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2017年1月

2017年1月31日 (火)

眞鍋さんの劇団四季舞台裏訪問再び

 

ちょっと放送に間が空いた「ヒルナンデス」

眞鍋かをりさんの劇団四季舞台裏訪問。

 

002

 

聖歌隊の位置まで上がってみれば、

意外に高いぞ「観客席も一望」。

 

「ノートルダムの鐘」は以前は「ノートルダムのせむし男」

と呼ばれていたもの。

差別用語として今は使われなくなった言葉だが

主人公が窮屈な姿勢で演じなければならないことに変わりない。

試しに眞鍋さんたちもやってみると・・・

 

004

 

隣のオッサン、ハゲ丸出しやないかい。

「辛いつらい」と眞鍋さん。

ノートルダムのハゲ親爺か。

 

006

 

稽古中のヒロインと恋人役に遭遇して

大興奮の眞鍋さんとてっぺんハゲ。 

ヒロイン役の女優さん、筋トレマニアだそうで、

え?腹筋100回でワンセット?

 

眞鍋さんが挑戦するシーンは予告だけ。

本編ではカットされていたけど、出産、子育てで

眞鍋さんの割れていた腹筋もちょっと弱ったみたい。

 

007

 

それはともかくいろんな裏事情が分かった今回の訪問。

眞鍋さんの腹筋強化はまた次のステージでってことで。

 

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2017年1月29日 (日)

旨そうなのは眞鍋さんの玉子焼きと「ビビット」

 

ウムッ!栄養価が高く昨今話題の甘酒、

眞鍋かをりさんは料理に使っていたのか。

 

003
  

「眞鍋さん、使ってそうですね」の振りに

「使ってますよぉ~」と眞鍋さん。

「私はお料理に使ってるんです。お砂糖代わりにも使えるし…」

 

実は眞鍋さんの連載「サンカクなきもち」

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9823

最新回にその実物画像が載っている。

 

コレだ

 

Photo

 

眞鍋さんお手製御節風離乳食。

といってもどれがどれだか分からないので再度

コレだ

 

2  

 

「玉子焼きに入れるとふわっふわになるんです。食感が全然違う」

と眞鍋さん。

これは愛(まな)ベイビーに独占させておく訳にはいくまい。

 

さて、男性保育士に女児の着替えなどして欲しくない

という人がいるそうな。

けっけしからん!国家資格を何やと思うてけつかんねん!

と息巻く前に眞鍋さんの意見。

 

002

 

「私は信頼してるし気にならない」としながら、

一部にそうした考えの人がいることも理解できる。

女医を売りにした産婦人科医院のように

女性保育士だけの園があってもいい。

これまた双方を立てる眞鍋さんらしい意見だ。

 

考えてみりゃ「まぁまぁそう熱くならずに」と

両論の間に割って入り、

円くまとめる大人がめっきり少なくなってしまった。

眞鍋さんはそんなぎすぎすした現況を憂いているのだろう。

 

 

ところでアパホテルの南京虐殺なかった本の件、

「日本には思想信条の自由がある」なんて意見があったけど、

そういう問題か?

相手がある話だってこと忘れてないか夜回り先生。

 

南京戦に参加した16師団の元兵士に

実直で仕事一筋の職人さんがいた。

世間のことにはとんと疎い方だったので

「南京で虐殺はなかったと言ってる人がいますよ」

と教えると

「馬鹿な!」と血相を変えて吐き捨てた。

「相手がおるのにそんなん通用する訳ないやろおっ!」

 

南京で虐殺があったことは学術的にも決着済み。

30万人だろうが3千人だろうが同じこと。

「国論を二分する問題」などではない。

第一、日本だけの問題じゃないのに「国論」って変でしょ。

殴っておいて「知らないよ」では

「なんだとおっ!」となるのは当たり前だ。

中国に文句言う前に考えるべきことがあるだろう。

 

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2017年1月28日 (土)

「こらぁクソガキ!」も愛を込めて

 

オオッ!そうかそうか

眞鍋かをりさんとこの愛(まな)ベイビーはよく喋るのか。

いるよなぁ、そーゆー子。

てlことでの「サンカクなきもち」

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9823&page=1

 

