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2016年9月

2016年9月30日 (金)

眞鍋さん新レギュラ-決定とな

 

ヤヤッ!眞鍋かをりさん、

10月から新レギュラ-として「ビビット」に参加か。

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12158-20160930067/

出演は隔週木曜日らしいけど

朝の情報番組は「とくダネ!」以来か。

無理せずガンバレ!

 

ついでってことではないが

コバラサポートにもも味が登場した

ってことでCM出演中の眞鍋さん、

コンビニで発見したそうな

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/archives/55550559.html

タダでもらえないのか、

なんてみみっちいこたぁ言わないぜ。

 

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2016年9月29日 (木)

オッサンだってピュアなのだと「行きたい人応援団」

 

今宵は「ニッポン行きたい人応援団」はお休みだけど

「和風総本家SP」に出演の眞鍋かをりさん。

でもまぁ振り返っておこう先週の応援団。

グァテマラでガ・・・お子様たちに折り紙を教えるオットー先生

ご招待が決まると目に涙、

そして何より子供たちに伝えたいと学校へ

 

「めっちゃ慕われてるやん」「いい先生だ~」

眞鍋さんさんらスタジオの応援団も感銘しきり

だったのだが、

おっとオットーさんオットット、

到着時刻を過ぎても出てきませんがな。

 

003

 

2時間遅れで出てきたけど荷物がないとか、

まぁ後で宿に届いたのでやれやれだけど。

そんなことより子供たちのこと、

書店で折り紙の本を買うわ買うわの20冊。

「子供たちの喜ぶ顔が見たい」

 

なんとも一直線なオッサン先生、

おりがみ会館のショーウィンドウを覗き込んで額をゴツン。

中に入れば感動でまた涙。 

会館の方も驚いたりぐっと来たりの様子。

 

013

 

あまりの誠実さにほだされたか

大量の和紙を貰ってしまったぞ。

 

折り紙のルーツは折形らしいということで

熊野大社で熨斗折りを見学。

「熨斗付けて返したらぁ」の熨斗は熨斗鮑の熨斗。

伊勢では神宮の為に熨斗作りを続ける人たちがいるが

一般にはほとんど出回っていない。

 

025

 

「高校生の時、結婚式場の巫女だったんだけど」

と、眞鍋さん、「全然、知らなかった」

まぁ助勤さんだしね。

 

当方、印刷の熨斗は極力使わないようにしているが、

鮑の代わりに薄いスルメが入れてあったりする。

出陣する武士の三献の儀でも

スルメで代用することがあったらしい。

 

018
  

信州の奥深い山中にお住いの

巨匠・布施知子さんとも緊張しまくりの御対面。

折り紙とは思えない作品に

「どうしたらああなるの?」と眞鍋さんも驚くが

四角い紙で折らないのだと聞かされて

オットそれは気づかなんだとオットーさんも驚愕。

 

024
   

そしてやっぱり心にあるのは子供たち。

広島の平和公園で原爆の子の像に向かい

その場で折り上げた鶴を捧げる。

子供たちを戦火にさらさないことは大人たちの義務だしね。

 

026

 

なんと真摯なオッサンなのだと

「教えられること多いね」のスタジオ一同。

徳光さんの敗北宣言には眞鍋さん、

跳ね上がっての大爆笑だった。

 

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2016年9月28日 (水)

それぞれの課題と「サンカクなきもち」

 

日経DUALでの眞鍋かをりさんの連載

「サンカクなきもち」を開いたら、

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9157&page=1

およよっと右肩にも眞鍋さんのインタビュー。

 

Main_img_3

 

L-Clock編集長によるインタビューとのことだが、

どういう訳か常に表示される訳ではない。

てことでリンクなど

http://www.nikkeibp.co.jp/l-clock/atcl17/01/index.html

 

仕事モードと子育てモードでは気持ちの持ちようが違うので

「あれ?どうやって仕事したらいいんだっけ?」

なんてこともあったとか。

「サンカクなきもち」で書いていたことと概ねかぶるのだけど

後編もあるらしい。

 

その「サンカクなきもち」今回は、

愛(まな)ベイビーが物心ついた時から

スマホやネットが当たり前になっていることへの考察。

ネットでは当たり前みたいになってしまった

知らない誰かからの中傷誹謗。

眞鍋さん自身に傷ついた経験があるので

特に加害者にはなって欲しくないのだろう。

 

でもまぁ(笑)とかwwwとか付けてる人は

勝ち誇ってる割にはバカ丸出しである。

「○○的な」とか言う人は大抵○○を読んでいない。

引用するならどの文献のどの部分に書いてあるのか

出典を明らかにするのが当たり前。

でないと卒論だって通らないぞ。

 

証拠もなしに誰かを犯罪者使いするに等しいが、

書きようによってはうっかり騙されるし

嘘の「証拠」をねつ造、流布するケースもあるので

(有名人が堂々と公の場でやることもある)

油断はできない。

「嘘だよ」と10回言う間に嘘を100回言えば

そっちがまかり通ってしまう。

 

情報過多を完全に自己処理することは不可能だが、

だからといって好みの情報ばかり仕入れていると

宗教の教義の様に違うものを受け入れられなくなってしまう。

だが逆に、多様な情報があるからこそ

一つの考え方で世界を一つに染め上げることも

また不可能である。

 

多様性の否定はネット社会の否定であり自己否定にもつながる。

歴史がどちらに向かうかは明らかと思うのだが・・・

取り敢えず当方的には

いい加減な解釈にうつつを抜かす暇があったら

まず古典、原典から直接学んだ方が

自分なりの羅針盤を築きやすいと思うよ。

 

