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2017年1月28日 (土)

「こらぁクソガキ!」も愛を込めて

 

オオッ!そうかそうか

眞鍋かをりさんとこの愛(まな)ベイビーはよく喋るのか。

いるよなぁ、そーゆー子。

てlことでの「サンカクなきもち」

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9823&page=1

 

よく喋る子って、

言語中枢が発達しているせいか、女の子に多い気がする。

当家出入りの無敵母の子も

一歳過ぎた頃から喋りっぱなしだった。

二歳になったらいよいよ言語明瞭になり、

電車を見たら「お、電車」。

「急行やから次は淡路まで止まらんね」

とまでは言わなかったけど。

(その都度スマホ動画で見せてもらったもの)

 

考えてみりゃまなベイビーも

なんだかんだ言ってるうちにすぐ二歳。

二歳になったらもうベイビーではなくなるので

「マナベ」と言われなくても学んでしまうのだろう。

 

べビーカーで人混みに繰り出す気にはならない

というのも車椅子の当方にはよく分かる。

人の心がどうこう言う以前に

自転車専用レーンみたいなのがある訳でもなく、

そもそもそのような環境にない。

人混みの中を自転車で爆走するのが危ないのと一緒だ。

梅田まで眞鍋さんに会いに行ったのがギリギリ限界かなぁ。

あれだって親切な人が

事前に下見をしてくれたから行けたのだけどね。

 

でも、子供に不寛容だと思われたくなかったから

ガキがうるさくても顔に出さなかった

っていうのは正しいと思う。

「子は宝」の良識は大前提。

それでもうるさいものはうるさいのであって、

「こら、親は何しとんねん」的な意味で

「じゃかぁしぃんじゃクソガキ!」

てのはまぁギリ許されるとして、

ただ傲慢なだけの「うるさい」はやっぱダメでしょう。

 

当方も「ガキうるせー」の口だったのだが、

いつの間にか変わってしまった。

近所のガ・・・お子様が当家の敷地まで入り込んで騒いでも

「活気があっていーではないか」と

賑やかなのを楽しむようになった。

ちょっと前なら「出ていけクソガキ」とわめいていただろうに。

 

ところが三人兄妹の末妹がよく泣いている。

耳を澄ましてみるとどうも兄が意地悪をしているらしい。

あまり毎日泣いているので遂に

「お兄ちゃんが妹泣かしたらあかんやろ」と注意したら

あらなんと、それ以来兄ちゃんが滅法優しくなった。

たまに妹が泣いているが兄は優しくなだめている。

そしたらなんと、泣き虫の妹が当方に優しくなった。

優しさは伝搬するものらしい。

 

なんで自分が変わったのかは分からない。

眞鍋さんみたいに我が子を産んだ訳じゃなし。

ただ強いて言うなら、自分も

人に助けてもらわなければ生きていけない存在だ

と思い知ったからかもしれない。

人は誰しも一人では生きてゆけないが、

五体満足で元気なうちは実感が持てないしね。

 

でもまぁ眞鍋さんのサンカクなきもち、

ますますまぁるくなってきたみたいだね。

 

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