よく喋る子って、

言語中枢が発達しているせいか、女の子に多い気がする。

当家出入りの無敵母の子も

一歳過ぎた頃から喋りっぱなしだった。

二歳になったらいよいよ言語明瞭になり、

電車を見たら「お、電車」。

「急行やから次は淡路まで止まらんね」

とまでは言わなかったけど。

(その都度スマホ動画で見せてもらったもの)

 

考えてみりゃまなベイビーも

なんだかんだ言ってるうちにすぐ二歳。

二歳になったらもうベイビーではなくなるので

「マナベ」と言われなくても学んでしまうのだろう。

 

べビーカーで人混みに繰り出す気にはならない

というのも車椅子の当方にはよく分かる。

人の心がどうこう言う以前に

自転車専用レーンみたいなのがある訳でもなく、

そもそもそのような環境にない。

人混みの中を自転車で爆走するのが危ないのと一緒だ。

梅田まで眞鍋さんに会いに行ったのがギリギリ限界かなぁ。

あれだって親切な人が

事前に下見をしてくれたから行けたのだけどね。

 

でも、子供に不寛容だと思われたくなかったから

ガキがうるさくても顔に出さなかった

っていうのは正しいと思う。

「子は宝」の良識は大前提。

それでもうるさいものはうるさいのであって、

「こら、親は何しとんねん」的な意味で

「じゃかぁしぃんじゃクソガキ!」

てのはまぁギリ許されるとして、

ただ傲慢なだけの「うるさい」はやっぱダメでしょう。

 

当方も「ガキうるせー」の口だったのだが、

いつの間にか変わってしまった。

近所のガ・・・お子様が当家の敷地まで入り込んで騒いでも

「活気があっていーではないか」と

賑やかなのを楽しむようになった。

ちょっと前なら「出ていけクソガキ」とわめいていただろうに。

 

ところが三人兄妹の末妹がよく泣いている。

耳を澄ましてみるとどうも兄が意地悪をしているらしい。

あまり毎日泣いているので遂に

「お兄ちゃんが妹泣かしたらあかんやろ」と注意したら

あらなんと、それ以来兄ちゃんが滅法優しくなった。

たまに妹が泣いているが兄は優しくなだめている。

そしたらなんと、泣き虫の妹が当方に優しくなった。

優しさは伝搬するものらしい。

 

なんで自分が変わったのかは分からない。

眞鍋さんみたいに我が子を産んだ訳じゃなし。

ただ強いて言うなら、自分も

人に助けてもらわなければ生きていけない存在だ

と思い知ったからかもしれない。

人は誰しも一人では生きてゆけないが、

五体満足で元気なうちは実感が持てないしね。

 

でもまぁ眞鍋さんのサンカクなきもち、

ますますまぁるくなってきたみたいだね。

 

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2017年1月24日 (火)

頑張ってるなぁママも子も

 

さて、杉崎美香りん姐さんとこの美香りんベイビー、

7カ月にして読書熱に取り憑かれているらしい。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12238384753.html?frm_src=favoritemail

大変なことである。

 

3歳にでもなった頃にはニーチェなど読み耽り

「暗き山の端より差し出る朝日の如くに・・・」

などと言いだすかもしれぬ。

その割に夜泣き復活とはこれ如何に。

なかなか法則通りにはいかないもんである。

 

当家出入りの3歳児の母Bも完全母乳で育てたそうで

「最後まで頑張ったど」と胸を張る傍らで

「血が出た」と聞いてぎょっとする。

子供がプハッと血を吐いたので、

たっ、大変だぁっ!と病院に駆け込んだところ、

子供には問題はなく、

母親から母乳に変換される前の血液が出たんだそうな。

 

食欲旺盛なガ・・・お子様だったらしいが

吸い尽くすとは恐るべきパワーである。

3歳になった今もデカい。

眞鍋かをりさんと美香りん姐さんはどうだったのだろう?

