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2016年3月

2016年3月31日 (木)

油断大敵!でも御安心を

 

うぅむ・・・やはり杉崎美香りん姐さんも不安だったか

妊婦の長距離移動。

阪神競馬場なら伊丹空港の方が近いから

飛行機だったらしい。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/

 

先週、二歳児の母Aが転倒して自転車に乗れなくなった。

極めて強靭な母親で無敵と謳われていただけに驚きだが

足元に何かが落ちているのに気付かず踏みつけたらしい。

油断大敵である。

落ち着きがないといえば姐さんより眞鍋かをりさんなので

ママ鍋さんも気を付けてもらわねば。

 

「競馬BEAT」のスタッフが姐さんの為に

「壮行会」を開いてくれたらしい。

オリンピック選手か。

凱旋門はまだ早いぞ。

馬券はしっかり当てたらしいけど。

 

姐さん不在中のブログ中継(?)をどうするか

思案中だったのだがほぼ方針は決まった。

ふっふっふ・・・・

まぁ取り敢えず麒麟・川島モアイ像の健闘を祈ろう。

姐さんは安心して安産を。

 

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2016年3月28日 (月)

みんな笑顔になぁれと「ママたちが非常事態」第二弾

 

第一弾が大反響だったらしい「ママたちが非常事態!?」

理由は分かったけど、ではどうしたらいいのか

そこんとこを掘り下げてと第二弾。

初夜泣きを経験した眞鍋かをりさん

 

001
  

胎児だった頃の名残なんだよねと落ち着いて対応。

第一弾http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-0585.html

で得たことを早速生かしたとか。

「サンカクなきもち」連載二回目でも書いてたね。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=8150

 

「知は力」なのか何なのか、眞鍋さん、

子供の話をする時の表情が実に生きいきと輝いてる。

 

004

 

昨日の生放送で杉崎美香りん姐さんが

「子育ても楽しんで」と言ってたことが思い出される。

影響しててるのかどうなのかは定かでないけど

眞鍋さん、苦労もあるのだろうけど

楽しみの方が勝ってるように見えるね。 

 

しかし勘違いもある。

よそのガキ・・・お子さんを相手にする時、

人見知りされないように目を見ていたらしいのだが

これが不正解。

ガキ・・・お子さんはメンチを切られたと理解し、

余計泣いてしまうらしい。

 

012
  

生まれたての頃は母親の顔しか見ないのだが、

その他のオッサンオバハンにも関心を持ち始める

大事な時期・・・ではあるけれど

メンチ切ったらあきません。

ガキではなくオカンの顔を見て親しい様子を見せてやると

安心していい相手なのだとお子様も気付くらしい。

 

共同養育をやってる部族とか

幼児保育をしている施設ではどうやってるのだろう?

 

いやいや期の子どもも

頭から叱りつけるだけのしつけでは

脳の前頭前野は発達しないそうな。

縛りがなくなったら大暴れする不良みたいなものか?

分かりやすいルールを合意させて

自分からルールを守るようにする

恐怖の支配より民主的ルール作りの方がやはり大事らしい。

 

027
  

「もっていき方が難しい」と眞鍋さん。

四六時中全てやれったって無理なので

時間に余裕がある時など機会を見つけて

徐々にやっていけばいいとか。

 

男脳はそもそも子育て機能が女性ほど発達してないという話。

子育てに限らず介護などでも、他人を思いやるより

自分の興味関心、計画を優先するきらいがあるように感じる。

イクメンパパも飯食ってる時はガキが泣いても気にしない

ってのもガキより飯の方が大事だからではないか。

 

しかし、子育て経験を積むと男脳にも愛情ホルモンが発生し、

なんとパートナー以外の女性を拒むようになるって

ホンマかいっ!?

 

040
  

「いいシステムですねぇ」と眞鍋さん。

今や、というより

狩猟採取生活から農耕生活に移行した時から女性も働いている。

村落共同体と大家族制度の解体が共同養育の基盤を変え

公共的システムに組み込むことを必然化したと言えるだろう。

産業資本主義の発達による労働力流動化の結果なので

ノーガキや精神論で旧に復することはない。

 

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出産と同時に郷里に戻って二年、離婚の危機にある

母親の夫は子育てしなかったのか気がかりだが

幸いにしてその他の母親たちは

子供の話になると皆笑顔になる。

眞鍋さんのお隣の芸人さんを始め

世の中のママさんたちみんなが笑顔になれる

そんな世の中になって欲しいね。

 

子育てしたくてもできないから

他人事みたいな締めになって申し訳ないけど。

(眞鍋さんがずっと笑顔でいられますように)

 

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2016年3月27日 (日)

美香りん姐さん放牧入り記念はビッグアーサー

 

006

 

「さぁ藤田七菜子騎手、初勝利挙げたねぇ」

「それも一日に2勝ですわ姐さん」

「勝ち星がナナ個になる日も近いねぇ」

「ゼッケン盗られたらしいでっせ」

「シチ面倒臭いけど人気の証やねぇ」

 

002

 

