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2016年3月28日 (月)

みんな笑顔になぁれと「ママたちが非常事態」第二弾

 

第一弾が大反響だったらしい「ママたちが非常事態!?」

理由は分かったけど、ではどうしたらいいのか

そこんとこを掘り下げてと第二弾。

初夜泣きを経験した眞鍋かをりさん

 

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胎児だった頃の名残なんだよねと落ち着いて対応。

第一弾http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-0585.html

で得たことを早速生かしたとか。

「サンカクなきもち」連載二回目でも書いてたね。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=8150

 

「知は力」なのか何なのか、眞鍋さん、

子供の話をする時の表情が実に生きいきと輝いてる。

 

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昨日の生放送で杉崎美香りん姐さんが

「子育ても楽しんで」と言ってたことが思い出される。

影響しててるのかどうなのかは定かでないけど

眞鍋さん、苦労もあるのだろうけど

楽しみの方が勝ってるように見えるね。 

 

しかし勘違いもある。

よそのガキ・・・お子さんを相手にする時、

人見知りされないように目を見ていたらしいのだが

これが不正解。

ガキ・・・お子さんはメンチを切られたと理解し、

余計泣いてしまうらしい。

 

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生まれたての頃は母親の顔しか見ないのだが、

その他のオッサンオバハンにも関心を持ち始める

大事な時期・・・ではあるけれど

メンチ切ったらあきません。

ガキではなくオカンの顔を見て親しい様子を見せてやると

安心していい相手なのだとお子様も気付くらしい。

 

共同養育をやってる部族とか

幼児保育をしている施設ではどうやってるのだろう?

 

いやいや期の子どもも

頭から叱りつけるだけのしつけでは

脳の前頭前野は発達しないそうな。

縛りがなくなったら大暴れする不良みたいなものか?

分かりやすいルールを合意させて

自分からルールを守るようにする

恐怖の支配より民主的ルール作りの方がやはり大事らしい。

 

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「もっていき方が難しい」と眞鍋さん。

四六時中全てやれったって無理なので

時間に余裕がある時など機会を見つけて

徐々にやっていけばいいとか。

 

男脳はそもそも子育て機能が女性ほど発達してないという話。

子育てに限らず介護などでも、他人を思いやるより

自分の興味関心、計画を優先するきらいがあるように感じる。

イクメンパパも飯食ってる時はガキが泣いても気にしない

ってのもガキより飯の方が大事だからではないか。

 

しかし、子育て経験を積むと男脳にも愛情ホルモンが発生し、

なんとパートナー以外の女性を拒むようになるって

ホンマかいっ!?

 

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「いいシステムですねぇ」と眞鍋さん。

今や、というより

狩猟採取生活から農耕生活に移行した時から女性も働いている。

村落共同体と大家族制度の解体が共同養育の基盤を変え

公共的システムに組み込むことを必然化したと言えるだろう。

産業資本主義の発達による労働力流動化の結果なので

ノーガキや精神論で旧に復することはない。

 

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出産と同時に郷里に戻って二年、離婚の危機にある

母親の夫は子育てしなかったのか気がかりだが

幸いにしてその他の母親たちは

子供の話になると皆笑顔になる。

眞鍋さんのお隣の芸人さんを始め

世の中のママさんたちみんなが笑顔になれる

そんな世の中になって欲しいね。

 

子育てしたくてもできないから

他人事みたいな締めになって申し訳ないけど。

(眞鍋さんがずっと笑顔でいられますように)

 

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