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2016年10月

2016年10月31日 (月)

おっしゃる通り、眞鍋さんのまぁるい気持ち

 

オオッ!愛(まな)ベイビー1歳の誕生日。

一升餅を抱えて見事なコケを披露したか

やるなぁ・・・ 

てことで眞鍋かをりさんの「サンカクなきもち」

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9338

 

まなベイビーに合わせて生きてきたこの一年。

人に合わせるのがヤで気楽にひとり旅してきたのに、

人生観が逆転

私も実は支えられていたんだと自省する眞鍋さん。

気付くところがエライ

 

「ビビット」からの出演依頼は子育てを考慮して

隔週でもいいという何とも有難いものだったらしい。

支えられてお仕事できることをここでも痛感する眞鍋さん。

その眞鍋さんもまなベイビーをしっかり支えている。

眞鍋さんを支える人がいるからこそ支えられるのだから

みんながまなベイビーを支えている訳だ。

 

ちょいと次元は違うかもしれないが、自然界では、

仲間同士助け合う種こそが繫栄し、孤独なハンターは

単体でいくら力があってタイマン勝負に強くても、

結局は滅びるか絶滅危惧種への道をたどる。

弱肉強食なんて滅びの道である。

 

法律にも制度にもそれなりの知識があるつもりだった当方、

得体のしれない病に侵されても自力で何とかできる

といきがっていたが、

結局は頼んでもいないのに助けてくれる人々に救われた。

綺麗事でも何でもないリアルな現実である。

 

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「ビビット」での眞鍋さんのコメントにも

眞鍋さんの思いやりが滲み出ている様に思うなぁ。

 

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2016年10月30日 (日)

盛り上がってるらしい20周年

 

「いないいないばあっ!」の20周年ということで

盛り上がっているらしい眞鍋かをりさん。

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/archives/55558704.html

番組でも過去映像が流れたり

歴代のお姉さん(小学生)が登場したりしているとか。

 

眞鍋さんが一日二回は踊っているという「わーお!」にも

過去の踊りのエッセンスを取り入れた

スペシャルバージョンなんてのがあって

「うちの子はそっちの方が気に入ってま」と二歳児の母。

 

こっちも盛り上がっているみたいだが、

よくしたもので二歳を過ぎると自然に二歳児以上対象の

「おかあさんと一緒」に関心が移ってゆくのだとか。

 

「オッサンと一緒はないんかい」

「それ誘拐やないですか」

「父親も知らんオッサンも赤ん坊は分からんらしいやないか」

「うちの子も私がおらん時は大人しくしてるんですけど」

「まぁオカンおらんしオッサンでもしゃあないと」

「私がいる時は『おかあさんがいい』って言いますわ」

 

ちなみに「お父さんと一緒」もあることはあるらしい。

まぁ娘も成長すると眞鍋さんのように父親を慕ってくれる

・・・かもしれないので、

オッサンも気は抜かない方が良さそうだ。

 

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2016年10月29日 (土)

軸も旨い椎茸栽培と「行きたい人応援団」

 

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おっと、眞鍋かをりさん、旨そうな顔。

食べているのは椎茸の軸・・・え?軸?

そうでんねん。裂いてきんぴらにしたら旨いんですわコレが

 

「ニッポン行きたい人応援団」に御出演の

椎茸農家が手作りしていた家庭料理。

 

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お手伝いしているのはアメリカから来たジェレミー氏。

リーマンショックで失業し、よっしゃと始めたのが椎茸栽培。

でも独学なので栽培方法に自信がない。

まだ椎茸栽培では生活できないが

妻はパートしながら笑顔で夫の挑戦を支えている

って、泣かせる話。

 

受け入れてくれた三重の藤原御夫妻

なのだが・・・

 

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取り敢えず、ジェレミーでかっ!

 

しかし、師匠の教えに「ワオ」連発のジェレミー氏。

原木から育てているが、クヌギが一番、

8年で使えるまで育つし切った後からまた育つ。

樫の木を使ってるジェレミー「たった8年!?」

 

種菌を植えたら寝かせること8カ月、

原木に菌が行き渡ったら打撃と水だ

どーゆーこっちゃとスタジオの眞鍋さん。

雷雨の代わりじゃ、ふっふっふ、

そしたら三日で椎茸が出てきよる

「エーッ!」

 

