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2016年6月

2016年6月29日 (水)

そしてまぁるく大きくなった「サンカクなきもち」

 

おぉ、やっぱそうであったかと

一人合点にうんうんと頷いてしまう

眞鍋かをりさんの「サンカクなきもち」最新篇。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=8701&bpnet

 

お仕事第一、酒と一人旅も欠かせないけどね

って独身時代の生きがいと楽しみが

そうと感じられなくなったらやだな

なんて思っていたらしいけど

いやいや眞鍋さん、

子供への愛情がおっきく膨らんで、

今までの喜びが相対的に小さく感じられるだけだっせ

なんて思ったら

そのすぐ後に眞鍋さんも同じことを書いていた。

さすがは本人である。

 

子供が一番であることはゆるぎないけれど、

やっぱり好きなものは好きなママ

じゃなくて

好きなものは好きなまま

「母」なる存在に変容するのではなく

元からの自分に「母」が追加された、ってとは

・・・・大きくなったともいえるのかも、眞鍋さん。

 

でも、よく言われるようになったという

「お母さんの顔になったね」

これ本当に本当なんですかね?と眞鍋さん。

実は当方も「お母さんの顔になった」的なセリフを書きたい

と、ひそかに企んでいたのだけど

TVで見る眞鍋さんは出産前とほとんど変わらない。

 

052

 

子供の話をする時のこの表情を見たら

やっぱりママ鍋さんって言いたくなるのだけど、

眞鍋さん、元から優しかったから

優しい表情は数えきれないほど見てるし・・・

 

でも、もしかすると

元々の優しさに愛情ホルモンの増加が加わって

優しい表情を見せる度合いが

母になった分だけプラスされているのかも。

お仕事本番以外も見ている人は

それに気付きやすいだろうしね。 

 

それに第一この「サンカクなきもち」

四カ月前の第一回の堰を切ったように走る文章と

この五回目のゆったりと窓辺で佇んでる様な趣とでも

結構違うしね。

まぁるく大きくなった眞鍋さんの気持ち

・・・・だね。

 

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2016年6月28日 (火)

ミカリンシンザンは無事是名馬に

 

さてさて美香りんベイビーも一カ月健診を無事終えたらしい。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12173279573.html

六カ月とちょっと前に眞鍋かをりさんが経験した

意識朦朧五里霧中を美香りん姐さんも経験したようだ。

眞鍋さんの場合は完全母乳にこだわって

誰も手伝えない状況に自ら飛び込んでしまった訳だけど

姐さんはどうしたのかな?

 

慎重派の姐さんだから思い込み突撃はなかった

のかどうなのか

でも、男の子だけに相当に荒ぶっているらしい。

さすがミカリンルドルフ

既に皐月賞を意識しているのか。

あるいは後脚だけで50m走ったというあのレジェンド

ミカリンシンザンか

「神賛」と呼ばれる日が来るのであろうか?

銅像を建立せねばなるまい(それも栗東と淀の二箇所に)。

 

妄想はともかく

美香りん姐さんの文面は人柄もあるのだろう

大変そうではあるけれど、まぁるくふんわりしていて

少しほっとする。

宝塚記念もしっかりテレビ観戦したみたいだし。

 

宝塚記念といえば姐さんも心配している

現役の荒ぶる暴走王ドゥラメンテ、凱旋門は回避との報。

自分の後脚で自分の前脚を蹴飛ばしてしまったらしい。

不器用というか、荒ぶるにも程がある。

故障さえなければGⅠだけでも、あと2勝はしているだろうに。

 

シンザンはあらゆる難敵智略を圧倒的破壊力で蹴散らしながら

人に直せば140歳に及ぶほどの長寿を全うした。

ミカリンシンザンも無事是名馬でありますように。

 

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2016年6月26日 (日)

波乱というよりあっぱれだった宝塚記念と競馬BEAT

 

001

 

「いやぁそこそこええ天気やね」

「それどころちゃいますわ兄さん」

「何がやねんな」

「ワシら、コース上にいてますわ」 

 

002

 

「ワシらって君・・・ほんまや!」

「私もコース上に花を添えてみました」

「服の柄やないか」

「邪魔になるしそろそろのきまひょか」 

 

