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2016年3月 6日 (日)

名勝負に名予想の競馬BEAT

 

001

 

「さぁモアイさん、今日は大変やねぇ」

「三歳馬三強の激突でんな」

「モアイさんには馬券対決してもらうし」

「ふっふっふ・・・」

 

006

 

「それより姐さん、ゲストの橋本マナミさんが調子ええんですよ」

「馬単当てました」

「さすがノースリーブやねぇ」

「なんぼ暖かいゆうても・・・って、そこちゃいまんがな」

 

002
  

「アホなことゆうてる場合ちゃうよ」

「僕は何も・・・」

「皆さん、やっぱりリオンディーズ本命やけど」 

「ワイはちゃいまっせ」

 

011

 

「ほなバシッといきましょう、今日の買い目」

「もう一本でええんやないかと」

「おっ!さすがオッサン」 

「オッサンは関係おまへんがな」

 

015

 

「えっ、マカヒキ1着でリオン2着?」 

「これ一本に賭けま」

「マカヒキが前に行くの?」

「そうですわ、必死のパッチでセイフティリードを取って・・・」

「モアイさん、パッチはマカヒキやなくてモモヒキやわ」

「そうとも言いまんな」

「そうしか言わん」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

弥生賞のモアイ予想はマカヒキ先行、

リオンディーズが外から飛んでくるが届かずというもの。

しかし、実際のレース展開は逆だった。

 

レース前から入れ込み気味だったリオンディーズが四番手

スタートがまずかったモモ・・・いや、マカヒキは最後尾から。

直線が短い中山を意識してだろうけどリオンはかかり気味。

意識してるのはマカヒキ鞍上のルメール騎手も同じで

最後尾からよよっと進出。

 

最終コーナー手前から仕掛けに出たのは同じだったが

マカヒキは既にリオンを射程圏内に入れていた。

ラスト200mはエアスピネルも加わった三頭の戦い

それを土壇場でマカヒキが差し切った。

後ろからリオンを見ていたルメール騎手には

かかり気味だったリオンは疲れていると映ったらしい。

 

018

 

ということでレース展開こそ違ってはいたが

結果オーライのモアイ予想、ズバリ的中。

やったね。

 

その他ブチコが勝ったり女性騎手が活躍したりと

話題豊富だったのだが

 

003

 

「シャンプーハットの変態さんもR1に出はるんやねぇ」

「小出水ですわ姐さん」

「勝って欲しいねぇ」

「勝ったら大変ですわ」

「ヘンタイがタイヘンってややこしいねぇ」 

「今夜7時からでんな」

「ヘンタイな一日になりそうやねぇ」

「姐さん、間違うてますよ」

「また来週ーっ!」

 

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