 

そういや愛(まな)ベイビーは父親似なのか音楽が好きとか。

大変である。

5歳で作曲を始め7歳でツアーに・・・

ってのはモーツァルトか。

 

まぁまぁ皆さん健やかで安心安心。

当方もまなベイビーの初七五三くらいまでは・・・

なんて欲を出してみる。

巫女さんならおりまっせ。

 

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2017年1月21日 (土)

陽気なオトンと一人修学旅行の「行きたい人応援団」

 

さて、「ニッポン行きたい人応援団」は

ポーランドの中学生ルルちゃんの一人修学旅行だったのだが

冒頭のアポなし訪問が面白い。

「へ!?日本のテレビが何でわたいの所に?」

「いい人そう」という眞鍋かをりさんだが、戸惑うばかり。

そこでほれ、これでんがなと

以前、インタビューした時の映像を見せる。

 

002

 

やっと納得の父つぁん。

 

その後、ご招待決定の知らせをもって行くと

 

004

 

この喜びように「映画のワンシーンみたい」と眞鍋さん。

ルルちゃんはまだ13歳ということで父兄同伴、

何故かついてきたのはオカンではなくオトン。

 

日本の伝統建築に興味があるというルルちゃん、

まず向かったのは奈良の大仏殿。

 

006

 

大仏殿といえばの柱の穴くぐり。

無邪気な一面を見せるルルちゃんだが、

日本に関する知識は半端ない。

片言ととはいえ喋れる日本語も独学だ。

 

翻って当方の知るポーランドのこととなると・・・

走り屋御用達だった三菱ランサーエボリューション

のランサー(槍騎兵)が陸の強国だった頃の

ポーランドのシンボルってことは知ってるが

その後は、ショパンだったり、ワルシャワ蜂起だったり

経済変動理論のカレツキ、「連帯」労組のヴァウェンサ

等々、知識が途切れ途切れになる。

ちゃんと勉強しないとね。

 

奈良の中学生と楽しく交流、宿泊先も

なったばかりのクラスメートの自宅。

ホストのオトンが何故か眞鍋さんの地元、

愛媛の酒でもてなすと、ポーランドオトンも

ワシも持ってきたぞと取り出したのは・・・

 

011

 

ポーランドといえばコレ、のズブロッカ。

おー

てことで、子供たちが寝静まった後も

カラオケで盛り上がる両オトンなのであった。 

 

負けてはいられないルルちゃん、

友達と出掛けた祭りの屋台で綿飴を入手すると

 

013

 

やめられない止まらないの一気食いで平らげる。

忘れられない味になっただろうなぁ・・・・。 

 

016
  

さて、眞鍋ブルーで衣装を決めた眞鍋さんだけど、

これまたなんとシックな・・・・

年中短パンから少しずつ変化してきた眞鍋ファッションだけど、

ママ鍋さんになってまた違うスタイルを切り拓いたようだ。

 

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2017年1月16日 (月)

卑弥呼と巫女さん

 

「あれ?巫女さん、何でおんねん」

「仕事です」

「国家試験近いから今月は休む言うとったやないか」

「家で勉強しててもねぇ・・・」

「ここで仕事しとっても試験の役には立たん」

「諦めたというか、もういいかなって・・・」

「それでワシがやった学業成就のお守り、放ってあんねんな」

「いや、あれは・・・」

「『家に持って帰って勉強しますっ』って言うとったのに」

「忘れただけで・・・」

「たったのイッシュ~カンしか経っとらんっちゅうに」

「看護師にはならないかなって・・・」

「21歳やろ?あと60年は生きるぞ」

「長生きですね」

「60年の間に何があるかなんて大日如来でも・・・」

「天照大神ですね」

「ん、まぁ巫女さんの世界では・・・とにかく誰にも分からん!」

 

「アマテラスさんねぇ・・・・」

「つまり、卑弥呼やな」

「は?」

「太陽信仰を示す八つの光芒が刻まれた鏡」

「はぁ」

「これが九州と奈良で見つかっておる」

「それが?」

「古文書によると伊勢神宮に収められている鏡にも

同じ文様があるのじゃ」

「えっ・・・と驚きたいところですけど、卑弥呼はんは?」

「魏志倭人伝によると卑弥呼は諸国の王より選ばれた」

「ふむふむ」

「太陽神を崇める九州の女王が選ばれ、

大和に移って諸国を収めたのじゃ」

「えーと・・・」

「太陽神、女王、伊勢神宮を結ぶと・・・」

「大日如来」

「なんでやねん!」

 

「ほんだらワシら、卑弥呼はんを祀っとったゆうことでっか?」

「なんで喋りがオッサンになんねん21歳」

「卑弥呼はん、死んだ後

八百万の神々の女王にならはったんでんなぁ」

「まぁ・・・知らんけど」

「エーッ!」

「そんなことより、簡単に諦めるなよ、言い訳を探すな」

「ん~・・・・・」

 

五日後、巫女さんは休みを取っていた。

学業成就のお守りもなくなっていた。

 

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2017年1月15日 (日)

じわじわ笑顔の眞鍋さん

 

002

 

先週に引き続き「じわじわチャップリン」の眞鍋かをりさん。

今回も登場したプラスマイナス、

前回は封印していたものまね解禁、

岩橋のボディーアクションもちょっと出して

まぁこんなもんだろと思っていたら

 

013

 

なんとこれが番組初の満点。

う~ん、甘くないか?

