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2016年9月18日 (日)

早くも過熱してきたか3歳馬たちの競馬BEAT

 

「さぁ、お天気はイマイチですがスターホース早くも登場」

「シンハライトとジュエラーのライバル対決やね」

 

003

 

「ということで・・・兄さん、寝てる場合ちゃいまっせ」

「そやねんけど横山ルリカさんが来たはるしね」

「ルリカはんの言わ張ること聞いてたら言うことないと?」

「前回来はった時みたいに余計なこと言わん方がええかと」

「せやけど兄さんのオッサン予想出してもらわんと」

 

てなことで「競馬BEAT」は秋華賞トライアルのローズS。

川島モアイ像の予想はシンハライト1着固定の3連単。

 

011

 

「ルリカはん、どないですやろ」

「それを買えば当たるということですね」

「お墨付きですよオッサン」

「ホンマでっか…て、誰がオッサンやねん」 

 

蓋を開けてみるとアララ、

珍しく好スタートのジュエラーが先頭集団に。

馬場が重いのに速いペース。

大丈夫かいなと思ってたら大丈夫でなかった。

 

大丈夫だったのは岩田はん騎乗のクロコスミア、

ひと泡吹かせたれの秘策だったのか、スピードが落ちない。

一気に追い上げてきたシンハライトだが、

ほとんどセンチの差でかろうじての差し切り。

危うくひと泡吹かされるところだった。

 

一方、この日、秋の初戦だったディーマジェスティーも

横綱相撲と言えなくもないが際どい勝ち。

海老名騎手、ゴールドシップの時と同じ作戦ばかりだが、

マカヒキやサトノダイヤモンド相手に通用するのかな。

 

007

 

「兄さん、3着にカイザーバルが来ましたね」 

「あ、そう。詳しいことはルリカはんに訊いて」

「来週は来はりませんよ」

「サトノダイヤモンドが走るね」

「4000勝武豊さんのエアスピネルもいてまっせ」

「ほな、また来週」

 

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