« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月29日 (月)

力は抜けても強くなった眞鍋さん

 

うぅむ・・・愛(まな)ベイビーは食にうるさいらしい。

眞鍋かをりさんが創意を凝らして作った離乳食も

食べたり食べなかったりとか。

まだ母乳がっつりでは

子育て中心のスケジュールになるのは仕方ないやね。

 

てなことで日経DUALの眞鍋さん連載

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9008

でも、この連載が始まった頃は4カ月だったまなベイビーも

今は10カ月。

あっという間に誕生日だ。

 

子育て中心でお仕事できるってのは確かに恵まれてはいるけど

中途半端感が否めない眞鍋さん。

それはそうかもしれないけれど、逆に肩の力が抜けて

周りに頼ることが以前ほど苦痛でなくなったという。

そりゃ失敗することも嫌な思いをすることもあるだろうけど

自分のことくらい我が子のことを思えば耐えられるさ

って感じらしい。

まなベイビーが心の支えになっているんだね。

 

先日の「ヒルナンデス」ロケで訪れたディズニー・オン・アイス

眞鍋さんも氷の上で久しぶりに見るヨガポーズ

「全然脚が上がってない」というけれど、

何、こーしてみれば・・・

 

Dual1608_3

 

左脚に無理があるけど、そこは脳内イメージで

もっと前に出してることにして・・・って、やっぱ無理か。

 

|

2016年8月28日 (日)

転居したら何やかや

 

さて引っ越しもひと段落・・・と思ったら、

背後でドサッという音と衝撃が。

何事かと見たら巫女さんが転がっていた。

 

「何しとんねん」

「足がね、コードに引っかかって『ヒーッ!』ってなってます」

「そろそろ歩くという人類の知恵を覚えた方がええで」

「そうね、つい走って・・・」

「大丈夫か?」

「だ、大丈夫です、ハハハ・・・ハァ~」

 

「何しに来たん?」

「新居のお祓いに」

「ええて、そんなん」

「ふっふっふ・・・こう見えて私には悪霊が見えるのです」

「貧乏神とか?」

「え、オッサンが?」

「こう見えてワシは筋金入りの貧乏神・・・って、何でやねん!」

「見たまんまですやん」

「放っとけ」

 

「ワッ!電灯がついた」

「神社にも電灯くらいあるやろ」

「伝統ある神社ですので」

「字が違う」

「でも全部リモコンってハイテクですやん」

「どんだけ旧式やねん」

「伝統が誇りですので」

「埃だらけやろ」

「そりゃあもう叩けばホコリが・・・ちゃいまんがな」

「自分とこの埃をお払いせぇよ」

「字が違いま」

 

「ワッ!暗くなった」

「トラックが夕陽を遮っただけや」

「あぁ高速道路を走ってるトラックですね」

「そういや近所にも神社があるけど何の神社か分からんな」

「屋根の(長いので略)で概ね分かりまっけどそれすらないと」

「祭られてる神さんは見えへんのかい」

「ウッ・・・そ、それは」

「悪霊しか見えんってどやねん」

「貧乏神は見えてまっせ」

「やかましいわ」

 

てなことで概ね引っ越しは終わった。

BSとCSはまだ視られないしネットも今はモバイルのみ。

いくつかの工事は残っているが三日以内に完了するだろう。

やれやれである。

 

|

2016年8月27日 (土)

三ママトリオそれぞれに奮闘中の様子

 

さてさて噂には聞いていたが

眞鍋かをりさんがコミック本の帯を書いたよの報告

https://www.facebook.com/kaworimanabe.official?fref=photo

主人公がドキドキしながらスマホでチケット買ったり

通訳機能を使って旅をするって

まんま5~6年前の眞鍋さんだね。

 

「また旅に行きたくなった」という眞鍋さんだけど

杉崎美香りん姐さんは二カ月のミカリンシンザンを連れて

早くも旅に出たようだ。

移動に慣れさせないと三冠は果たせないという英才教育か。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12193847829.html?frm_src=favoritemail

 

一日目は初めての外泊に動揺していたけど

二日目には爆睡と大物らしさを見せつつ

帰宅したらほっとしてたって

生まれて二カ月なのに・・・ホントか?

