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2017年2月

2017年2月28日 (火)

子育てに学歴不要と眞鍋さん

 

「好きか嫌いか言う時間」に出演の眞鍋かをりさん。

高学歴ママとしての登場だったのだけど

「母親に最も要らないのが学歴」とズバリ。

   

002  
  

「1年4カ月しか子育てしてないけれど」と眞鍋さん

「学歴が活かされたことは1回もない」

「お母さんに求められる能力に学歴は通用しない」

 

子供が大きくなったら分からないけれど

とは言うものの、

 

親が子供に勉強を教えるのはせいぜい小学生までだろうし

大学で学ぶ知識や理論を教える機会はまずなかろう。

その頃には子供も成長していて

「古いわオカン、その説は〇年に△博士によって否定されてるよ」

なんて言われかねない。

 

進学や受験のアドバイスったって

子供には子供の意志や希望があるし

試験の中身や傾向はその年によって変わるから

親がアドバイスできることなんてそう多くはないんじゃないかな。

人生経験の多寡を決めるのは年月であって学歴ではないし。

 

013

 

「選択肢が広がるというけれど」と眞鍋さん

「そうじゃない方を切り捨ててる気がする」

「なんの選択肢なの?」 

 

エリート街道枠内限定の選択肢?

だから中卒者の経験を馬鹿にするのか、

人工知能の進歩で秘書なんて仕事はなくなるとか

自動運転でトラックドライバーは不要になるとか、

要らぬ知ったかぶりで墓穴を掘ったオバハンも。

 

スケジュール管理だけならいざ知らず、

調整が必要になったらどうする。

人工知能が先方に電話して

「お前んとこは後回しにするから日取り変えろや」

って言うのか?

国会議員の地元秘書がロボットで、

有力支持者のとこにのこのこ出かけて

「選挙の折はおおきに。

ほんで、今度地元に戻った折には・・・」って相談するの?

 

トラックドライバーの仕事が運転だけだとでも?

伝票を確認しながら間違いなく荷物を積み、

先方に降ろさねばならん。

自動運転トラックがスーパーやコンビニなど、

この店にはアレとコレ、あの店には・・・

と確認しながら荷降ろししてくれるのかね。

 

中途半端な知識だけあって、人生経験のなさ丸バレだよ。

よってこの勝負、眞鍋さんの圧勝である。

さすが横国大・・・アレ?

 

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2017年2月27日 (月)

楽しむ時は思い切って、と「ビビット」眞鍋さん

 

001

 

「そこがはっきりしないと分からないですよね」

「ビビット」の眞鍋かをりさんが表情を曇らせるのは

金正男氏殺害に使われた毒物の正体。 

VXとの報もあったが異論もあるという。

 

自慢ではないが松本サリン事件で使われたのが

「神経ガス、例えばサリン」と、

最も早く気付いた報道陣の一人じゃないか・・・

と自負しているのだが

本気の軍用神経ガスは指先に一滴付着しただけで

1分以内に死亡するほど凄まじいものである。

そんなものを街中に持ち込んで撒いたら犯人も助からない。

その為オウムは逃走時間を稼ぐ細工を施していたが、

今回も同様の細工をしていることは間違いない。

ターゲットは正男氏一人。

周囲の人間がバタバタ倒れては

暗殺ではなくテロになってしまうからだ。

 

002

 

表情が晴れない話題が続いたこの日、

女子大生殺害事件の犯人が刑期を終えて出てきた後が恐い。

他人事ではない眞鍋さん、刑務所に入れるだけではなく

精神的な「治療もしないと解決にならない」。

当方もこの点、強く懸念している。

 

 

待機児童問題の解決を阻む保育士不足も同様だ。

待遇改善の為、独自の取り組みをする自治体と

そうでない所との格差が広がっているという。

 

需要に対し供給が不足しているなら

労働力の価格=賃金は上がって当たり前。

ところが人手不足の業界は多いのに

賃金はさほど上がっていない。

 

要因の一つは未だ収束しないデフレ傾向にある。

貨幣供給量を増やせば物価が上がる

ってのは一般論として正しいが、

も少し具体的に言うと

商品やサービスへの需要が供給を上回らないと

物価は上がらない。

つまり、増えた貨幣が消費者の手に渡らなければ

意味がない訳で、

株式相場に何十兆円もつぎ込むなど愚策の極みである。

 

007

 

来年には保育所探しをしなければならない眞鍋さん

「預ければいいというものではなく、保育の質や環境もある」

と指摘。

「割に合わないと思ってる保育士さんに預けるのも心苦しいし

国が全体の底上げをして欲しい」

 

当家周辺は新しい保育所がアレここにも?