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驚きの連続だったけど、まだ終わりじゃない。

干し椎茸といえば大分県、は当方でも知ってる。

大分といえば杉崎美香りん姐さん、

姐さんとえば今月31日が誕生日。

で、眞鍋さんの愛(まな)ベイビーも今月で晴れて一歳。

眞鍋さんと美香りんベイビーの誕生月は5月だけどね。

上手いことできてますなぁ・・・

 

なんの話しとんねんってことで元に戻すと

大分には農林大臣賞17回受賞のレジェンドがいる。

 

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山の中に広大、かつ神秘的なまでの椎茸畑。

直射日光を当ててはダメだが光が弱くても育たんのじゃ。

干し椎茸と生椎茸はそもそも種類も育て方も違うとは知らなんだ。

 

巨匠の作る干し椎茸はキロ当たり4万円

ってとんでもないものだが、

ジェレミー氏、お土産にどっさり貰ってしもた。

 

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いやしかし、生椎茸の軸のきんぴらもおいしいよ、

と、今度はご飯付きでぱくつく眞鍋さんでありました。

 

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2016年10月26日 (水)

まだ続く神楽ツアー

 

「おっ、巫女さん、神楽ツアー御苦労はん」

「お蔭さんで『ようやったね』って」

「自分を褒めてんの?」

「そうそう誰も褒めてくれないんで・・・ちゃいますやん」

「まぁコケんで良かった」

 

「11月もやりまっせ」

「どこで?」

「○×神社ですわ」

「えっ、あの?」

「ふっふっふ・・・」

「えらいメジャーなとこやんか」

「うっとこと比べたらそれはまぁ・・・」

「目抜き通りにあるし」

「うっとこは場末にひっそり・・・言い過ぎですよ」

「何も言うてへんがな」

「さよか」

 

「○×神社なら社務所がいつも開いてて」

「うっとこはたまにしか開いてませんけどね」

「オッサンが何人か常駐しとるがな」

「髭の宮司さん」

「巫女さんもおるやろに」

「神楽がイマイチらしくて見てくれって言われてます」

「ここぞとばかりに上から目線でオラオラ何しとんねんと」

「いきなり天狗ですか」

「ワシが見本みせたるわっ」

「オオッ」

「と言いつつコケたりして」

「さっぱりワヤですやん」

 

「その腕のアザはまたどっかでコケたんか」

「いやこれは朝起きたらこんななってて・・・」

「そらあかんがな貧血かもしれんで」

「ホンマに?」

「知らんけど」

「エーッ!」

「まぁ『ぶつけてないのにアザ』で検索してみ」

「そうしますわ、オッサン」

「たまにはええこと言うやろ」

「アザーっす」

 

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2016年10月24日 (月)

近況報告にほっとしたりドッキリしたり

 

さてはて杉崎美香りん姐さん、

ゆるりとお仕事復帰の仕儀と相成った模様。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12212467607.html?frm_src=favoritemail

 

美香りんベイビーは「二人の母が」お相手を、って

姐さんの母君も東京にいらっしゃるのかな?

立ち入ったことはまぁさらりと流すとして

美香りんベイビーも人見知りの鬼状態から

ちょっと成長の兆しありか。

 

京都、阪神の競馬場は遠いので

こちらへの復帰はまだだろうなぁ・・・

秋の天皇賞かJCかなんて急かしてもいけないので

美香りんベイビーと相談の上ゆっくりと。

 

一方眞鍋かをりさん、

「だるい」なんて書かれてちょっとドッキリ。

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/archives/55557094.html

てのも当方、内臓筋への病気進行により

気管支と食道を隔てる弁が既に機能停止しているので

唾液や胃液が気道に入って高熱を発することしばしば。

数時間で収まるものの、その時のかったるさと来たら

「だるい」というより痛いという感じ。

 

眞鍋さん、知らない間に発熱してた

ってことでもないだろうから別の問題とは思うものの

気を付けないとね。

何かの合図かもしれないし。

 

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2016年10月23日 (日)

世間の予想が当たり過ぎて菊花賞と競馬BEAT

 

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「さぁ兄さん、いよいよ菊花賞ですわ」

「ワシに任せなはれズバリ当てまっせ」

「えらい鼻息ですね」

「そう、馬面だけに・・・なんでやねん!」 

「二度あることは三度あると」

「結果、琵琶湖の水が枯れようと・・・」

「それ困りますわ兄さん」

 

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「ブラジルカップのミツバも凄い勝ち方やったね」

「水戸の御老公、なめたらあきませんね」

「三つ葉葵やそれは」 

「そろそろ兄さんの買い目行きまひょか」

 

