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2016年3月24日 (木)

少し角が取れてきた眞鍋さんの「サンカクなきもち」

 

てなことで、昨日ではなく今日が第二回目だった

眞鍋かをりさんの連載「サンカクなきもち」

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=8150

オオッ!愛(まな)ベイビーが初の夜泣きとな

ヤヤッ!その泣き方は腹減ったとも眠いの泣き方とも違う

・・・さすがママ鍋さん。

「夜泣きは腹が減って泣いてるのではない」などと

講釈垂れてもらわなくても気づいてしまうのだ。

 

いちいち驚いている場合ではないが驚きには続きがある。

ママ本を手にしたマ眞鍋さん、

美人モデルママのキラキラぶりに

「目が、めがぁああ…」

でも「バルス!」とは叫ばなかった。

「ママ」は共通項でも「キラキラ」はそうではない

と気づいてしまうのだ。

 

共通する部分と個別的要素、

つまり一般抽象と特殊具体性との区別は

科学的分析における方法論的基礎である。

デカルトやヘーゲルを熟読したかどうかは知らないが、

眞鍋さん、こーゆーことがさらりと出来てしまう。

これ実は二十歳の頃からそうで、当方が

眞鍋かをりさんという人に注目するきっかけでもあった。

 

ただまぁ、自分のスタジオを持っていた頃の経験で言うと

主婦向けママ向けだからといって頭ぼさぼさでノーメイク

って訳にもいかない訳で。

年齢より年上に見えるモデルさんに

ちょっとモッサイ衣装を着てもらっても

美人モデルは美人のまま、

少々ダサい服装でも着こなしてしまってダサく見えんのですよ。

だったら無理することないやってなる訳で。

 

眞鍋さんだって同じこと。

眞鍋さんは眞鍋さんのままで十分輝いているのだから

眞鍋さんらしさを貫けばいい。

課題は次々と立ち塞がるだろうけど

眞鍋さんらしさにはそれを乗り切る力がある。

取り敢えずやってみて、

合わないと思ったら深追いしないのも眞鍋さんらしさだし

これと思ったら深く学習するのも眞鍋さんらしさだからね。

 

何を恩師の先生みたいなことゆうとんねんって感じだが、

まぁ半分ギャグってことで(ギャグかよ!)

 

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