母なればこそ分かるってことか。

 

犬山紙子はんはいよいよ腹が出てきたそうな。

http://lineblog.me/inuyamakamiko/archives/1060493954.html

食い過ぎがたたったか・・・ではないようだけど

お腹のベイビーはまだ千円札くらいらしい。

千円で腹が出るって何食ったんだ、

という話では勿論ない(スイマセン)。

 

引っ越しのどさくさに紛れ

金曜「ワンダー」は最後の方しか視られなかったし

座ってるからお腹までは見えない。

でも4万円の土産が本物のマヤ文明遺産で

120万円に化けた「なんでも鑑定団」は視ていた。

幸先いいではないか。

運も紙子はんに味方しているようだ。

 

 

眞鍋さんが出演していたNHKスペシャル

「ママたちが非常事態!?」がDVDになった。

 

2bd54f4bs_2
  

tp://www.nhk-ep.com/products/detail/h21745AA

ママたちだけの話じゃないことが

科学的に分かる優れた番組なので

オッサン・オバハンから官僚・政治家までに

広く有用なものと言えるだろう。

 

|

2016年8月23日 (火)

引っ越し前に落穂ひろい

 

書きそびれているうちにすっかり時間が経ってしまった

「真実か?嘘か?」の眞鍋かをりさん。

 

003
  

サラリーマンにとっては当たり前だけど

OLをやったことない眞鍋さん、

給料の前借りができること、知らなかったらしい。

 

無重力でもブーメランが戻ってくることは

リアルタイムで映像を見ていたので知ってはいたけど、

最初見た時は「ん?」て感じだったなぁ。

空気があるのだから当たり前と言ってしまえばそれまでだけど。

 

005_2

 

でも、眞鍋さんはとても元気だった。

元気な姿を見せてくれるだけで十分。 

 

姿は見えないけれど

眞鍋さんがナレーションをしている「しまねこ日和」

27日にもCS映画・NEチャンネルで♯1の放送がある

(17:45~)のだが、

引っ越しに伴う関連工事が29日なので

視れないし録画もできないのが残念。

 

てなことで、検索アクセスまとめの結果が変わり映えしないので

相変わらずアクセスが多い川ちゃん(川田裕美さん)の話題。

プレパトといえば

俳句部門で眞鍋さんが1位を獲得したことがあるアレ。

 

069

 

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-25b4.html

 

これに登場した川ちゃん、

俳句部門第2位でやるではないかと思っていたら

絵手紙で1位を取っちまったぜ。

 

004
  

ほっぺたが激似の御父上とはとても仲がいい

という印象だったのだけど、

思春期の一時期だろうか、嫌いだったこともあったそうな。

「いまは大好き」の字の大きさや配列に思いがこもっていて

ワシがオッサンやったら泣くね。

 

という訳で引っ越し準備である。

家主の都合による引っ越しなので

費用は全額負担してもらったが、

自分が動けない分、

細かいことまで人にやってもらわねばならないので

指示とチェックが意外に大変だ。

 

|

2016年8月22日 (月)

天使がやってきた「行きたい人応援団」

 

まぁなんと言いますか、

いかなる美男美女も子供にはかなわないってことで

 

006

 

かっかわぇえ~・・・

ポーランドのアンナ・ムロチェクちゃん12歳。

「ニッポン行きたい人応援団」がご招待した小学生。

番組は二週お休みなのでその間に振り返っておこうかい。

 

眞鍋さんも思わず「カワイイ~」のアンナちゃんだが

魚が大好きで、特に錦鯉とフグの話になると止まらない。

「将来は魚の学者になりたい」に「凄い情熱だな」と眞鍋さん。

だが、なるほどと思わせる聡明さが次第に明らかになってくる。

 

020

 

新潟で錦鯉の水槽に目が釘付け、

大興奮なところまでは子供なのだが 

「写真では分からない錦鯉の生きる力を感じました」って

小学生とは思えないコメント。

おまけに英語の解説文をじっくり見て

 

017

 

「錦鯉が初めて国外に出たのは・・・」と

新たに知ったことを語るのだが 

いかに英語が必修科目だからといって小学生だろ。

英語が得意な高校生並みの読解力だ。

自慢じゃないが当方にはあんな長文、

すらすら読める程の単語知識はないね。

 

それはともかく、かわぇえアンナちゃんにおっと浴衣を用意。

「アンナちゃんが着てるとこ見たい」という

眞鍋さんのご要望にお応えしまして(て訳ではないが)

