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2016年12月14日 (水)

多彩だった「行きたい人応援団」

 

さて、先週の「ニッポン行きたい人応援団」は

えいやっとお二人ひとまとめ。

一人はポーランドの甲冑作り翁、チェスワク氏。

まぁものの見事に甲冑製作一筋だ。

銅像を見ても撮る写真は後ろから。

「甲冑の後ろがどうなってるのか知りたい」

 

「見せてあげたいなぁ~」と

スタジオの眞鍋かをりさんが言っていた

本物の日本の甲冑。

信州上田の真田記念館で展示品を見ることができたのだが

「残念ながら後ろは見えません」

「出せないよね」と眞鍋さんだけど、

なんと何と真田家当主のご厚意で、

数百年前の実物本物を直に手に触れ、見ることができたのだ。

 

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「ありえないよね~」と眞鍋さんも言うように感激しきりの翁。

 

今でも甲冑を製作している人っているのかと思ったら

「いるんだ」と眞鍋さんはつぶやくが、

ポーランドの翁にとっては憧れの師匠であった。

 

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師匠に自ら作った甲冑を見せつつの甲冑談義。

「早くポーランドに帰って甲冑を作りたい」

「本当に甲冑のことばっかりなんだ」と驚く眞鍋さんだった。

 

もう一人、サンマリノから来日のルイジ氏は

大阪が世界に誇る伝統芸能、文楽の大ファンだ。

え?なんでここに?て感じで食いだおれ太郎と

国立文楽劇場で御対面て一幕もあり~の

 

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技芸員の皆さんから文楽の舞台裏を見せてもらう。

「何、手なの?」と眞鍋さんが驚いたのは

女性の人形が歩く時の膝。

素手で形を作っていたのだ。

 

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人形の動かし方など

到底一朝一夕で身につくものではないが、

最後に文楽人形がルイジさんに手渡したのは

黒衣の舞台衣装。 

これには大感激のルイジさん、涙、涙・・・

 

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文楽人形とハグするルイジさん。

これは美しいシーンであった。

 

でもって明日の「応援団」は2時間SP。

珍しく「その後」もあるらしい。

 

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