てな感じで「競馬BEAT」だが、

スタジオでは一番人気サトノダイヤモンド推しはなし。

何故か6番人気でなめんなよのエアスピネルも視界にない様子。

こうなったら結果でぎゃふんと言わせるしかない。

 

スタートから前方集団のインにつけたエアスピネル

無駄なく回って視界良好、イケるぞ今だ

と思ったら、凄い勢いで飛び出してきたのがサトノダイヤモンド。

なんやねんそれってスピードで、こらあかんって感じ。

 

それでも追いすがったエアスピネルだが

誰やねんお前、ふっふっふレインボーラインですわ

って伏兵にかわされて3着。

しかし、あのレース運びで負けたら仕方ないね。

 

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「大外れでしたね、兄さん」

「ええやん、これで近畿の水は心配ない訳やし」

「何事も前向きに捉えなあかんと」

「後ろ向きに走る競馬はないしね」

「それ、ええ話なんですか?」

「答えは次週」

「エーッ!」 

 

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2016年10月22日 (土)

優しく鋭くの「ビビット」眞鍋さん

 

ここんところ体調がよろしくないので更新も滞りがち

なんて言ってる場合ではないので

「ビビット」の眞鍋かをりさん。

 

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言葉の端々に優しさがにじみ出てしまう眞鍋さん。

 

バッハのオッサンが何しに来たのかはよく分からないけど

猪瀬元知事の「既存の設備を使うので金はかからん」

からえらく変わってしまったのが根っこにありそう。

どないなんねん東京オリンピック。 

 

でもこれは良く分かる

議会をサボって登山挑戦の爺さん副議長

「個人的なことじゃけん、よう言わんかった」って、

困ったさんだけどまた素直な弁。

 

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「許してあげたいな」なんて思ってしまう眞鍋さん。

でも、山の上から景色を眺めた時、心のどこかに

「嘘ついてしもた」の慙愧の念がよぎったのではないか、と。

 

登頂に失敗してしまったのもそのせいか。

そんなに行きたければ辞職してからにせーよ

といっても補欠選挙になったら金が余計にかかって

これも各方面に迷惑かかるし・・・

 

「次の挑戦はいつなのか気になる」

眞鍋さんの期待に応えて是非登頂成功を、

ただし、任期満了後に前市議としてね。

 

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ヒョウ柄購入ナンバーワンは埼玉県、

とは大阪のオバハンにとって衝撃のアンケート結果。

ママ鍋さんになってから無地が増えたという眞鍋さん、

元からヒョウ柄の凄いのは使ったことないけど

「本能が呼び覚まされる気がする」

 

ただし、このアンケートはZOZO TOWNのもの。

「大阪のおばちゃん好みのヒョウ柄、

ZOZO TOWNには売ってない」

と、鋭い指摘。

「商店街でアンケート取れば大阪が勝つんじゃないですか?」

聞いたか大阪のオバハン、首位は安泰だっせ。

 

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日本人にはマンモグラフィーで

乳がんを発見しづらい体質の人が多いらしい。

眞鍋さんの主治医は

エコーとセットで検査するよう言ってくれたとか。

よい医師に出会ったようでヤレヤレ。

そうでない人はこれから要注意だ。

 

乳腺炎だった杉崎美香りん姐さん、

術後の経過も良好なようですっかり元気とか。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12211570187.html?frm_src=favoritemail

これまたヤレヤレ。

美香りんベイビーは人見知り絶好調なようで、

お仕事復帰も大変そうだけど、無理しないようにね。

 

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2016年10月20日 (木)

災い転じて福となれ・・・的に

 

うぅむ・・・真矢ミキさんも乳腺炎だったのか

てのは今朝の「ビビット」の話なのだが、

ちょっとした大きなミスですぐには記事にできない。

だけど当家出入りのナースも経験者で

病名を聞いた途端、「痛い・・・」と顔を歪めた。

 

杉崎美香りん姐さんはいつものように

モヘアにくるんだようなソフトな表現だったけど

かなり辛いものらしい。

当方もこの10日ほどの間に数回死にかけたが、

これはまぁいずれ来ることの予行演習みたいなもの。

今のところ自己防衛能力の方が勝っていたので

何とか回復基調にある。

 

各自それぞれが気をつけるしかないが

大きなところではここは一つと厄払い。

災難続きの巫女さんが自分の為だけでなく人々の為にと

渾身の神楽を奉納する全国・・・ではないが、

大阪北部中心のツアーに旅立った。

 

何とか本人の承諾を得たのでここに画像など

 

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浪花神楽の一つ、劒の舞。

これに先立つ式神楽で、

その身に神が降臨しているので

ギャグ抜きの巫女凛状態である。

その劒で全ての厄を断ち切ったと信じよう。

 

いや~、巫女さんコケんで良かったヨカッタ・・・

 

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2016年10月17日 (月)

まだあった1200年の奥義・・・と「行きたい人応援団」

 

日本の何が好き?「葛飾北斎に会いたかった」(無理だろ)

日本で何したい?「ラーメン博物館行きたい」(はっ!?)