って感じでできていて比較的恵まれていると思うのだが、

それでも「え、そんな遠いとこまで送り迎えしてるの?」

ってママさんもいて、苦労は絶えないようである。

 

006  

やっと笑顔の眞鍋さん。

プレミアムフライデーに得意の弾丸旅行を提案。

「金曜の夜便に乗って月曜の朝に帰ってくれば十分行けます」

ハワイもシンガポールも結構満喫してたもんなぁ眞鍋さん。

 

詳しいことは以下を御覧あれ

https://www.amazon.co.jp/世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める-眞鍋-かをり/dp/4396614713

眞鍋かをりの世界ひとり旅手帖

 

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2017年2月26日 (日)

果たせぬ野望もおまっせと競馬BEAT

 

001

 

「女子アナは笑顔が命」

「何ゆうとんねん」

「何ゆうとんねんやないですよ兄さん、阪急杯が」 

「インを鋭く突いたトーキングドラム、まさかの勝利」

「8番人気でしたよね」

「7歳にして重賞初挑戦初制覇」

「オッサンなめたらあきませんねぇ」

 

てなことでの「競馬BEAT」。

圧倒的1番人気シュウジの敗退で不穏な空気に。

しかし、オッサン馬の勝利に気をよくしたオッサンは

 

007

 

「中山記念、ワイの買い目はアンビシャス」

「オッサンビーアンビシャス」

「誰がオッサンやねん」

「エーッ!兄さん、オッサンやないんですか?」

「まぁ見ての通りオバハンではないけどやね」

「オバハンやったら怖いですわ」 

 

1番人気ということでアンビシャス

という程ではないアンビシャスだが、

例によって空気を読まないデムーロはん、

遅いペースの中、前方好位につけ狙い通りのスパートで

「またデムーロかい」「それがどうした」の勝利。

 

012

 

「今週もデムーロの勝利インタビューか」

「番組のレギュラーみたいですねぇ」

「絶好調やね」

「それに引き換え兄さんは・・・」

「開けない夜はない」

「時間の問題ですかねぇ」

「楽しそうやな君」

「女子アナですから」

「さてはなんかのアンビシャスを隠し持っとるな」

「また来週ーっ!」

 

 

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2017年2月25日 (土)

まぁるくても限度があるよと眞鍋さんのサンカクなきもち

 

さてっと、眞鍋かをりさんの連載「サンカクなきもち」

今回は「公共の場での授乳はマナー違反ではない」の巻。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=10007&page=1

そう言われて思い返してみたのだが・・・これはイカン。

そーゆー場面を目撃した記憶がない。

全くない訳ではないが、あまりに遠い過去のことで、

それが公共の場だったか親戚の家の中だったか定かでない。

 

てなことで手近な母親たちに尋ねてみると、

皆さん「あるよ」と答えるのだが、

三児の母(一番下は4歳)の

「子供にうるさい人もいるしね」

て一言にははんと思った。

 

当方も自分だってまだガキだった中学生時分から

「ガキうるせー」派だった。  

とはいえ、子供が静か過ぎると変だし不安にもなる。

そもそも自分だって十分うるさいガキだった訳で、

映画館の前の席に座ってたお兄さんに

「静かにせーよ」とすごまれた、否、注意された時は

「やっぱり」「そろそろ来ると思ってた」

なんて思ったもんだ。

 

今、献身的に看護してくれている

21歳の巫女ナースが小さい頃

「ガキうるせー」とかわめいて張り倒してでもいたら、

申し訳なくて頭が上がらないではないか。

社会の明日を担うのは子供たち

なんてことは分かり切ったことなので

「ガキうるせー」ではなく「静かにせーよ」

にとどめておいた方がいい。

 

だが、そもそも「ガキうるせー」の「ガキ」に赤ん坊は含まれない

・・・はずだ。泣くのが赤ちゃんの仕事だし。

泣いてる赤ん坊を放ったらかしにしている母親の方が問題。

「オッパイあげたら?」と注意した方がいいだろう。

でも、それではと授乳したらしたで

「マナー違反だ」なんて言われたら

どないせぇっちゅうねん!

ってことになろう。

 

目のやり場に困ることより子供の成長の方が圧倒的に大事だ。

「授乳する権利を主張して」

スクランブル交差点の真ん中で座り込み授乳

なんてとこまで母親が追い込まれる社会に未来はないしね。

 

ところで眞鍋さん、先月生まれたばっかの

犬山紙子はんの子にも会いに行ったそうな。

すぐケンカ腰になって絡みにくい紙子はんだけど、

少しはまぁるくなるのかな?

