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2016年7月16日 (土)

また一つ幸せが生まれたか「行きたい人応援団」

 

何なに、ジャパンクイズに答えて日本に行こう

なんて高校生の大会がUSAにあるのか。

「タナカ」なんて正解が読み上げられると

何だなんだそれ、どーゆー問題だと眞鍋かをりさん。

まさか気持ち悪い人、ではなかろうな。

 

てなことでちょっと違ったスタートの

「ニッポン行きたい人応援団」だが、

問題の方をちょいと見ると

この中で茶葉を使わない茶はどれか、

そりゃあ麦茶でしょうと眞鍋さんだが、

ムッ、本学OB、サバンナ高橋君は不正解。

「当てにならん」なんて眞鍋さんに言われてしまった。

 

頭いいんだけど目立たないようにしてるを諺で言うと

「出る杭は打たれる…じゃなくて能ある鷹は爪を隠す」

と答えた眞鍋さんだけど、正解は、え?出る杭は打たれる?

だったら、頑張って目立ったら反発食らった、

みたいな問題に替えねばならないのではないか。

 

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それはともかく、

「世界行ってみたらこんなトコ」にも出ていた

あの人この人な番組Dが注目したのは

10位に敗れたテキサスの高校代表。

 

日本行き切符は5位までなので残念、

と思っていたら

日本の高校との交換留学みたいなのがあって実は行ける

と思っていたら、

「私は行けない」と肩を落とす女子、約一名。

 

なんでやねんと家まで押しかけ、オカンに訳を訪ねると、

言いにくそうに一瞬、、言葉を濁らせ、

オトンがリストラされたのでロシアに帰って

ビザを取り直さなあかんのですわと(英語で)語る。

「でも、友達が行けるからいいんです」と健気なヴァレリアさん。

 

「いい子だな~」と眞鍋さん、

「ご招待っ!」と鶴の一声に

 

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「やったーっ!」とワイプ窓でガッツポーズの眞鍋さん。

思えば今までも「外国来たの初めて」とか

「飛行機乗ったん初めてですわ」なんて人もいた。

いつでも行けるぜ、自家用ジェットでひとっ飛びさ

なんてのをご招待しても意味ないし、

行きたくても行けない人こそご招待ってのはいいコンセプトだ。

 

盆栽のジョーロ作りのオッサンなんか、

コツコツと真面目に働いてるのに

取り敢えず商売が下手で儲からない。

旅行にも行けないけれど

それでもオッサンを信じる妻と子を一緒にご招待した上、

日本の職人と共同で商品づくりと

商売にも道筋をつけた回もあった。

 

でもってヴァレリアさんの関心は古民家再生とこれまた渋い。

では京都の美山にでも行くのかと思ったら、いやイヤ祖谷、

徳島の祖谷渓谷ですわ(美山にも行ったみたいだけど)。

「凄い田舎だよ」と四国出身の眞鍋さん。

ほぼ秘境だが祖谷蕎麦は美味い。

 

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感動の面持ちのヴァレリアさんが訪れたのは

アレックス・カー氏が手掛けた古民家宿。 

別番組で見てちょっとだけ知ってる東洋文化研究家。

古民家を宿やレストランなどに再生している人物。

 

あいにく本人は不在だったがテレビ電話で御対面。

「何時か一緒に仕事しましょう」

と男だけどカーさんに言われて、

これまた人生に一条の光をもたらした。

 

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秋田の古民家に泊めてもらったら、

ガキども・・・じゃなくてお子様たちがなついちまって大騒ぎ。

でも、人を幸せにする番組という方向性、

いよいよ強固になってきた気がする。

秋田の御家族も幸せそうだった。

 

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