 

032

 

どやっ

同行してるアンナちゃんのオカンも言ってるけど、

ホントに似合ってるではないか。 

 

で、浴衣姿で行った先が本人の希望により最寄りの神社。

神社?なんで・・・と思ったら

「ここで錦鯉が健康で暮らせますように」

そして「二度と地震が起きませんように」

 

035

 

山古志で中部新潟地震の話を聞いたからだろうけど

「いい子だぁ~」と眞鍋さんに

「天使やな」とサバンナ高橋君。

地元のおばちゃんも思わずほろり。 

 

野菜天をパクパク食べて「とっても小食な子なのに」と

オカンを驚かせたアンナちゃん。

下関では市場で勧められたフグ刺しをパクパクもりもり。

 

038

 

店の人があれあれと見ているうちに

2千円也のフグ刺しを一人で平らげちまったぜ。 

と思ったらお次はフグの唐揚げもパクパク

小食だったのはもしかしてオカンの料理が・・・

いいや、そんなことはないだろう。

フグがそれほどまでに美味かったのだ。

 

040

 

生きたフグに大はしゃぎのアンナちゃん。

行く先々で大人たちを優しくしてしまう。

本物の錦鯉までプレゼンとされてしまったよ。

幾らだ・・・なんて野暮なことは言うまいが

高いだろうなぁ。 

 

044

 

てなことで、

やっぱ子供はカワイイね。

 

|

2016年8月20日 (土)

金と銀と紙と・・・の週末

 

「バドミントンのタカマツペア金メダルですやん」

「ワシのゆうた通りや」

「それゆうたの私ですやん」

「そやったっけ・・・って、また巫女さんかい」

 

「劇的逆転勝ち多いと思いません?」

「勝つと思うな思えば負けよ」

「負けるって思たらよろしいのん?」

「負けと思えばますます負けよ」

「どないせえっちゅうねん」

「ソーケンゴウンカイクウドイッサイクヤクシャリジ」

「巫女に般若心経唱えられてもねぇ・・・」

「明鏡止水」

「ええことゆうてるようなゆうてないような」

「まぁ雰囲気や」

「なるほど、雰囲気は大事・・・って、オェ~イ!」

 

金曜「ワンダー」では、

冒頭にタカマツペア勝利の瞬間が流れただけで

およよっと犬山紙子はんの目に涙。

 

006

 

「もう駄目かと思ったけど二人の目に鬼気迫る気迫があった」

それを見て「いけるんちゃうか」と思ったという紙子はん。

確かに、負けそうにない雰囲気が一貫して漂っていた。

雰囲気も馬鹿にはならん。

 

005

 

「松友選手、強いのに小っちゃくて可愛いですねぇ」

「相手がデカ過ぎて大人と子供や」

「オッサン、松友選手、好きでしょ」

「オッサンやないがな、男子400mリレーで銀メダルや」

「エーッ!銅はあるかもと思ってたけど銀ってドーよ」

 

しょーもないこと言うなと思ったら

引き続き大阪の紙子はん、

「胸いっぱいサミット」でこの報を聞き

 

010

 

1位ジャマイカのボルトはレジェンドということにして

「もう金でいいんじゃないですか」 って・・・

しかし、アメリカを押さえての銀はそれほど凄いのだ。

 

「ふっふっふ・・・私の必勝祈願の舞が・・・」

「効いた?いつやったん、そんなん」

「まぁ雰囲気ってことで」

「あぁ、雰囲気は大事やね・・・って、やってへんのかい!」

 

巫女さんの舞はともかくとして、

お腹にいぬベイビーの胎動を感じるようになった

という紙子はん、眞鍋かをりさんちに

愛(まな)ベイビーを見に行ったそうな。

http://lineblog.me/inuyamakamiko/archives/1060245482.html

 

母親同様、見事にはえ揃った歯でバリバリと

ケンタッキーを骨ごと食って・・・る訳はないだろうけど、

まなベイビーは健やかに育っているようだ。

眞鍋パイセンの話、参考になったかな?