生まれたばっかに比べれば当然のように

すっかり大きくなった様子の愛(まな)ベイビー。

乳離れしたらきっと眞鍋さんの衣装も変わるはず。

括目しよう

(いや、せんでええがな)。

 

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2017年2月23日 (木)

笑う門にはなんとやら

 

「お、巫女さん何を仕事なんかしとんねん」

「国家試験が終わったんですよ、オッサン」

「見事落ちたか」

「そりゃあもう・・・やなくて、発表まだですがな」

「でも落ちたんやろ?」

「微妙ですねぇ・・・」

「微妙に落ちたんか」

「落ちた落ちた言わんといてくださいよぉ」

「まぁ、済んだことはくよくよしても始まらんで」

「ええこと言わはりますなぁ、仰る通り…とちゃいますがな」

「嘘から出た真」

「縁起でもない」

 

「そういえば隣の席で受験してた人」

「何者や」

「伊賀者・・・やなくて、5年連続落ちた人で・・・」

「ちょっと待ちぃな、合格率80%以上あんねやろ?」

「5年連続20%の側で・・・」

「5×20=100%あかんっちゅうことやないか」

「どうゆう計算なんですか」

「100パーではなぁ・・・」

「ほんで昼休みに泣きださはって」

「気づいたか、今年もあかんって」

「みたいなんですよねぇ」

「巫女さんはその隣でバクバク昼メシ食うとったと」

「そら、腹が減っては戦はできんいいますしね」

「巫女は食わねどつま楊枝とも言うぞ」

「・・・なんか違うような気が・・・」

 

「学校で正解発表あるんやろ?」

「そう、それを見て泣き出す子がようけおって・・・」

「そんな中、巫女さん一人ワロとったと」

「そうですわ、ギャハハハ・・・って・・・」

「自分も落ちてんのに」

「ホンマですわ、バカ丸出しで・・・って、ちょっとぉっ!」

「ギャハハハハ・・・」

「オッサンがワロてどうするんですか」

「ええがなええがな、笑う門には福来る言うやろ」

「それもそうですねぇハハハハ・・・」

 

諦めかけていた巫女さん、

気を取り直して頑張ったようでよかったヨカッタ。

 

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2017年2月21日 (火)

カチッとがっちりマンデー眞鍋さん

 

「がっちりマンデー」スタジオに現れた眞鍋かをりさん。

 

001
  

毎度おなじみって感じだが、言われてみると

初登場がいつだったかすぐには思い出せない。

それだけ長く続いてる番組ということなので

めでたいではないか。

 

今回はこれだけは国産だ特集。

スマホ周辺機器は国産に限ると眞鍋さん。

 

006
  

差し込んだ時にカチッとはまる

「カチッと感」の「クォリティーが全然違う」とか。

 

やはり高級、高付加価値商品は国内で

ってことになるらしい。

そこで純銀製フルートとスタンダードなのとを聴き比べてみよ

とYAMAHAのオッサンがメンデルスゾーンの歌曲

「歌の翼に」を吹いてみせるのだが・・・

 

016

 

「素人には分からない」と眞鍋さん。

電気で音を出す楽器ではないし、

録音・再生技術には限界があるし、

生で聴いたら分かったかもしれないよ。 

 

富士通のPCが国内産とは知らなんだ。

W'7が出た時同社製を買ったけど・・・キーが重過ぎて

既に握力が1㎏以下だった当方には使えず、

データ保存の為に置いてあるだけになっている。

法人向けのスペシャルを作ってるなら

病人・障害者用のスペシャルも作って欲しいね。

 

020

 

80過ぎてから熟練技術を伝授してくれ

と請われて復帰した縫製の婆様は凄いね。 

「糸と布の組み合わせなんて無限にあるのに

ノートに記録してあるなんて」

と熟練技術の裏付けとなる努力に感嘆する眞鍋さんだった。

 

022

 

そういや、このおじさんとのコンビも長いなぁ・・・

でも眞鍋スマイルは全然変わらない。

 

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2017年2月19日 (日)

あいつも凄かったけどこっちもええなとフェブラリーSの競馬BEAT

 

002

 

「さぁ兄さん、いよいよGⅠ開幕ですわ」

「それはええけど、どないしたん?その頭」

「おかしいですか?」

「おかしいも何もワッハッハッハッ・・・」 

「…そっちの『おかしい』ですか」

 

004

 

「横山ルリカはん、今日も馬券絶好調でんな」

「ルリカはんて変わった名前ですねぇ」

「そうかぁ?」

「意味がよう分かりませんわ」 

 

そんなこと言ってる間に

「競馬BEAT」はフェブラリーSスタート。

このメンバー相手に最後方からのごぼう抜き

なんてできるのかと思ったけど

噂のカフジテイクはやっぱり最後尾。

 

しかし、そうはさせじとその前方からスパートしたのは

やっぱりのデムーロはん。

ゴールドドリームもその手綱によく応えて

最後はベストウォーリアとの競り合いになった。

なんとカフジテイクもその背後に迫っていたが、競り勝った。

 

去年はモーニンでこのレースを制したデムーロはん。

今年も目立ってるなぁ・・・

 

008

 

「人のこと言うてるけど君の名前かて意味分からんわ」

「わたしはモエナもええなと・・・」

「いや、そのダジャレはもうええな」

「そ、そっちですか・・・」

「また来週っ」 

 

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2017年2月18日 (土)

アレレと涙の眞鍋さん的「ミラクル9」

 

さてはて取り敢えず、久し振りのクイズ番組

「ミラクル9」に出演した眞鍋かをりさん。

 

