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2016年10月17日 (月)

まだあった1200年の奥義・・・と「行きたい人応援団」

 

日本の何が好き?「葛飾北斎に会いたかった」(無理だろ)

日本で何したい?「ラーメン博物館行きたい」(はっ!?)

どんなラーメン食べる?「きつねうどん」(おいっ!)

 

なんてやり取りもありつつだった

「世界ニッポン行きたい人応援団」SP

まともな人はいないのかと辿り着いたのは

絶好のロケーションに建つ瀟洒なお宅。

墨流しと千代紙を愛する女性だが、

家は相続したもので夫婦にはゼニがない。

 

「決まりでいいんじゃないですか」ってことでご招待

なのだが・・・墨流しって・・・・ん?一路西へ?

京都やおまへんか

「知らなかった」と御当地出身サバンナ高橋君。

 

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聞いてびっくり見てビックリの奥義にスタジオ騒然

地元出身芸人はほぼ固着の体。

 

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13mの反物を瞬時に染める技には

ご招待米国人ルースさんも驚きだが 

着物の試着を勧められた時はほろり。

なぜそこで・・・と思ったら、ゼニがなくて

結婚式でもウェディング着られなかったから。

 

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代わりって訳にはいかないが、

匠と一緒に染めた生地を帯揚げに仕立ててくれた。

 

てなことで次週・・・となってもおかしくない展開

・・・だったのだが、驚きはこれからだった。

日記帳などを作るのに使っていた千代紙と

同じものを京都で発見。 

 

京友禅の手法を用いた型染め紙

ルースさんも作業を手伝ってみるのだが、

謄写版みたいで意外に簡単・・・に見える。

でも、「ホントにこれでいいんですか」って仕上がり。

 

ふっふっふっ・・・一晩待て。

完走させた型紙を翌日、湯で洗ってみたら

 

023  

 

エーッ!説明されても分かったような分からないような

こんな柄が現れるとはあら不思議である。

「勉強になるわぁ」と地元民サバンナの声。

いやしかし…1200年の奥深さは伊達ではない。

 

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京都なので土産物には困らない

って訳じゃないだろけど

お土産まみれで滞在を終えたルースさんだった。

 

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涙腺崩壊の比嘉愛末さん

「眞鍋さんに言われていた通り」だったけど

「油断していました」。

「実際に感動するけれど」と眞鍋かをりさん、

それだけじゃないよ

 

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まぁ酸いも甘いもなんとやらってことで・・・

 

豆乳をホットプレートで温めての湯葉汲み、

「ポン酢と胡麻だれで」と眞鍋さんが言えば

「バジルを合わせて」と地元民・高橋君。

当方は春菊を生湯葉でくるんでポン酢と発想した。

バジルは・・・京野菜ちゃうやろ

 

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