てな感じの「競馬BEAT」は宝塚記念。

荒ぶる暴走王ドゥラメンテと先の天皇賞で

計算通りにしてやったキタサンブラックに注目が集まる中

海外帰りの暴走王に筋肉量が減ったの指摘。

キタサンは12kgも体重が増えていてちょっとブラック。

 

かくして波乱含みの気配濃厚となったが

まさかここで彼女が来るとはね。

予想通り先頭に立ったキタサンだが、ペースがちょっと早いか。

暴走王の外にいたマリアライトが四コーナーで仕掛けに出るが

内にいた暴走王、コーナリングが得意じゃない上、

短い直線で抜け出すのに手間取った。

 

だが、抜け出せば速い直線番長、

凄い勢いで追い上げてくるが、

先手を取ったマリアライトには届かず。

マリアライトはドゥラメンテ、キタサンブラックを従えて

あっぱれなゴールであった。

 

004

 

「えっと・・・牝馬の宝塚記念勝利は・・・」

「11年ぶりですわ兄さん」

「惜しいところまでは何度も行ってたんやけどね」

「重賞勝ちは去年のエリザベス女王杯だけでんな」

「いやぁようやったね」

 

005
  

「兄さん、2着予想にマリアライト入れてましたよね」

「ん、まぁね」

「買い方の問題ですかね」

「済んだことは忘れるとして」

「また来秋ーっ」 

 

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2016年6月22日 (水)

祝ってもらえたかな?うめ

 

うぅむ・・・懐かしい。

やはりこれ、眞鍋かをりさんの写真作品の中でも

傑作なのではあるまいか。

 

090621_23000001_2

 

眞鍋犬・うめの最初の誕生日。

幼名詩姫として眞鍋さんちに養子に来てから早や8年。

ろうそくの数も増えただろう・・・とは言うものの

今年は愛(まな)ベイビーも誕生したから

お祝いどころじゃないかも。

そこはまぁ姉さんなので

くさるな、うめ。

 

実は今日はもう御一方、川ちゃん(川田裕美さん)の

ホニャララ回目の誕生日でもある。

しかしこちらの方は既に前夜祭から大騒ぎだったようだ。

http://ameblo.jp/kawata--hiromi/

スイーツコンシェルジュなだけにケーキも豪華である。

ろうそくの数が相当に足りない気もするが

まぁいいやね。

 

取り敢えず、うめにはもっともっと長生きして欲しいね。

 

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2016年6月20日 (月)

策を知っていてこその錯視ですと眞鍋さんの「サキどり」

 

「え、これ、絵が動いてる訳じゃないんだ」

モナリザ姉さんがきょろきょろしているように見えたのだが

 

003

 

眞鍋かをりさんも面食らう日曜「サキどり」は

錯覚の応用がテーマ。

例えば実際に阪神高速で使われてるトンネル壁の印。

速度が速くなったように感じさせたいのだが、

三案の内採用されたのはどれかな?

 

「速く感じたのあった」

ピンときた眞鍋さん、迷わず選択、大正解。

 

006

 

じゃあこれはどう?と出てきたのは床の模様。

なんか右へ右へと誘導されてるみたいだけど、

ひょっとしたら前から歩いてくる人と

ぶつからないようにするものじゃないですか? 

 

008

 

おっと眞鍋さん、またまた御名答。

 

しかし小顔に見えるメイクはABどちらでしょう

と問われ、そらAでしょうと答えたら

ふっふっふっ・・・実はBでんねん

って、いやいやいや、

小顔に見えなかったんだから失敗でしょそれ

とは言わなかった眞鍋さん。

 

018

 

しかし、眉と鼻すじを一体化して立体的に見せるって

仏像みたいだね。 

 

デルブーフ錯視てのがあって、

太い枠に囲まれていると

囲まれていない時より大きく見えるという。

つまり

 

022

 

これだ。

普段からメガネを使う眞鍋さん、

そーじゃないかと薄々気づいていたとか。 

「メガネキャラになろうかな」

 

色々な利用の仕方があるものだが、

このような錯覚があると知っておくことが肝要じゃ

と偉い先生。

そりゃそうだと眞鍋さん、

大きく見えるから得だと思って買ったら

実は同じ大きさだったなんてことになったらね

 

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ちょっぴり主婦目線も入ったかもしれない眞鍋さん。

そーいえば

今はまっているという

ノンアルビールとカフェインレスコーヒーも

まぁこじつければ錯覚と言えないこともないね。

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

 

ノンアルウイスキーは無理だろうけど、

ではブランデーケーキは?