このコンビ、まだまだ温存している武器があるぞ。

岩橋の腹這いジャンプも出てないし・・・。

決勝でやる気かな?

 

016

 

「胸がきゅんとしました爽やかで。ただ最初の・・・」

と眞鍋さんがさらにひとこと言いかけたのは 

ペコリーの中学生に扮した男女コント。

だがそこで

「客席からあんなに悲鳴が聞こえたのに」のツッコミ。

「最初の・・・」が女子生徒のリコーダーなめ舐めって

キモいのだったからね。

 

014

 

でもまぁツッコミ待ちでも正解ということで。

 

さて、当方のツッコミを恐れてブロックしているプラマイ岩橋、

必殺技をいつ出すのであろうか。

 

 

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2017年1月14日 (土)

愛媛には届かなっかったお遍路さんの「行きたい人応援団」

 

039

 

「もうちょっとでうちの地元だったのに」

とこぶしを握り締める眞鍋かをりさん。

 

というのも「ニッポン行きたい人応援団」でご招待した

オランダの大学生ヴァレリーさんの目的は四国88カ所巡り。

お遍路さんだったのである。

2週間の休みを利用しての挑戦だが、

番組的にもかつてない長期ロケだったのではなかろうか。

 

011

 

最初はこんな感じだったヴァレリーさん、

車で一気に88カ所回るつもりだった。

ラリーか。

だが、遍路転がしの山道で苦戦していると

不思議な山羊髭の爺さんに出会う。

 

018

 

「見知らぬ人と話ができるからお遍路するのじゃよ」

爺さんは山の仙人だったのであろう、

ヴァレリーさんははっと気づく。

「先を急ぐだけがお遍路ではない」

 

するとあら不思議、次々と仙人が姿を変えて現れる。

ヒッチハイクOKと車に乗せてくれたオッサン仙人は

「25歳にもなってやりたいことも見つからず、まだ大学生」

と言うヴァレリーさんに語りだす。

ワシは高校教師を目指していたが勉強が足りず挫折して

8年サラリーマンをやったが、37歳の今、

再び挑戦しようとしている・・・ 

 

031
  

「私は焦り過ぎていたのだろうか・・・」

仙人の言葉に涙ぐむヴァレリーさん。

 

その後も「隣町まで」と言っていたのに

名所案内をしながら50キロも送ってくれた老夫婦や

突然、声をかけ一宿一飯をおごってくれた家族など

仙人ザクザク。

人の善意が仙人となるのだ。

 

033

 

割烹着で夕食づくりのお手伝いもしたが、

おぉ、高知といえばの鰹のたたき。

その昔オランダ人が、

牛肉の代わりに鰹を使って作ったレアステーキがルーツ、

なんて説もあるから、これも縁か。 

 

てなことやっている内に2週間が過ぎ、

38番札所で今回は終わることに。

でも、ラリーのSSみたいにタイムアタックするより

ずっと充実した旅だったようだ。

 

しかし、40番札所からは眞鍋さんの地元、

愛媛県だったのにねぇ~。

まぁまたおいでやす。

 

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2017年1月12日 (木)

気を付けましょう入浴アスリートの眞鍋さん

 

002

 

さて「ビビット」眞鍋さん、子育てで

朝早いのには慣れているのかもしれないけど、元気そう。

そういえば犬山紙子さんも無事女の子を出産したね。

年明けからめでたいことである。

 

紙子はんの出産と同じ6日に

晴れて正式に次期大統領となったトランプのオッサン

満を持しての記者会見でいきなりメディア攻撃。

言論の自由がありメディアが機能することが民主主義の条件

って意見もあったけど、

それはオッサンより日本のメディア(TV)に言ったら? 

