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2016年6月 4日 (土)

眞鍋さん司会だけど期待していいのか医療シンポジウム

 

え、眞鍋さんの身内に指定難病患者がおられたのか。

「数年前に新薬ができて今はすっかり元気」

そりゃあヨカッタ。

 

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眞鍋かをりさん司会の公開シンポジウム

「日本から新薬・新治療を世界へ」

実際に行われたのは3月ということで黒髪眞鍋さん。

会場には医薬品会社の人もいて眞鍋さん、

壇上から降りてインタビューの場面も。

 

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当方も難病患者だが、京大山中研究室から

ジストロフィーの進行を止める物質が見つかった

なんて発表があってオッと思ったりしたが

患者の多い病気から優先順位をつけて・・・

なんてのが続き、な~んだと思ったことも。

 

ジストロフィー研究に精力的な神戸大からは

ナンチャラ型ジストロフィーに効果的な物質発見

てな報もあったけど、

ナンチャラ型ってなんやねんって感じ。

 

日本の基礎研究から生まれた新薬が

海外で先に実用化されたりして

「もったいない」と眞鍋さん。

 

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日本の医師は薬を作ることまで発想しない

・・・意味ないじゃん。

日常の診療に忙しくて治験にまで手が回らない

・・・基礎研究する人はいるのに? 

ワカラン話である。

 

新薬を開発するのは医薬品会社であって医師ではない

という話に眞鍋さんも驚いていたけど、

巨額の費用をかけて新薬を開発しても

患者が少ないんじゃあペイできないぜ

ってのもあるらしい。

 

山中教授のとこもその口?

研究費用を集める為に自ら広告塔になって

マラソン大会にまで出てるし。

 

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しかしシンポジウムの眼目は問題点をあげつらうことではなく、

AMEDなる組織を立ち上げて

これからは連携を強化してゆきまんねんってとこ。 

 

「各分野はそれぞれ頑張っているのに

連携できていなかった為に

もったいないことになっていたんだなと実感しました」

と眞鍋さん。

「でも、これからは凄く期待したいなと思います」

 

AMEDはエイメッドと略すらしいが

えーい面倒だっ!てことにならないようにお願いしておこう。

 

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