「ゲストの浜中騎手もGⅠナナ勝やねぇ」

「今日は27日ですわ、姐さん」

「ラッキー7といきたいねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

負傷リハビリ中の浜中騎手だが5月には復帰予定とか。

この日の高松宮記念は浜中騎手がホントなら騎乗した

であろうミッキーアイルが一番人気。

しかし一癖もふた癖もあるメンバー勢揃いってことで

 

007

 

ヤヤッと腰を浮かせる川島モアイ像

「ミッキー本命はモアイさんだけやねぇ」

「浜中さん来てはるんでっせ」 

 

馬場が速いだけに先行馬有利と見るか

先行馬が行き過ぎてバテると見るか、

レース展開はやってみないと分からない。

で、スタートしてみたら、これが凄い先行争い。

ちょっとよそ見をしていたら

アレマもう最終コーナー廻っとるがな。

 

ハイペースの前半。

だが後半も後ろからまくれるほどのペースダウンはない。

先頭集団のミッキーアイルが行くかと思われたその時、

四番手で先行争いを眺めていた、ビッグアーサー、

ラスト100mでパッシング。

いつか来るだろうと思ってはいたが

遂に本領発揮したかデカい王さん。

 

予想は浜中騎手の師匠、坂口先生の大正解

ってことで面目を保ったのでありました。

 

018

 

ということで美香りん姐さんは

予想通りこの日を以て産休入り。 

「引退やなくて放牧ゆう形でんな」

「まぁ繁殖入りということで」

「なるほど、また走ると」

 

019
 

「ポンッと産んでターフに戻ってきたいと思います」

 

美香りん姐さんと麒麟川島君のコンビになってから、

家族みんなで見られる競馬バラエティーという感じになった。

こーゆー番組は他にないので

慌てず騒がず、しかし復活を切望しつつ待ちたい。

「産休でサンキュー」はその時にもう一度。

 

022

 

さて安産祈念のレースでもやりますか。

 

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2016年3月26日 (土)

なんだそりゃもありつつ眞鍋さんの和風総本家

 

おっと眞鍋かをりさんがキャンプにまでお付き合いしてた

巨人ファンのお友達、御結婚の運びとなりましたか

とは眞鍋さんのブログの話。

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

 

017

 

でもってこちらは眞鍋さん出演の「和風総本家SP」

バラエティーに慣れたのか慣れてないのか微妙な

ベテラン俳優のお二人と例によっての日本の機械。

 

001

 

バラエティーらしからぬ低音ぼそぼそ、

決して声を張らないお二人に

早速のツッコミも入りつつ、まぁクイズでも。

針金を使って何を作る機械でしょう。

 

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針金といえばたわししか思い浮かばなかった眞鍋さん、

でも遊びにも使うってヒントが引っかかる。

だが、実はそれも思い浮かんだぞと元祖仮面ライダー

 

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「おもちゃにもなるのか」と低音ぼそぼそ。

「でも、どうやって遊びます?金だわしで」

眞鍋さんが問うと一瞬、間を置いて

「金だわしじゃだめだね」

どやねん

 

006

 

こんな話題で良く盛り上がれるもんだと東axのツッコミ。

 

でも答えはモール。

言われてみりゃあぁなるほどと言えなくもない。

 

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でもそうとばかりは言ってられないのがこの番組。

矢板を静かに打ち込む機械と言われ

「オオッ!それは凄い」とはならんわなぁ・・・ 

 

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「なにコレ?知らなーい」と眞鍋さん。

「あっさり言うもんじゃないよ」と東axもおかんむりだが

まぁお約束ってことで。

それに、眞鍋さんと東axの答え、

そう遠くは外れてなかったしね。 

 

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2016年3月25日 (金)

美香りん姐さんがプーさんに?

 

何なに杉崎美香りん姐さんがプーさんになったとな。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/

眞鍋かをりさんは「ゆるキャラみたい」になった

と妊婦だった頃の自分を評していたが・・・

新幹線での移動もしんどくなってきたんじゃなかろうか。

 

でも秋には元に戻っているだろう。

当方の周囲のママたちも見事に体型を維持している。

せっかちママと二歳児の母Bは元からスリムだが

どっちかというとどっしりしていた

二歳児の母Aなんぞは妊娠前よりぐっとスリムになって

 

「いやぁお母さんにそっくりで」

「本人本人」

「おかんと同じメガネかけて・・・」

「これは生まれた時から・・・って、んな訳ないっちゅうに」

二年でこんなにデカくなる訳ない

と突っ込まれつつ、しかし

知らない人が見たら本気にしそうな勢いだ。

 

腰痛もむくみもなく体調は良さそうな美香りん姐さん。

きっと安産間違いなしと信じよう。

 

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2016年3月24日 (木)

少し角が取れてきた眞鍋さんの「サンカクなきもち」

 

てなことで、昨日ではなく今日が第二回目だった

眞鍋かをりさんの連載「サンカクなきもち」

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=8150

オオッ!愛(まな)ベイビーが初の夜泣きとな

ヤヤッ!その泣き方は腹減ったとも眠いの泣き方とも違う

・・・さすがママ鍋さん。

「夜泣きは腹が減って泣いてるのではない」などと

講釈垂れてもらわなくても気づいてしまうのだ。

 