眞鍋さんの心配とはちと離れてしまったけど

これを読む人も間違いなくネット住民。

それぞれが答えを見つけないとね。

 

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2016年9月27日 (火)

虎はしくじってもタダじゃ起きないねと眞鍋さんの「しくじり先生」

 

へ~、眞鍋かをりさん、「マネーの虎」を視てたのか。

上から目線で査定する連中が癪に触った当方

数千億を動かす投資ファンドじゃあるまいし

なにエラソーにぬかしとんねんと思っていたが、

そのむかつくオッサンがしくじり先生。

なんだ破産してたのか。

 

010

 

傲慢なワンマン社長だったようで、

まぁちょっと羽振りのいい中小企業にはよくある話。 

そんなオッサンの下では「働きたくないな」っていう眞鍋さん

ストイックな人ほど自己陶酔しやすいのでは?と推測する。

 

自分一人の力で四千億稼いだピカソと違い、

事業を起こして従業員を雇えば利益を生むのは従業員。

凄い特許を持っていようと抜群の先見性があろうと

一人で利益は生み出せないのだが・・・

 

015

 

自分を過信した結果の大失敗。

潰れたイギリスの自動車会社ってローバー?TVR? 

ブランド力があって買い手に困らない

ロールスやベントレーではないだろうし・・・

 

「他にも取引先はあったでしょ?」と眞鍋さん、当然の疑問だが

オッサンはリスク分散もせずにぶっこんだらしい。

イギリスの自動車産業は斜陽著しかったので、

社運を賭けていいようなメーカーがあったとは思えないのだが

マズかったね。

 

020

 

会社倒産で去っていった社員たちが

実は有能だったことに今さら気づいたオッサン。 

眞鍋さんもしんみり聞いていたのだが・・・・・

 

027

 

なんと馬鹿にしていた社長や

冷遇していた社員の力を借りて涙の復活劇ときたもんだ。

派遣会社を興したものの人手が足りず、

自らホテルでベッドメイキングなどしていたというに。

これには眞鍋さんもびっくり仰天。

 

030

 

眞鍋さん、ホントにママ鍋さんになったのかなぁ・・・

あまりにも変わってなさ過ぎて改めて驚いてしまう。

そういや愛(まな)ベイビーは女の子って

噂から公式発表になったみたいだね。 

 

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2016年9月26日 (月)

コケても打ち勝って喜ぶの巻

 

「あ、オッサンやないですか」

「おう、巫女さんかい」

「オッサンの学業成就のお札のお蔭で実習、合格しましたよ」

「そうであろう、ワシが般若心経を念じ入れておいたし」

「○○神社のお札ですやん」

「そう500円・・・いや、それもそうやけどや」

 

「売る前に宮司が祈祷してまんねんけど」

「さよか・・・いやっ、なおさら力が増したのじゃ」

「そーかなぁ・・・」

「現に合格したやないか」

「はい・・・」

「コケへんかったやろ?」

「・・・・・・」

「コケたんかいっ!」

「ダーッてヘッドスライディングなどを華麗に・・・」

「決めてる場合か」

「『大丈夫ですかっ』って・・・」

「心配されてる場合か」

「メンボクない」

「武士か」

 

「武士ではないんですけどこれなら・・・」

「ワッ、何で刀持ってんねん」

「ふっふっふ・・・神楽に使う劒ですわ」

「警察に職務質問されたらヤバいやろ」

「いえいえ、長岡天満宮で買うてきたもんですよってに」

「君んとこ春日大社系やないか」

「まぁ遠いんで」

「近場過ぎるやろ」

「厄を絶つもんで人は斬れ・・・あ、オッサン、逃げてください」

「おっ、えらいこっちゃ貧乏神は退散せな・・・なんでやねん!」  

 

「ところで、熊野大社の巫女さんが髪に熨斗着けとったで」

「ノッシノッシと・・・」

「真面目に聞けよ」

「オッ『日本行きたい人応援団』でんな」

「そや、先週の」

 

002

 

「熨斗鮑は打ち鮑とも言いまして打ち鮑、勝ち栗、昆布の三種で」

「打って勝って喜ぶ・・・武士やないか」

「武士駄洒落の出陣式」

「で、あの舞はなんの舞や」

「えと・・・レパートリーが二つしかまだおまへんので・・・」

「分からへんのかい」

「メンボクない」

「もうええわ」 

 

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2016年9月25日 (日)

あっちもこっちも横綱順当勝ちの競馬BEAT

 

001

 

「さぁ、今日はGⅠなみスターホース勢揃いやね」

「そうですね」

「ん?えらい大人しいやん」

「いつもです。フリップで顔を扇いだりしまへん」 

「それは言わんとこ」

 

と、まぁ中継で変な画が入った「競馬BEAT」だが、

他局のことなのでさらりと流しつつ、

こちらではサトノダイヤモンドとエアスピネル

あちらではゴールドアクターとマリアライトと

豪華共演なのである。

 

神戸新聞杯では、蹄鉄が外れなければ

ダービーを勝っていたかもしれないサトノダイヤモンド。

中段待機からの直線勝負と思い通りのレース運び

だったのだが、

突如けたたましい勢いで並んできたのがミッキーロケット。

「誰やねんお前」って感じで一瞬面くらったかもしれないが

これで火がつき猛スパートだ。

 