 

日本の総理が会ったのは

まだ次期大統領でさえなかったオッサンな訳で、

当然のようにホワイトハウスから抗議があり、

他の外国首脳とは会えなくなった。

日本を特別扱いしてくれたなんて調子こいてはいけない。

日本政府だってホワイトハウスから抗議されてるし

・・・でも、日本のメディア、報じたかな?

そういや、プーチンに送った秋田犬、

二匹目も送るってとこまではTVで視たけど、

断られたって話は?

 

官邸が気に入らないキャスターや解説者、

コメンテーターはことごとくTVから姿を消し、

茶坊主と太鼓持ちの間抜け面にとって代わった。

官邸に都合の悪いことは一切報じないが、

総理の自己アピールとなると各局一斉に横並び、

通常番組を中断してまで流す。

ほとんど北朝鮮ではないか。

 

003

 

それはともかく、メディアを信用しない、

というより都合の悪いことを書かれると

すぐ切れるトランプのオッサン。

欧米のジャーナリストは

コーヒー一杯でも接待を受け付けないから

総理と高級すし店や料亭をはしごする

田崎のオッサンみたいに抱き込めない。

 

「これからもTwitterで発信していくんですかね」

と眞鍋さん、

「各国首脳が同じことやったら大変なことになる」

まぁそれはそれで面白いかもしれない。

「お前、私腹を肥やして利権太りしてるそうやないか」

「やかましいわ、お前のオカンほど肥えてへんわ」

「な、何で知っとんねん。我が国にスパイを送り込んでるな」

なんてね。

 

004

 

長時間入浴で熱中症って話題で

「私、ヤバいです」と眞鍋さん。 

眞鍋さんの風呂好きは知られたことだけど

44度のお湯で15分てア~タ。

 

「熱いっ!」てのを我慢するのが好きなんだそうで

15分も上半身を出したり入れたりしてるらしいが

・・・・・アスリートじゃないんだから。

 

40度で5分くらいが適正だそうだが、

当方の入浴とほぼ同じ。

「入り過ぎたぞ」と感じるのは7~8分くらいだ。

巫女ナースが時間も見てくれているので

安心安全なんだけどね。

眞鍋さんも気を付けて。

 

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2017年1月10日 (火)

ボケも決まってのヒルナン眞鍋さん

 

「ヒルナンデス」の眞鍋かをりさんは例によってディズニー

だけどランドでもシーでもないからか

いつものガキ(お子様)はいない。

 

007

 

今回のディズニーは劇団四季。

初めてという眞鍋さん「一度観たいと思ってたんですよ」。

「ノートルダムの鐘」てのは以前は

「ノートルダムのせむし男」と呼ばれていた奴だろう。

差別用語ということでタイトル変更になったのか。

 

そんなことより取り敢えず観劇してみようや

ってことで舞台を見た一行。 

 

009

 

「凄過ぎる」と眞鍋さん、観劇しての感激を語る。

 

でも実は、ホニャララしていなくても

劇団四季の舞台には立てるのですぞ

と問われた一行。

眞鍋さんの答えは・・・ 

 

010

 

これでどうだのボケは「スキンケア」。

「なんでやねん!」のツッコミはなかったけど

 

011

 

そこそこ受けて、まぁいいかの眞鍋さん。 

 

正解は団員でなくても

オーディションに合格すれば役がもらえるというもの。

ちなみに主役を務めるお二人のうちお一人は団員ではない。

 

012

 

て事は団員の方は「ふざけんじゃねーよ」

って思いますのかと眞鍋さん。

しかし 

「そらそうでんがな、やってられまへんで」

とは言わなかった。

 

てなことで今週はほんのさわり、以下次週。

眞鍋さん、久し振りの筋トレで・・・

 

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2017年1月 9日 (月)

爆笑眞鍋さんの「じわじわチャップリン」

 

さて「じわじわチャップリン」の眞鍋かをりさん、

大受け爆笑。

 

006

 

最初に登場したのはプラスマイナス。

もう若手じゃないだろうと思ったら、

それもネタの内だった。

 

個人的には久しぶりな感じだが、

ものまねや腹這いジャンプなどの持ちギャグ抜き、

言葉だけの勝負とは驚き。 

「凄く面白かったです」って眞鍋さんの評価通り、

高得点での勝ち抜けとなった。

 

004

 

でも、眞鍋さんが一番ハマってしまったのは

サンシャイン池崎の方。 

なんか思い出し笑いで何言ってるのか分からない眞鍋さん。

でも得点の方はギリギリ通過だった。

 

来週も引き続き出演の眞鍋さん、

さてどうなるのか。

 

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2017年1月 7日 (土)

即断即決眞鍋さんの「ビビット」

 

さて本日はカルタ頂上決戦。

オロールさん憧れの人の四連覇なるか、

て話は「行きたい人応援団」。

それより眞鍋かをりさん、本年初登場の「ビビット」だ。

 

001

 

眞鍋さん、出産直後の意識朦朧状態の頃、

家事代行サービスを考えたことがあるらしい。

だけど母君が

「ワシらは子供をおんぶしてやったんじゃ」

「人に任せるなんてとんでもないわ」

等々おっしゃるもので断念したそうな。

 

鬼だね。

でも、眞鍋さんもよう頑張った。 

杉崎美香りん姐さんも母乳で育ててるらしいけど

角を立てないふんわりした文体の姐さんなので

ホントは大変だったんだろうなぁと想像するしかない。

 

006

 

おっと眞鍋さん興味津々に食いついてるのは

個人型確定拠出年金。 

医薬品でも似たようなことやってるが、

税金控除しまっせ得だっせと自分で老後の面倒みろ政策。

 

国民から預かった年金基金を

株価つり上げに使ってなくしてしまうような政府だし、

金がなくなったから年金引き下げようなんて法律が

堂々と可決してしまうような議会だから

自己防衛しないとしょうがないよね。

 

010

 

年金もらえるのは60歳からだけど、

それ以前から税金控除で得はしてるんですね 

…メリットを確認する眞鍋さん。

勿論、運用のされ方次第で元本割れもマイナスもあるけど

そこはハイリスクハイリターンを取るか逆を取るか。

 

013
  

「決めました。やります」

例によって決断の早い眞鍋さん。

詳細決定は慎重にね。

 

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2017年1月 5日 (木)

超絶苦労人の再会旅だった「行きたい人応援団」

 

眞鍋かをりさん、今年の仕事始めは

今日の「ビビット」だったようだけど、

まずは「行きたい人応援団3時間SP」の続き。

 

パラグアイに移住した方なのだけど、

南米移民といえば夢と希望を抱いて赴いたものの

聞くと見るとでは大違いだった・・・という話はよく聞く。

とはいえ、雨水をすすり、芋をかじり・・・って

ロビンソンクルーソーかって話。

 

開拓地に電気が通ったのは移住から50年、

1986年のことと聞くと、眞鍋さんも

「そんなにかかったんだ」と驚きを隠せない。

おまけにご招待となった関冨美男さんは

幼くして父を亡くし、母が8人の子を育て・・・

一体どれほどの苦労を背負わされなくてはならないのか。

 

次男と三女の兄姉は日本に渡ったが、

それから一度も会っていない。

暇ができたし、ちょっくらワイハへ

なんて気軽に渡航できる場所ではない。

長期休暇が取れなかったり、先立つものがなかったりで

19年と24年の月日が過ぎた。

 

034

 

これは看過できぬと宿泊先に次男の兄、

これが24年ぶりの再会だ。

ワイプの眞鍋さんも思わず顔を押さえる。

ならばと19年ぶりとなる三女の元へ。

三女の子どもたちも冨美男さんが大好きだったので

 

039

 

両手を広げての大歓迎だ。

そして一夜限りのバーベキューパーティー。

別れの挨拶は「またね」と軽いものだったが、

「また」はもうないかもしれないと知った上でのもの。

切ない。

 

だが、冨美男さんにはもう一人会いたい人が。

少年野球でバッテリーを組んでいたヤクルトの

え?プロ野球の?は?岡林?ヤクルトの元エースの?

エーッ!パラグアイ出身だったの?

 

042

 

てなことで34年ぶりにバッテリー復活。

冨美男さんが盛んに里帰りを勧めていたのは

自分はもう来日できないが君は来れるだろう

の含意であろう。 

 

岡林選手の勇名はつとに知られているので

イグアスの町はお祭り騒ぎになるに違いない。

是非実現させて欲しいね。

ヤクルト球団も考えてみては?

