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2016年5月 7日 (土)

こしも弾力もあった讃岐滞在記の「行きたい人応援団]

 

このところ海外進出著しい讃岐うどんだが、

ウルグアイにまで伝播していたか・・・

ってのが今回の「ニッポン行きたい人応援団」

最近、神奈川と静岡の区別がつかない大人、

それも日本人に出会ったが、

ウルグアイと言われてもアフリカか東欧か

なんて人もきっといる。

サガ(佐賀県)出身と聞いて

京都の嵯峨野と間違えた奴もいる(ワシや)。

 

ウルグアイのうどん好き、小麦粉から手打ちするのはいいとして

「奥が深いよ」と眞鍋かをりさんが警告した通り

出汁作りは無茶苦茶。

日本のうどん店で働いた経験もある現地の師匠に

「食いもんじゃねぇ」と酷評され、思わず涙。

 

でも、高松空港に降り立って

「空港だし」を一口飲んだらこの表情。

 

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美味っ!何やこれ、ワシのんと全然ちゃうやん(意訳)

 

ちなみにこの空港だし、誰でも飲める(200人分)のだが、

お隣、愛媛出身の眞鍋さんは知らなかったそうな。

高松空港は当方が知ってるだけでも

あの時この時と利用したはずなので

「何時からあるの?」と興味津々眞鍋さん。

 

そういえば番組中に登場したうち込みうどんも、以前、

眞鍋さんがCMしてたトン汁うどんに似てたね

(CMはカップ麺だったけど)。

 

それはともかくウルグアイのルシアナ嬢、

食べ歩きしたりお店の手伝いもしながら

深夜までうどん打ち修行。

どうでもいいが、当方も十代の時、

讃岐うどん店でバイトしたことがある。

本場讃岐の手打ちうどん!と銘打ってはいたが、

バックヤードにこね器と打ち器があって

バイトが作ってたぜ、ふっふっふっ・・・

勿論、経営者は讃岐の人ではなかった。

 

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てことで、晴れて道具一式をいただいて帰国の途に。

だが、そこで眞鍋さん

 

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「もう一度ロケ行ってよ」と提案。

あの「食いもんじゃねぇ」とのたもうた

ウルグアイの師匠の「リアクションが見たい」 

と、そう言うやろ思うてましたのカンペ。

 

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オオッと思わず飛び上がる眞鍋さん。

リベンジマッチに挑んだルシアナさん、

遂に「美味い」と言わせたのでありました。 

 

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