無垢の花嫁衣裳姿(高台寺のイベント)

の写真を巫女さんに見せてもらったばかりだ。

 

020

 

眞鍋さんの場合は同じ旅行者で

「いいカメラを持ってる人」に頼む。

写真も上手いし、旅行者なので盗られることもない。

 

022
  

仲間がいたらもっと大胆なこともできるぞ

みたいな発言もあったけど、それって要するに

仲間とワイワイやるのが楽しいだけじゃないの?

それがグループ旅行の楽しさなので悪いとは言わないけど。

 

025

 

スケジュールが空いてる日に

空いてる便で行き先を決める

ある種1人ダーツの旅的眞鍋さん。

「三日あればどこでも行ける」

「ホンマに楽しいの?」

「めっちゃめちゃ楽しかった」 

 

一人なので自分でスケジュール決められるし、

その気になればあれもこれもと

団体では不可能な日程を楽しむことだってできる。

確かにハワイの眞鍋さん、楽しそうだったなぁ・・・

 

036

 

アテネの日程を一日で切り上げて

サントリーニ島に行った話も出た。

このワイプの写真、貰った人は結構いるはず。

年賀状に使われてたし。

「世界中を飛び回っています」って書いてあったなぁ。

 

029

 

まぁハネムーンの聖地だったので

ホントに一人で泊まるのか?

と訝しがられたのは御愛嬌。 

 

てなことで、ネットで話題のこの発言。

 

031

 

予算と価値観の合う友達ならいるだろうけど

スケジュールって項目が加わるとちと難しい。 

「いつか行けるかなぁなんて思ってるとすぐ死にますよ」

これはホント。

行きたかったけど行けなかった場所が

当方にも山盛りある。

 

041

 

実は危ういことも全くなかった訳ではない眞鍋さん。

お蔭で裏ワザも覚えた。

でも愛(まな)ベイビーが生まれたから

弾丸旅行はしばらくお預け。 

きっとママ鍋さんならではの新しい旅の楽しみを

近い将来、見付けてくれるだろう。

 

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2017年3月12日 (日)

デムーロはんに油断禁物のフィリーズレビュー

 

004

 

「さぁ兄さん、今日は桜花賞トライアル最後のレース」

「フィリーズレビューやけどね」

「けどね?」

「そらぁもう決まってるやろ」

 

012

 

「凄い自信ですね」 

「自信も地震、マグニチュード8でレーヌミノルやね」

「でも兄さん、カラクレナイにはあのデムーロはんが」

「いや、このメンバーの中ではミノル君が抜けてるよ」

「5週連続でメインレースに勝ってますけど」

 

011

 

「記録いうんはね、君、何時か止まるもんなんだよ」

「そ、そうなんですか・・・」

 

という訳で「競馬BEAT」はフィリーズレビュー。

スタジオではレーヌミノルに敵なしの雰囲気だったが

なめていいのかデムーロはんを。

そんな予感が見事的中。

 

中段後方の位置取りだったレーヌミノルだったが

最終コーナー途中から猛スパート。 

馬群を引き離す独走態勢でさすが・・・と思わせたのだが

後方に控えていてカラクレナイがするすると前進、

勝ちを確信したか余裕こいてるミノル君を

外からの奇襲で一気に抜き去った。

 

008

 

「カラクレナイが勝ちましたね兄さん」

「・・・・」

「カラクリはナイと思いますけど」

「お、おぉ・・・」

 

002

 

「何か言うてくださいよ兄さん」

「楽しそうやな君」

「女子アナは笑顔が命」

「それだけちゃうやろ」

「今週もデムーロはんの勝利インタビューが」

「3時半の男やね」

 

016

 

「来週は阪神大賞典」

「サトノダイヤモンド始動やね」

「気を取り直していきましょう」

「うん」

「また来週ーっ!」

 

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2017年3月11日 (土)

ママ鍋さんも涙の木曜「ビビット」

 

ジャイアンツファンの友達に引っ張られて

キャンプにまで出かけた眞鍋かをりさん。

 

003

 

だが、WBCには思わぬ強敵が待ち構えているらしい。

オランダがそこそこ強いのは知っていたが、

韓国、台湾を撃破し、

元日本のプロ野球選手や現役メジャーリーガーもいて

今回はなおさら侮れぬ存在らしい。

 

おまけにイスラエルが強い。

「メジャー経験者もいるんですね」と眞鍋さん。

イスラエルといってもほとんどがユダヤ系アメリカ人なのだ。

アメリカ代表2号である。

 

てなことでの木曜「ビビット」だが、ここでも出るね森友問題。

放送後、K理事長が突然辞任。

国有地を買い戻すったって、その前に

ほぼ完成してる建物を壊して空き地にしなければならんが、

そんな金あるのか?

