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2016年5月22日 (日)

これはまだ序章なのかオークスと競馬BEAT

002

 

「まためちゃめちゃ赤やな君」

「真っ赤に燃えるモエナです」

「燃えてばっかりやないか」

「燃え尽きるまで燃えてみせます兄さん」

 

004
  

「そんなことより大変やで今日は」

「エライこっちゃどないしましょ兄さん」

「まだ何も言うてへんがな」

「さよか」

 

てなことでの「競馬BEAT」だが

ホントに大変だったのである。

桜花賞の雪辱に燃えるシンハライトと茶髪の美貌チェッキーノ

「競馬BEAT+」ではチェッキーノと見た麒麟・川島モアイ像

だが、枠が③と⑬に分かれた。 

それを見て内枠のシンハライト有利

と見たモアイ像の判断は正しかった。

 

道中、内と外でほぼ並走する格好となった二頭だが、

直線に出ると大外に持ち出したチェッキーノに対し

馬群を突き抜けようとするシンハライト。

まるで二発の弾丸のような勢い。

一瞬、前が詰まったシンハライトだが、

それをこじ開けるとグッとひと伸び

クビ差でチェッキーノを振り切った。

 

内と外が逆だったらチェッキーノだったかもしれないし、

三歳牝馬の頂上決戦、まだまだ決着とはゆくまい。

 

007

 

「ダービーもえらいことになりそうですね兄さん」

「3強なのか4強なのか5強なのか・・・」

「間違いなく燃えますね」

「黄色に赤ときたら次は緑?」

「信号やないんですから」

「ほなどないすんねんな」

「ふっふっふっ・・・・」

「なんじゃそら」

「また来週ーっ!」

 

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