何故か後方からのレースを選んだエアスピネル、

直線に出るまでは想定内だったかもしれないが

二頭の競り合いは想定外だったか。

割を食う形で5着に沈んでしもたがな。

 

三度目の正直で、今度こそゴールドアクターに勝つか

と期待したマリアライトも5着。

ゴールドアクターの上り調子は本物らしい。

でも三歳馬がとにかく粒ぞろいなので

うかうかしてる余裕はないだろな。

 

010

 

「兄さん、神戸新聞杯の買い目的中ですやん」

「ムフフフ・・・こんなもんよ」

「来週は凱旋門ですしね」 

「そやねん、初めての競馬場で・・・」

「芝が長めって聞いてますけど対策の方は」

 

002
   

「まぁしっかり走り込んで・・・いや、僕が走るんとちゃうがな」

「エーッ!」

「なんで驚くねん、確かに馬面やけど・・・」

「真相はまた来週ーっ!」

「なんでやねん!」

 

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2016年9月24日 (土)

「ヒルナンデス」でギャグクッキングの眞鍋さん

 

さて「ヒルナンデス」の眞鍋かをりさんは、

関ジャニ横山はんのギャグクッキング・・・

ちょっと違うが大きくは違わない。

 

001

 

だもんで眞鍋さんも嘘っぽさ丸出しのギャグで入店。

表情が既に笑いを取りに行ってるし。

今回も寺田心君と一緒。 

横山はんと対決だ。

 

004

 

まずは横山はんの腕試し、なのだが

眞鍋さんの微妙な表情。

質問されても答えちゃいけない設定なのだけど

8歳の心君はお手伝いもするイイ子ってことで

禁を破って縷々見解を披露するのだけど

 

005

 

「めっちゃ喋ってくれてるけど全然分かれへん」

 

でも、ポテトサラダのポテトは眞鍋さんも皮こそ剥かないものの

濡らしたキッチンペーパーで包むまではせず、

ラップしてチンだけだったそうな。 

玉葱も水にさらすだけで塩揉みまではしないんじゃないかなぁ。

 

010

 

でも、正解の調理法だと「ポテトがみずみずしい」と眞鍋さん。

手間はかけるものらしい。 

 

お次はライスバーガーに挑戦なのだが・・・

飯がばらけないのは何故か、

横山はんの言う卵白が不正解ということは

「あっち(卵黄)?」と眞鍋さん、なのだけど

 

016

 

あっちってどっちの横山はんに爆笑眞鍋さん。

正解は全卵…ってどやねん。

でも「全卵はありがたい」と眞鍋さん」

卵黄でも卵白でも使わない方はどうするのだ、

棄てる訳にもいかないし、ってことになるしね。

 

018

 

しかし、もう一つ加えるものは、

出汁→昆布茶→鰹節の連係プレーで大正解。 

 

心君はオムライスに挑戦してるのだけど

負けちゃいかんとライバル心を燃やす横山はんに

「可愛くやりましょうよ」と眞鍋さん。

ってことで

 

013

 

なんかよく分からない騒ぎになったのでありました。

 

とはいえライスバーガーは美味そうだった。

他方、炒めないケチャップライスで作るオムライスは微妙。

チキンライスにしないのならバターを落とすとかして

コクを加えた方が美味そうだ。 

眞鍋さんならどうするかな?

 

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2016年9月22日 (木)

日本に住んでても勉強になる「行きたい人応援団」

 

むっ、伊勢型紙ってなんだ?

て感じだった先週の「行きたい人応援団。

番組Dが同じことを言うと

何をおっしゃいますやらとカナダ人アリーシャさん。

めっちゃ長い伝統(1200年!)おまんねんで。

 

008

    

ハーバード大学に合格したけど

やめて地元の美大に学ぶ女子大生。

東大に合格したけど地元の音楽学校で

河内音頭を学んでるようなもんか(違うだろ)。

 

「アートに行きたかったんだ」とスタジオの眞鍋かをりさん。

趣味や道楽のレベルでは伊勢型紙まで辿り着かないだろう。

当方も番組Dも不覚にして知らなかった伊勢型紙。

眞鍋さんも「全然知らなかった」。

 

だが、カナダ人のアリーシャさん

陶芸を学びながら自ら描いたデザインに型紙を応用、

陶器の模様にしているのだが、

絵やデザインのセンスも半端ない。

 

014

 

日本にご招待となり、匠の作品を見てワオとビックリ。

ではやってみますかと匠・小林満さん。

望むところ・・・なのだが、

型紙が乾燥すると縮んでしまうのでエアコンなし、

室内とはいえ日本の夏、気温は34℃。

 

020
  

だが、終日、飽くことなく

型紙に向かい続ける姿が匠の胸を打つ。

なんせ髪の一部とリップ、服に紫を配する大胆さをみても

アートへの情熱が窺えるというものだ。

 

最近は照明器具の装飾にも使われているので

陶器の絵柄に使うのもまたよしなのだろうが、

本来の姿も見ておかねばと京都へ。

染める型紙は未完成だけど匠の指導で自ら彫ったもの。

 

027
  

という訳で、取り敢えずだけど全工程を自分で体験できた。

これはなかなかないが、地元でも全部やってたんだよなぁ~

どんなふうに発展させてゆくのかが気になるところだ。

 

今夜のスペシャルでは折り紙

と、これまた超日本的なテーマに

意表を突いてオッサンがはまっているお話。

ちょっと愉快なオッサンみたいでオモロそうである。

 

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2016年9月20日 (火)

ドラマみたいなこともあります「ナゼそこ日本人」

 

眞鍋かをりさん出演の特番第二弾は「世界ナゼそこ日本人」

5ただし前半のコンゴ共和国の部には

「そこに日本人」は登場しない。

 

だが、金はないが知恵はあるかの国の人々は、

バイクのタイヤがパンクしても何だなんだと

皆の衆が集まって直してしまう。

ではどうやって?