と思ってみたが、

産後むくみやすくなってスイーツは控えてるって

ちょっと心配。

気をつけてね。

 

 

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2016年6月19日 (日)

春が遅れてやってきたかと競馬BEAT

 

001

 

「今日はえらい地味やね君」

「ふっふっふ・・・そう見えまっか」

「なんやねんそれ」

「実は、水面下でめちゃめちゃ燃えてま」 

 

012

 

「ホンマや・・・って下が赤いだけやないか」

「そんなことよりアラブ人さんが泣いてはります」

「あたった・・・半年ぶりに当たった・・・」 

「米子Sの拳闘王ですね」

「ケントオーやがな」

「アラブではそう言うんや」

 

てなことでの「競馬BEAT」

圧倒的一番人気、知名度抜群のクイーンズリングだったが、

スキを突いてインからパッシングのケントオーが

大きく引き離してゴール。

 

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「函館スプリングSのソルヴェイグも12番人気ですわ兄さん」

「・・・・」

「なんか言うてください」

「そやね」

「ユニコーンSは?」

「何?聞こえへんかった」

「アラブ人さんはゴールドドリームですわ」

「そやろ?ワシもそうやねんハハハ・・・」

 

先行するストロングバロウズと追うゴールドドリームの

熾烈な争いとなったユニコーンSは僅差で金夢が制した。

 

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「ヌフフ・・・アラブの春やね」

「初夏ですけどね」

「来週はいよいよ宝塚記念」

「ということで・・・」

 

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「なんと先着5万名様に記念入場券をプレゼント!」

「5万名って・・・」

「満員でも二人に一人は当たると」 

「二人で行って一人だけやったら嫌やね」

「エライことですわ兄さん、ワシらも並びまひょ」

「ワシら?」

「また来週ーっ」

 

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2016年6月18日 (土)

欧州王者が本学で相撲修行の「行きたい人応援団」

 

ふむ、「ニッポン行きたい人応援団」に登場の

ポーランド女性力士アグニエシュカさん、

予告映像でなかなかやるなと思っていたら、

なんと欧州王者であったか。

そりゃ強いわ。

 

勝てるのか日本勢、

なんて思いつつご招待した先は本学相撲部。

アグニ嬢も世界チャンプ山中末久、

Jr.チャンピオン野崎舞夏星の顔を見てハッと気づく

 

004

 

「ここは立命館でんな?」

そうでんがなアグニはん。本学へようこそ。

 

だが、いざ稽古に参加してみると意外なことが次々と発覚。

四股が踏めない、鉄砲を知らない、

がっぷり四つに組めば侮り難い力を見せるアグニ嬢なのだが

では一番と近い将来対戦するであろう野崎と対戦してみると

 

013

 

う~ん・・・またファンが増えてしまうなぁ野崎君

ではなく

前さばきのスピードに目をパチクリだったアグニ嬢、

まったく相撲を取らせてもらえず完敗。 

 

重量級の今選手との対戦ではがっちりまわしを引き

「取った!取ったよ」と

スタジオの眞鍋かをりさんも声援を送ったのだが、

寄らずに右に引こうとしたスキを突かれ

左から投げを打たれてしまった。

 

027

 

特別に見学させてもらった佐渡ヶ嶽部屋で

佐渡ヶ嶽親方に取り組みを見てもらうと 

「攻めなければ自分の体勢には持ち込めん」

しかし、まわしを取らないと攻め手がないアグニ嬢

「どうしたらいいのでしょう」

 

突き起こせばまわしが取りやすいぞと親方だが、

実は本学でも大きなヒントがあった。

山中先輩がおっつけを教えていた時のこと

「こうですか」とアグニ嬢がやったのは

 

023

 

イタタッて感じの山中先輩。

これ、おっつけじゃなくてきめ出しの体勢だよね。

あのパワーと突進力できめ出しを食らったら・・・

大変な技を教えてしまったような・・・

さぁどうする野崎!   