どんなラーメン食べる?「きつねうどん」(おいっ!)

 

なんてやり取りもありつつだった

「世界ニッポン行きたい人応援団」SP

まともな人はいないのかと辿り着いたのは

絶好のロケーションに建つ瀟洒なお宅。

墨流しと千代紙を愛する女性だが、

家は相続したもので夫婦にはゼニがない。

 

「決まりでいいんじゃないですか」ってことでご招待

なのだが・・・墨流しって・・・・ん?一路西へ?

京都やおまへんか

「知らなかった」と御当地出身サバンナ高橋君。

 

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聞いてびっくり見てビックリの奥義にスタジオ騒然

地元出身芸人はほぼ固着の体。

 

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13mの反物を瞬時に染める技には

ご招待米国人ルースさんも驚きだが 

着物の試着を勧められた時はほろり。

なぜそこで・・・と思ったら、ゼニがなくて

結婚式でもウェディング着られなかったから。

 

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代わりって訳にはいかないが、

匠と一緒に染めた生地を帯揚げに仕立ててくれた。

 

てなことで次週・・・となってもおかしくない展開

・・・だったのだが、驚きはこれからだった。

日記帳などを作るのに使っていた千代紙と

同じものを京都で発見。 

 

京友禅の手法を用いた型染め紙

ルースさんも作業を手伝ってみるのだが、

謄写版みたいで意外に簡単・・・に見える。

でも、「ホントにこれでいいんですか」って仕上がり。

 

ふっふっふっ・・・一晩待て。

完走させた型紙を翌日、湯で洗ってみたら

 

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エーッ!説明されても分かったような分からないような

こんな柄が現れるとはあら不思議である。

「勉強になるわぁ」と地元民サバンナの声。

いやしかし…1200年の奥深さは伊達ではない。

 

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京都なので土産物には困らない

って訳じゃないだろけど

お土産まみれで滞在を終えたルースさんだった。

 

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涙腺崩壊の比嘉愛末さん

「眞鍋さんに言われていた通り」だったけど

「油断していました」。

「実際に感動するけれど」と眞鍋かをりさん、

それだけじゃないよ

 

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まぁ酸いも甘いもなんとやらってことで・・・

 

豆乳をホットプレートで温めての湯葉汲み、

「ポン酢と胡麻だれで」と眞鍋さんが言えば

「バジルを合わせて」と地元民・高橋君。

当方は春菊を生湯葉でくるんでポン酢と発想した。

バジルは・・・京野菜ちゃうやろ

 

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2016年10月16日 (日)

それでも琵琶湖の水は枯れない…連続的中川島予想の競馬BEAT

 

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「今日は秋の女王決定戦、秋華賞」

「それで女性だけなんですね」

「そうですわ、オッサン要らんやろいうことで」 

「華やかですねぇ」

「橋本マナミさんは外でもノースリーブです」

 

002

 

「何を言うとるんだあの人らは・・・

と言っても誰も突っ込んでくれないのでここはまぁ、

いくら顔が大きくても一人では画が持ちません

と言うときまひょ」

 

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パドックまで進出しとるがな。

寒くないのか橋本はん。

とにかく「競馬BEAT」である。

 

春とはがらりと様相が変わってしまった三歳牝馬戦線

ジュエラーは生き残りをかけた戦いとなりそう。

ウイッシュ・・じゃなくてビッシュが人気を集める中、

スタジオでは前走でビッシュに敗れている

ヴィブロスを支持する声が半数。 

縷々理由はおっしゃるのだが、こーゆーの、

たまに当たるがたまにしか当たらない。

 

さぁどっち、と思ったら、来たよほい。

見通しのいいどうとでも攻められるポジションのヴィブロス、

内からジュエラーが猛然と追い上げるや即加速して抜き返し

カッコよく決めたぜ一等賞。

 

010

 