 

「大統領グッズはタダなんですよ」と眞鍋さん。

なんせ大統領は北の将軍様状態でみんなグッズを持っているし、

大統領から頂戴したぞってオッサンもいたくらいだ。

 

003

 

大統領Tシャツで穴をふさぐ!って解答に、

直ちに「無礼だろ」のツッコミが。 

チューブにバナナの葉を詰めて

ノーパンクタイヤに改造してしまうのだが…

空気圧とかどうなるのかは気がかりだが

タダなんだからいいアイデアである。

 

005

 

コンゴの色々に驚く眞鍋さんだけど

取り上げる日本人がいるのはカンボジア。 

米の国で讃岐うどんを流行らせた大阪人。

やりまんなぁ。

 

13人の従業員は全てカンボジアの皆さん。

創業以来のメンバー、旧ソ連とは関係ないソレンさんや

韓国人ではないコリアンさんは、二人三脚ならぬ三人四脚の間柄

現地のニーズに合わせた商品開発に協力するだけでなく、

オッサンがデング熱に倒れた時は

看病しながら店の営業を支えたという。

 

いくら親身に面倒みても、

結局、金を持ち逃げされてしまう国もあるのだが・・・

どうやら内戦で肉親を失った辛い経験が

人を大切にする気持ちにつながっているらしい。

 

ポルポト政権による虐殺の犠牲者には

報道写真家・一之瀬泰造さんも含まれている。

ベトナムの侵攻は明らかに過剰防衛ではあったが、

あれがなければあと何万人が犠牲になったことか。

ポルポト支持の中国が懲罰と称してベトナムに侵攻した時も

『赤旗』高野特派員が中国軍の弾丸に命を落としている。

一連の経緯は、ポルポト政権は永遠に葬り去られるべし

と息巻いていた十代の当方が

ジャーナリストを志すきっかけとなった事件であった。

 

従業員に高額の賃金を払っていることもあって

店の経営は採算点ギリギリみたいだが、

利益は皆で分け合う姿勢は信頼の元となる。

利益の大半を懐に入れながら赤字だ赤字だと

借金したり従業員の賃下げしたりなどしてる

アホな経営者を見たことあるし。

 

さて、うどん屋の主が結納式とかいってめかしこんでる。

 

026

 

「もしかしてまさか」と声を上げた眞鍋さん。

そうですねん、お察しの通りですわ

ってことでお相手は、ずっと支え続けてくれた

創業以来のスタッフ、カンボジアのコリアンさん。

 

029

 

絵に描いたようなハッピーエンドに眞鍋さんも拍手。

衣装はやっぱり地味目だけど、それよりまぁ

真心と真心が結ばれるってあるんだね。

 

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2016年9月19日 (月)

眞鍋スマイルは変わらないけれどの「国民ボーダーライン」

 

001

 

子育ての合間を縫って特番続きの眞鍋かをりさん。

昨夜はニュース問題での一般人vs芸能人

「ニュース国民ボーダーライン」。

 

ノドンとかTHAADとかってのはニュースの中でもややオタク

固有名詞までは知らなくても構わないのだが、

クイズなんだからサードしましょう。

 

003

 

ノドンは分かった眞鍋さん。

「ノドン、テポドンまでは覚えていたけどいろいろあるんですね」

「とくダネ!」コメンテーターや「noマネー」のMCから

結構な時間が経ったし、あれから後の話題もあるしね。

 

006

 

「ニュースから遠ざかってると出てこないものですね」

AIIBは「マネー」でやったから、多分、

喉まで出ていたんじゃないかな。 

 

でも、眞鍋さんができなかった問題は

チームとしてもクリアならず。

 

004

 

祈る気持ちの眞鍋さんだけど、

まぁ芸能人も一般人も同じ国民ってことで

トータルイーヴンはいい結果だったのではなかろうか。

 

ところで眞鍋さんの衣装、

今までにない色合いでちょっと意外。

ママ鍋さんモード?

いやいや、そんなの吹き飛ばしていきましょうよ。

眞鍋スマイルはちっとも変ってないしね。

 

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2016年9月18日 (日)

早くも過熱してきたか3歳馬たちの競馬BEAT

 

「さぁ、お天気はイマイチですがスターホース早くも登場」

「シンハライトとジュエラーのライバル対決やね」

 

003

 

「ということで・・・兄さん、寝てる場合ちゃいまっせ」

「そやねんけど横山ルリカさんが来たはるしね」

「ルリカはんの言わ張ること聞いてたら言うことないと?」

「前回来はった時みたいに余計なこと言わん方がええかと」

「せやけど兄さんのオッサン予想出してもらわんと」

 

てなことで「競馬BEAT」は秋華賞トライアルのローズS。

川島モアイ像の予想はシンハライト1着固定の3連単。

 

011

 

「ルリカはん、どないですやろ」

「それを買えば当たるということですね」

「お墨付きですよオッサン」

「ホンマでっか…て、誰がオッサンやねん」 

 