 

「かいなを返す」も知らなかったアグニ嬢、

佐渡ヶ嶽部屋でやっとそれに気付くのだが、

実は自分もそれで敗れていたことまでは

この時はまだ気付いていない。

 

015

 

野崎に浴びせ倒しのような格好で寄り切られたこの時、

野崎にかいなを返され、左腕を殺されていたのだ。  

ビデオを何度も見直しただろうから今頃

「そーだったのか、野崎め」とか思ってるかもね。

 

035

 

てなことで眞鍋ブルーの眞鍋さん、

日本の相撲の複雑さと奥深さに感心しきりだったけど

ロボコン…じゃなくて振分親方は、

少なくとも言葉の相撲には弱いようだった。

 

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2016年6月16日 (木)

これもありかとコスタリカドリームと眞鍋さん

 

杉崎美香りん姐さん産休中だけど

「世界ナゼそこに?日本人」に眞鍋かをりさん来訪。

今回の日本人が住むのはコスタリカ。

だが、人々は決してこすっからくない。

 

「普通に馬がいる」と驚く眞鍋さん。

オッサンが急ぐでもなく馬上に揺られている。

何しとんねん。

おもちゃみたいな三輪タクシーの運転手に住所を訊くと

「住所?そんなんあらへんがな」

 

006

  

「郵便物とかどうするの?」と眞鍋さんだが、

「ナンチャラ地区のあの道をドーンッと行って

山の手前でクッと曲がってガーッと行ったら見えてきますわ」

的なノリで十分なのである。

 

川にはワニもいるがタクシーのオッサン曰く

「気立てのいいワニだから大人しい」

「なに気立てのいいワニって」と、

すかさず突っ込む眞鍋さん。

ワニが大口開けてニッと笑い

「ごきげんさん」とでも言うのだろうか。

 

そんなとこに住む日本人、一児の母も

車のカギを落としたり飼い犬を載せ忘れたり

おおらかである。

移住のきっかけはというと、

日本では働かない主夫の父親が移住しようと言いだして

タイの奥地で自給自足生活。

学校が無いから自然豊かで教育熱心なコスタリカに

と提案してもオッサンはタイの方がいいらしい。

 

ダメ男に引っかかった感満載だが

子供は生きいきとしている。

日本では仕事に追われてたしなぁ。

子供と過ごす時間も少なかったし、ともらすと

そうかそうかと眞鍋さん

 

教育予算が国家予算の四分の一を占めるコスタリカで

子供はインターナショナルスクール、

オバハンは農業教える教師もしているというから

まぁいいんでないかい。

タイに残ったオッサンは何しとんねん。

 

001

 

コスタリカでは死亡事故があった道路に

ハートとエンジェルリングが描かれている。

「運転してたらドキッとする」と眞鍋さんだが

それが目的としたら狙い通りだね。

優しさも感じられるし。

 

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2016年6月13日 (月)

眞鍋さんも驚くジャパニーズプロセスチーズ

 

008

 

いきなりドアップ眞鍋かをりさん。

テーマがチーズということならそりゃチーズソムリエ、

プロフェッショナルな眞鍋さんの出番・・・なのだが

世界が驚いた視察団、本場のプロたちが

日本のチーズのどこに「スゴ~イデスネ」と言うのか。 

 

と思ったらそう来ましたかのプロセスチーズ。

「ワイにとってはチーズやおまへん」

「そのまま食べることはおまへんなぁ~」

魚屋に行ったら魚肉ソーセージしかなくて

「なんじゃこりゃあ」みたいなもんか。

 

しかしそれだけじゃないぞ、蒲鉾もあれば

竹輪、牛蒡天にはんぺんだって。

メーカーによっては木耳天に生姜天なんてのも。

プロセスチーズだってハイテク機器を動員して

何百種類も作ってしまうのだ。

 

009

 

ナチュラルチーズもプロセスチーズも

それぞれの良さがあると思っていた眞鍋さん。

しかし、探求心と開発努力によって

「ナチュラルチーズの特性を備えたプロセスチーズを

作ってしまう日本の会社は凄い」と拍手。 

 