「兄さん、また当たりましたやん」

「フランスから戻って絶好調やね」

「スパ凱旋門の御利益ですねぇ」

「やっぱりね、リラックスすることも大事よ」

「帰りに寄りますわスパ凱旋門」

「それがええ・・・ちゃうがなっ!」

「来週は菊花賞でーす!」

 

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2016年10月12日 (水)

厄払いが必要だ

 

病気らしいということで気になっていた杉崎美香りん姐さん

結局オペになったらしい。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12208556903.html?frm_src=favoritemail

エッ!って感じで気が晴れない。

と言って知らんオッサンが落ち込んでも

屁のツッパリにもならない訳で・・・・

 

通り魔に殴られたり自転車で電柱にぶつかったりと

災難続きの巫女さん「何かに憑かれてるみたいな」

いやいやいや、それを祓うのがその方の役目であろう。

「ですね」

「秋の神楽奉納はいつやねん」

「日曜ですわ」

「何人で奉納すんの?」

「一人」

「エーッ!まさかの単独ライブ?」

「私しかいないんですよぉ」

「今度こそコケんようにせな」

「それがねぇ、結構砂利が多くて」

「ゆうてる場合か、掃くとか何とかせぇよ」

「そうですね」

「ばっちり決めてもらわな厄払いにならんがな」

 

車椅子では入りにくいし入っても見えないので

動画をアップするよう頼んだら

嫌だイヤだ恥ずかしいと逃げ回る。

神に仕える者をねじ伏せて言うこときかす訳にもいかないが、

厄除け画像としてワンカット、もう一度説得してみよう。

 

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2016年10月11日 (火)

眞鍋さん、愛媛県観光大使に就任

 

やったね眞鍋かをりさん、

愛媛県の観光大使「いよかん大使」に就任だ。

「ずっとやりたいと思っとったけん」

みかん鰤の宣伝とかはあったけど

今度は全部ひっくるめてだからね。

http://www.news24.jp/articles/2016/10/09/08343204.html

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161009-OHT1T50093.html

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20161009/TokyoSports_603298.html

 

眞鍋さんの地元西条が水の豊かな美しい街であることや

世界有数の巨大船舶建造ドックがあることなど

全部眞鍋さんに教えてもらった。

だから地元を語りだせば止まらない。

「しまなみ海道は日本のエーゲ海、こんなところは他にない」

エーゲ海といえば新婚カップルひしめくサントリーニ島に

一人で行ったもんね。

 

09567205

 

ちなみに眞鍋さんが手にしているゆるキャラ「みきゃん」

眞鍋さんの自宅にもあって

愛(まな)ベイビーの遊び相手になっているようである。 

 

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2016年10月10日 (月)

災難転じて福となるか

 

「おっ、巫女さん、えらい災難やったらしいやないか」

「そーなんですよぉ街歩いてたらバーンって」

「撃たれた?」

「撃たれたら病院にいてますがな」

「110番はしたんやろ?」

「なかなか来てくれませんねん、それが」

「『エッ!どこでっか?』みたいな?」

「『だからぁ~Bスーパーの前の通りを~』みたいな」

「あぁ安うて人気の店や」

「今日は特売日なんで特に・・・」

「何が安いん?」

「バナナひと房76円」

「おっそらええわ、すぐに行きまっさ」

「ゆうてる場合やないと思うんですけどねぇ・・・」

「ビビったんちゃう?」

「まぁ犯人は逮捕されたんでそれは良かったんですけどね」

 

「巫女さん軽いし、飛ばされて溝に落ちたりせんで何よりや」

「メガネは飛ばされましたけど」

「体重45㎏やったっけ?」

「身長は眞鍋かをりさんと一緒です」

「えらい違いや、共通項があるとは信じられん」

「・・・・・・高校の時は35kgしかなくて」

「マッチ棒や」

「ギャーッ!燃える・・・じゃなくてですね」

「綿棒?」

「耳の中に頭入れてごそごそーって・・・無理あるでしょ」

「で、こけしになったんや」

「そうそう、胴長やし・・・あのね」

「何かご不満でも」

「もうちょっと優しくしてもバチは当たらんと思いまっせ」

 