蓋を開けてみるとアララ、

珍しく好スタートのジュエラーが先頭集団に。

馬場が重いのに速いペース。

大丈夫かいなと思ってたら大丈夫でなかった。

 

大丈夫だったのは岩田はん騎乗のクロコスミア、

ひと泡吹かせたれの秘策だったのか、スピードが落ちない。

一気に追い上げてきたシンハライトだが、

ほとんどセンチの差でかろうじての差し切り。

危うくひと泡吹かされるところだった。

 

一方、この日、秋の初戦だったディーマジェスティーも

横綱相撲と言えなくもないが際どい勝ち。

海老名騎手、ゴールドシップの時と同じ作戦ばかりだが、

マカヒキやサトノダイヤモンド相手に通用するのかな。

 

007

 

「兄さん、3着にカイザーバルが来ましたね」 

「あ、そう。詳しいことはルリカはんに訊いて」

「来週は来はりませんよ」

「サトノダイヤモンドが走るね」

「4000勝武豊さんのエアスピネルもいてまっせ」

「ほな、また来週」

 

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2016年9月17日 (土)

か、髪子はんの紙・・・ではなくて

 

スマホをビールに落として二回壊した・・・

って、どんなシチュエーションやねん!

と、予定通りのツッコミを食らっていた

金曜「ワンダー」の犬山紙子はん。

 

003

 

それで紙が、いや、髪が短くなったのか

な訳ないが

新型iPhoneが防水機能ありということで

「それが一番ですわ。待ってました」。

 

修理代が3万円かかるって、

どうやらビール漬けはホントらしいけど

「その前に飲み過ぎに注意スマホ」

って、まぁ関テレアナも言いますなぁ。

 

座骨神経痛は良き整体師に出会えたようでマシになった様子。

昨日は大阪泊まりということで鉄板焼きなんぞに行ったらしい。

http://lineblog.me/inuyamakamiko/archives/1061100367.html

お腹で子犬が暴れているようだけど今宵も大阪でお仕事。

 

子育て奮闘中の杉崎美香りん姐さん、

ここんところブログ更新が続いている。

子育て経験がないので

そうかそうかよう分かりまっせ

と言えないのが残念至極なのだが

「おんぶできるようになったら家事もしっかりできるかな」

ってあたりに伝わってくるものがある。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12200036569.html#main

 

そういやうちの子・・・ではないが、

巫女さんはちゃんと実習こなしとるんかいな。

学業成就のお守りは効いたかな?

 

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2016年9月15日 (木)

伝統と青春の弓道修行だった「行きたい人応援団」

 

さて、番組(今夜)が始まる前に

先週の「ニッポン行きたい人応援団」をおさらい。

先々週にさわりが放送されたポーランドのヘレナさんが

長い和弓(ただし借り物)を担いで来日。

先生みたいに見えるけどれっきとした女子大生

ってことで甲南大学弓道部へ。

 

到着するなり、ほな取り敢えず射てみよと言われ

「エーッ!みんなが見てる前で?わて独りだっか」

 

009
  

とも言ってられないので緊張しながら日本で最初の一矢。

ふむと頷いたコーチ、ここから熱血指導炸裂だ。

手が違う姿勢が悪い、いやだから・・・・

 

017

 

もはや手とり足取り指取り・・・はしていなかったが、

猛烈指導は翌日も続く。

二日目、朝から始まった練習も日が暮れて、

一本も的中しないままあと1時間を残すのみ

となったその瞬間、無心で放った一矢が見事的中。 

 

020

 

無心の境地とはこのことかとヘレナさん

熱血指導に一矢報いたのであった。 

そしてこの指導の甲斐あって、

日本での昇段試験にも合格。

晴れて初段となったのである。

 

他方、伝統の和弓製造の現場を訪ねて宮崎へ。

真面目に修行に励んでいるからか

とても礼儀正しいヘレナさん、

 

027

 

匠の技を正座で見学。

完成に2年を要するその伝統技法に

予想通り驚きを隠せない。 

こんなに大きな個人用の弓は世界のどこにもないし

左手で弓を持ち右側に矢をつがえるので

弓がわずかに射手から見て右に曲がっている。

(正面から見たら左だけど)

 

「エーッ!」と心の中で叫んだであろうヘレナさんに代わり、

スタジオの眞鍋かをりさんが「エーッ!」

「そんなとこまで計算してるの!?」

英国のロングボウは弓の左側に矢をつがえるので

こんな細かい細工はしていない。

 

026

 

匠のお孫さんとこんなこともしつつ、

なんと匠渾身の業物を一張りプレゼントされてしまった。

弓が買えず、借り物で来日したヘレナさん、そりゃ泣くわ。 

 

てなことで最後は全国大会で共に練習した甲南大学を応援。

 

036

 

「青春だわ」と眞鍋さん。

一服の青春ドラマでもあったってことだね。

 

ということで今夜は良く知らない伝統技術が登場するようだ。

乞う御期待。

 

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2016年9月14日 (水)

まなベイビーといないいないばあの眞鍋さん

 

眞鍋かをりさん、最近の憧れの人は

「いないいないばぁ!」のうーたんなのだそうだ。

なぁるほどそーだったのか・・・って、誰?

そう言うだろうと思って、たかどうかは分からないが

ブログに画像もアップされている。

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/archives/55546128.html

 

愛(まな)ベイビーと一緒に毎日視ていたら

ママ鍋さんもはまってしまったもののよう。

まなベイビーは誰のファンなのかな?