 

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2017年1月 3日 (火)

さすがの眞鍋さん的に「NEWSな二人」

 

003

 

何それ「ジャニーズ偏見?」と爆笑の眞鍋かをりさん。

何でも「ジャニーズだったらバク転できるだろう」

と言われるらしいのだが、NEWSな二人はできないとか。

 

てことで、これは昨年放送された、と言っても29日の

「NEWSな二人SP」の一コマ。

愛媛出身の眞鍋さんも

「蛇口からポンジュース出るんでしょ?」

って言われるらしい。

お茶が出る街と混同してるのか。

 

004

 

面倒なので、眞鍋さん、最終的には

「そら出まんがな、タダで飲み放題でっせ」

ではなく

「出ます」

と言うそうな。

 

なんでそんな話になったかといえば

ハーフ…とは言って欲しくないそうなので

混血と分かりやすい日本人タレントの方が

蕎麦好きなのに 、それを言うと

「ハーフのくせに」

みたいな言われ方をするということから。

 

ふぅむ・・・・それではアメリカ人に

「日本人のくせにハンバーガー食ってんじゃねーよ」

って言われたらどうするんだろう。

その他にも笑いごとにならない差別体験が多く出され、

教師は何しとんねんとか自分のガキの教育に悪い

って分らんのかって親もいたりだ。

「耐えろ」で済む話ではない。

 

差別と偏見、悪意や憎悪などの負の感情は誰の心にもある。

だから掟や道徳、宗教が生まれ、

人々はそれらと戦い続けてきた。

なぜなら、そもそも人間は助け合わなければ生きていけない。

他者への思いやりや労わりは、遠く原始の時代から

生き抜くための正常進化として育まれてきた

進化と繁栄の必須要件だからである。

 

差別と偏見を自己確立に利用するのはファシストだ。

俺は凄い。あいつはダメだ、そいつもダメだ。

俺はこいつらより優れている・・・

「日本は凄い」もいいけれど、

凄いのは日本だけじゃないことも知っておこう。

でないと海外旅行がつまらなくなるよ。

 

007  
   

「え?未婚シングルマザーの方が多いの?」

と、眞鍋さんが驚いたのはスウェーデンの例。

まぁあの国は歴史的に見て特殊なので

あまりスタンダードにはならないと思うけど・・・

 

とはいえ、人の生き方はそれぞれなので、

離婚・死別のシングルも未婚シングルも

法的権利、行政施策は平等であるべきだろう。

でも、賛否を問う提案は「婚姻届けの廃止」

だったので眞鍋さんは反対。

その理由は

 

017
  

「今ある制度をなくすよりも、選択肢を増やして

選べるようにした方がもっと素敵」

 

眞鍋さんらしい角を丸めた言い方だけど、

これにはシングルマザーの皆さんも頷くことしきり。

眞鍋さん、さすがの総括だった。

 

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年、だけど「応援団」

 

あ、どうもどうも、あけましておめでとうございます

といっても、特にその後続く話もなし

てことで「ニッポン行きたい人応援団」。

 

027

 

「これはデビューあるね」と眞鍋かをりさんが言うのは

オランダの高校生ハムザ君。

1年半、毎日2時間のネット独学で

日本語会話が出来てしまう語学力に驚いていたら

次に出てきたのが津軽弁ときた。

 

「この短縮語が成立したのは奈良時代の7世紀」

なんて言うもんだから、

眞鍋さんも「何この人ーっ!」って、

そらそうなりますわな。何者やねんって。

 

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そんな高校生なので津軽の婆様とも津軽弁全開で交流する。

街ブラロケも自分でスムースに進めるし

取材交渉までやってしまう。

目標の東北大学に進学してきたら、

あるかもねタレントデビュー。

 

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こっちの日本語はちょっと怪しい。

意味は通じるけど正解ではない。

って、この人はあのかるたのオロールさん。

日本への移住を目指して勉強中とか。

応援団関連での当ブログへのアクセスワードでも

オロールさんは長い間トップだった・・・え、てことは

まさかのデビュー?

 

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錦鯉枕が五つに増えたポーランドのアンナちゃんには

プレゼントが決まっていた錦鯉決定のお知らせ。

「これは三段紅白ですね」と

画像を見ながらさすがの知識も披露。 

つけた名前は「ルナ」。

そんな名前の猫がいたような気がするが、

まぁ気にせず行こう。

 

3時間SPはこれでは終わらなかったのだけど、また後日。

 

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