ふと我に返れば国産チーズも凄く種類が増えた。

コップにとろけるチーズをドバっと入れ、

卵を割り入れてかき混ぜたら熱したフライパンへ、

なんて超簡単チーズオムレツはよくつくる。

プロセスチーズではホントはできないことだったらしい。

 

011

 

でもまぁ、食パンの種類とトースターの種類によって

チーズの焼き色を検証するって

そこまでやるとギャグっぽい。 

近所にパン屋が多いのでメーカー品は買わないし。

「信じられない」ってイタリアのチーズ職人の感想、

ホントに褒め言葉だったのかなぁ・・・・

 

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2016年6月12日 (日)

ミカリンルドルフかルリカインパクトかと競馬BEAT

 

002
  

「杉崎美香りん姐さんが無事男の子を生みました」

「ヒューヒューッぱちぱちぱち」

「番組からはお祝いにおむつケーキをお送らせていただきました」

http://ameblo.jp/mikasugisaki/page-1.html#main

「そやけど何ですねぇ兄さん」

「なんやねん改まって」

「GⅠがひと休みの間隙を縫って発表するって」

「そこが律儀な姐さんやがな君」

 

008

 

「写真を見せてもろたけど立派なたてがみで」

「オオッ!ミカリンルドルフ」

「既にダービー馬の風格があったね」

「ミカリンインパクトですかね」 

 

010

 

「ところで初登場、横山ルリカさんが絶好調」

「僕の本命、どこ行ったんやろ」

「マーメイドSで頑張りまひょ」

 

そのマーメイドS、3番手につけていたりラヴァティが

後半早めに先頭に出ると本命シュンドルボンも

最終コーナーから追い上げ、わずかに前に出たのだが

ここでシンハライトの姉だけあって

驚異の粘りを見せたりラヴァティ、

差し返してトップチェッカーを切った。

 

011

 

「兄さん、どうでした」

「・・・・・」

「エプソムCはルージュバックですよね」

「・・・・・」

「えっ!違うんでっか?」

 

こんな所で負けてる場合ではないルージュバック。

目の覚めるようなスパートで圧勝である。 

 

015

 

「兄さん、ルリカはん、また当てはりましたわ」

「エラソーに言うとって当ててんのルリカはんだけやがな」 

 

027

 

「ルリカはん、もう一度来て馬券の買い方教えてくれまへんか」

「ルリカインパクトですね」

「なんじゃそら」

「また来週ーっ!」 

 

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2016年6月11日 (土)

検索アクセスと「応援団」と川ちゃん

 

ってな訳で杉崎美香りん姐さんからブログでの出産報告もあり

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12168848103.html

律儀な姐さんなので取材で答えたことをきっちり押さえてる。

まずはひと安心ということで

当ブログの5月度検索アクセスを見ておこう。

 

やっぱり多いのは「世界!ニッポン行きたい人応援団」

当ブログ、二回分ほどサボっていたのだが、

その間もあっと驚く内容が。

日本の何に興味があるってあ~た、

盆栽用のジョーロくらいならまだ「へ~」の範囲だが、

草鞋と来たら「そこ?でもなんで?」と意表を突かれる。

生まれも育ちも日本だが、草鞋なんぞ履いたことがないし。

 

そのハンガリー青年、藁細工の爺さんに自作の草鞋を見せ、

教えを乞うのだが「あぁおんなじだ」と爺さん。

「師匠ーっ!」と眞鍋かをりさんらスタジオの声。

同じ訳なかろう、なんか教えたり~なってことだが

この爺さん、いや翁、とんでもないのである。

 

011

 

笑いながら藁で縄を編み出すと「早いはやい」と眞鍋さん。

二本の紐を編むと同時に二本を一本にする。

もはや神技である。

「カッコい~な~」と眞鍋さん。

 

012

 

3時間かけ、なんとかハンガリー青年も完成させると

「できたできた」とまた笑顔。

「優しい師匠のお蔭です」 

まぁ大師匠、ハンガリーとブルガリアを間違えてたけどね。

マジャールもブガールも

東方騎馬民族の流れを汲んではいるけど。

 