 

と思ったところで、

はていつまでがベイビーなのだろう、と疑問が。

まぁ母親の知り合いに会うから訊いてみよう

と家を出たものの

「○○が今日、特売日ですわ、何買おうかな」

「秋といえば茄子やね。焼き茄子食いたいわ」

「それいいっ!茄子買うてこよ」

なんて話で盛り上がってしまい

子どもの話を聞くのを忘れちまったぜ。

 

でも、まだ母乳から完全には離れていない

としたら乳児ってことにもなるだろうが

七転八起の最初のひと起きを果たしたら

もうベイビーではないという決めつけもできないこともない。

とか何とか言いつつ要するによく分からんので

10月まではまなベイビーということにしておこう、取り敢えず。

 

ところで件の母親は当方と同姓なので

「Nさん、こんにちは」

「おぉNさん、こんにちは」

「NさんがNさんに挨拶してる」

なんてやってるのだが、そこに

21歳の新米ナースが入ってきて粒あんかこしあんか論争。

 

どっちでもええがなって感じで粒あん派のNさんも

だからこしあんが嫌いという訳ではない。

だが、21歳は粒あんは我慢できないほど嫌いで

同じこしあんでも羊羹は嫌いとか言うのだが・・・・

嫌いなものの話で盛り上がるその発想が理解不可。

好きなものとそうでもないものの違いはあるが

特にこれが嫌いってものが思いつかないので

NさんとNさんはついていけない。

 

陰で人の悪口言ってそうな印象を持たれるし

好きはともかく嫌いキライはなくした方がいいんじゃなかろうか。

まぁガキの頃からぬるめの燗と炙った烏賊に目がないぜ

ってのもおかしいから、

まなベイビーには好き嫌いあっていいけどね。

 

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2016年9月12日 (月)

自分探しじゃないけれど行ってみたいぜ再認識の旅

 

さて、現在発売中の『中央公論』に

眞鍋かをりさん、椎名誠さんとの旅対談だ。

 

眞鍋さんの旅も未知なる体験にドキムネの旅だったけど、

秘境冒険の椎名さんは

モンゴル高原で方角が分からなくなったり

シベリアで騎馬の日本人に出会ったり(そんなことあるのか)。

 

異国の都会も初心者には秘境みたいなものなので、

眞鍋さんが危険を察知して逃走したトルコのサウナ

椎名さんはエライ目に遭ったらしい。

 

自分探しって変な言葉だなぁと椎名さん、

探して何が見つかったのかって話聞かないけど

下手に探したら絶望しちゃうんじゃないの

やめた方がいいよ。

 

同じく自分探しを頓珍漢と感じる眞鍋さんだけど

経験を積んで自分の好きなものが分かってくると

それを味わう旅ってのも贅沢だなぁという。

実はそろそろその入り口に差しかかってるんじゃないか

と眞鍋さん。ほうほうそれはと読んでみると

好きなスコッチの醸造所、それとアイラ島にも行ってみたい。

 

やっぱり酒かいっと言うなかれ

アイラ島はええとこだっせと椎名さん、

行くなら牡蠣のシーズンですわ。

取れたての牡蠣にウイスキーをドバドバっとかけて、

これがたまらん。

 

「今すぐやりたくなりました」と眞鍋さん、

生唾飲み込む音が聞こえてきそうな・・・

でも、アルコール解禁まで待たないとね。

しかしその暁にはどこかのワイナリーで

ボトル空けちまうお婆ちゃんになりたいそうな。

 

還暦くらいなら眞鍋スマイルも

超美脚も衰えていなさそうだから

きっと楽しく綺麗なお婆ちゃんだろうね。

 

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2016年9月11日 (日)

デカい王様とデカい顔の秋開幕「競馬BEAT」

 

001

 

「さて皆さん、秋競馬開幕ですわ」

「僕は夏も小倉に通って中の上ゆう成績やね」 

「それで大きい顔してはるんですね」

「んー、これは生まれつき・・・なんでやねん!」

 

005

 

「実は僕も初の凱旋門取材に行くことになってね」

「それで顔が大きいんや」

「そりゃもう初めてやし・・・ちゃうがな」

「凱旋門挑戦のマカヒキに会いに行かはったんですよね」

「そやねん、ほれ」

 

006

 

「兄さん、マカヒキに鼻撫でられてますやん」

「そうそう、なかなか気さくな奴で・・・ちゃうやろっ!」

「右がマカヒキですよね、どう見ても」

「どう見ても左やろ」

「エーッ!」

「そんな驚くことか」

 

顔の大きさ比べはともかくの「競馬BEAT」

それ以上に驚いたのはセントウルSのビッグアーサー。

ポールポジションの1枠からアレレの先頭。

スノードラゴンが先に行こうとすると何すんねんと抜き返す。

こんな所で競り合ってどうする、まだスタートしたばかりだぞ

と思ったものの、なんとスピードは衰えず

歳の差なのか沈む雪龍を後にしてポールトゥウインだ。

完全に一皮むけたかデカい王さん。

 

007

 

「いや~馬の顔は麒麟より大きいってまだ信じられませんわ」

「世の中にはまだまだ未知なるものが・・・何ゆうとんねん」

「来週は早くもジュエラーとシンハライトが激突」

「メジャーエンブレムとチェキーノの巻き返しにも期待したいね」

「モアイ像の逆襲も」

「なんやそれ」

「モアイ像の顔なら馬に勝てるかも・・・」

「そんなん誰が見に来るねん」

「また来週ーっ」

 

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2016年9月10日 (土)

