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2016年5月25日 (水)

サンカクな理由はこれだったと眞鍋さんの連載第4弾

 

そうかぁ愛(まな)ベイビーも立派なオッパイ星人になったか。

グラサンかけて街をブラりする日も遠くないのかな

ってのは本日更新の眞鍋かをりさん連載「サンカクなきもち」

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=8497

 

確かに連載では子育ての苦労を語ってはいたけど、

お仕事に復帰したての頃でも眞鍋さん、

ちっともやつれた感じはなくて生き生きしてたし

 

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大変な時期はもう済んだのだろうとは思ったけどね。

 

その苦労も必要以上にハードルを上げて

自分で自分を追い込んでいたようだと反省眞鍋さん。

リクツでいえば無理するだけの価値があるのか

無理した分だけより良い結果が得られるのか

って話だが、真っ直ぐな眞鍋さん、

要領よく立ち回るのは苦手らしい。

 

 

当方などはズボラな性分なので

結果が同じならより簡単な方法を探ってしまう。

 

世の中には凄い奴がいるぞ、あのアイルトン・セナは

1秒に4回のシフトダウンを決めたそうな

なんて聞いても

「ほぉーっ!そうですのん!凄いでんなぁ」

とは言うものの真似しようとは思わない。

 

市販車はF1マシンのエンジンほど敏感じゃないし

一段ずつ落とす必要もなかろうってんで

コーナー手前では5→2の中抜きズボラシフトを常用していた。

なんの参考にもならん話だけどね。

 

 

その頑張りの中に、

我が子の存在はなかったような気がする

と反省しきりの眞鍋さん。

 

思うに、杉崎美香りん姐さんに学んで、

ほんの一瞬でもいいから立ち止まって

深呼吸してみた方がいいのかもしれないね。

眞鍋脳の演算速度は非常に早いので

深呼吸してる間に「あ、そうか」ってきっとなると思うよ。

多分、だけど。

 

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