014

 

てことで来週も2時間SP。

以前、登場したそろばんづくりのオジサンが来日するらしい。

そしてポーランドからは相撲取り、しかも女性。

予告では鮮やかな下手投げを披露していたが

かなりの手練れと見た。

勝てるのか日本勢。

 

 

と来たところでなんだが、実は検索1位はこれではなく

なんと川ちゃん(川田裕美さん)。

最近はアナウンサーらしいお仕事も増えて順調なのだが

やっぱまたやっちまったからだろうか。

 

007

 

何をといえば、首をかしげる川ちゃんだけど

考えてもできないスキップ。

 

006

 

まぁいいやとスキップ省略で走り出したけど

「ちょっと待て」 

踏み切った足で着地するだけなんだけど

なんでやろ。

 

001

 

もはや鉄板の持ちギャグということで

わりきって行きまひょ。

 

 

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2016年6月 9日 (木)

美香りんベイビーは男の子

 

おぉ、美香りんベイビーは男の子だったか、うんうん。

http://www.sanspo.com/geino/news/20160609/mrg16060905050001-n1.html

 

杉崎美香りん姐さんが無事出産し、

姐さんも元気らしいことは国家・・・じゃなくて

オッサン機密の諜報活動によって把握していた。

なので眞鍋かをりさんの時みたいに

体重が7㎏も減るほど心配せずに済んだ。

でも、男の子だったとは掴んでなかったぜ。

 

横に寝ている我が子が「とてもちっちゃい」と美香りん姐さん。

そうだろうそうだろう。

生まれたてなのに既にオッサンかっていうほどデカくては

ベビーカーを特注しなくてはならん。

しかし男の子と言うことなら再来年には皐月賞、

そしてダービーを目指すことになろう、ウムッ!

 

しかし何日に生まれたのだろう?

31日なら眞鍋さんと一緒にバースデイできるのにな。

当方が依頼した祈祷、少しは効いたのだろうか?

結果良ければ全て良しということで

まぁ効いたことにしておこう。

 

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2016年6月 8日 (水)

愛(まな)ベイビーのそこんトコロは?

 

さてっと、タイミング的にかなり頓珍漢になってしまったが

「所さんのそこんトコロ」の眞鍋かをりさん。

 

001

 

ママ鍋さんになってもちっとも変わらないなぁ

と思ってみても

振られる話題はやっぱりちと違う。 

「お子さんを東大に入れたいと思いますか?」

う~ん、愛(まな)ベイビーには約18年早い話だが・・・

 

003

 

まぁあわよくばってことで

と眞鍋スマイル。

眞鍋さんの子なのだから賢いには違いない。

 

1歳7か月の知人の子は既にして言語明瞭

「おっ、どないだ。ボチボチでっか。そらよろしいなぁ」

とよく喋る。

「ボチボチが一番だっせ。人生急がば回れですわ」 

なんぞと語り合っている(多分)。

まなベイビーもあららという間に喋り出すことだろう。

 

東大出だけが偉い訳じゃないぞと番組で登場した鳶の棟梁

自家用車はロールスロイスって・・・う~ん・・・

あれはショーファーカーなので自分で運転してると

誰かのお抱えドライバーに見えてしまうのだが。

左側通行の英国で左ハンドルが使われるのは

さっと降りて後部ドアを開ける為とか。

勿論、ご主人様の為に。

 

008

 

しかしこの棟梁、そんな貴族趣味を吹き飛ばすほど偉いのである。

眞鍋さんも思わず拍手をしてしまう。

 

高給でいい職人を集め、質の高さで商売繁盛。

終身雇用制で従業員の雇用を守り、

怪我で鳶ができなくなったら他の部署に移動させ、

仕事を保障する。

 

メディアに登場する経済学者の先生方より

よっぽど分かっておられる。

先生方はホントは分かってるけど言わなかったり

反対のことを言って小銭を溜めたりするので

分かってないより悪いかも。

 

014

 

てなことで、あと1年もすれば、まなベイビーも

ギャグの三つや四つ編み出しているに違いない。 

 

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2016年6月 5日 (日)

してやったり!驚きの安田記念と・・・

 

