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2016年7月30日 (土)

人それぞれですねと眞鍋さんのまぁるい気持ち

 

そうであった、一年前の今頃、

眞鍋かをりさん、妊婦だったんだよなぁ・・・

昨日のことのように、

ってのは

オッサンの感覚であって

眞鍋さんには長い一年だったようだ

ってのは

すっかりまぁるくなった眞鍋さんの「サンカクなきもち」

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=8849&page=1

 

愛(まな)ベイビーも9カ月。

すたすたと歩き回り、

ポーの詩を原文で読み耽っては

哲学の貧困を嘆いて思索を巡らし

・・・てはいないだろうけど

ガキ、じゃなくてお子様も色々である。

 

一歳7カ月にして言語明瞭、

ドラえもんにはまる同世代を尻目に鉄オタ道まっしぐら。

「おっ、特急やね。次は十三まで止まらんはずや」

なんてのもいれば、

二歳半だけど必要最小限しか喋らず、

常に沈思黙考している子もいる。

 

ちなみに当方、四歳の頃には普通に本を読んでいた。

といっても子供向けの本なので漢字にはふりがながふってある。

ところが母親は「うちの子は」としきりに自慢するので

「ふりがな打ってあるやないかい」と、

内心気恥ずかしかったのを覚えている。

 

眞鍋さんの弟さんの子も、

オイオイ起きんかい、泣かんかいと

つつき起こすほど「寝る子は育つ」状態らしい。

そういや最強を謳われる某母親も

「うちの子は夜泣きせぇへんかった」と言っていた。

 

てなことで、出産も子育ても人それぞれと眞鍋さん。

眞鍋さんは一時間くらいで生まれてガッツポーズ・・・

 

20160728a

 

あ、いや、これはその時ではなく、

近々放送のなんかのロケらしい。 

 

だが上には上がいるもので

病院に到着する前に車中で産んだり(一人目)

病院には到着したものの

分娩室に行く途中の廊下で産んじまったり(二人目)

ってのもいて、

分娩室で産むのは三人目かと囁かれている。

 

とにもかくにも多様性の容認という

人権尊重民主主義社会の原則

(大袈裟か?でも、そーゆーことなのだ)

を実感する眞鍋さんなのでありました。

 

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