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2016年9月28日 (水)

それぞれの課題と「サンカクなきもち」

 

日経DUALでの眞鍋かをりさんの連載

「サンカクなきもち」を開いたら、

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9157&page=1

およよっと右肩にも眞鍋さんのインタビュー。

 

Main_img_3

 

L-Clock編集長によるインタビューとのことだが、

どういう訳か常に表示される訳ではない。

てことでリンクなど

http://www.nikkeibp.co.jp/l-clock/atcl17/01/index.html

 

仕事モードと子育てモードでは気持ちの持ちようが違うので

「あれ?どうやって仕事したらいいんだっけ?」

なんてこともあったとか。

「サンカクなきもち」で書いていたことと概ねかぶるのだけど

後編もあるらしい。

 

その「サンカクなきもち」今回は、

愛(まな)ベイビーが物心ついた時から

スマホやネットが当たり前になっていることへの考察。

ネットでは当たり前みたいになってしまった

知らない誰かからの中傷誹謗。

眞鍋さん自身に傷ついた経験があるので

特に加害者にはなって欲しくないのだろう。

 

でもまぁ(笑)とかwwwとか付けてる人は

勝ち誇ってる割にはバカ丸出しである。

「○○的な」とか言う人は大抵○○を読んでいない。

引用するならどの文献のどの部分に書いてあるのか

出典を明らかにするのが当たり前。

でないと卒論だって通らないぞ。

 

証拠もなしに誰かを犯罪者使いするに等しいが、

書きようによってはうっかり騙されるし

嘘の「証拠」をねつ造、流布するケースもあるので

(有名人が堂々と公の場でやることもある)

油断はできない。

「嘘だよ」と10回言う間に嘘を100回言えば

そっちがまかり通ってしまう。

 

情報過多を完全に自己処理することは不可能だが、

だからといって好みの情報ばかり仕入れていると

宗教の教義の様に違うものを受け入れられなくなってしまう。

だが逆に、多様な情報があるからこそ

一つの考え方で世界を一つに染め上げることも

また不可能である。

 

多様性の否定はネット社会の否定であり自己否定にもつながる。

歴史がどちらに向かうかは明らかと思うのだが・・・

取り敢えず当方的には

いい加減な解釈にうつつを抜かす暇があったら

まず古典、原典から直接学んだ方が

自分なりの羅針盤を築きやすいと思うよ。

 

眞鍋さんの心配とはちと離れてしまったけど

これを読む人も間違いなくネット住民。

それぞれが答えを見つけないとね。

 

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