 

|

2016年8月18日 (木)

オリンピックも終われば秋

 

さてリオでは女子レスリングの猛攻が始まったようである。

だが、この調子で行くと・・・なんて予想はしないことにしている。

「なんでですのん」

「緊張するやろ」

「選手やないのに?」

「そやねんけど、なんで巫女さんがおんねん」

「卓球団体の決勝で水谷さんに負けた中国選手」

「世界ランク3位の兄ちゃんや」

「空振りしましたよね」

「ワロたらあかん」

「バドミントンも期待できますね」

「そやねんけど口には出さん」

 

「巫女さんも10月は神楽遠征するらしいやないか」

「〇市の□神社と△市の×神社と地元の三カ所で」

「△と○と□って串に刺したらおでんやな」

「煮詰まってるんですよねぇ・・・準備不足で」

「いよっ!大根役者」

「そうそう、おでんといえば大根・・・って、励ましてくださいよ!」

「あんたには才能があるっ」

「99.9%ありません」

「いやっ!0.2%はあるっ」

「顔は土砂崩れ」

「メガネかけときゃ分からへん」

「・・・褒める気ないでしょ」

 

「巫女さんは凛としとったらええねん」

「一応鈴は持ってきますけどね、リンリンと」

「今日から巫女凛と名乗るが良い」

「美香りん姐さんとかぶりますね」

「ウムッ、名に恥じぬよう力を尽くすのじゃ」

「そうしますわ、オッサン」

「オッサンは余計じゃ」

 

|

2016年8月15日 (月)

ボケも大人の心得と眞鍋さんディズニー探索第二弾

 

ディズニー・オン・アイスのかき氷は何が凄いって、

そらあーた決まってまんがな、これでしょう。

 

004

 

「利益率が高い!」と眞鍋かをりさん。

んな訳ないが、

ここは心君にプレゼントのコーナーなので

本人に正解してもらわないと。

 

ってことで

「ヒルナンデス」のディズニー・オン・アイス探索は先週の続き

主役は俳優の寺田心君御年8歳。

お替わり自由の大サービス

ってとこまでは正解してくれたので

よっしゃほんじゃあと眞鍋さん

 

009

 

器さえ持ってきてくれたら何年経ってもタダ

ってことで眞鍋さん、追加の大正解。

 

しかし、今は「カワイ~」なんて言われてる心君も

いつかはオッサンになる訳で、

オッサンがディズニーキャラの器持参てのも、

まぁ痛くはないが

 

012

 

「ココロ君がシジュー位になっても大丈夫?」

念の為にと眞鍋さん。

その時はお子さん同伴てことになるでしょう、きっと。

 

なんせ心君はミッキー大好きだし。

最後はミッキーと身近に出会えて大はしゃぎ。

 

013

 

眞鍋さんたち大人も暖かく見守るのだった。

 

そう遠くない過去には

眞鍋さんにもこんな時代があったことだし

 

1125_003

 

もっとデカいミッキー帽子をかぶって

タクシーに乗って自宅まで帰ったこともあったよね。

あららという間に大きくなった愛(まな)ベイビーと

アイスなのかシーなのかランドなのかはともかく

ディズニーを訪れることになりそうな予感。

 

|

2016年8月14日 (日)

いざ出陣!となるのか美香りん姐さん

 

おや、杉崎美香りん姐さんが髪切ったそうな。

美香りんベイビーに手が離せないこの時期、

乾かすのに時間がかかるのは困るぜ

ってことらしいのだが・・・出陣準備?

 

13109061_014_01

 

なんやかやであれから3年近い月日が経ってしまったが

今年は引退した荒ぶる暴走王に代わり

必死のパッチ=マカヒキが凱旋門に挑戦する。 

斤量面で有利との情報もあるが・・・・

美香りん姐さんパリ行きも、絶対ないとは言い切れないぞ。

 

ところが美香りん姐さん、美容院で

友達にお任せした我が子が泣くと

自分を攻めてるような気がしてしまったらしい。

お仕事復帰が心配だぁとムスコン全開。

 

しかし、そこはほれ、眞鍋かをりさんが出演していた

「ママたちが非常事態」で紹介された

決してアホではないバカ族と人類発展の「実は」

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-0585.html

を参照の上、子離れの決断をしないとね。

 

そーいえば来週はモーリスが夏競馬を走るな。

どーゆーことかはワカランが注目するしかない。

 

|

2016年8月13日 (土)

久々に眞鍋さんと共演したらしい紙子はん

 

「はくがぁる」ってなんだ?

