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2016年9月20日 (火)

ドラマみたいなこともあります「ナゼそこ日本人」

 

眞鍋かをりさん出演の特番第二弾は「世界ナゼそこ日本人」

5ただし前半のコンゴ共和国の部には

「そこに日本人」は登場しない。

 

だが、金はないが知恵はあるかの国の人々は、

バイクのタイヤがパンクしても何だなんだと

皆の衆が集まって直してしまう。

ではどうやって?

 

「大統領グッズはタダなんですよ」と眞鍋さん。

なんせ大統領は北の将軍様状態でみんなグッズを持っているし、

大統領から頂戴したぞってオッサンもいたくらいだ。

 

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大統領Tシャツで穴をふさぐ!って解答に、

直ちに「無礼だろ」のツッコミが。 

チューブにバナナの葉を詰めて

ノーパンクタイヤに改造してしまうのだが…

空気圧とかどうなるのかは気がかりだが

タダなんだからいいアイデアである。

 

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コンゴの色々に驚く眞鍋さんだけど

取り上げる日本人がいるのはカンボジア。 

米の国で讃岐うどんを流行らせた大阪人。

やりまんなぁ。

 

13人の従業員は全てカンボジアの皆さん。

創業以来のメンバー、旧ソ連とは関係ないソレンさんや

韓国人ではないコリアンさんは、二人三脚ならぬ三人四脚の間柄

現地のニーズに合わせた商品開発に協力するだけでなく、

オッサンがデング熱に倒れた時は

看病しながら店の営業を支えたという。

 

いくら親身に面倒みても、

結局、金を持ち逃げされてしまう国もあるのだが・・・

どうやら内戦で肉親を失った辛い経験が

人を大切にする気持ちにつながっているらしい。

 

ポルポト政権による虐殺の犠牲者には

報道写真家・一之瀬泰造さんも含まれている。

ベトナムの侵攻は明らかに過剰防衛ではあったが、

あれがなければあと何万人が犠牲になったことか。

ポルポト支持の中国が懲罰と称してベトナムに侵攻した時も

『赤旗』高野特派員が中国軍の弾丸に命を落としている。

一連の経緯は、ポルポト政権は永遠に葬り去られるべし

と息巻いていた十代の当方が

ジャーナリストを志すきっかけとなった事件であった。

 

従業員に高額の賃金を払っていることもあって

店の経営は採算点ギリギリみたいだが、

利益は皆で分け合う姿勢は信頼の元となる。

利益の大半を懐に入れながら赤字だ赤字だと

借金したり従業員の賃下げしたりなどしてる

アホな経営者を見たことあるし。

 

さて、うどん屋の主が結納式とかいってめかしこんでる。

 

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「もしかしてまさか」と声を上げた眞鍋さん。

そうですねん、お察しの通りですわ

ってことでお相手は、ずっと支え続けてくれた

創業以来のスタッフ、カンボジアのコリアンさん。

 

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絵に描いたようなハッピーエンドに眞鍋さんも拍手。

衣装はやっぱり地味目だけど、それよりまぁ

真心と真心が結ばれるってあるんだね。

 

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