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2016年9月 8日 (木)

悲しいけれどクソバイスは要らない紙子はん

 

そうだったのか

犬山紙子さんの愛犬コロッケを慈しむブログ記事。

まるで旅立ちの日が近いかのようで、

いくら老犬でもそんなにすぐには・・・

と思っていたら癌だったそうな。

http://lineblog.me/inuyamakamiko/archives/1060860148.html

 

続くブログ記事で振り返るコロッケの一生。

度の画面も愛情にあふれていて

幸せな生涯だったに違いない。

http://lineblog.me/inuyamakamiko/archives/1060874610.html

 

悲しみの紙子はん。

でも、

あまり悲しむとお腹の子に良くないよ

とか

悲しみは溜めずに吐き出さなきゃね

なんてのは要らない。

 

余計なこと言わなくても紙子はんは、ぜ~んぶ解ってる。

ブログ記事がいつにもまして長文なのもその一環だろう。

ただただ、うんうんそうだねと頷くばかり。

泣ける時に思いっきり泣いておけば立ち直りは早い。

 

当方、若くして最愛の人を亡くしたが、

過大なストレスに対する自己防衛反応により

泣くことができなくなってしまった。

徐々に発散する手段もあったのにそれを怠り

仕事で発散しようなどとしてしまったので

立ち直るのに10年以上を要した。

我慢は美徳にあらず、である。

 

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