よく分からないが番組名らしく

犬山紙子さんが眞鍋かをりさんと共演したそうな。

「noマネー」以来か。

http://lineblog.me/inuyamakamiko/

 

という訳で今週も金曜「ワンダー」に出演の紙子はん。

 

006

 

オリンピックは男子卓球、水谷 vs 馬龍

これでもくらえのスマッシュの打ち合いに

どんな動体視力しとんねんと驚きの紙子はん  

番組終了直後にブログ更新と

これは凄い動体筆力で反撃ときた。

 

だが、腹減りまくりの妊婦・紙子はん。

一年前の眞鍋さん同様のドカ食い状態で、

番組で着ていた白いシャツも実は

ハンバーグソースをこぼした染み付きだったようだ。

食欲スマッシュを返し切れなかったか・・・

 

しかしこちらの決勝戦は来年1月なので

それまでにしっかり余力をつけておかないとね。

 

|

2016年8月11日 (木)

世界はオリンピックだけじゃないよと「行きたい人応援団」

 

さてとまぁオリンピック開催中ということで

杉崎美香りん姐さんも夜中の授乳も

オリンピック観ながらなので苦にならないとか。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12189343170.html?frm_src=favoritemail

 

しかし今夜は「ニッポン行きたい人応援団」2時間SP

ってことでオリンピック観戦も箸休めといきましょうか。

高校生が登場したと思ったら今回は12歳って・・・

中学生になっているのかいないのか。

スペインから山葵栽培の勉強に来る人も登場するらしい

・・・けど乾燥した彼の地で山葵は育つのか。

 

そういえば先週も

ポーランドで造園業を営むセバスティアンさん、

広大な日本庭園を自作していたけど

平原の国なので借景となる山がない。

 

005
  

足立美術館の庭園にいたく感動。

七人の庭師の皆さんに

ほな明日から来なはれと言われビックリ。

まずは竹箒で落ち葉を掃いて・・・だけど

「七人でやるの?」と眞鍋かをりさんもビックリの

その広さは5万坪ってどーよ。

 

借景の山も所有していることは有名だが

「えっそこもやるの?」と眞鍋さんまたまたビックリ

山に入って伸び過ぎの竹をカット。

美術館から見てどれが邪魔かなので

連絡を取り合いながらでも選別は大変。

 

020

 

「これだ」と的中させて喜ぶセバスティアンさんだが

松の枝打ちでは違うよと指摘されてガックシ。

「今夜は眠れません」って、どこまで真面目やねん。

庭師の師匠もポーランドでも同じやり方でいいのかと考える。

山がないからね。

 

下賀茂神社みたいにうっそうとした森があればまた違う

かもしれないけど、そのあたりはセバスティアンさんが

自ら開拓してゆくしかないだろうね。

 

031

 

京都では巨匠・ 平岡次雄翁と御対面。

「先生は何故丸く刈らないのですか」

「よう訊いて下さったそれはね・・・」

なんて庭師トークに

「凄いレベルの会話してるな」と眞鍋さんも感心。

さて、帰国してからどんな作品を作り上げるのだろう。

 

|

2016年8月10日 (水)

安産祈願も忙しいの巻

 

「あ痛っ!タッタッタッ・・・」

「何しとんねん巫女さん」

「あ、オッサン・・・足の小指をぶつけて・・・」

「賑やかな巫女さんやな」

「そう言うやろ思てこれ持って来ました」

「おぉこれは凛として・・・って自転車のベルやないかい」

「リンリンとしてますでしょ、オッサン」

「リンリンやないがな、そんなん要らんねん」

「これでしょ?安産祈願のお守り」

「分かっとるやないかい」

 

「でもオッサン、これ三つ目ですよね」

「文句あるんかい」

「文句はないですけど今度は是非うっとこで祈祷を」

「今月は引っ越しで忙しい」

「サマーセールで4千800円!」

「なんじゃそら」

「9月は実習があるんで・・・」

「ナース修行の方の?」

「そうですわ」

「祭りは10月やろ?準備できるんかい」

「ウッ・・・そ、それが・・・」

 

「神楽の方はまぁなんとか・・・・」

「本物の鈴持ってほんまに凛とせなあかんやっちゃ」

「剣の舞もやりまっせ」

「おぅそれは大事や。厄除けやしちゃんと奉納してもらわな」

「でも龍笛の方がねぇ・・・」

「応援頼むとか」

「助勤さんはいるんですけど」

「虫が多いんかい」

「そうそう、夏やし・・・って、ちゃいますやん」

「除菌にはファブリーズ」

「ファブリーズやのうてバイトさんのことですわ、オッサン」

「今からバイトを仕込むのは厳しいな」

「でしょ、オッサン」

 

