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2016年6月13日 (月)

眞鍋さんも驚くジャパニーズプロセスチーズ

 

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いきなりドアップ眞鍋かをりさん。

テーマがチーズということならそりゃチーズソムリエ、

プロフェッショナルな眞鍋さんの出番・・・なのだが

世界が驚いた視察団、本場のプロたちが

日本のチーズのどこに「スゴ~イデスネ」と言うのか。 

 

と思ったらそう来ましたかのプロセスチーズ。

「ワイにとってはチーズやおまへん」

「そのまま食べることはおまへんなぁ~」

魚屋に行ったら魚肉ソーセージしかなくて

「なんじゃこりゃあ」みたいなもんか。

 

しかしそれだけじゃないぞ、蒲鉾もあれば

竹輪、牛蒡天にはんぺんだって。

メーカーによっては木耳天に生姜天なんてのも。

プロセスチーズだってハイテク機器を動員して

何百種類も作ってしまうのだ。

 

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ナチュラルチーズもプロセスチーズも

それぞれの良さがあると思っていた眞鍋さん。

しかし、探求心と開発努力によって

「ナチュラルチーズの特性を備えたプロセスチーズを

作ってしまう日本の会社は凄い」と拍手。 

 

ふと我に返れば国産チーズも凄く種類が増えた。

コップにとろけるチーズをドバっと入れ、

卵を割り入れてかき混ぜたら熱したフライパンへ、

なんて超簡単チーズオムレツはよくつくる。

プロセスチーズではホントはできないことだったらしい。

 

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でもまぁ、食パンの種類とトースターの種類によって

チーズの焼き色を検証するって

そこまでやるとギャグっぽい。 

近所にパン屋が多いのでメーカー品は買わないし。

「信じられない」ってイタリアのチーズ職人の感想、

ホントに褒め言葉だったのかなぁ・・・・

 

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