012

 

1対1の勝負を続け、

相手チームが全滅するまで続けるコーナーで

6問連続正解の活躍。

でも、気が付けば眞鍋さんの国立大チーム

残るは眞鍋さん一人。

2対1の劣勢に。 

 

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しかし、これを跳ね返した眞鍋さん、喜び爆発。

 

020

 

いやぁ~よかったヨカッタ・・・なのだが

な、何を泣いているのだ眞鍋さん。

そこまで感激するほどのことでは・・・と思うのだが

実は前半戦では絶不調。

 

003

 

「石竜子」を「モグラ」と答えた眞鍋さん。

確かに土竜に似てるけどね。

 

そしてこれは、ありゃりゃ、どうした眞鍋さん。

黒海が湖だったら

ボスポラス、ダーダネルス海峡を巡る紛争もなく、

チャーチルのオッサンも失脚せずに済んだのだが・・・

 

004

 

魔が差すとはこのことか。

でも敗者復活があるぞ。

 

007

 

「行かせてください!」

元気に復活したんだけど・・・

 

010

 

復活後、最初の一問で脱落してもうたがなしかし。

こんなこともあるんだなぁ・・・って感じだったので

最後の一人になっても頑張った眞鍋さん

 

023

 

敗者復活したのに

「一問も答えられなかったから責任感じちゃって…」 

 

私学チームには本学卒業生、

サバンナ・高橋君もいたのだが

見習いたまえこの責任感。

校友会から除名だぁっ!

(ってほどの失態ではなかったけどね)

 

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2017年2月15日 (水)

美を愛でる心に国境はなかった「行きたい人応援団」

 

さて先週の「ニッポン行きたい人応援団」は

これまでと趣が異なり、アートの本質に迫る回だった。

 

001

 

穏やかな笑顔のハーバート翁、御年76歳は

予想に反して某有名大学の学長でも創始者でもなく、

日本に行くのも初めてではない。 

16年間、日本で盆石を学び、

細川流盆石初の外国人師範にまで上り詰めた人物。

さらに奥義を極めんとする日本再訪である。

 

005

 

まずは細川流盆石の展示会を訪れるのだが・・・・

家元の作品が半端ない。

盆石は基本、保存しないものなので

当ブログは記録しておきたいと思う。

 

007_2

 

「なにコレーっ!」

眞鍋かをりさんの声が裏返ってしまった

これが家元の作品(クリックで拡大可)。

 

008

 

「写真みたい」と感嘆する眞鍋さんだが、

黒い盆の上に白い砂だけで描いているとは信じ難い。

 

家元との再会は12年ぶりの翁

ここで家元より思わぬ贈り物が

 

014

 

石庭を描く為の白鳥の羽。

家元自ら作ったものだ。 

 

石庭といえば竜安寺。

竜安寺石庭の設計図こそ盆石のルーツなのだとか。

竜安寺におもむいた翁だが、

 

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竜安寺の配慮により、一般拝観前に入ることができた翁。

静謐の中佇んでいると、嗚呼、雪が降ってくるではないか。

 

017

 

口元がわなわなと震え、涙ぐむ翁。

「Happy tears」

ワイプ窓の眞鍋さんもそっと涙をぬぐう。

「何の涙か分からないけど、とにかく泣ける」

 

感傷と感動の違いであろうか。

言葉が自分の経験に重なって思わず涙、

といった具体的なものではなく、

もっと抽象的であり、したがって普遍性を持つ。 

故に時空を超えて人の心を震わせる。

 

018

 

修学旅行で竜安寺にも行ったはずなのだけど

・・・と眞鍋さん。

どやどやと大勢で行って

「後ろが詰まってるから早く行け」的に通過するだけではね。

 

当方が中学生の頃は、

まだ苔寺にもどやどやと入ることができた。 

だが、さすがにあの緑深い空間ではどやどやとはいかず

皆無口になってしまったが。

今は事前予約が必要だが、あの深々とした空間で

静かに座禅を組んでみるのもいいかもしれない。

 

てなことで明日は2時間SPだ。

 

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2017年2月13日 (月)

プレパト眞鍋さんは悲喜こもごも

 

2年ぶりに「プレパト」登場眞鍋かをりさん。

俳句県、愛媛出身ということもあって

その時は1位。

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-25b4.html

 

009

 

てなことで今回もやりまっせ的眞鍋さん。

出演2回目にして特待生・・・は無理かもしれないけど。

1位を何度も取ってる大先輩がいたしね。

 

という訳で、今回は先輩に譲って2位。

 

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喜ぶ訳にもいかないので取り敢えずガックシ眞鍋さん。

でもまぁ、先生の評価は悪くない。

 

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「惜しかったぜ」ってことで

表情緩む かをりかな。 

 

「仰ぐ」と「咲く」で韻を踏むとこなんかなかなかだが、

でも梅が咲くのは当たり前だよねと先生。

「咲く」はわらうとも読める(へ~)ので

若人に梅 咲う日よ

これでどや、ってことだった。

 

お次は料理の盛り付けだったのだが、

あれあれと怪しい雰囲気。

 

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俳句の時と似たような展開だが、でも2位だったので

最下位はあの人だろうお疲れ~って感じで

心を落ち着かせていたのだが

 

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ガ~ンときました最下位宣告。

課題は大根サラダで、眞鍋さんの盛り付けはコレ。

 

027

 

 

「いいんじゃない?」と自賛の眞鍋さん。

確かに美的センスの問題ではない。

問題は主役の大根、どこにあるの?っていう決め事無視。

 

仲間内だったら「あ、大根が出てきたぞ」って

サプライズも面白いんじゃないかと思うよ。

そーゆー人を喜ばせるサプライズ、眞鍋さん、好きだしね。

 

 

ところで、愛(まな)ベイビーと美香りんベイビー、

体重は何kgくらいなのだろう?

別記事で書いた母乳を吸い尽くして出血させた

あの恐るべきベイビー。

離乳食もパクパクもりもり、これでもかと食べ、

「通常の倍の速度で成長している」

と医師に言わしめたそうだが

3歳になった今は、堂々16kgの体躯を誇る。

両親とも長身だがスレンダーなので、

よもやデブにはなるまいと信じられてはいるが。

 

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2017年2月12日 (日)

ノッてる奴は強かった京都記念と「競馬BEAT」

 

001

 

「今日も寒いですねぇ兄さん」

「その中をマカヒキが始動する大事な日や」

「兄さんもパッチですか」

「そらこの寒さやからね」

「オッサンですしね」

「歳は誰でも取るもん・・・なんの話しとんねん」 

「いや、マカヒキの・・・」

「マカヒキはモモヒキちゃうで」

「エ-ッ!」

「驚くとこがちゃうんやけどなぁ・・・」

 

てなことでの「競馬BEAT」は京都記念。

だが、スタジオにマカヒキ推しはなし。

 

「ほな兄さんの買い目を発表してもらいまひょ」

「ウムッ」

 

006

 

 

「兄さん、今年に入ってから当たりがサッパリ・・・」

「わてはやっぱりマカヒキだす!」

「ガン無視ですか・・・」

 

ミッキーロケットを評価する声が先生方に強かったが

ブレない川島モアイ像。

だが、そうか・・・

ここは里の冠が香港に続く金星!

ってスト-リーがオモロイのではないか。

重馬場得意の里の冠にはおあつらえ向きの馬場だし。

 

なんて思ってたら、ありゃま、当たってしもたがなしかし。

前2頭が大逃げする中、3番手キープの里の冠。

直線に入ると誰にも邪魔されることなくスパートし

空気を読まないデムーロはんしてやったりの勝利だ。

マカヒキも追ってきたが3着止まり。

馬場が合わなかったのが敗因とか。

 

007

 

「さぁマカヒキはん、次は大阪杯だそうですわ」

「キタサンブラックと対決やね」

「そして来週はいよいよGⅠ開幕」

「注目のカフジテイクと」

「具のない朝の対決ですね」

「驚いたらあかんで、それモーニンや」

「また来週ーっ!」 

「ガン無視かいっ!」

 

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2017年2月11日 (土)

甘辛眞鍋さんの好物は・・・と「ビビット」

 

さて、神前で行う雅楽や神楽でも時代によって

楽器編成が変わってきたものだし

日本料理も200年前と今ではまるで違う。

伝統とは本質を守りつつの革新の連続である。

 

てなことで「ビビット」は

女性が正会員になれないゴルフクラブってどーよの話。

オリンピックの会場になっているので

そちらからクレームがついたらしい。

「プレゼンを受け入れといて今さらなんだ」

って発言があったけど会則までプレゼンしたのかね。

 

003

 

「女性差別だから変えろっていうのは違和感がある」

という眞鍋かをりさんだけど

「時代に合わせて変えるのか

このままいくのかジャッジする機会になる」 

 

相変わらず騒がしいアメリカだが

「公約を実行するたびに国が二分するのかと思うと不安」

と眞鍋さん。

 

入国制限について各国首脳がコメントしているが

我が国首相はノーコメント。

官邸代理人のオッサン、発言してるかしてないかの話なのに

各国首脳の発言内容についてどうたらこうたら。

なんかちょっと・・・見苦しい。

 

最後には「何のメリットがあるんだ」ときた。

人権にメリットも糞もないし

ダルビッシュが入国できなくなるんじゃって声もあるけど

中東系の人は少数派なので

かかわっても官邸にメリットはないということか。

 

日本の心、日本人としての誇りと気概、大和魂

とはかなり違う気がするけどね。

 

 

それはともかく初めて知った眞鍋さんの好物。

ワッフルに唐揚げを挟んでメープルシロップをかける

って中継にがぜん食いついて「これ食べたい」

 

007

 