いちいち驚いている場合ではないが驚きには続きがある。

ママ本を手にしたマ眞鍋さん、

美人モデルママのキラキラぶりに

「目が、めがぁああ…」

でも「バルス!」とは叫ばなかった。

「ママ」は共通項でも「キラキラ」はそうではない

と気づいてしまうのだ。

 

共通する部分と個別的要素、

つまり一般抽象と特殊具体性との区別は

科学的分析における方法論的基礎である。

デカルトやヘーゲルを熟読したかどうかは知らないが、

眞鍋さん、こーゆーことがさらりと出来てしまう。

これ実は二十歳の頃からそうで、当方が

眞鍋かをりさんという人に注目するきっかけでもあった。

 

ただまぁ、自分のスタジオを持っていた頃の経験で言うと

主婦向けママ向けだからといって頭ぼさぼさでノーメイク

って訳にもいかない訳で。

年齢より年上に見えるモデルさんに

ちょっとモッサイ衣装を着てもらっても

美人モデルは美人のまま、

少々ダサい服装でも着こなしてしまってダサく見えんのですよ。

だったら無理することないやってなる訳で。

 

眞鍋さんだって同じこと。

眞鍋さんは眞鍋さんのままで十分輝いているのだから

眞鍋さんらしさを貫けばいい。

課題は次々と立ち塞がるだろうけど

眞鍋さんらしさにはそれを乗り切る力がある。

取り敢えずやってみて、

合わないと思ったら深追いしないのも眞鍋さんらしさだし

これと思ったら深く学習するのも眞鍋さんらしさだからね。

 

何を恩師の先生みたいなことゆうとんねんって感じだが、

まぁ半分ギャグってことで(ギャグかよ!)

 

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2016年3月21日 (月)

ブログも絶賛更新中の眞鍋さん

 

そういえば日経DUALでの

眞鍋かをりさんの連載「サンカクなきもち」

第二回目は今週だったな、てのは

今朝、更新された眞鍋さんのブログ

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

 

眞鍋さんのブログにリンクが張ってあるのは前からなのだけど

今度は見落としようがないほどデカでかとリンクされた。

絶賛発売中ってか。

絶賛戸惑い中の眞鍋さんに

絶賛応援中の当ブログって

ハモってみたりして。

 

でも連載の方はまだ発売中ではなくて

水曜日だったかな?

今週は木金と眞鍋さんの出演番組もあるのだが、

水金と終日ふさがってる当方

ブログには直ちに絶賛対応中とはいかないかも。

 

杉崎美香りん姐さんもいよいよ出産準備。

「ナゼそこ日本人」は21日放送分から産休入り。

「競馬BEAT」はやっぱ今月いっぱいかな。

宝塚記念の頃には産後のドタバタもひと段落

・・・ついてることを祈りましょう。

 

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2016年3月20日 (日)

投げ槍はあるのかないのか競馬BEAT

 

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「さぁ姐さん、カカオサンド食うてる場合とちゃいまっせ」

「ええやん、おいしいんやから」

注:http://ameblo.jp/mikasugisaki/

「注目の藤田菜七子ジョッキーが早くも重賞初騎乗」

「七草粥みたいやねぇ」

「なるほど…ってそこちゃいまんがな」

「モウカッテルに乗るんやねぇ」

「『もう勝ってる』なのか『儲かってる』なのか・・・」

 

003

 

「どうでもええやん、そんなこと」

「エーッ!前回姐さんが・・・今日は投げ槍ちゃいます?」

「槍は持ってへんわぁ、武士やないし」

「その槍やなくてですね…」

「狩りとかもせぇへんし」

「いや、だから・・・」

「そんなん持って新幹線乗られへんやん、長いし」

「新幹線で合戦には行かんでしょ」

「そんなことよりゲストの佐藤哲三さんが絶好調」

 

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「いやぁ脱帽でんな」

「帽子かぶってへんやん」 

「んが・・・」

「今日の阪神大賞典、モアイさんと対決してもらうし」

 

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てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

南海のモアイ像・川島君と元ジョッキー佐藤はん

一着予想はアドマイヤデウスとシュヴァルグラン。

 

これにタンタアレグリアを加えた三強の争い

と見るのが大方の予想だったのだが

やってみたらシュヴァルグランの横綱相撲。

立ち合いをしっかり受け止めて、慌てず騒がず

最後はあらよっとよりきり。

 

ゴールドシップがいない阪神大賞典で

後継者に名乗りを上げた格好だが、

有馬記念で金船を破った

ゴールドアクターとの対決が楽しみだ。

 

七草、じゃなくて菜七子騎手は

最終コーナー出口で押しのけられた。

あてられたかな?

若さを突かれたようだけど、これも勉強だ。

投げ槍には・・・ならないだろう。

 

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てなことで馬券対決は佐藤氏の勝利。

「顔の長さでは勝ってるのにねぇ」

「放っといてください」

 

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「さぁ来週はリハビリ中の浜中騎手が来てくれるよ」

「リハビリ中も競馬を盛り上げてくれる訳でんな」

「投げ槍になってはらへんねぇ」

「・・・・」

「また来週ーっ!」

 

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2016年3月19日 (土)

苦難の末に行きついたものはとヒストリーツアーはアフリカ篇

 

忘れてはいけないマジカルヒストリーツアー

まだ大事な回が残っている。

アフリカ諸国の独立と発展だ。

 

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「独立した後もアフリカは大変な苦労が続いたんだ」

とリーダーの眞鍋かをりさんだが

産業革命も市民革命も知らない部族社会の人々が

苦難の過程で生み出した価値観はとても大きく

「先進国」と威張って上から目線で見てはならない。

 

てなことでスタジオにはボビー・オロゴンさんがゲスト出演。

「今、お母さんって言いました?」(眞鍋さん)

「ちゃいまんがな、エカーサンってこんにちわって意味でんがな」

「お父さんにもエカーサンって言うんですか」(永松アナ)

「やかましいわ」

 

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それはともかくとマジカルジャンプ!

 

オロゴンさんの母国ナイジェリアは

250以上の民族、言語が混在する地域だそう。

「今日からナイジェリアと言われてもピンと来ない人がいる」

その為、分離独立を目指す運動に西欧諸国が介入したのが

凄惨な記憶がおぼろげに思い出されるビアフラ戦争。

その後も軍事政権が続き

民主的政権交代が実現したのはなんと昨年。

 

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「ヨーロッパ諸国が勝手に線引いちゃったから

問題が起きてきたんですね」

だが、そんな中、アフリカで生まれてくるのが

民族融和の思想だ。

 

アパルトヘイトを克服した南アフリカ 

Never,never,never and ageinのネルソン・マンデラ演説は

差別と抑圧の全面否定の宣言である。

国民国家と言いつつ植民地を拡大し

被植民地住民の人権も民主主義も認めなかった

帝国主義的価値観とは一線を画す。

 

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「仕返しをするのではなく一緒にやろうと」(眞鍋さん)

「そう。その方が国は強くなる」(オロゴンさん)

 

驚くのはあのルワンダでもそれが行われたこと。

植民地時代に優遇されていたトゥチ族に

独立後政権を握ったフツ族が仕返し。

国外に逃れたトゥチが反撃に転じると

残っていたトゥチ族住民へのおぞましい大虐殺が起こった。

だが、虐殺政権を打倒したトゥチ族は仕返ししなかったのである。

 

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現状もこれからも紆余曲折はあるだろうが、

国会議員に占める女性比率の高さはルワンダが世界一。

63.8%が女性とくりゃ、そらぁ暴力に訴えたりしませんわな。

差別と抑圧の否定がこんな所にも浸透しているのか

ベスト10にアフリカ諸国が四カ国も入り

日本は遠く離れて119位。

何さらしとんねん

 

アフリカにはチーター世代てのが生まれているそうな。

「これからのアフリカ、楽しみですね」と眞鍋さん

「もっともっと知っていかないとダメですね」

そして学ぶべきは学ばないとね。

 

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2016年3月18日 (金)

メガネ眞鍋さんは大変かも

 

眞鍋かをりさん、久々のブログ更新でやれやれ

って感じだった昨日。

快活な文体も変わらぬ眞鍋さんらしさ

目の焦点が合ってなかったってコンタクト外れてたのか

なんて思いつつハッとする。

 

コンタクトしたまま寝れないよな

愛(まな)ベイビーが夜泣きしたらどうするのだろう?

コンタクトなしでは階段も降りられない眞鍋さん。

そういや杉崎美香りん姐さんのブログではメガネかけてたな。

しかしそれでは横山やすし師匠の伝説のギャグみたいに

「めがねメガネ」と手探りで探すことになりはしないか。

 

余計なお世話だが眞鍋さん、やっぱ大変そうである。

 

先日、二歳児の母Bと話をしたら、

「二歳児の母Aのガキは夜泣きしなかった」

というと「親孝行な子やねぇ」

「二歳で般若心経を唱えておる(Aは否定)」

「うちの子は『腹減った』しか言わん」

煩悩のおもむくままに生きているようである。

健全だ。

 

ガキも人なので人それぞれのようだが、

美香りん姐さんの子は生まれたら

毎晩同じ時間に夜泣きするのだろうか?

オカンが律儀だし。

 

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2016年3月17日 (木)

眞鍋さんの早朝ひっそり

 

ヤヤッと眞鍋かをりさんが久々ブログ更新。

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

早起きになったそうで「朝からひっそり更新」だって。

 

当方も朝が早くなったけど7時半なので

働いていたら当たり前の時間。

とはいえ眞鍋さんのブログ更新に比較的早く気付いたのだけど

「拍手」の一番乗りは逃した。

でも悪いことではない。

 

眞鍋さんは諸般の事情を鑑みて

適切な距離感をつくってるはずなので

あれやこれやの要求はしないでおきたい。

当方的には眞鍋さんが元気だったらそれで十分。

マイペースでまたおいおいとね

 

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2016年3月14日 (月)

水は流れてどこへ行く

 

さてはて杉崎美香りん姐さんがオオッと朗読のお仕事。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B01CI1HL00/ref=s9_acss_bw_tm_changeme_1_i?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=merchandised-search-2&pf_rd_r=D9H2FZE24SDFYN4QJQKF&pf_rd_t=101&pf_rd_p=292287269&pf_rd_i=4117600051

iいちいち驚くことでもないのだが

「水は流れていないと腐ってしまう」という言葉に

はっと蘇る記憶があったのだ。

 

実は眞鍋かをりさんの本「女子!?ごころ」が

2008年4月に発売された時の記事でも

ちょっと似たことを書いている。

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_1bc9.html

 

「水が流れる限り進化は続く」

なんてカッコつけているのだが、

何でいきなり水が出てくるのか、

前後の文脈をみても唐突で、

我ながらなんやねんって感じなのだが

念頭にあったのは
  

日溜まりの水は温かいが腐ってゆく

急流に乗り出して大海に出よう

  
って言葉だ。

早い話がパクってアレンジしたのである。

 

本当のオリジナルが誰の言葉かはアホなので知らないが、

当方はかなり前、ある診療所の師長さん(当時)から聞いた。

その師長さん、終戦を中国で迎えたのだが、

帰国する間もなくやってきた八路軍に

「看護師としてついて来い」と

強制的に連れ出されてしまったのだ。

 

国共内戦、朝鮮戦争が終わっても解放されず

終戦からさらに10数年を大陸で過ごすことになる。

何をしていたのかと写真を見せて頂いてたまげた。

若い衆に囲まれて微笑む顎髭のオッサン

ホー・チミンではないか。

ベトナム戦争にまで派遣されていたのだ。

 

人が集まってるけど何しとんねんと輪の中に入ってみたら

中心にいたのが髭のオッサン。

誰やねんと尋ねたらホー・チミンだったという訳。

常にサンダル履きで人々の中にいる

という印象のホー・チミンだが、

あながち全てがイメージ戦略ではなかったらしい。

 

それはともかく、終戦当時はまだ十代だった師長さん、

十数年という歳月があれば恋もする。

てことでお相手の中国人男性が言ったのが前述の

「日溜まりの水は・・・」の一節だったのだ。

 

だが、急流はどこに流れてゆくものか

帰国した師長さんとその男性は

二度と再開することはなかったらしい。

人の人生、安易な決めつけは恐れ多いが

時代の急流はあまりにも激し過ぎたということであろうか。

 

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2016年3月13日 (日)

波乱の上をいったフィリーズレビュー

 

002
  

「姐さん、三歳牝馬戦線も佳境に入ってきましたな」

「昨日勝ったチェッキーノ、顔小さくてスタイルええねぇ」

「でんな」

「眞鍋かをりちゃんみたいやねぇ」

「それ、僕に振らんといてください」

 

021

 

「え?なんてレースやったっけ?」

「アネモネ・・・」

「いやぁ、それ言われても私、実の姉とちゃうしねぇ」 

「何ゆうたはりますのん?」

「スタイルいいゆうたら『姉もね』って言うたやん」

 

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「ちぇっ・・・キーノ」

「しょうもないダジャレゆうてる場合ちゃうよ」

「今日のフィリーズレビューは荒れまっせ」

「でも先週は一本勝負で見事的中のモアイさんやし」

 

012
  

「それが・・・」

「オッ・・・アレ?一本勝負とちゃうの?」

「今日は無理でっせ」

「オットコマエにはなられへんねぇ」

「なんとでも言うてください」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

波乱必至のフィリーズレビューだったのだが

荒れるぞの予想だけは大正解のモアイ予想

なんと勝ったのは抽選突破の9番人気ソルヴェイグ。

先頭を行く2番人気キャンディバローズの後ろにピタリとつけて

今や行ったれと差し切る巧い競馬。

 

だが、顔ぶれから言っても巧さだけで勝てるほど甘くない。

追い込んできたアットザシーサイドをも振り切ったのだから

力があったのは間違いない。

でも、桜花賞は距離が伸びるからなぁ・・・

 

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「ところでシャンプーの変態さんがR1に出てる間は?」

「普通に仕事してましたよ」

「ラクダさんと?」

「あのね、アラブ人が皆ラクダに乗ってる訳やないですよ」

「そうなんや」

「それに僕、ムハマドとかとちゃいますし」

「日本語御上手やねぇ」

「てつじです」

「また来週ーっ!」

 

 

「川島君、何とか言いや」

「姐さんにはかないまへん」

 

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2016年3月11日 (金)

終わっていない3.11

 

その日が来ると具合が悪くなる・・・・「記念日現象」というらしい

福島から移住してきた方、数人から聞いた。

毎年3月11日は仕事を休むという方も。

でも、今年は休まないと伺って少しほっとしたり。

そのような思いをしておられる方が

何十万人もおられるであろうことを肝に銘じつつ

合掌。

 

だが、原発事故は今も継続中である。

大切なことは正確な事実認識。

解釈はその後だ。

解釈が先に来ると

都合の良い事実だけを抜き出したり

事実を改ざん、歪曲したり隠蔽したりする。

 

疑う余地のない事実があり、

それが過去の知見と合致しないとするならば

疑うべきは過去の知見である。

鼻血問題の時もそうだったが、

小児甲状腺癌の多発、突然死の増加などの指摘にも

こうした姿勢で臨まねばなるまい。

 

3.11は終わっていない。

 

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2016年3月10日 (木)

小さなことかもしれないけれど

 

こっこれは大変だぁっ!

と大騒ぎするほどのことでもないけど、

眞鍋かをりさんが参加した先日の電力自由化キャラバン、

日テレNEWS24で動画配信されている。

http://www.news24.jp/articles/2016/03/07/08324162.html

 

短いんだけど、すこぶる元気よさげな眞鍋さん。

気を使うべき項目が少ないからか

一人で背負うべき項目が多いからなのか

イベントの眞鍋さんはテレビより

ストレートに自分を出すことが多い気がする。

夜眠れているかなぁと余計な心配もしてしまうけど

元気そうな様子が見られて嬉しい。

 

杉崎美香りん姐さんは律儀なので

毎週土曜日発行の美香りんブログ(たまに号外あり)

で色々報告してくれるけど

眞鍋さんはどんな形でネットに復活してくるのかな。

ありきたりなママタレ風にはきっとならないと思うけど

眞鍋さんらしさをどんなスタイルで発揮してくれるのか。

期待しておこう。

 

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2016年3月 8日 (火)

ジワリと加速の眞鍋さん

 

さてさて子育て奮闘中の眞鍋かをりさんだけど

その合間を縫っての活動がジワリと加速しつつあるようだ。

二子玉川、といってもおがくず酵素浴ではなく、

経産省の電力自由化キャラバンの様子がニュースになっている。

http://news.mynavi.jp/articles/2016/03/08/denryoku3/

 

N160308_2
  

「ターニングポイント」ってことで

就職氷河期だったことから大学卒業後も芸能活動を続行、

芸能界に「就職」したことなど語ったようだ。

写真を見る限り○○kg太ったボディーも

大分戻ってきたみたい。

 

ブログの方も眞鍋さんの更新こそ途絶えているものの

イベント日程やら「ママたちが非常事態」第二弾放映決定

とやらまぁほんじゃまぁと色々賑やかになってきている。

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

 

お仕事に裂く時間が増えると逆に

ブログやSNSに費やす時間は減るかもね。

まぁ、慌てず騒がずボチボチといきまひょ。

 

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2016年3月 7日 (月)

眞鍋さん出演の「ママたちが非常事態 !?」第二弾放送に

 

遂に明らかになる眞鍋さんの秘密

って訳じゃないだろうけど

科学的子育て論を展開したNHKスペシャル

「ママたちが非常事態 !?」第二弾が27日に放送されるとな。

http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/oricon_2068049

 

052

 

↑は初回放送の時の眞鍋さん。

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-0585.html

今回は眞鍋かをりさんら初回メンバーに加え

イクメン代表なのか何なのかユージさんも参加するらしい。

イクメンにも愛情ホルモンが?

ホンマかいっ!?

 

愛情ホルモンに関しては10年位前だったか

なんかの番組で色々実験をしていた。

大勢の中から我が子の泣き声を聞き分ける

なんてのは朝飯前で、分泌量の多い人は

一寸先も見えない暗闇でも気配を感じとる。

武芸者か

でも違うので、「何奴!」と誰何したり

「そこだっ!」と手裏剣を投げたりしない。

 

眞鍋さんには滅茶苦茶多いであろう愛情ホルモン

その神秘がどこまで明らかにされるのであろうか。

武芸者でなくても気になるところである。

 

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2016年3月 6日 (日)

名勝負に名予想の競馬BEAT

 

001

 

「さぁモアイさん、今日は大変やねぇ」

「三歳馬三強の激突でんな」

「モアイさんには馬券対決してもらうし」

「ふっふっふ・・・」

 

006

 

「それより姐さん、ゲストの橋本マナミさんが調子ええんですよ」

「馬単当てました」

「さすがノースリーブやねぇ」

「なんぼ暖かいゆうても・・・って、そこちゃいまんがな」

 

002
  

「アホなことゆうてる場合ちゃうよ」

「僕は何も・・・」

「皆さん、やっぱりリオンディーズ本命やけど」 

「ワイはちゃいまっせ」

 

011

 

「ほなバシッといきましょう、今日の買い目」

「もう一本でええんやないかと」

「おっ!さすがオッサン」 

「オッサンは関係おまへんがな」

 

015

 

「えっ、マカヒキ1着でリオン2着?」 

「これ一本に賭けま」

「マカヒキが前に行くの?」

「そうですわ、必死のパッチでセイフティリードを取って・・・」

「モアイさん、パッチはマカヒキやなくてモモヒキやわ」

「そうとも言いまんな」

「そうしか言わん」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

弥生賞のモアイ予想はマカヒキ先行、

リオンディーズが外から飛んでくるが届かずというもの。

しかし、実際のレース展開は逆だった。

 

レース前から入れ込み気味だったリオンディーズが四番手

スタートがまずかったモモ・・・いや、マカヒキは最後尾から。

直線が短い中山を意識してだろうけどリオンはかかり気味。

意識してるのはマカヒキ鞍上のルメール騎手も同じで

最後尾からよよっと進出。

 

最終コーナー手前から仕掛けに出たのは同じだったが

マカヒキは既にリオンを射程圏内に入れていた。

ラスト200mはエアスピネルも加わった三頭の戦い

それを土壇場でマカヒキが差し切った。

後ろからリオンを見ていたルメール騎手には

かかり気味だったリオンは疲れていると映ったらしい。

 

018

 

ということでレース展開こそ違ってはいたが

結果オーライのモアイ予想、ズバリ的中。

やったね。

 

その他ブチコが勝ったり女性騎手が活躍したりと

話題豊富だったのだが

 

003

 

「シャンプーハットの変態さんもR1に出はるんやねぇ」

「小出水ですわ姐さん」

「勝って欲しいねぇ」

「勝ったら大変ですわ」

「ヘンタイがタイヘンってややこしいねぇ」 

「今夜7時からでんな」

「ヘンタイな一日になりそうやねぇ」

「姐さん、間違うてますよ」

「また来週ーっ!」

 

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2016年3月 5日 (土)

ポケベルが鳴った眞鍋さんの思い出

 

放送が周回遅れだった「チカラウタ」だけど

眞鍋かをりさんは生きいきしていた。

 

003

 

眞鍋さんが語ったのは高2の時に初めてできた彼氏のこと。

中学時代は彼氏いなかったのか。

そういえば20代前半くらいまでは

恋愛上手とは言えない感じだったね。 

 

006

 

当時の連絡アイテムはポケベル。

ポケベルが鳴らなくてぇ~🎶なんて

調子っぱずれな歌が流行った頃か。 

よく真似をしたが微妙に音程を外すのが意外にムズかった。

それはともかく

 

眞鍋さんのポケベルは無事に鳴って呼び出しメッセージ

初彼氏に有頂天だった眞鍋さんだったけど

 

007

 

切り出されたのは別れ話。

が~ん・・・とは顔に出さず、さよかと応じた眞鍋さん。 

当時はプライドが高かったのだ。

「何ゆうとんじゃワレ!理由を言わんかい」

と詰め寄るほど気が強くなかっただけかもしれないけど。

 

ところがその元カレ、しばらくしたらよりを戻したいという。

なんやねん

今度はさよかと応じなかった眞鍋さん。

もう一度考えて、一か月後の同じ日に結論を伝えよと指示。

 

011

 

一カ月の間、心臓バクバクで待った眞鍋さんだったけど、

結局良い答えは帰ってこなかった。 

落ち込んだ眞鍋さん。

でも、ホイホイよりを戻してまたフラれるよりは良かったかも。

別れて正解だったと思おうぜ。

 

 

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2016年3月 3日 (木)

新番組のこともあって調べてみた2月度検索アクセス

 

眞鍋かをりさんが応援団の一員として加わることになる

「世界!ニッポン行きたい人応援団」

元になった「行きたい人グランプリ」関連の

当ブログへのアクセスを二月度で見てみると

やっぱりあるある。

 

放送は1月だったというのに

フランス人カルタ好きオロールさんに14票

じゃなくて14アクセス。

昨年8月放送のポーランド人

ユースティーナさんでさえ3件あった。

放送直後の昨年8月はベスト10入りしていたくらいだが根強い。

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-0d49.html

 

過去記事関係のアクセスでは

「逃走中」「戦闘中」がダントツに多く、

既に殿堂入りってことでカウントしていないくらいだが

このお二人、そこまではいかないまでも

過去記事アクセスとしてはかなりしぶとい方である。

一般人ってとこが何より別格だ。

 

でも実はこのお二人、初登場の回には選ばれなかった

いわば敗者復活的な立場。

それでも人気なのだから

もっと他の人にも来てもらおうぜとなるのも当然か。

間違いなくネタは山ほどある。

 

ついでって訳じゃないが2月度の

その他検索アクセスを見るとなんと1位は

二子玉川のおがくず酵素浴さくら。

いうまでもなく眞鍋さんの母君がやってるあそこで

眞鍋さんも時々利用してたとこ。

なんで急に検索が増えたのだろう?

 

川ちゃん(川田裕美さん)関連アクセスも伸び続けていて

とうとう2位になってしもうたがなしかし。

相変わらずの活躍ぶりだがそれもあってか

泉大津市のPR大使に就任した。

http://ameblo.jp/kawata--hiromi/entry-12133914288.html

大阪府じゃなくて泉州は泉大津ってとこがシブいぜ。

 

3位は競馬。

杉崎美香りん姐さんは来月には産休入りすると思うのだけど

どこで出産するのかな?

大分なら「競馬BEAT」は見られ・・・いや、

フジ系列はやってないんだっけ?

