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2016年8月11日 (木)

世界はオリンピックだけじゃないよと「行きたい人応援団」

 

さてとまぁオリンピック開催中ということで

杉崎美香りん姐さんも夜中の授乳も

オリンピック観ながらなので苦にならないとか。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12189343170.html?frm_src=favoritemail

 

しかし今夜は「ニッポン行きたい人応援団」2時間SP

ってことでオリンピック観戦も箸休めといきましょうか。

高校生が登場したと思ったら今回は12歳って・・・

中学生になっているのかいないのか。

スペインから山葵栽培の勉強に来る人も登場するらしい

・・・けど乾燥した彼の地で山葵は育つのか。

 

そういえば先週も

ポーランドで造園業を営むセバスティアンさん、

広大な日本庭園を自作していたけど

平原の国なので借景となる山がない。

 

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足立美術館の庭園にいたく感動。

七人の庭師の皆さんに

ほな明日から来なはれと言われビックリ。

まずは竹箒で落ち葉を掃いて・・・だけど

「七人でやるの?」と眞鍋かをりさんもビックリの

その広さは5万坪ってどーよ。

 

借景の山も所有していることは有名だが

「えっそこもやるの?」と眞鍋さんまたまたビックリ

山に入って伸び過ぎの竹をカット。

美術館から見てどれが邪魔かなので

連絡を取り合いながらでも選別は大変。

 

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「これだ」と的中させて喜ぶセバスティアンさんだが

松の枝打ちでは違うよと指摘されてガックシ。

「今夜は眠れません」って、どこまで真面目やねん。

庭師の師匠もポーランドでも同じやり方でいいのかと考える。

山がないからね。

 

下賀茂神社みたいにうっそうとした森があればまた違う

かもしれないけど、そのあたりはセバスティアンさんが

自ら開拓してゆくしかないだろうね。

 

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京都では巨匠・ 平岡次雄翁と御対面。

「先生は何故丸く刈らないのですか」

「よう訊いて下さったそれはね・・・」

なんて庭師トークに

「凄いレベルの会話してるな」と眞鍋さんも感心。

さて、帰国してからどんな作品を作り上げるのだろう。

 

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