「何を言うか、どんだけ心配した思うとんねん」

「ホントかなぁ・・・」

「腕のあざはその時のか?」

「いや、これは昨日、自転車乗ってて電柱に・・・」

「別口かい!?」

「前を走ってたおばちゃんのチャリがいきなりバックしてきて」

「オバハン何しとんねん」

「『最近の子は車間距離も取らへんのっ』って・・・」

「関係あるかぁ!バックするなら後方確認せぇよ」

「ですよね」

「ゆうてる場合か、ばぁーと自転車乗り捨ててやな」

「いや、それは」

「勢いやっ!『もっぺんぬかしてみぃこるるるあっ!!』」

「凄い巻き舌ですね」

「ワシを誰やと思うとんねんっ!」

「誰なんですか」

「こけしやどっ!」

「こ、ここで?」

「でやっ!ビビったやろう」

「ビビらんと思いますわ」

 

「これを持っていけ、千手観音のお守り」

「あ、清水寺」

「大西良慶和上が御存命の頃に入手したものじゃ」

「最強ですやん」

「ワシが書いた経文も入っておる」

「この白い紙?要らんのんちゃう?」

「なんやとっ!もっぺんぬかしてみぃ!」

「コルルルルルアッ!」

「もうええわ」

 

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2016年10月 9日 (日)

怪物少女も来ました競馬BEAT

 

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「お帰りなさい、モアイ兄さん」

「おおきにおおきに、いやぁ~初めての凱旋門で」

「温泉ですか?」

「いや近所のスパ・・・ちゃうがな」

「スパ凱旋門、私も行きたいですわ」

「ほな割引券もろてきたんで・・・何言わすねんな」

 

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「そんなことよりシャンプー小出水変態さんが・・・」

「メインレース98連敗中やて?」 

「この後、モアイ兄さんと変態さんとアラブ人さんで」

「奇人変人大集合みたいに言いなさんな」

「毎日王冠の馬券対決をしてもらいます」

 

てなことで「競馬BEAT」、毎日王冠は、かつての怪物少女

ルージュバックの復調は本物なのかが焦点。

浮き沈みの激しいアンビシャスも

順番からいけば来るはずなので迷うところ。

 

スタートすると後方待機のアンビシャスを追走するように

ルージュはさらに後ろ。

馬場はやや重という話だったのだが・・・

残り200m手前から両者の一騎打ちに。

僅差で差し切ったルージュだが、

出遅れて最後尾ひとり旅だった11番人気のヒストリカルも

いつの間にかの3着。

どーゆーこっちゃ。

 

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「モアイ兄さん、対決勝利おめでとうございます」

「いや、変態の99連敗も見事やわ」

「どや、真似でけんやろ」

「したないわ」 

 

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「来週は秋華賞ですねぇ」

「僕はビッシュに期待やね」

「北川景子さんの御主人ですね」

「ウィッシュやそれは」

「また来週ーっ!」 

 

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2016年10月 8日 (土)

ふわふわっとカラフルにとヒルナン眞鍋さん

 

木曜「ヒルナンデス」の眞鍋かをりさんは

久々にDJ KOOさんと一緒。

オッサン・・・じゃなくてコッサンの横にいると落ち着くわぁ

と眞鍋さんが言えば、

よこバスツアーからのしばしの間にママ鍋さんになった

ってことで、コッサンからもコングラチュレーションなDJ

 

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何を盛り上がるのかといえば激ホニャララな料理。

ホニャララってなんやねんが問題なのだが、

最初はモン・サン・ミシェルに本店があり、

そこなら行ってまんがな2010年の1月にと眞鍋さん。

 

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当然、そのお店にも行ってるよってことで眞鍋さんが出題。

ど-ゆー訳か(行ったことないのに)当方は知っていたそれは

 

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眞鍋さん曰くそん所そこらのオムレツとは次元が違う

超フワフワ、なんじゃこら綿菓子かってオムレツだ。

でも眞鍋さん、行ったことがあるといっても

四つも五つも十も百も食べた訳ではないので

スイーツ仕立てのそれは初めてとか。

 

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「フワフワの激ウマスイーツに代わってる」

と絶賛眞鍋さん。 

 

消化吸収がよく、子育てにお疲れのママさんに最適とか

う~ん・・・近所に住んでればね。

出前は多分、やってくれない。

なんたって時間が経つと風船みたいにシュッと縮んでしまうし。

 

さて、お次の激ホニャララはなんじゃらホイ

ヒントはコッサンの衣装だ・・・ってことで

 

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閃いた眞鍋さん「激派手!」

惜しいっ!正解は激カラフル。

 

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なんだ何だこれは、「カワイイ」と言いつつ

コッサンのジャケットみたいに真っ赤な「ソースが謎」

と、眞鍋さん。

でも食べてみると「この味、覚えがある」

 

