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2016年3月13日 (日)

波乱の上をいったフィリーズレビュー

 

002
  

「姐さん、三歳牝馬戦線も佳境に入ってきましたな」

「昨日勝ったチェッキーノ、顔小さくてスタイルええねぇ」

「でんな」

「眞鍋かをりちゃんみたいやねぇ」

「それ、僕に振らんといてください」

 

021

 

「え?なんてレースやったっけ?」

「アネモネ・・・」

「いやぁ、それ言われても私、実の姉とちゃうしねぇ」 

「何ゆうたはりますのん?」

「スタイルいいゆうたら『姉もね』って言うたやん」

 

009
  

「ちぇっ・・・キーノ」

「しょうもないダジャレゆうてる場合ちゃうよ」

「今日のフィリーズレビューは荒れまっせ」

「でも先週は一本勝負で見事的中のモアイさんやし」

 

012
  

「それが・・・」

「オッ・・・アレ?一本勝負とちゃうの?」

「今日は無理でっせ」

「オットコマエにはなられへんねぇ」

「なんとでも言うてください」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

波乱必至のフィリーズレビューだったのだが

荒れるぞの予想だけは大正解のモアイ予想

なんと勝ったのは抽選突破の9番人気ソルヴェイグ。

先頭を行く2番人気キャンディバローズの後ろにピタリとつけて

今や行ったれと差し切る巧い競馬。

 

だが、顔ぶれから言っても巧さだけで勝てるほど甘くない。

追い込んできたアットザシーサイドをも振り切ったのだから

力があったのは間違いない。

でも、桜花賞は距離が伸びるからなぁ・・・

 

013
  

「ところでシャンプーの変態さんがR1に出てる間は?」

「普通に仕事してましたよ」

「ラクダさんと?」

「あのね、アラブ人が皆ラクダに乗ってる訳やないですよ」

「そうなんや」

「それに僕、ムハマドとかとちゃいますし」

「日本語御上手やねぇ」

「てつじです」

「また来週ーっ!」

 

 

「川島君、何とか言いや」

「姐さんにはかないまへん」

 

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