いや実は

「甘いのと辛いのを合わせるのが好きなんです」 

そーだったのか。

ほんだらワシもやって・・・みないと思う、多分。

 

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2017年2月 9日 (木)

これはガッテン!眞鍋さんの冷え性解消か

 

027

 

「劇的に改善してます」という眞鍋かをりさん。

ホンマかいとその手を触ってみた自称ジジイと大島麻衣さん

「ほ、ホンマやっ!」とばかりにびっくり仰天。

て感じだった昨日の「ガッテン!」。

 

なんたって眞鍋さんの冷え性は筋金入り。

番組冒頭、その手を触った皆さんも

この時は冷たさにびっくり仰天したほどだ。

 

014

 

一度冷たくなったらなかなか治らない。

これまで色々やってみたけど「何も効かなかった」。

なので「もうあきらめてました」と言ってた眞鍋さん。

 

010

 

手が冷たい人は心が温かい

ってのは慰めなんですけどね

ってジョークにはガハハと笑っていたけど。 

 

しかし冷え性は血管年齢を高齢化させ、

血管が硬くなるなんて聞くと笑ってはいられない。

眞鍋さんには120歳まで生きて、

天国に持っていけないほどいっぱいの幸せを

全身で抱えてもらわなくてはならないのだから。

 

そこで登場したのが、え!立命館大教授?

本学に医学部はなかったはずだが・・・

まぁ当方在学中は年間学費16万円ちょいと

バイトでもなんとかなる低学費だった代わりに

学舎はちょっとボロ。

夕方になると近所のオッサンが犬を連れて散歩してるし

布団を持ち込んで学内に住んでる貧乏学生もいたりで、

今の金満イメージとは程遠かったのだが。

 

てなことで、これぞ平和と民主主義を希求する

本学秘伝の血管伸ばし・・・・なのだが・・・

えと、オッサン何しとんねん。

 

021

 

決めポーズかと思った眞鍋さん、

「言っても大したポーズじゃないですよねぇ」 

自称ジジイは苦戦していたけど

柔軟性には自信のある眞鍋さん

 

025
  

ちょちょいのちょいとほれこの通り。

「テレビ視ながらでもできる」

脚が長いので後ろに注意してね。

 

だが、その結果たるや

冷たかった眞鍋さんの手がポカポカに。

や、やるではないか本学教授。

 

028
  

「血が指先まで巡っているのが分かります」

でも1回やっただけでは効果は持続しない。

1日10分、3週間は続けなくてはならない。

 

「やります」と決意の眞鍋さん。

遂に念願の冷え性克服・・・成功して欲しいね。

 

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2017年2月 8日 (水)

今でしょやり過ぎでしょと歴史推理の眞鍋さん

 

さて「林修の今でしょ!3時間SP」

眞鍋かをりさんが登場したのは歴史推理の段。

となると当方も黙ってられなくなってしまうが御容赦を。

 

まずは諸説紛々の本能寺。

なかには千利休黒幕説なんてのもあるぞって話に

 

001

 

奴が裏切ってたとしたらゲスいぞと眞鍋さんのひと笑い。

 

だが林先生が疑うのは徳川家康。

信長の命令で妻と長男を殺さざるを得なかったこと

眞鍋さんは知らなかったみたいだけど

 

002

 

「奥さんより主人を取ったってことですよね」

という指摘は実は重要。

家康は信長の家臣ではなく、対等の同盟者

だったはずなのだが、

この事件を機に主従関係へと移ってゆく。

 

秀吉の中国大返しが出来過ぎ、と秀吉も疑った林先生。 

賤ケ岳合戦の時も秀吉は大返しやってるよ

って指摘があったが、

あの時はあらかじめ策を練って用意していたと考えられる。

実は本能寺も想定内だったとしたら別だが・・・ちなみに

当方は想定していたと推理している。

 

光秀軍の出陣は秀吉の援軍としてのもの。

信長が安土を出たのも秀吉から出陣を求められたから。

といってもこの時期の信長は社内を視察する社長のようなもので

ボディーガードはいても自ら大軍を率いることはない。

甲州攻めでもそうだったから

光秀も秀吉もそれを知っていたはずだ。

 

秀吉に引っ張り出された光秀と信長。

当の秀吉はというと、

とっとと毛利との休戦交渉を進めていたとする説がある。

一方で援軍を要請しながら他方で和睦とは奇怪だが、

だとすると大返しの準備をする時間はあった。

 

以上、テキトーに都合の良い説をつなぎ合わせると

本能寺の変は光秀と秀吉の共謀。

だが秀吉は最初から光秀を始末するつもりでいた

ってことになる。

まぁ豊臣の天下統一という結果は同じなのだから

妄想でも何でも推理は自由じゃないか。

 

003

 

光秀軍の兵たちは信長を討つとは思っていなかった

という話に「本能寺についてから分かった?」

いやぁ下っ端の連中は分からなかったろう

って話になるほど眞鍋さん。

「敵」とは言ったけど信長とは言ってないし。

 

 

 