「まぁ予定日は来年1月やし、祭りの後でええわ」

「ほな予定入れときますわ、オッサン」

「オッサンオッサン言うなっ!」

 

|

2016年8月 8日 (月)

真夏だけど涼しく楽しくとアイスショー探索眞鍋さん

 

オット子連れの眞鍋かをりさん。

いやぁ~愛(まな)ベイビーも

知らない間にすっかり大きくなって…

 

002

 

な訳はない(まだ9カ月)のであって、

このガ・・・お子様はれっきとした俳優、寺田心君だ。

 

ディズニー・オン・アイスに潜入してやろうという

「ヒルナンデス」のワンコーナー。

眞鍋さん、以前に観たことはあるそうなのだが

20年以上前だとな。

30年やってるから不思議ではないが、

眞鍋さんが10代前半の頃か。

 

007

 

なのでショーの最中でもやっていい

アレは何だと言われても・・・・ 

ちなみに撮影もそれをネットにアップすることも

太っ腹に OKなんだそうだ。

 

008

 

それはいいやとノリノリ眞鍋さん、

グッズも買い込み一緒に歌をうたったりして

ぐぐっと入り込む。 

 

012

 

でもって、あらら、泣いとるがな。 

「冒頭から泣いちゃってました」

 

舞台が終わったら舞台裏に潜入だ。

宙返りの兄さん、選手時代にも

エキジビジョンでやってたような(違うかも)。

夫婦で出演してる人もいるけど

年に9カ月は旅公演っていうから

 

017

 

ずっと一緒で喧嘩とかしないのかと眞鍋さん。

そらもう毎日ド突き合いですわ

なんて言える訳ないよね。 

「毎日新婚旅行みたいな感じ」と奇麗にフォロー。

 

探索はまだまだ続くらしいけど、それはまた次週に。

 

|

2016年8月 6日 (土)

ヤヤッと紙子はんもおめでとさん

 

眞鍋かをりさんが書いていた

妊娠・出産ラッシュのこれも一環だったのか

いぬぬこと犬山紙子さんが妊娠公表。

 

ブログでの発表は24日だったのだけど

http://lineblog.me/inuyamakamiko/archives/1059918714.html

紙子はんといえば関テレ「ワンダー」金曜コメンテーター

 

001

 

ってことで金曜夕方まで待つことしばし。

ニュース番組なので皆様に御報告とはいかないかも

と思っていたけど

ますます丸顔になってきた藤本景子キャスターが振ってくれたよ。

ってことで

 

006

 

実はワシ、こう見えて妊娠しとんねん

とはさすがに言わなかったけど

隣に藤井聡教授もおられるし

ってことでもなく

「五カ月で安定期に入りました」と真面目に御挨拶。

「仕事は続けまっせ」

 

しかし、紙子はんの場合お仕事が各地なので無理は禁物。

動き過ぎて早産にならないようにね。

しかしまぁ、そのあたりは文筆業の紙子はん

「おぉワシも妊娠したか」の安堵感と

「え、どないしよう」の不安が入り混じったあたりから

詳しく書いていて、さらに続きは随時連載で

http://webheibon.jp/kodomo/2016/08/post-4.html

ってことなので、

四の五の言わずに取り敢えずは見守っていくことにしよう。

 

これで二度目か三度目だけど紙子はん、

当方のリプを「お気に入り」に入れてくれておおきにだっせ。

ってことで、え~と・・・

また安産祈願の祈祷を頼まねば。

 

|

2016年8月 4日 (木)

イケてるあいつとイケてる眞鍋さん

 

ううむ…御父上と一緒に写ってるんだけど

ちょっと怒ってる眞鍋かをりさんの写真、

また使われてるなぁ・・・

てのは昨日のあいつ今何さらしとんねん

・・・じゃなくて「あいつ今何してる?」

 

002

 

西條高校は校則も厳しい上、

出る杭は打たれる状態だったようで 

ギャル語もルーズソックスもダメだったらしい。

でも一人だけ例外だったイケてるあいつが

番組に登場した同級生の「あいつ」

 