赤といっても唐辛子やトマトならすぐ分かる。

素材の野菜はこれ如何にの質問に

 

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「ビーツ」と正解の眞鍋さん。

ボルシチには欠かせない赤いアレ、ってことではなく

健康野菜ということで記憶にインプットされていたらしい。

 

でもそれだけじゃないぞとあれやこれやの百花繚乱

色見本みたいな料理の数々。

 

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「黒いのが気になる」と眞鍋さんがチョイスしたのは

黒米にまだまだだとイカ墨をプラスしたもの。 

イカ墨大好き眞鍋さん、

「イカもサクサクしてていろんな食感が楽しめる」。

 

米は黒米に限ると言ったのは加藤清正だったか。

ただし、白米は贅沢だって意味だったんだけどね。

イカ墨入れて炊いたか否かは定かではない。

 

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2016年10月 6日 (木)

眞鍋さん「ビビット」新レギュラースタート

 

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眞鍋かをりさん、今日から新レギュラ-として

「白熱ライブ ビビット」に出演、

てことでハツラツと登場。

楽屋入りは早いだろうし愛(まな)ベイビー帯同かなぁ。

レギュラ-を引き受けたということは

まなベイビーの乳離れもそれなりに上手くいったのかな?

 

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それはともかく、次から次に新疑惑浮上の豊洲市場問題。

「あれ?なんの話してたんだっけ?」

ってなると困るよねと眞鍋さん。

 

おっしゃる通り、遠くから見ていると

土壌汚染が問題になってた土地だったなぁ。

工事したらやっぱりだ・・・って、何しとんねんという感じ。

土盛りより地下空間の方が安全という説もあるようだけど、

だとしても汚染水が湧いて出てくるんでは

完成させても運転コストがかかる。

行政が負担するなら税金、

卸業者が負担するなら価格に跳ね返る。

白紙に戻して生鮮食品以外の用途を探した方が賢そう。

 

005

 

眞鍋さん在学中の横国大にもミスコンがあったのか。

でも「一発芸やって面白かったら合格」って

芸人グランプリみたいだね。

未成年の飲酒がバレて中止って・・・

いや、何も言わずにおこう(ワシは飲んどった)。

 

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鍵の番号が分かったらそれだけで合鍵作れるとは知らなんだ。

「盗まれるより番号見られる方が恐い」と眞鍋さん。

なくなったらエライこっちゃとなるけど

知らない間に番号見られてたら危険にも気づかない。

 

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それやこれやで無事に初回をこなした眞鍋さん、

隔週だけど見逃せないね。 

 

関係ないけど幾つまで赤ちゃんなのかという疑問に

「2歳まで」と断言する母親がいた。

その心は「売り場が2歳児までで区切られているから」

説得力があるようなないような・・・・

 

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2016年10月 5日 (水)

水曜にお引っ越しの「ワンダー」紙子はん

 

犬山紙子はんの「ワンダー」出演は今週から水曜日に。

ってことで

 

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電球弁護士とアラブ人に左右を挟まれさぁ大変

ってこともなかろうが、

本番中にも結構バイビーに腹を蹴られているらしい

(もちろん中から)。

そしてそのベイビーは女の子と判明。

ならば名前を考えなければと・・・ペロ、ポチ・・・

ハチ公はどうでしょう、あ、女の子か・・・

なんて言ってる場合ではない。

 

犬の名前しか浮かんでこないという紙子はんだけど、

ホントに子犬が生まれてきても子育て大変だろうし

気分を変えないとね。

 

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微妙に大阪を外して通り過ぎることが多い今年の台風。

予報を見てわざと進路を変えているのではないか

と思うほどだが、

紙子はんの移動はおかげさんで問題なかったと思う。 

だが、公園のキノコを取って食うのは止めよう

(毒キノコが増えてるらしい)。

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2016年10月 4日 (火)

ツッコミにも思いやりの眞鍋さん的「和風総本家」

 

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「和風総本家」の眞鍋かをりさん、今回もブラウン系。

眞鍋さんと「総本家」といえば

ベテラン俳優御二人との凄い機械シリーズ。

例によっての天然系御二人

 

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「バッグに入れた時に液晶にものが当たることも・・・」

眞鍋さんが説明してるのにじっと下を向いてる大物俳優。

でも我に返ると

 

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「話は聞いてたよ」

「聞いとったんかい!」ってことで眞鍋さん大爆笑。

 

赤い機械の紅シリーズ

「紅図鑑ってあるんですかね」

俳優さん渾身のギャグ(言いっ放し)に

「無かったら作りましょう」

優しくフォローする眞鍋さんだ。

 

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イガ栗みたいなスパイクボールで検査するものってなんじゃらほい

え?毎日使うもの?

