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2016年9月22日 (木)

日本に住んでても勉強になる「行きたい人応援団」

 

むっ、伊勢型紙ってなんだ?

て感じだった先週の「行きたい人応援団。

番組Dが同じことを言うと

何をおっしゃいますやらとカナダ人アリーシャさん。

めっちゃ長い伝統(1200年!)おまんねんで。

 

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ハーバード大学に合格したけど

やめて地元の美大に学ぶ女子大生。

東大に合格したけど地元の音楽学校で

河内音頭を学んでるようなもんか(違うだろ)。

 

「アートに行きたかったんだ」とスタジオの眞鍋かをりさん。

趣味や道楽のレベルでは伊勢型紙まで辿り着かないだろう。

当方も番組Dも不覚にして知らなかった伊勢型紙。

眞鍋さんも「全然知らなかった」。

 

だが、カナダ人のアリーシャさん

陶芸を学びながら自ら描いたデザインに型紙を応用、

陶器の模様にしているのだが、

絵やデザインのセンスも半端ない。

 

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日本にご招待となり、匠の作品を見てワオとビックリ。

ではやってみますかと匠・小林満さん。

望むところ・・・なのだが、

型紙が乾燥すると縮んでしまうのでエアコンなし、

室内とはいえ日本の夏、気温は34℃。

 

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だが、終日、飽くことなく

型紙に向かい続ける姿が匠の胸を打つ。

なんせ髪の一部とリップ、服に紫を配する大胆さをみても

アートへの情熱が窺えるというものだ。

 

最近は照明器具の装飾にも使われているので

陶器の絵柄に使うのもまたよしなのだろうが、

本来の姿も見ておかねばと京都へ。

染める型紙は未完成だけど匠の指導で自ら彫ったもの。

 

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という訳で、取り敢えずだけど全工程を自分で体験できた。

これはなかなかないが、地元でも全部やってたんだよなぁ~

どんなふうに発展させてゆくのかが気になるところだ。

 

今夜のスペシャルでは折り紙

と、これまた超日本的なテーマに

意表を突いてオッサンがはまっているお話。

ちょっと愉快なオッサンみたいでオモロそうである。

 

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