009

 

「さぁ、今日は安田記念ですわ、兄さん」

「そうなんやけど・・・誰?」

「見違えました?」

「見違えたというより・・・・」

 

012

 

「なんでヅラなん。ハゲた?」

「そうそう、気疲れがたまって・・・なんでやねん!」 

 

008

 

「ところで安田記念、兄さんの本命はやっぱり・・・」

「そらもう絶対王者やからね」

「馬券的にも、もーリスクは負えないと」

「うん、モーリスだけに・・・って」

「なんでやねん!」

「いや、君が言うとこちゃうって」

 

002
  

「でも、アラブ人さんはやっぱりアラジンしかないと」

「当然ですよ。自信は200%あります」

「お里のアラジンですもんね」

「そらもう郷土の英雄ですよ・・・って」

「なんでやねん!」

「いや、君が言うたらあかんて」 

 

てなことでたまに間違えることもある

「競馬BEAT」モエナさんだが、

それでもえぇなとスタジオは

遠征帰りを差し引いてもモーリス人気が一番。

 

だが、ふっふっふと秘策を胸に

手ぐすね引いてる奴がいたのだ。

スタートすると先頭に立ったのは

忘れちゃいけないロゴタイプ。

でも、スローペース。

つんのめる様に二番手に出たモーリスだが、

ジョッキーは手綱を引いて抑えている。

 

絡まれることなくインをきっちり回るロゴタイプ、

最終コーナーを普通に回っただけで外のモーリスと差を広げた。

でも、まだ手綱は動かない。何しとんねんと思っていたら

400mの標識でやっと追い出し。

ロゴタイプだってGⅠホース、遅いんじゃないの

と思ったらやっぱり追いつかなかった。

 

001

 

「してやったりですね、ロゴタイプ」

「いや恐れ入りましたやね」

「ヅラやないんですけどね」

「いや、君の話ちゃうて」

「なんでやねん!」

「よう分からんのでまた来週」 

 

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2016年6月 4日 (土)

眞鍋さん司会だけど期待していいのか医療シンポジウム

 

え、眞鍋さんの身内に指定難病患者がおられたのか。

「数年前に新薬ができて今はすっかり元気」

そりゃあヨカッタ。

 

013

 

眞鍋かをりさん司会の公開シンポジウム

「日本から新薬・新治療を世界へ」

実際に行われたのは3月ということで黒髪眞鍋さん。

会場には医薬品会社の人もいて眞鍋さん、

壇上から降りてインタビューの場面も。

 

018

 

当方も難病患者だが、京大山中研究室から

ジストロフィーの進行を止める物質が見つかった

なんて発表があってオッと思ったりしたが

患者の多い病気から優先順位をつけて・・・

なんてのが続き、な~んだと思ったことも。

 

ジストロフィー研究に精力的な神戸大からは

ナンチャラ型ジストロフィーに効果的な物質発見

てな報もあったけど、

ナンチャラ型ってなんやねんって感じ。

 

日本の基礎研究から生まれた新薬が

海外で先に実用化されたりして

「もったいない」と眞鍋さん。

 

022

 

日本の医師は薬を作ることまで発想しない

・・・意味ないじゃん。

日常の診療に忙しくて治験にまで手が回らない

・・・基礎研究する人はいるのに? 

ワカラン話である。

 

新薬を開発するのは医薬品会社であって医師ではない

という話に眞鍋さんも驚いていたけど、

巨額の費用をかけて新薬を開発しても

患者が少ないんじゃあペイできないぜ

ってのもあるらしい。

 

山中教授のとこもその口?

研究費用を集める為に自ら広告塔になって

マラソン大会にまで出てるし。

 

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しかしシンポジウムの眼目は問題点をあげつらうことではなく、

AMEDなる組織を立ち上げて

これからは連携を強化してゆきまんねんってとこ。 

 

「各分野はそれぞれ頑張っているのに

連携できていなかった為に

もったいないことになっていたんだなと実感しました」

と眞鍋さん。

「でも、これからは凄く期待したいなと思います」

 

AMEDはエイメッドと略すらしいが

えーい面倒だっ!てことにならないようにお願いしておこう。

 

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