それぞれのベストバランスと眞鍋さん『日経WOMAN』インタビュー

 

「自分にとってのベストバランスで仕事と家庭を両立」

ってことで「日経WOMAN』(50ページ)に

眞鍋かをりさんのインタビュー記事。

 

子供を産んだら自分が変わってしまうのではないか

と不安もあったけど、産んでみたら

自分を形作るブロックが一つ増えただけだった。

やっぱり、お仕事大好き眞鍋さん。

と、ここで金言

「大切なものが二つあるというのは、すごく幸せなこと」

 

その大切な両者のバランスを世間基準ではなく

自分にとってのベストを探りながらの毎日。

でも、それって子供の成長とともに日々変わってゆくのだ

と気付いてもいる。

そのような変化は母になる前にはなかったこと。

「今はこの変化を楽しみたいですね」

 

眞鍋さんもクソバイス無用だなぁなんて思ったら

クソバイス本の著者、犬山紙子さんも

本日は日経のトークイベントでお仕事中。

http://lineblog.me/inuyamakamiko/archives/1060927688.html

生活費と家賃は紙子はんの分担なので

違うベストバランスになるのだろうけど

100点満点はないらしい。

 

お仕事復帰はまだ先になりそうな杉崎美香りん姐さんは

小林麻央さんとのそうだったのか秘話。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12198604160.html?frm_src=favoritemail

そして三カ月の長男、ミカリンシンザンには

絵本の読み聞かせなどをしているそうな。

分かるのかなぁと思うけどお気に入りがあるらしい。

姐さんがいないとやっぱり、というかかなり寂しいけど

そこはほれ、美香りんバランスが大事だからね。

 

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2016年9月 9日 (金)

一大事は新境地の証?

 

一大事である。

眞鍋かをりさんが自分のことを

おばちゃんなどと口走ったというのだ。

祟り神にでも取り憑かれたか天変地異の前触れか。

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/archives/55544676.html

 

でも、ママ鍋さんになって気持ちの持ちようも変わったので

今までとはちと違う自分、って意味で

思わず出てしまったのかもね。

そういう意味では「まだ3歳」どころか

まだ1歳ではおまへんか。

 

未体験ゾーンの旅は始まったばかり、

いかなる艱難辛苦が待ち受けているのかいないのか、

待ってくれてなくて結構、どうぞお先に

なんて訳にもなかなかいかないだろうしね。

 

「さぁ行くぞっ!」と

無駄に気張ることもなかろうが

「次はなんやろ」と

期待するくらいの気持ちでいた方がいいかもよ。

 

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2016年9月 8日 (木)

悲しいけれどクソバイスは要らない紙子はん

 

そうだったのか

犬山紙子さんの愛犬コロッケを慈しむブログ記事。

まるで旅立ちの日が近いかのようで、

いくら老犬でもそんなにすぐには・・・

と思っていたら癌だったそうな。

http://lineblog.me/inuyamakamiko/archives/1060860148.html

 

続くブログ記事で振り返るコロッケの一生。

度の画面も愛情にあふれていて

幸せな生涯だったに違いない。

http://lineblog.me/inuyamakamiko/archives/1060874610.html

 

悲しみの紙子はん。

でも、

あまり悲しむとお腹の子に良くないよ

とか

悲しみは溜めずに吐き出さなきゃね

なんてのは要らない。

 

余計なこと言わなくても紙子はんは、ぜ~んぶ解ってる。

ブログ記事がいつにもまして長文なのもその一環だろう。

ただただ、うんうんそうだねと頷くばかり。

泣ける時に思いっきり泣いておけば立ち直りは早い。

 

当方、若くして最愛の人を亡くしたが、

過大なストレスに対する自己防衛反応により

泣くことができなくなってしまった。

徐々に発散する手段もあったのにそれを怠り

仕事で発散しようなどとしてしまったので

立ち直るのに10年以上を要した。

我慢は美徳にあらず、である。

 

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2016年9月 7日 (水)

和弓と「行きたい人応援団」先走り

 

さて、明日放送の「ニッポン行きたい人応援団」

先週もさわりが放送されたポーランドの弓道女性。

弓なんて世界中どこにでもあるだろう・・・ってのは

当たっているようで当たっていない。

伝統的な技術で作られた弓矢による競技が

広く行われているのはほぼ日本だけではなかろうか。

 

馬上弓術でユーラシアを西から東まで席巻したモンゴル帝国だが

軍事機密とされたその弓の製法は

一時期、継承が完全に途絶えた。

ロビン・フッドは架空の人物だが

これは実在した黒太子エドワードの長弓隊。

だが、一本の木から削り出して作るロングボウは

今やアーチェリーにとって代わられている。

アーチェリーの弓は現代科学技術の産物。

伝統的な長弓とは程遠い。

 

ヨーロッパの騎士は槍と剣で戦い

弓矢は下級兵士や農民兵の武器だったが

日本では武士の主戦兵器。

一騎打ちの際もまずは馬上弓術で戦い、

決着がつかない時に太刀を抜いた。

それでも決着がつかない時は「この上は組まん」

とか言って取っ組み合いをしたのである。

 

戦国期、農民兵の密集隊形が合戦の主体になると

弓矢より鉄砲がメインになる。

射程、命中精度、発射速度のいずれでも

和弓は火縄銃に勝るが、それは名人が放つ場合。

名人は数が限られるし

農民兵を訓練するとなると手間も時間も半端ない。

 

