« 美香りん姐さんの期待的中有馬記念 | トップページ | できる範囲でも安全安心に、と「ビビット」眞鍋さん »

2016年12月27日 (火)

思い当たること多い眞鍋さんの「サンカクなきもち」

 

おぉ、眞鍋かをりさん、愛(まな)ベイビーに

「ママ」と呼んでもらえるようになったのか。

でも最初に発した言葉が「パン」ってどーよ。

おまけに「パパ」や「いないいないばぁ」にも先を越されたらしい

まぁ、ママはあまりにも身近過ぎて

敢えて呼ぶ必要もなかったのだろう

(てことにしようぜ)

 

ということでの眞鍋さんの連載「サンカクなきもち」

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9676&page=1

今回はかなり感動的、というか

「そうそうそうだよな」って共感する人、

かなり多いのではあるまいか。

 

子育てのサンプルはかつて子供だった自分自身という指摘。

「普通が一番」と言い聞かせられて育った眞鍋さん、

好きなこと、やりたいことなんてワガママを

抑えつけて生きてきたという。

 

芸能活動が思い出づくりの為だったって話は知ってる。

大学卒業間近になって「就職どうしようか」

なんて発言をある番組でして

「え?芸能活動はどうすんのん?」

なんて突っ込まれていたのも覚えている。

でも、そのバックグラウンドに

子育て事情があったとは知らなんだ。

 

人それぞれ思い当たる節は多々あるのではないだろうか。

当方などは親への反発から親の勧めをことごとく拒否。

大学もその後の針路も一切、相談することなく自分で決めた。

ガキの頃、事情も聞かず悪いのは全てお前と決めつけられ、

猛反発が噴火したのは中学の時だったか。

以来、真実の追求は生涯のテーマとなった

なんて言ったらカッコ良過ぎるか・・・

お蔭様をもちまして妥協が必要なこともある、

って覚えたのは、ようやくシジューを過ぎてから。

遅いぜ。

 

眞鍋さんの自分サンプルの子育て論、貫いてゆけば

眞鍋さん自身に跳ね返ってくることもあるだろうし、

度量の大きさも必要。

てことは眞鍋さん自身の母親としての成長にも

きっとつながってゆくに違いない。

 

|

« 美香りん姐さんの期待的中有馬記念 | トップページ | できる範囲でも安全安心に、と「ビビット」眞鍋さん »

眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事