それにしてもこのペン、デカすぎませんか?

とは言ってなかったけど、

だからといって食うたらあかんがな眞鍋さん。

 

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包装機械は面白い!

興味津々笑顔の眞鍋さん。

でも湿気を防ぐぱっちり口を閉じるアレ、

あれもジッパーって言うのか。 

鞄のチャックと同名って、仕掛けは違うけどなぁ。

ジプロックの方が嗚呼アレねってなると思うけど。

 

ル・マンを制したマツダロータリーのマツダ、

何で広島にあるのかと思ったら

創業者の思いが本社のあるまさにあの土地にあったとは。

原爆の悲惨をも乗り越えられたその思いの強さに

眞鍋さんも感慨深気だった。

 

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2016年10月 3日 (月)

いいのか悪いのかマスコミ今昔

 

さて日が経ち過ぎないうちに記録しとかないとね

「言論BAR」の眞鍋かをりさん。

 

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機械を新しくしたらBS、CSの画質がぐっと向上したし。

市販のレコーダーと違ってJ:COMの装置には

スロー再生が無いのが弱り目だけど、まぁ月800円だから。

 

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番組としては東京オリンピックということで

組織委のボスでもある森元総理の、

まぁぶっちゃけ提灯番組。 

 

「神の国」発言はマリア様でも親鸞聖人でもよかったけど

神道の団体だったので・・・って、

えと、じゃあキリスト教の団体だったら

全能の神の思し召しのままにと言い、

浄土真宗だったら仏の国と言ったのか。

言ったら言ったでそれもまた問題になるし

日本は政教分離の国でしょとなる。

「天皇を中心とする神の国」って、どう聞いても明治憲法だし

日本は八百万の神の国だから不自然ではない、

ってのはこじつけにも程がある。

 

我が家には達磨大師の像と稲荷神社の神棚があり、

本棚には聖書(既読)もあるし、どの分野にも友人がいるが

賛同はしかねる。

 

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でも議論する番組ではないから

眞鍋さんも転がし方は心得たもの。

安定感あります。 

 

マスコミを随分悪者にする内容だったけど

「国民の生活が大事なんて政治はおかしい」

と発言してる動画が出回ってる人が防衛大臣になり、

夫が防衛産業株を大量取得したと囁かれても、

大手マスコミはだんまりだね。

この差はいいの?悪いの?

 

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2016年10月 2日 (日)

大小川島と日仏GⅠ、その行方や如何にと競馬BEAT

 

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「さぁいよいよGⅠ開幕。海の向こうでは凱旋門」

「ということで日本の競馬は顔の小さい川島が」

「やっと距離感が一致しましたねぇ」

「顔の小さい川島は一歩前には出ておりません」

「顔の大きい川島さんも横にいてはったんですけどね」

「そうは見えなかったと・・・」

 

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「何を言うとるんだ君たちは」

「アッ、顔の大きい川島さん」

「『顔の大きい』は余計や」

「ホンマにフランスにいてますのん?」

「見たら分かるやろ」

「顔が大き過ぎて景色が見えません」

「あ、それは申し訳ない・・・なんでやねん!」

 

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「取り敢えず行きましょうかスプリンターズステークス」

「そうしましょう」

 

てなことで「競馬BEAT」、ビッグアーサーが

王者の地位を不動のものとするか否か

が注目されたスプリンターズS。

だったのだが

さぁいよいよという場面で何があったのかデカい王さん

ズッコケたようにも見えたが、

馬群を割ろうと勢いよく出かけたところで突然失速。

ギャグが滑った訳でもなかろうし

負傷でなければいいのだが・・・。

 

他方、出足から快調に飛ばしたミッキーアイル

逃げ切るかに見えたが、その刹那、

デムーロ騎手のレッドファルクスがパッシング。

う~ん、してやったりのデムーロはん。

 

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「さぁいよいよ8時間後に迫った凱旋門賞」

「お、顔の大きい川島さん、そっちでの人気はどうですか」

「デムーロの次はルメールということでマカヒキが2番人気」

「まるでフランスにいるみたいですね」

「そやろ?小道具さんが苦労して・・・ちゃうがな」

「中継はMrサンデーとHero's合体SPで」

 

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