滑腔銃身から球弾を飛ばすだけの鉄砲は

撃つ度に弾丸の回転が変わるので

いくら修行を積んだとて精度には限界がある。

しかし農民をかき集めた兵でも

数日あれば使い方をマスターできるという訳だ。

 

てなことで件のポーランド女性、

一番驚くのは和弓の製法ではないかと予想する。

何しろこれほど大きく上下非対称の弓は世界に例がなく、

似たものすらない。

製法も極めて特殊なので、反応が楽しみである。

 

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2016年9月 5日 (月)

やはり奥が深い空手道と「行きたい人応援団」

 

さて「行きたい人応援団」がご招待するのが空手女性

とは予告で知っていたが、最初は期待と不安が半々。

なんせ日本選手権とか全国大会とか言われても

「どこの?」って聞き返さないといけないくらい

古流から新しいのまで流派が乱立してるから。

 

さて、視てみると

 

008  

 

おぉ首里手である。

てことは古流の流れを汲む正統派かと思ったら

正統派も正統派、ど真ん中の松濤館流であった。

 

そして憧れの人はCMでもお馴染み、

形の世界チャンピオン、宇佐美里香さんだ。

来日早々、まず行きたいところは両替所

なんて天然ボケをかましてくれたコスタリカのデボラさん。

ほんじゃあこれはどうだといきなりの御対面。

 

002

 

今度はサプライズが効き過ぎて涙が止まらない。

しかし宇佐美さんって笑顔はこんなに綺麗な人だったんだね。

綺麗じゃないって訳では決してないけど

演武中の厳しい表情(CMでも一緒)しか見たことなかったし。 

 

しかし、演武を始めるとあの表情。

烈迫の気合も腹から出ている。

そのオーラとスピード、迫力に

スタジオの眞鍋かをりさんらも圧倒された様子。

 

てなことで次は空手といえばの発祥の地、沖縄へ

なのだが

「エーッ、知らなかった」って眞鍋さん、それはないよ。

で、待っていたのは泊手、つまり那覇手の師匠。

我が剛柔流もこの流れである。

 

018

 

流派は違えど共通する部分で役に立てば・・・

と立ち方の指導をしていただいたら、

あら不思議、動きも呼吸もスムーズに。 

「凄い人だ」と眞鍋さん。

古流にはスポーツ空手とは違う奥深さと

とても恐ろしい部分とが伝承されている。

 

他流稽古はさらに続き、

もう一人の世界チャンピオンらと汗を流す。

 

024

 

これぞ剛柔流の基本、三戦の形。

右拳の位置(高さ)がデボラさんと他の人では違うことに御注目。

 

不明にして空手の空は徒手空拳の空と思っていた。

般若心経の三行目、色即是空空即是色に由来していたとは

いやぁお恥ずかしいばかりである。

でもデボラさん、般若心経分るのかな?

 

009

 

最後は松濤館本部道場で

宗家から直々に指導を受けたデボラさん。 

是非オリンピック選手として再来日を。

 

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2016年9月 4日 (日)

子供の好みも色々らしい

 

さて、玄関から神が入ってきた。

礼儀正しい神である。

「てっきり窓から入ってくると思うてたわ」

「6階やないですか」

「天からならそっちが近い」

「また『最強』とか『神』とか言うてはるでしょ」

最強と謳われる強靭な母親だが、

人によっては神、あるいは魔王とも呼ぶ。

 

「神の子は2歳になったんやったっけ」

「なりましたよ」

「相変わらず人生を語っとるん?」

「人生は語ってないけどオクラにはまってますわ」

「オクラ食うとるん?」

「好きなんですよねぇ」

「そのうち納豆喰いだすんちゃう?」

「納豆も好きですよ」

「えっ、2歳で納豆?」

「1歳の時から食べてますわ」

 

眞鍋かをりさんの愛(まな)ベイビーももうすぐ1歳だが、

そのうち納豆をモリモリ食べ出すのであろうか。

乳離れの暁が楽しみである。

 

他方、犬山紙子はんは座骨神経痛がきついらしい。

 

002

 

ケツが痛いからといってケツセキ(欠席)する訳にもいかず

金曜「ワンダー」の紙子はん。

妙薬はないものか。

 

ちなみに神は全く経験がないそうである。

やはり無敵だ。

 

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2016年9月 3日 (土)

9月になってしまったぞ

 

さてさて、バタバタしたりボサッとしていたら

オット9月になって3日目になってしまった。

眞鍋かをりさんの夏は

「切なくなかったけど楽しかった」そうな。

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

 

当方は転居の夏だったが、

幸いにも眞鍋かをりさん関連のものは

言わなくても漏らさず運んでくれた・・・はずだったのだが

「あっ!カレンダー忘れた!申し訳ないっ!!」

てことで大急ぎて取りに戻ってくれた。

 

お蔭様で、まだ1ページもめくっていない懐かしのカレンダー、

達磨大師と般若の面に挟まれて新居の壁に今もある。

さすがにVHSは処分したが

眞鍋さん関連で重要なものはダビング済。

段ボール一箱分のDVDは99%、眞鍋さんのもの。

 

今は一歩も歩けない、どころか

立ち上がることもおぼつかないので

DVDを取り出してセットすることは自力ではできないが、

眞鍋さんの歴史がそこにある。

そこに伴走できたことは最高の幸せである。

 

内臓筋へのジストロフィー進行が始まっているので

あと5年10年と生きることはあるまい。

ここが終の棲家となるだろう。

だが、身は朽ち果てても

心はずっと眞鍋さんと共にある。

 

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