 

005

 

政府の参考人招致拒否には皆さん、当然の如く批判的。

眞鍋さんも闇が深そうだなと思うからこそ

「当事者の話を聞きたいし説明責任もあると思う」という。

 

K元理事長の参考人招致を拒否するのは

もう一人のKの名が出ることを恐れているのかもしれない。

 

森友問題の第一は、

元々不認可だったものを認可基準を変更し、

森友の為だけに審議会を招集して認可妥当とした

大阪府の問題がある。

そこには橋下氏の元特別秘書や

その親爺(後援会会長)の会社と

その取引先である麻生大臣の会社などが浮上している。

 

松井知事がいくら他人事みたいな顔をしても、

維新は所属議員に森友を見学させ、

宣伝するよう指示していたのだから

深い関係にあったことは明らかだ。

 

二つ目はタダ同然で国有地を入手した件だが、

ここに登場するのがもう一人のK。

今治で36億の国有地をタダで手に入れた

このオッサンが仲介に入ったことで

大阪ローカルの話が国政レベルにレベルアップしたらしい。

なんたって総理の親友らしいし。

 

あの元理事長は教育勅語を読んでいるのか

って指摘もあったが、

みんな仲良くせーよみたいないい話は

教育基本法にも書いてある。

違うのはこれらが天皇の指示であることと

天皇の為に死ねと書いてあることである。

 

無論、ここでいう「天皇」とは天皇陛下個人ではなく

文句ぬかすな黙って従えと強要する手段としての天皇制である。

それは生前譲位を巡る政府の動きにも顕著だ。

長い天皇制の歴史を振り返れば生前譲位など珍しくないが、

明治憲法制定から廃止までの

たかだか80年間の思想や制度を「日本の伝統」とする

おかしな人々にとっては「伝統に反する」となり

「天皇はおかしい」などという不敬発言まで飛び出してしまう。

陛下個人の大御心などどうでもよいのである。

 

そもそも今上陛下が自分の為に死ね

などと国民に言う訳ないではないか。

下手をすると国民の為に我が身を投げうちかねない

史上稀にみる天皇であらせられること、

よもや明治カルトの者ども、気付いていないのではなかろうな。

 

一方、本当に身を捨てて我が子を守った母親と

残された家族の物語。

いかん、VTRの最初からワイプの眞鍋さんが泣き顔だ。

仕方ないけどなぁ・・・・・

 

006  

「無念だったと思うけど、我が子を守れたということは

母親として何よりだったと思うし 、

二人(の子どもたち)も元気に育ってほしい」

涙声で語る眞鍋さん。

死因が交通事故ということで夫のインダビューを見て

ハンドルを持つ時の心構えが変わったとか。

 

ガードレールなど何の防護壁もない同一平面を

車と人が一緒に移動すること自体、

銃弾飛び交う中を裸で歩くほど危険なこと。

ドライバーも、ここは危険だと意識して運転しないとダメだね。

 

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2017年3月 9日 (木)

爆笑眞鍋さんの「ダレトク!?」

 

ムッ!「ダレトク!?」眞鍋かをりさんは爆笑トークが冴えたぞ。

冒頭、「あまりママタレっぽさを出さないですねぇ」

とふられると、「ママタレは無理」

 

003
  

料理のレシピを載せたりとか

ママタレっぽいブログも「全然やってなくて」。

 

おせち風離乳食だけだよな。

キラキラママにはなれないよって話は1年前に書いてるし

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=8150

眞鍋さんは「一線を画している」て記事もある。

http://asajo.jp/excerpt/24753

 

004

 

プライベートを切り売りしてるのかってツッコミもあったけど

どーゆー意味だ?

 

それはともかく有吉さんの料理対決。

料理なら作ってまっせの眞鍋さん、

でも「ブログには載せない」

何故と問われたら

 

006

 

「プライベートを切り売りしないから」とお返し。

 

で、対決のお相手は閉店ガラガラの愛娘、岡田結実さん。

焼きそばにパイナップルを入れるという挙に出た。

この手の甘辛ミックスが実は嫌いじゃないと

先日「ビビット」で言っていた眞鍋さんだけど 

 

007

 

若いコが作ったらかわいいだろうけど

「ババアが作ったら怒られそう」 

パイナップルは好きだけど「中年向きじゃない」

てことで裁定は

 

010

 

全員有吉シェフに札を上げたのだけど、え?初勝利?

眞鍋さん、ラッキーママだったか。

 

眞鍋さんを何やかやといじっていた芸人さんがいたけど

誰やねんなのでスルー。

 

013

 

ただ、明太子はやはり市販品の方が美味いようである。

 

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2017年3月 7日 (火)

クロ現眞鍋さんは大人な雰囲気

 

さてはて「クローズアップ現代+」の眞鍋かをりさん。

取り上げるのはネット通販で岐路に立たされる宅配業界だ。

 

007_2
  

一日に3~4件は荷物が届くという眞鍋さん

「ネット通販は盛り上がってるから

儲かってるのかと思ったら逆なんですね」

 

量が増えれば単価が下がるのは当たり前だが、

それは単価を下げても総量で利益が増えるから

・・・でなければならないのに

過当競争で安過ぎ、儲からんになってるらしい。

 

お歳暮だったかお中元だったかのシーズンに

短期バイトで宅配やったことあるけど

番組が取材したオッサンの一日150個てのはたまげた。

熟知した地域なんだろうけど、それにしても凄い。

 

当方の若い頃と違って配達時間指定なんて、

「そんなんやってられるか」的サービスもあるし

ギャッ!再配達依頼の電話がドライバー本人にかかってるよ。

携帯電話のない時代で良かったぜ。

 

010_2
  

海外に比べ、日本のサービスは過剰って指摘に

「優し過ぎる彼氏みたいなもの」という眞鍋さん、

されてる方は当たり前に思っていても

よく考えたら過剰かもと。

 

ちなみに米国ではノックだけして在宅確認せずに

玄関口に荷物を置いて帰ったりするらしい。

http://news.mynavi.jp/column/svalley/697/

 

「消費者も協力できるところはしなくては」と眞鍋さん。

マンパワーに頼るところ大の業態なので

生産性向上にも限度がある、とはいえ、

利用者に都合の良い配達時間を通知してもらったり

宅配ロッカーを設置したりと効率化の取り組みも行われている。

 

そこにビジネスチャンスを見出す企業もある訳で、

パナソニックからは最新式宅配ボックスが登場。

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1047955.html

御値段は少々高いので利用頻度の高い人向けかな。

 

012_2

 

安くて便利はいいけれど、

「それで業者さんが立ち行かなくなったら

結果的に私たちが困る」と眞鍋さん。 

「態勢は整えて欲しいですね」

 

過密労働で病人が出るようでは

人手不足の解消も無理だしね。

 

てなことで、ちょっと大人な感じがした眞鍋さん。

大人なので子供に見えたらおかしいのだけど

・・・なんだろう?服装かなぁ・・・

まぁこれはまたの機会に。

 

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2017年3月 5日 (日)

ミカリンルドルフは出ないけどの弥生賞

 

「さぁ兄さんエライことですわ、ミカリンルドルフが」

「杉崎美香りん姐さんとこの?」

「他にいませんやん」

「まぁそうやけどどうしたんや」

 

008

   

「めっちゃよう食べてるらしいです」

「飯ぐらい食うやろ、そら」

「いや、体重が凄い勢いで増えてるとか」

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12250458869.html?frm_src=favoritemail

「それは頼もしい」

「来年、デビュー戦が控えてますからねミカリンルドルフ」

「もしかしたら人間かもしれんって知っとる?」

「エーッ!」

 

「取り敢えず今日は三歳牡馬の戦いですね」

「クラシックへの道、弥生賞やね」

「ゲストは冬でもノースリーブの橋本マナミさん」

 

009
  

「今回はノースリーブを超えとるんちゃいます?」

「スケスケですねぇ」

「まぁええけど」

「スタジオは暖かいですから・・・・」

 

007

 

「私も来週あたりスケスケで・・・」

「それは要らん」

「・・・なんですか、その毅然とした顔は」 

 

そんなこんなの「競馬BEAT」、弥生賞は

カデナの決め足がどれほどのものかが焦点。

先頭を行くマイスタイルが

その名の通りのマイスタイルで超スローペースに持ち込んで、

してやったりざまぁみろと押し切る・・・かに見えたのだが

ぶっ飛んできたカデナがこれをとらえて差し切った。

 

001

 

「橋本マナミさん、新聞ではカデナ言うてたのに…」

「やっぱり浮気はあきませんねぇ」

「そやからスケスケはやめたほうがええで」

「まぁ周りの反応がそれもいいカ、デナいとね」

「もしかしてカデナにかけとるん?」

「また来週-っ!」 

 

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2017年3月 4日 (土)

母の気持ちになって眞鍋さん涙の「行きたい人応援団」

 

アララ、眞鍋かをりさん、何を泣いているのか。

「お母さんの気持ちになっちゃって」

 

020

 

ママ鍋さんの心を揺さぶったのは

「ニッポン行きたい人応援団」がご招待の小学生

まだ10歳のデニッセちゃん。

「うちの子、まだ1歳なんですけど」とママ鍋さん。

10歳なんてあっという間かもしれないよ。

 

アルゼンチンの住宅事情は分からないが

16㎡の家って8畳間に押入れを付けたくらい。

母子家庭だからかな。

でも、デニッセちゃんは天真爛漫ってか

元気過ぎるくらい元気で走り回るわ跳ね回るわ

 

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空港も出ないうちにどら焼きを自販機に発見したり

CAと写真撮ったり。 

オカンもオカンでリムジンバスにお辞儀する職員を発見すると

 

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母子揃ってモノマネときたもんだ。

 

しかし、来日の目的は母国でも習っている琉球舞踊。

沖縄に行かねばならん。

なのだが、沖縄のスーパーがまたオモロイ。

「普通のスーパーじゃないね」と眞鍋さんが言うように

沖縄そばのセルフコーナーがあったりする。

なのだが

 

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それを聞いた母子がまたお揃いのリアクション。

芸人みたいだ。 

 

成長して10歳になった元愛(まな)ベイビーが

ママ鍋さんとお揃いのリアクションするようになったら

・・・まぁ、それはそれでオモロいかも知れない。

 

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勿論、琉球舞踊も師匠に手とり足取りの特訓を受ける。

瓦の10枚くらい楽勝で粉砕しそうな師匠だけど

意外や涙もろいこと眞鍋さんばり。 

ある程度日本語を喋れるし平仮名も書ける上

演歌も歌えるデニッセちゃん。

その歌声で師匠は泣いてしまうのだ。

 

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そして稽古に励む我が娘を見つめる温かい母の眼差し。

なかなかいい画を撮ってるやおまへんか。

そして最終日、衣装に着替えると

 

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「か~わ~い~~~」と

悲鳴みたいな眞鍋さんの声。

「やりたいことを見つけて」(眞鍋さん)

夢をかなえている娘を見る母の気持ちとは・・・・

 

自制心が強く働き過ぎてやりたいことが見つけられなかった、

みたいなことを書いていた眞鍋さんだけど、

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9676&page=3

こっちのオカンは皆と一緒に踊りだしたよ。

 

だが、別れのシーンでもらい泣きする番組Dには

「あれずるいよ」と眞鍋さん。

 

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自分が泣いてる画を挿入するってどーよ

ってことだろうけど、

まぁ大目に見ましょうや。 

 

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2017年3月 2日 (木)

語りだしたらきりがないお好み「応援団」

 

ふと我に返れば二週間前になってしまった

前回の「ニッポン行きたい人応援団」。

なんたってイギリス人ジェリーさんは

お好み焼き大好きだっせのご招待。

そらこっちも言いたいこと山ほどおまっせの回だったもんで

かえってまとめるのが難しいというものだ。

 

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事前にリサーチしておいた名店を回るのだが、

うん、この店はこうだよね、

蓋して蒸し焼きって店もあるある、てか当方もやるぞ。

 

街行くオッサン、オバハン、お兄さん、お姉さんに

お薦めの店を紹介してもらったりするのだが、

そんな質問されたらウチのが、いやワシのが一番

って答えるだろうと思ったら案の定。

 

それではと自宅までお邪魔してみると

家族でも作り方が違う。

大和芋を使うと粉はほとんど要らないね。

面倒な時は大和芋とチーズ、ベーコンだけで

ピザっぽいお好み(芋焼き?)を作ったりする。

周囲に壁を作るのも当方と同じだが、当方は

フライパンを傾けてゆすり、生地を回転させる。

ふっふっふ・・・どや

 

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てなことでジェリーはん、どうやら

当家の至近距離までおいでになっていたようである。

 

だが、スタジオの眞鍋かをりさんが

「あそこ行ってくださいよ」と食いついていたのは

御年80歳超の御夫婦が営まれている路地裏の店。

ほとんどのメニューが500円って安っ!

ワンコインお好み。

 

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「めっちゃレトロですやん」とジェリーさん。

戦後の焼け跡から立ち上がり、

今日の礎を築いた方々の店なのである。

作るはおでんのジャガイモ入り豚玉。

ほくほくポテトのぬくもりは

地道にコツコツと歩んでこられた老夫婦の人情の温かさか。

 

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「フライ返しでやってた」(眞鍋さん)のジェリーさん、

お好み焼きの道具もあれこれ御購入。 

ほしたら道具屋筋のオッサン、えらくまけてくれたよ。

「ロンドンで店出したら教えたって」

ノッティンガムの人なんだけどね。

 

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てな訳で今夜も2時間スペシャルだ

(その後、クローズアップ現代+にも出るよ)。

 

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