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2016年10月31日 (月)

おっしゃる通り、眞鍋さんのまぁるい気持ち

 

オオッ!愛(まな)ベイビー1歳の誕生日。

一升餅を抱えて見事なコケを披露したか

やるなぁ・・・ 

てことで眞鍋かをりさんの「サンカクなきもち」

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9338

 

まなベイビーに合わせて生きてきたこの一年。

人に合わせるのがヤで気楽にひとり旅してきたのに、

人生観が逆転

私も実は支えられていたんだと自省する眞鍋さん。

気付くところがエライ

 

「ビビット」からの出演依頼は子育てを考慮して

隔週でもいいという何とも有難いものだったらしい。

支えられてお仕事できることをここでも痛感する眞鍋さん。

その眞鍋さんもまなベイビーをしっかり支えている。

眞鍋さんを支える人がいるからこそ支えられるのだから

みんながまなベイビーを支えている訳だ。

 

ちょいと次元は違うかもしれないが、自然界では、

仲間同士助け合う種こそが繫栄し、孤独なハンターは

単体でいくら力があってタイマン勝負に強くても、

結局は滅びるか絶滅危惧種への道をたどる。

弱肉強食なんて滅びの道である。

 

法律にも制度にもそれなりの知識があるつもりだった当方、

得体のしれない病に侵されても自力で何とかできる

といきがっていたが、

結局は頼んでもいないのに助けてくれる人々に救われた。

綺麗事でも何でもないリアルな現実である。

 

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「ビビット」での眞鍋さんのコメントにも

眞鍋さんの思いやりが滲み出ている様に思うなぁ。

 

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