桶狭間については番組見解に当方もほぼ同じ。

当時の動員兵力は1万石あたり230~250人。

38万石の上杉軍8千が無敵を誇ったのだから

今川70万石に対し

尾張57万石も侮れるものではない。

 

おけはざま山と呼ばれる山があったことが

古地図により判明しているので、

今川義元は見晴らしの利く山の上に陣取っていたのだろう。

しかし当日は豪雨があり視界が悪かった。

信長本隊の接近に気付かなかった可能性がある。

しかも、織田方の砦を攻める為、今川軍は分散していた。

若き日の家康も今川方に加わっていたが桶狭間にはいなかった。

 

進軍してきた信長が粛粛と魚鱗だか鶴翼だかの陣形を敷き、

準備でけたし、ほなやりまひょかと合戦を挑むのではなく、

油断しとるがなチャンスだっせ、攻めるなら今でしょと

行軍隊形そのままに先頭から突っ込んでいったなら

今川軍は陣形を整える間もなく、結果的に奇襲となっただろう。

後続は先頭についていけなかったので

今川本陣まで到達したのが3千だったという解釈も成り立つ。

 

謙信が川中島で使ったとされる

車がかりの陣にも似たような説がある。

行軍隊形だった上杉軍だが濃霧の為、武田軍は気付かなかった。

先に気付いた謙信は直ちに先頭に攻撃を命じて先手を取り、

後続が順次波状攻撃を仕掛けた、とする説である。

 

桶狭間といえば、かつては迂回奇襲が定説だったが、

信長公記にもそんなことは書いておらず、

奇襲効果を強調する為に後世の人が話を盛ったのであろう。

奇襲効果はあったが正面攻撃だったと推理する。

 

004

 

通説にいう3千対4万5千は

大袈裟に数字を書き換えたのではないか

って話に「やり過ぎでしょう」の眞鍋さん。

でも信長は各地に戦果を誇張した書状を送って

世論工作をしているので、ない話じゃないかもよ。

 

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2017年2月 7日 (火)

ヤンキー魂にアメリカンジョークも冴えたか「行きたい人応援団」

 

さて、「ニッポン行きたい人応援団」が招待したのは

アフロなアメリカの大工、ベンさん。

 

004

 

アメリカで日本の宮大工の技を学んで5年。

日本製のこぎりの切れ味の謎に迫りたいとか。

そうかそうか、日本には錠前まで切ってしまうので

幕府が製造を禁じたというとっておきが千葉にあるぞ。

 

「そんなヤバいのこぎりが千葉に」と

眞鍋かをりさんが言うそれは房州鋸。

今、その製法を伝承する匠はただ一人。

早速、その製造工程を見学させてもらうのだが

「これで完成ですよね」と言うたびに「まだまだじゃ」と匠。

 

日本刀にも通じる鍛え方だが、柔軟性を維持する為、

焼き入れの後に焼き戻しなる工程がある。 

研ぎの工程も小さな歯の一つひとつを

前、後ろ、先端に分けて行うなど

「信じられない」とべんさんもワシらも驚く繊細さ。

 

011

 

二日かけてやっと完成だが、

ちょこっとお手伝いしながら見学したベンさんに

匠が秘伝のひと振りをプレゼント。

銀行強盗とかに使わないようにね。

 

そして向かったのは、オオッ!我が姫路城!!

 

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父方は城勤めの武家で母方は城下町の商家。

祖母の代まで(1970年頃までだったか)

城内の売店も経営していたので

60以上の年配の方ならひょっとして

売店の婆さんを覚えておられるやもしれぬ。 

 

そんなことはどうでもいいのだが、

ベンさんを受け入れてくれたのは

姫路城の改修工事を請け負った西嶋工務店。

宮大工の一門である。

 

さて腕試しとアメリカより持参したのこぎりで切ってみせる。

「細かな細工をしてきた引き方じゃ」と

鋭く見抜く32代目(!!)棟梁。

だが、32代目の目はごまかせない。

 

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「鋸の歯が1本かけておる。これではダメだ」

道具にこだわっていたはずなのに

これはマズッたぜベンさん。 

 

しかし、高野山護摩堂の建設現場に行き、

垂木の1本を切ってみろと言われたベンさん、

ここでヤンキー魂炸裂だ。

秘伝の房州鋸を取り出し、切るわきるわの猛練習。

「切ろうたってこんなに切れるもんじゃないよ」

と兄弟子も脱帽するほど。

 

その切り口を見た棟梁、これなら行ける、本番じゃ。

「わぁ~」と悲鳴にも似た声が上がるスタジオに

「頑張って!」と眞鍋さんの声援も。

木材をたった1本切るだけなのだが、

修正は一切きかない一本勝負。

 

027
  

じっくりと結果を確認する棟梁。

「よし、合格だ。よく頑張った」

いやぁ~よかったヨカッタ。

 

