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2016年7月23日 (土)

懐かしの名酒も登場した「行きたい人応援団」

 

さて今回の「ニッポン行きたい人応援団」

いかにも温厚そうな、

小学校の先生と聞けばなるほどねなおじさん。

日本の染物が好きらしいのだが、

まぁ来なはれと言われるままについていくと

庭で綿花を栽培中。

 

そこからやるんかいってことで

「凄いなこの人」と眞鍋かをりさん。

しかし驚くのはまだ早い。

収穫した綿から手作業で「糸作っちゃったよ」。

歴史の先生らしいが、こりゃ実験考古学の領域だね。

 

そんなナサニエル氏、大島紬を見学したい

というのでご招待すると、もっと驚くこと多数。

 

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作務衣を着てさて体験、はいいのだが

「まずこれで染めるのだ」と職人が見せたのは、

ん?木ではないか。

「え?ここからどうやって色が出るの?」と眞鍋さん。

チップにして二日煮て五日寝かせるって「凄い作業」。

 

そんなの序の口だぜ。

絹糸を所々設計図通りに木綿糸で縛って

染まらない部分を残し・・・ってつまり、

糸を先に染めてから織りまんねん。

「織るのちょっと間違えたら違う柄になるでしょ?」

びっくり眞鍋さん「気が遠くなる」

ナサニエル氏も同じことを言っていた。

 

しかし、日が暮れれば歓迎の宴。

パッションフルーツを盃に、

まぁ呑みなはれと職人が注いだのは

 

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オオッ!れんとではないかっ!!

当方、とある親切な人を介して

眞鍋さんにプレゼントしたことがある。 

眞鍋さんは先刻承知だったのだけど、

その後、著書「女子!?ごころ」でも紹介していた。

 

025

 

こんなかをり・・・じゃなくて

香りのいい酒は初めてだとナサニエル氏。

そうであろう、

ホワイトブランデーのような洗練された気品漂う名酒だ。

 

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さすがに今回は修行して技術を身につける

とはいかなかったが、

僅かなミスも許されない織りの工程も

ちょっとだけ経験させてもらって

織り子のおばちゃんとも和気合いあい。 

れんとも飲めたし、いい旅だったね。

 

そういや、あれからもう7年か・・・

眞鍋さん、覚えてるかな?

 

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