どっちにせよ姐さんが見られないなら

当ブログで留守中の中継をする所存。

まぁ忠実に再現することはないと思うけどね。

 

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2016年3月 2日 (水)

眞鍋さんの新レギュラー番組は「世界!ニッポン行きたい人応援団」

 

何なに眞鍋かをりさん、レギュラー番組持ってしまうのか。

テレ東の春の改編に伴うもの。

特番だった「世界!ニッポン行きたい人グランプリ」を

「世界!ニッポン行きたい人応援団」

て名前でレギュラー化するらしい。

http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2067807.html

 

あの番組、舞妓大好きポーランド人のユースティーナさんや

カルタの鬼と化したフランス女性とか

当ブログにも関連アクセスがたくさんあった。

ネタはたくさん溜め込んでるだろうし

面白いことになりそう。

 

共演は織田信成さんとサバンナ高橋さん

時間は木8だ。

 

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2016年3月 1日 (火)

お隣の国も見ておこうと近現代ヒストリーツアー

 

マジカルヒストリーツアーも放送では今週で最終回となる。

収録が始まってから出産、産休となった眞鍋かをりさん

妊娠判明が早かったからか無事につつがなく完走した。

やったね

とはいえ二週遅れている当ブログ的には最終回はまだ先。

今回は近現代の朝鮮だ。

 

003

 

「これまで見てきたのは江戸時代くらいまでだったね」

と眞鍋さんだが、それから現代までがこの国にとって

一番の激動期かもしれない。

 

地理的にも時期的にも

上から下から右から左からやってきた列強が

鉢合わせするポジションだったことは日本と同じだが

清と冊封関係だったことが違う。

それも、たまにしか使節が来なかった琉球などより

ずっと密である。

 

西欧諸国に対する鎖国も日本より徹底していて、

お蔭で胡椒が入ってこなくなったからと

対馬藩から唐辛子を代わりに輸入したら

キムチが唐辛子味になっちまったってくらいだ。

 

005

    

だが、そんなことも言っていられない。

宗主国の清まで列強に頭が上がらない御時世だ。

日本に協力を仰いで改革しようとする派と

清との冊封関係こそ大事の二派に国論が二分する。

日本は開花政策に協力していたのだが、

壬午事変によって清が巻き返し、

李鴻章に派遣された袁世凱が牛耳ることとなる。

 

開化派も態勢挽回を図って甲申事変を起こすが

清軍の介入によって失敗。

そこまでやるか的大弾圧で開化派は虐殺される。

日本が朝鮮の植民地化を決意する前の出来事であり

当時の開化派が日本の傀儡だったとは思えないが

現在の韓国はどう評価しているのか

不明にして確認していない。

 

甲午農民戦争、つまり東学党の乱が起こると

事態はまた変わる。

天津条約に基き清と日本が派兵、

日清戦争へと発展してゆくのである。

 

012
  

「この頃から中国だけじゃなく

日本や西欧の影響を強く受けるようになったんだ」

そうでんねん眞鍋はん、清との冊封関係を解消すると

今度はロシア帝国が南下してくるんですわ

「今度はロシアかぁ」

 

014
  

日露戦争に勝った日本は朝鮮を保護国に、

さらには併合することになるのだが、

かつて開化派の人々との間にあった

相互理解や友情は影を潜め、上から目線になってゆく。

 

勝ったといっても日本にとっては総力戦だが

ロシア帝国にとっては局地戦。

ロシア軍の司令官が後のジューコフの様に

狡猾な智略と消耗戦を厭わぬ非道さを持った将軍だったら

どうなったか分からない。

それでなくとも日本軍は物資も兵の命も消耗し過ぎていた。

客観的な教訓を直視せず有頂天になっていたとしか思えない。

 

朝鮮で起こった独立運動はいずれも失敗に終わるが

その後の日本統治時代は意外に穏やかだった。

台湾の方が賑やかだったかもしれない。

だが、第二次大戦が始まると

朝鮮も総力戦に巻き込まれてゆく。

当時、日本の人口は8千万人。

「一億火の玉」「一億玉砕」の「一億」とは

朝鮮、台湾を含んだ人口である。

 

024
  

「明洞って日本人居住区だったんだ」

今や観光スポットの意外な過去に驚く眞鍋さん。

「でも、朝鮮の人たちにとっては苦難の時代だったんだね」

 

第二次大戦後も苦難は続く。

北はソ連軍大尉だったオッサン、

南は大日本帝国陸軍将校だったオッサンが

それぞれ独裁体制を敷く。

民主主義もなく共和制でもなく

人民を虐げる王朝政治なのに

「民主主義人民共和国」ってどーよ。

ギャグにしても笑えない。

 

だが、東学運動や三・一独立運動の様に

名もなき人々が立ち上がる伝統は生きていて

少なくとも南の軍事独裁政権は倒れた。

国家破産でIMFの管理下に入った時期に外資が流入、

大企業、銀行のほとんどが外国株主に多数を取られるなど

問題は多いが北はもっと酷い。

 

028
  

「ドイツは統一されたのに

朝鮮半島はまだ分断が続いてるんだね」

「日本にも影響のあることだし

平和的に解決してくれたらいいね」

 

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