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2017年2月27日 (月)

楽しむ時は思い切って、と「ビビット」眞鍋さん

 

001

 

「そこがはっきりしないと分からないですよね」

「ビビット」の眞鍋かをりさんが表情を曇らせるのは

金正男氏殺害に使われた毒物の正体。 

VXとの報もあったが異論もあるという。

 

自慢ではないが松本サリン事件で使われたのが

「神経ガス、例えばサリン」と、

最も早く気付いた報道陣の一人じゃないか・・・

と自負しているのだが

本気の軍用神経ガスは指先に一滴付着しただけで

1分以内に死亡するほど凄まじいものである。

そんなものを街中に持ち込んで撒いたら犯人も助からない。

その為オウムは逃走時間を稼ぐ細工を施していたが、

今回も同様の細工をしていることは間違いない。

ターゲットは正男氏一人。

周囲の人間がバタバタ倒れては

暗殺ではなくテロになってしまうからだ。

 

002

 

表情が晴れない話題が続いたこの日、

女子大生殺害事件の犯人が刑期を終えて出てきた後が恐い。

他人事ではない眞鍋さん、刑務所に入れるだけではなく

精神的な「治療もしないと解決にならない」。

当方もこの点、強く懸念している。

 

 

待機児童問題の解決を阻む保育士不足も同様だ。

待遇改善の為、独自の取り組みをする自治体と

そうでない所との格差が広がっているという。

 

需要に対し供給が不足しているなら

労働力の価格=賃金は上がって当たり前。

ところが人手不足の業界は多いのに

賃金はさほど上がっていない。

 

要因の一つは未だ収束しないデフレ傾向にある。

貨幣供給量を増やせば物価が上がる

ってのは一般論として正しいが、

も少し具体的に言うと

商品やサービスへの需要が供給を上回らないと

物価は上がらない。

つまり、増えた貨幣が消費者の手に渡らなければ

意味がない訳で、

株式相場に何十兆円もつぎ込むなど愚策の極みである。

 

007

 

来年には保育所探しをしなければならない眞鍋さん

「預ければいいというものではなく、保育の質や環境もある」

と指摘。

「割に合わないと思ってる保育士さんに預けるのも心苦しいし

国が全体の底上げをして欲しい」

 

当家周辺は新しい保育所がアレここにも?

って感じでできていて比較的恵まれていると思うのだが、

それでも「え、そんな遠いとこまで送り迎えしてるの?」

ってママさんもいて、苦労は絶えないようである。

 

006  

やっと笑顔の眞鍋さん。

プレミアムフライデーに得意の弾丸旅行を提案。

「金曜の夜便に乗って月曜の朝に帰ってくれば十分行けます」

ハワイもシンガポールも結構満喫してたもんなぁ眞鍋さん。

 

詳しいことは以下を御覧あれ

https://www.amazon.co.jp/世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める-眞鍋-かをり/dp/4396614713

眞鍋かをりの世界ひとり旅手帖

 

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