リラックスするとアメリカンジョークも飛び出すベンさん。

神戸の大工道具博物館で

「質問はおまっか」と館長に問われると

「ここに何泊できますか?」

番組最後のコメントも

「帰ったら雑巾がけから教えたい」とギャハハ・・・

 

021

 

棟梁のところで雑巾がけ志願してたもんね。

 

 

てな訳だが、今日から三日間の間に

「行きたい人応援団」を含め、

眞鍋さんの出演番組が5本も放送される。

なんでこの三日に集中するのかと怨めしいが

何とか1週間以内にフォローしたいね。

 

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2017年2月 5日 (日)

里山に話題は尽きずと「競馬BEAT」

 

さて、体調がいいので久しぶりに「競馬BEAT」

なんたって2億円が走るのだ。

 

001

 

「2億円やで君」

「里の朝は気持ちいいですからね」

「そら空気ええし清々しい・・・ちゃうがな」 

「エーッ!」

「いやそこ、驚くとことちゃうやろ」

「ほなどこで驚いたらええんですか」

「そら最初の2億円で・・・」

「エーッ!に、2億円!!」

「何を今さら・・・」

「ちなみに税込2億1千万円ですわ、兄さん」

「さよか」

 

てなことでのサトノアーサー、前走で上がり32.7secを記録。

2013年のJCでルーラーシップが出したなぁ

くらいしか記憶にない。.

そしてなんと、そのタイムが出たのだこの日。

 

といっても里の朝ではない。

デビュー戦、重馬場でちょっと鈍かった里の朝、

この日も朝から雨で重馬場。

おまけに道中、ちょっとかかり気味なのか

川田ジョッキーが手綱を引きっ放し。

そのせいか、直線でも噂の快速は見られず2着止まりだった。

 

凄かったのは東京新聞杯のブラックスピネル。

エアスピネルがマイルに移行してダントツの1番人気

だったのだが、

空気を読まないデムーロはん、黒い方のスピネルに

先頭を超スローペースで走らせて、

まんまとついてきた連中を猛ダッシュで振り切ったのだ。

32.7secで走られたら追い付かないよな。

 

003

 

「デムーロはんにはかないませんねぇ」

「しかし来週はいよいよ真打ち登場やからね」

「必死のパッチのマカヒキはんとまた里の一族の…」

「里の冠も香港でどえらい金星あげてるし」

「里山から目が離せませんねぇ」

「うん、枝打ちして薪にせな・・・なんでやねん」

「また来週ーっ!」 

 

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2017年2月 2日 (木)

知らなった日英海苔つながりの「行きたい人応援団」

 

「最近のことだったんだね」という眞鍋かをりさんに思わず

「そうでんなぁ」と相槌を打った「ニッポン行きたい人応援団」

何がって日本の海苔養殖の話。

子供の頃から海苔を巻いたおにぎりと

海苔の佃煮は弁当の必須アイテムだったし、

ずっと昔からあるものだと思っていた。

 

いや、あることはあったのだ。

だが生産が安定せず高級品だったのだとか。

それに革命をもたらしたのがドリュー・ベーカー

というイギリスのオバハ・・・博士が1949年に発表した論文。

熊本大学に贈られたその論文を元に

養殖技術が確立したのは1953年というから新しい。

 

「知らなかった」と眞鍋さんだが、当方も全く知らなんだ。

 

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てなことで番組が招待したのはイギリスのオバハン

ではなく恋人にフラれたばかりのオッサン、ファーガス氏。

「ブラックペーパー」などと毛嫌いせず、

イギリスで焼き海苔を作っている変わり種。

 

早速熊本に直行するのだが、

ドリュー博士のレリーフ入り記念碑があって

ドリュー祭りなんてのが行われているとは

これまた知らなんだ。

だが、ファーガス氏にも知らないことがあった。

 

018

 

案内してくれた漁協の爺さんが実は技術顧問。

海苔養殖技術研究チームの一員だったのだ。

御健在で何よりである。

 

さて、次に向かった出雲市の十六島海苔は

かろうじて知っていた。 

 

024

 

2時間サスペンスドラマのラストシーン

みたいな場所で収穫するのである。

波にさらわれたら一巻の終わりだ。

だが、波の下の平坦な岩場は

「えっ、これ全部海苔なの?」

と、眞鍋さんも驚く宝の山。

 

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いやぁ命がけですなぁとファーガス氏。

まぁ実際はとても明快なイギリス英語だったけど。 

しかし、収穫した海苔を直接すのこに張り付けるのを見て

自分の海苔にパリッと感がない理由に気付く。

さすがである。

 

その御褒美って訳じゃないが

高級寿司店で雲丹の軍艦巻きを・・・

 

027
  

かなり大袈裟だけど見事なコメントに

「いい表現」と食リポ経験も豊富な眞鍋さんのお墨付き。

失恋の痛手がちょっとでも癒されたら何より。

 

てなことで今夜も「行きたい人応援団」

我が生まれ故郷、兵庫県にアメリカ人が来るそうだ。

 

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