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2016年8月22日 (月)

天使がやってきた「行きたい人応援団」

 

まぁなんと言いますか、

いかなる美男美女も子供にはかなわないってことで

 

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かっかわぇえ~・・・

ポーランドのアンナ・ムロチェクちゃん12歳。

「ニッポン行きたい人応援団」がご招待した小学生。

番組は二週お休みなのでその間に振り返っておこうかい。

 

眞鍋さんも思わず「カワイイ~」のアンナちゃんだが

魚が大好きで、特に錦鯉とフグの話になると止まらない。

「将来は魚の学者になりたい」に「凄い情熱だな」と眞鍋さん。

だが、なるほどと思わせる聡明さが次第に明らかになってくる。

 

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新潟で錦鯉の水槽に目が釘付け、

大興奮なところまでは子供なのだが 

「写真では分からない錦鯉の生きる力を感じました」って

小学生とは思えないコメント。

おまけに英語の解説文をじっくり見て

 

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「錦鯉が初めて国外に出たのは・・・」と

新たに知ったことを語るのだが 

いかに英語が必修科目だからといって小学生だろ。

英語が得意な高校生並みの読解力だ。

自慢じゃないが当方にはあんな長文、

すらすら読める程の単語知識はないね。

 

それはともかく、かわぇえアンナちゃんにおっと浴衣を用意。

「アンナちゃんが着てるとこ見たい」という

眞鍋さんのご要望にお応えしまして(て訳ではないが)

 

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どやっ

同行してるアンナちゃんのオカンも言ってるけど、

ホントに似合ってるではないか。 

 

で、浴衣姿で行った先が本人の希望により最寄りの神社。

神社?なんで・・・と思ったら

「ここで錦鯉が健康で暮らせますように」

そして「二度と地震が起きませんように」

 

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山古志で中部新潟地震の話を聞いたからだろうけど

「いい子だぁ~」と眞鍋さんに

「天使やな」とサバンナ高橋君。

地元のおばちゃんも思わずほろり。 

 

野菜天をパクパク食べて「とっても小食な子なのに」と

オカンを驚かせたアンナちゃん。

下関では市場で勧められたフグ刺しをパクパクもりもり。

 

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店の人があれあれと見ているうちに

2千円也のフグ刺しを一人で平らげちまったぜ。 

と思ったらお次はフグの唐揚げもパクパク

小食だったのはもしかしてオカンの料理が・・・

いいや、そんなことはないだろう。

フグがそれほどまでに美味かったのだ。

 

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生きたフグに大はしゃぎのアンナちゃん。

行く先々で大人たちを優しくしてしまう。

本物の錦鯉までプレゼンとされてしまったよ。

幾らだ・・・なんて野暮なことは言うまいが

高いだろうなぁ。 

 

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てなことで、

やっぱ子供はカワイイね。

 

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