009

 

ワーッと大喜びの眞鍋さん。

やっぱ東京に行ってるんだろうな~

と言ってたら期待通りにそのものズバリ。 

アクティヴな行動派で海外にまで飛び出していた。

「東京」なんてあだ名が付けられていたようだが

御本人は気付いていなかったとか。

 

そういや当方も横浜から帰ってきたら「東京」と呼ばれた。

勿論、イケてるからではなく、

横浜と東京の区別がつかん奴が多かったのだ。

「なんでワシが東京やねん」

「なんで東京弁とちゃうねん」

「東京ちゃうゆうとるやろワレ」

「なんで河内弁やねん」

「放っとけ」

 

なんて話はどーでもいいのであって、

イケてる彼女から見た高校生眞鍋さんは

スマートで運動神経がいいけどそれを隠している

て感じだったそうな。

出る杭は打たれるので能ある鷹は爪を隠していたけど

美貌と美脚は隠しようがなかったということか。

 

025

 

そしてそして、イケてる彼女も昨年、結婚&出産。

御長男は11カ月で眞鍋さんより数カ月先を行っていた。

ヨガのインストラクターもしているそうだけど、

そういや眞鍋さんのヨガポーズ、しばらく見てないね。

 

026
  

大喜びだった眞鍋さんだけど

36歳のママ鍋さんも相当イケてると思うよ。

 

|

2016年8月 2日 (火)

思わぬ所から思わぬ才能発掘の「行きたい人応援団」

 

先週の「ニッポン行きたい人応援団」に登場したのは

和菓子を愛する外国人、とこれだけなら「ほぅ」

という程度なのだが

それが17歳の高校生、住んでいるのが

19世紀の絵画に出てきそうな人口300人のチェコの村。

道路はぬかるんだ地道だ。

 

そんな村人高校生、真摯で誠実を絵に描いたような女子。

植林のバイトをしているが1本17円(安っ!)

それを月に1000本!

勤勉なのだ。

性格そのままに丹念に作る和菓子に、

え?杏?「お母さんが好きだから」

は?桃?「妹が大好きなんです」

優しいのだ。

 

023

 

そんな子なのでご招待を伝えると泣いてしまう。

「ジーンとくる」と眞鍋かをりさん「(私も)泣いちゃう」

そしてこのエリシュカさん、来日してからもその人柄で

出逢う人達を優しくしてしまうのだ。

 

和菓子の木型づくりの師匠など

用意していたプレゼントの他に

「これもあげる」「これもね」

「いいんですか?」

「えぇと・・・これもあげるよ」て感じで

 

036

 

えらく増えてしもたがな。

 

さて修行先は京都、ってことは

あの店この店脳裏に浮かぶが

やってきたのは本学衣笠学舎にも近い上七軒。

お店は、ムッ、老松さん・・・って・・・厳しそう・・・

と思ったら

 

029

 

職人さんたちにも誠実さが伝わるのか「ガンバレ」の声が。

 

だが、それだけではない。

素材が入手できず、

チェコでは作ったことがない上用饅頭を

初めてというのに見事に作り上げる。

「初めてでここまで包める者は滅多にいない」

と職人の頭領。

 

真面目で努力家という以上の何かを彼女は持っているらしい。

そして老松の主は彼女の作った和菓子の写真を見て

その才を 来日前から見抜いていたのだ。

 

041

 

そこで日本在住チェコ人茶道家を呼んで

エリシュカさんを和ませつつ茶道の心得を手ほどき。 

分かったかな?ってことで庭の一角に連れ出し、

この一角をテーマに菓子を作ってみよと課題を与える。

 

師匠、そら無茶でっせ

とは言わないエリシュカさん、感性と技巧を総動員

 

042

 

とにかくひたむきなのだ。

そして出来上がった一品を一目見て、

老松主もおっと息を飲む。

 

043

 

てことで眞鍋さんも思わずコバラサポートを

・・・てのはCM。

 

「高校生でこれができる人はあまりいないと思います」

本学講師も務める師匠の言葉なので間違いないであろう。

 

047

 

あくまで謙虚なエリシュカさんだが

プラハに本格和菓子店が誕生する日が来るのかもしれない。

思わぬ才能発掘ってのもこの番組の醍醐味になりそうだ。

 

|

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »