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2016年2月

2016年2月28日 (日)

余裕こいても強かった暴走王

 

002

 

「さぁっ、いよいよ帰ってきましたよドゥラメンテ」

「9カ月ぶりの試運転でんな」

「どぉら、メンテ(ナンス)の具合はどやろってねぇ」

「ドラドラオラッてメンチかましてまっせ」

「イマイチやわそれ」

「あのね」

 

013

 

「ボケてる場合ちゃうよモアイさん」

「えーと」

「寝てもあかんよ」

「オヨヨ」

 

010

 

「ドゥラメンテのお出迎えも豪華やねぇ」

「ライバルのリアルスティールにイスラボニータ、ロゴタイプ」

「アンビシャスもホースビーアンビシャスやしねぇ」

「姐さん、今日はちょっと粗くないですか」

「ドゥラメンテやし」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

荒ぶる暴走王ドゥラメンテ、

9カ月ぶりのレースとなる中山記念だ。

プラス18kgは休養中の一時期に比べれば絞れたと言えるが、

これがベストなのかどうなのか、走ってないからデータはない。

 

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そのせいなのかどうなのかスタジオ予想に

なんとドゥラメンテ推しはゼロ。

「こーゆー時はドゥラメンテ勝つんですよ」

川島モアイ像の裏予想に美香りん姐さんガックシ。

そしてその裏予想が見事的中。

 

スタート直後の短い直線ですんなり5番手につけたドゥラメンテ

相性の良いデムーロ騎手の手綱とあって暴れることもなく

落ち着いて先頭集団を追走する。

最終コーナー手前から仕掛けに出るが、

大排気量V8搭載のACコブラみたいな奴なので

コーナリングは相変わらず上手くない。

 

しかし、それがどうしたの直線番長、

あれよあれよという間に先頭に立つ。

だが、ここまでほとんど鞭を使わなかったデムーロはん、

ゴール手前でふた振り。

ゴールを駆け抜けながらひょいと横を見た。

 

「物見しとったで」「アンビシャス来とったで」

とデムーロはん、どこの言葉やねん。

東海地方か山陰か・・・イタリア人じゃなかったのか

それはともかく

余裕こいた暴走王、暴走どころかボサッとしていたらしい。

 

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それでも勝ってしまう暴走王

「いやぁ強いわ」とスタジオ脱帽の体。

 

006

 

「このまま凱旋門まで走って欲しいでんな」

「エライこっちゃ、ロンシャン取材の用意せな」

「え?お子さんは?」

「厩舎に預けとくわ」

「厩舎って、ね、姐さん、暴走せんといて下さい」

「また来週ーっ!」

 

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2016年2月26日 (金)

美香りんママもゆるりと奮闘中

 

うぅむ・・・言われてみりゃその通り、

「姐さん」と勝手に呼んではいるものの

杉崎美香りん姐さんにとっても出産は初体験。

どやねんってこともあるよなぁ・・・

http://ameblo.jp/mikasugisaki/

 

医師によって言うことが違うとの指摘だが、

当方の周囲の新米ママたちに聞いてみても

それぞれまるで違うので普遍的一般則の発見は困難を伴う。

それが医者ではなおさらだ。

 

でも眞鍋かをりさんが進呈した本は役に立っているらしい。

眞鍋さんも同じ心境だったのかな?

 

眞鍋さんの場合は御両親が近くにいて、妊娠中も

お仕事帰りに御両親のお宅に直帰する眞鍋さんを

尾行記者が目撃していたりした。

心配なのは美香りん姐さんの方だ。

 

産休期間が終わっても保育所が見つからず、

復帰が二か月遅れた母親がいた。

看護師と介護士、二つの国家資格を持つスーパーオカンなので

復帰を望まれてはいても

「もう来なくていい」とは言われなかったが

みんながそうとは限らない。

 

救急車の中と分娩室前の廊下で

立て続けに二人出産したせっかちな母親は

保育所は見つかったものの二人別々、違う保育所。

送り迎えが大変だ。

金もないということで

福祉施設とキャバクラのかけもちなんて無茶をやったが

さすがに身体がもたなかった。

ガキには元気なオカンが必要だぜって忠告、

効いたのか効いてなかったのか。

 

まずは無事に元気な美香りんベイビーを生んで

美香りんママも元気なことが一番だが、

その先も色々ある。

こんなこと言ってナーバスになられても困るけど

必要な手はゆるりと打っておかないとね。

律儀な姐さんなので抜かりはないと思うけど。

 

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2016年2月25日 (木)

ギャグも出ました「ナゼそこ日本人」の眞鍋さん

 

さてさて、杉崎美香りん姐さんの番組

「世界ナゼそこ日本人」に出演の眞鍋かをりさん。

楽屋での様子は姐さんのブログで

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12120090630.html

 

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この日は黒髪眞鍋さん。 

NHKスペシャルの時はちょっと茶色がかってた気がするけど

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-0585.html

まぁライトの加減てのもあるからね。

 

番組で取り上げたのはブラジルで坊さん活動をする

浄土宗のオッサン、否、お兄さん。

なんせ眞鍋さんと同い年だし、

オッサンである訳がない。

日系移民の為にと自ら志願しての赴任だが、

その他のブラジル人にも読経を披露したりする

・・・・のだが

 

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ほとんどキリスト教徒の皆さん、キョトン。

そらそうなるよねと眞鍋さん。

日本人だって何言ってるのか分からない人がほとんどなんだから

眠くもならぁね。

 

しかし、日本語とポルトガル語の両方で法話をしたり

書道教室を開いたりと努力しておられる。

しかもこの仏教兄さん、新婚ときた。

これまた眞鍋さんと一緒だぜ。 

 

てことで、兄さんがブラジルに行った訳とはとの問いに

「凄い就職氷河期だったんですよ」

と振り返る同い年眞鍋さん。

就職できずに放浪するうちに・・・え、一人旅?

 

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↑これか?

(んな訳ない)

 

だが、んな訳ない眞鍋説、てかギャグでは

ブラジルで仏教坊主に需要があると気付いた兄さん

 

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だったら坊主になっちゃえ!って

んなアホな

ビジネスチャンスじゃないんだから

怪しげな宗教セールスとちゃいまっせ

・・・とまでは言われなかったけど

 

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ツッコミありがとうございますの眞鍋さん。

 

でも実際は三年の人気で派遣されたものの

任期が切れても残って頑張りたいと申し出たのであった。

 

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なるほどねぇと眞鍋さん。

慈愛の心を持った坊さんなので

ジョークも笑って許してくれるでしょう。

 

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2016年2月24日 (水)

いずれまぁるくなる眞鍋さんの「サンカクなきもち」

 

むむっ!「サンカクな気持ち」ってなんだ?

「日経DUAL」での眞鍋かをりさんの連載

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7998&page=1

 

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第一回目は出産から初仕事までのあれやこれや。

大変なのは分かっていたけど

眞鍋さんらしさが最大の大変だったとは。

 

「仕事人と母の戦い」と眞鍋さんは表現してるけど

出産前はすぐにでもお仕事に復帰するつもりだったのに、

いざ生まれると育児に夢中。

ガラッと変わってしまったというお話。

 

訳知り顔する訳じゃないけど、当方は予想してた。

いや、実は眞鍋さんも

心のどこかでは気づいていたんじゃないかな? 

なんせ「きっと可愛がり過ぎてしまうから」って理由で

長い間ペットを飼うことを躊躇していたくらいだ。

それが実の我が子となったらそりゃあもう・・・・

愛情の塊みたいな眞鍋さん。

正直、芸能界引退も覚悟していた。

 

でも、どうやらお仕事も

それに匹敵するくらい好きだったらしい。

眞鍋さんが幸せならどちらでもいい

・・・とは思っていたものの、

やはり当方の人生にとって眞鍋さんの存在はかけがえがない。

 

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無理はしなくていいし、ボチボチ顔を見せてくれたら

やっぱし嬉しいもんだ。

 

産科婦人科学会と産婦人科医会が

産後鬱の対策を初めて明記したというニュースがあったけど

眞鍋さんも気を付けて。

産後鬱とは全く無縁の母親が知人にいるが

「夜泣きっていつ頃まであるの?」と尋ねたら

「さぁ」なんて言う。

「『さぁ』って一歳半とちゃうんかい」

「一歳七カ月です」

「さよか・・・いや、そーゆーことじゃなくて」

「うちの子、夜泣きせぇへんから分からへん」

 

たまに寝言を言う程度で5時間くらいは寝ていたそうな。

ふてぶてしいガキである。

夜泣きには科学的根拠があると番組でやっていたのに

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-0585.html

何事も例外はあるようだ。

 

記事を読む限りでは

愛(まな)ベイビーは正常に夜泣きしてるみたいだけど

乗り越えられるさ眞鍋さんなら。

 

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2016年2月22日 (月)

冷戦って知ってますかとヒストリーツアー

 

あれまホレマとヒストリーツアーは「冷戦とその終結」

冷戦も今や歴史語りの世界かぁ・・・

なんて思ってみたものの冷戦終結から27年、

第二次大戦から27年といえば1972年だから

「戦争を知らない子供たち」なんて歌が流行った頃だ。

「冷戦を知らない子供たち」が今や当たり前なのである。

 

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かろうじて冷戦を知っている眞鍋かをりさん、

ベルリンの壁崩壊の映像を見て

「壁が壊れたことの何がそんなに嬉しいんだろう」

なんて思ったらしいけど小学生じゃ仕方ないね。

 

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ソ連とUSAといえば第二次大戦の同盟国

それが何で冷戦に?と眞鍋さん。

スターリンがあのヒトラーさえお手本にするほどの

恐怖の独裁者だってことは分かっていたが

世界革命を目指していた訳じゃなし、

逆に過剰な自己防衛本能の持ち主。 

侵略性という点ではヒトラーの方が危険だし、

西欧もソ連も第三帝国に攻め込まれていた。

 

敵の敵は取り敢えず味方だった訳だが、

第三帝国崩壊後の世界はと予想するに

米ソ二大超大国の時代となることは目に見えていた。

なので大戦後の覇権を巡る駆け引きは

既に大戦末期から始まっていたのだ。

日本への原爆投下もソ連への恫喝

とする見方があるくらいだ。

 

一方、ソ連もベルリンを目指す道すがら占領した国々を

事実上の植民地として支配した。

それが侵略性というよりも独ソ戦のように

自国を戦場にしたくないという防衛本能に由来する

と見られるところがスターリンらしいところである。

優秀な人間を敵視する粛清と同じ文脈だ。

 

ソ連の超国家主義体制は戦後の復興も早かった。

だが当然、それには限界がある。

ニーズの多様化に対応できず

多様化するニーズを起爆剤として

新たな投資を創り出す発展の道筋が描けない。

1960年代に入ると発展の速度は鈍化し、

固定相場制の下で高度成長する西側と

経済格差が拡大するようになる。

超国家主義統制経済は必然的に解体への道を歩むのである。

 

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「一触即発の状態だったんだね」という眞鍋さん、

「冷戦が終わって平和になったの?」って、

なってませんがな。

眞鍋さんも知っての通りなので

ここはちょっと台本に無理があるか。

 

そもそも米ソ両陣営は冷戦があった方が

それぞれの陣営を引き締めるのに好都合だった。

だが、冷戦が終わるとタガが外れる。

両陣営とも子飼いの独裁国家を持っていた。

東欧は言うに及ばず、

お隣の韓国だって80年代まで軍事独裁政権だった。

 

これらが次々と倒れてゆくと

隠れていた対立点が浮き彫りになり争いが起こる。

第一次大戦の戦勝国としてプチ帝国を築いたセルビアが

プチ帝国のままユーゴスラビアとなっていたのだが、

これが崩壊し、紛争の上、それぞれが

民族国家として分離独立したのはその一例。

民族や宗教に麻薬利権まで絡んでもう大騒ぎである。

 

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その一方で進んだのが経済のグローバル化。

単なる貿易の話ではない。

生産拠点を世界に展開する資本輸出、在外生産の拡大が

「多国籍企業」などと呼ばれるようになったのは1970年代。

自国で作った商品を外国で売りさばくだけでは

相手国(特にアメリカ)から文句が来る。

相手国に生産拠点を移し、その国の労働者を雇えば

雇用も広がるし税収も上がってええがなと喜んでもらえる。

関税をクリアできるので進出企業にとっても都合がよい。

 

しかし、先進国同士ならいいが進出先が途上国ならどうか。

ある程度まではありだが

民族資本の育成と同時進行でないと

外資に経済を牛耳られてしまう。

外資の導入で経済発展した中国が、容易に撤退できない

様々な縛りをかけているのもその為だ。

また、生産拠点が海外に移ってしまうと

本国の雇用はどうなるのかという問題もある。

 

グローバル化といいつつ独立国の数は増え続けている。

グローバル化はノー天気に進んでいるのではなく

国民国家、国民経済との矛盾をはらみつつ進行している。

貧困や格差の拡大はその一断面である。

・・・てなことは30年以上前に卒論で書いたことなのだが、

的中し過ぎて怖いくらいである。

 

豊かな消費者がたくさんいれば商品がよく売れる。

国民が豊かならその国は豊かだ。

格差は少ない方が経済は活性化する。

当たり前の話だが、当たり前が上手くいかないなら

上手くゆく方法を考える。

単純なことのように見えて

未だに答えを見つけられないのが人類史の到達点だ。

 

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2016年2月21日 (日)

グがなくても強かったモーニン

 

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「ジェンティルドンナが無事出産したねぇ」 

「2018年デビューの予定らしいでんな」

「彼女と同じ年に私も産みたかったんよ」

「なるほど。共に三冠を目指そうと・・・」

「そうなるねぇ」

「馬と人とでは勝負にならへんのとちゃいまっか」

 

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「そんなんやってみな分からへん」

「なるほど。それもそう・・・エーッ!」 

 

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「そんなことより今日は三連覇がかかった一戦よ」

「コパノリッキーでんな」

「GⅠ初戦から話題満載やねぇ」

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」は

GⅠ開幕戦のフェブラリーS。

一番人気ノンコノユメが来そうな気がするものの

期待したいのはグのない素うどんモーニン。

実績馬相手の戦いは未知数だが、

鞍上はミルコ・デムーロ騎手。

見事実力を引き出すか・・・

 

と思っていたら、

スタート直後、一旦は下げるものの

するすると前に出て4,5番手でラスト直線へ

でもなかなか前に出ない。

デムーロはん曰く馬がぼさっとしていたらしい。

ノンコノユメが夢から覚める前に行かねばと叱咤すると

「お、グはないけれどモーニング」と目覚めたモーニン、

200mの標識を過ぎたところでスパート開始

一気に先頭に躍り出て他を引き離した。

 

起きるのがあとちょっと遅かったら

先に目覚めたノンコに追いつかれてたかもしれない。

 

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「いつも好調の赤星さん、モーニン的中ですね」

「グッドモーニン」

「世代交代でんな」

 

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「もうグは要らんねぇ」

「時代は素うどんでんな」

「でも番組は具だくさんでお届けしてゆきます」

「なるほど。さすが姐さん」

「また来週ーっ!」

 

 

「綺麗にまとまりましたな」

「そやな」

 

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2016年2月20日 (土)

分娩室でガッツポーズの眞鍋さん

 

さてはて当地では放送がない「メレンゲの気持ち」

眞鍋かをりさんが出演した今日の様子が

早速ニュースになっているではないか。

ふむふむ、なるほどねぇ・・・・

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/02/20/kiji/K20160220012074990.html

 

出産に際してはつわりもマタニティーブルーもなかった

と超安産ぶりを披露。

よっしゃよっしゃ、幸運の神がついているぞ。

産んだ瞬間には

「獲ったどーっ!」ではなく

「よっしゃ、産んだぞーっ!」とガッツポーズをしたとか。

なんとまぁ元気なオカンではないか。

 

愛(まな)ベイビーの爪を食っちまった

ってのは消化に良くなさそうだけど

子育てを楽しめるようになってきたというのは何より。

弟妹がいてペットもいる家庭に育った眞鍋さん、

プロラクチンの分泌量が多く、母性も強くて当然。

ママ鍋の本領発揮ってところかな。

 

となると長女(?)のうめはどうしているのだろう。

やきもち焼いたりしてなきゃいいが。

長女たって犬だし・・・

 

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2016年2月14日 (日)

予想は甘かったバレンタイン「競馬BEAT」

 

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「昨日の雨で馬場が荒れ気味の京都競馬場やけど」

「しかしバレンタインデーですし甘い配当を期待したいでんな」

 

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「あら、ビターチョコしかもってけぇへんかったよ」

「おっと、考えが甘かったですか」

 

002

 

「顔も甘かったらよかったのにねぇ」

「放っときなはれ」 

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

京都記念は馬場状態がどの程度影響するのか読み切れない。

前走の印象が強いのでレーヴミストラル

といきたいところだったのだが、

最後尾からのごぼう抜きは不発。

 

100mくらいの瞬発力に期待ができるタッチングスピーチは

よく追い込んだけれど2着。

2着争いは僅差だったけど、先頭ははるか先。

なんと6番人気、里の冠の独走だった。

実力馬とはいえ強過ぎる。

重馬場得意だったのか。

 

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「皆さん、今日は不調やねぇ」

「今日は当たらんゆう予想やったんで」(シャンプー小出水氏)

「なるほど、その予想は当たってると・・・えっ!?」

「ビター好みなんやねぇ」

 

ビターなレースは共同通信杯でも。

期待のハートレーはアウトに出ようと思ったらふさがれ、

中に入れたら出られなくなって惨敗。

何とこれまた6番人気ディーマジェスティー

これまたインから抜け出す巧いレース運びで圧勝。

今日は6の日か。

 

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「配当は甘くなかったけど予想は甘かったねぇ」

「まぁこうゆう日もおま」

「チョコというより霧の森大福やったねぇ」

「抹茶がようけのってるアレでんな」

「アラブ土産でもろたんよ」

「シャンプーアラブ人の愛媛土産でっせ、姐さん」

*:注 http://ameblo.jp/mikasugisaki/page-1.html#main

 

004

 

「来週は具がない素うどん出てくるね」

「モーニンですわ」

「また来週ーっ!」

「エーッ、言いっ放し?」

「京都駅でラーメン食べよか」

 

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2016年2月13日 (土)

口が悪くなってすいません的ヒストリーツアーは現代中国の巻

 

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収録と放送では順番がかなり違うらしい

マジカルヒストリーツアー。

テーマが20世紀に移ってからも

まだお腹が大きくなっていない眞鍋さんが現れる。

実は出産後にこっそり収録したんだよんって言われても

まさかとは言いにくいスピード復帰だったけどね。

 

テーマは現代中国・・・って、

言いたいこと言っちまっていいのかな?

御近所さんだけに気を使うが

まぁいいや。

 

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ともあれ今やGDP世界2位。

3位の日本よりちょっと多いんじゃなくてすごく多い。

「その発展の歴史を見ようってことだよね」と眞鍋さん。

 

孫文のオッサンはどうも統治能力がイマイチで

国内は一向にまとまらない中国。 

後継者の蒋介石は武力で天下統一を目指すが

毛沢東と内戦になる。

そこに割り込んできたのが大日本帝国。

 

これが大英帝国なら、しめしめもっとやれと

どっちかに味方をするふりなどして国共対立を煽り、

弱ったところで一網打尽にするのだろうが

軍部主導の大日本帝国は武力で突き進むだけ。

合戦には勝っても政治的勝ちが見えてこないばかりか

国共合作も許す。

 

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大戦終了で大日本帝国が消滅すると国共内戦再開。

蒋介石は敗れ毛沢東が中華人民共和国を樹立する。

「順調に発展したの?」と眞鍋さん。

とんでもございません。

なんたってスターリン、ヒトラーと並ぶ

20世紀三悪人の一人だっせ、あ~た。 

 

外国に迷惑をかけたという点ではヒトラーが一番だろうが、

自国民に与えた災厄の大きさでは

スターリンでさえ影が薄くなる。

素人の思いつき同然の「大躍進」で3千万人、

オノレの権力闘争である文化大革命で2千万人

合計すると第二次大戦の全犠牲者数に匹敵する

とんでもない犠牲を自国民に与えたのだから空前絶後だ。

 

その後継者として登場したのが鄧小平だが、

流石に毛一派は排斥され、

「社会主義市場経済」なるものを始める。

 

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「『豊かになれるものから豊かになれ』って

社会主義と矛盾してるよね」と眞鍋さんの指摘。

 

計画経済が有効なのは

需要に対し供給が不足している状態の場合。

一定の需要が満たされると消費者は

それぞれの目的や嗜好、財布の事情に合わせて

選択するようになる。

選択の自由がある限り消費は計画できないのだから

マーケットで調整するしかない。

 

そういう意味では社会主義市場経済もありだな

とは思うものの

中国のはビスマルクの国家資本主義と基本、変わらない。

大気汚染など公害の蔓延がその証左。

これも中国人民の為とはまさか言わないだろう。

一部の者の利益が優先されている証だ。

 

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産業基盤の弱い途上国の場合、

古い設備の償却が終わってから新しい投資をする

という順番を飛び越え、

いきなり最新設備を導入できる利点があるのだが

1960年代に先進国が経験し克服してきた公害を

21世紀になって蒸し返してるってどーよ。

 

まぁ文句ばっかり言っていても仕方ないし、

日本列島6400の島々をお引っ越し

って訳にもいかないので

よい付き合い方を考えるしかないね。

 

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2016年2月11日 (木)

全て良い方向に考えてみるの記

 

さてはてSHELLYさんが無事出産てニュースにも

佳き事かなと嬉しく思うのは「未来世紀ジパング」が

毎週欠かさず録画視聴する数少ない番組の一つ

ってのもあるが

も一つの「競馬BEAT」のMC、

杉崎美香りん姐さんにとってもいい流れ

みたいに感じるからか。

 

美香りん姐さんの吉報が届く頃には

眞鍋かをりさんの愛(まな)ベイビーは

きっと野山を駆け回って・・・いるはずはない(早過ぎる)が

発音はできないまでも

言葉の一つや二つは覚えているに違いない。

 

知人の娘はまだ一歳半というに

常に何かをしきりに唱えている。

よく聞いてみると、おぉ、摩訶般若波羅蜜多心経ではないか。

「んな訳ない」と母親はにべもないが

色即是空也と知ればイヤイヤ期も反抗期もないであろう。

(んな訳ない)

 

まなベイビーの第一声が「天上天下唯我独尊」

かどうかは分からないが

眞鍋さんならきっと立派に育てるはず。

なんたって眞鍋さんは自分自身を立派に育ててきた。

10年前に想像した10年後の眞鍋さんそのまんま。

明るく賢く優しい眞鍋さんらしさをすくすくと成長させている。

だから絶対大丈夫!

 

まぁ、何のお手伝いも助けもできないのが

悔しくもあるんだけどね。

 

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2016年2月 9日 (火)

1月度あれやコレやアクセスのまとめとおまけ

 

さて、振り返っておこう当ブログ1月度の

検索およびその他のアクセス。

検索と記事別ではまるで結果が違うので

まぁ大雑把に俯瞰しておこうくらいの意味。

 

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なんたって今年の正月はWでめでたい

眞鍋かをりさんのお仕事復帰第一弾

「歌う!人生ゲキジョー」は記事別アクセス数で2位。

2位?なんで1位ではないのだと思ったら1位は

杉崎美香りん姐さんのブログに登場した眞鍋さん。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12120090630.html

 

メガネ眞鍋さんを検索する人も結構おられるけど、

美香りんブログの眞鍋さんはその最新版。

 

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「所さんのそこんトコロ」にも出ていたのだけど(↑)

月末だったので月別アクセスでは三日のみの集計

ってことで上位には入らず。 

 

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NHKスペシャルに至っては31日夜の放送だったし、

月別集計では翌月廻しだね。 

 

愛(まな)ベイビーを連れて

ボチボチお仕事に戻ってる眞鍋さん。

ガンバレ!と言っても

「どっちをやねん」と返されそうだけど、

まぁどちらも無理のないようボチボチと両立を。

 

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正月といえば着物姿ってことで

振袖ではなくなった美香りん姐さん。

この番組(さんま御殿)には

川ちゃん(川田裕美さん)も出演していて

検索アクセスも多く、順位をつけたら3位に入るほど。

 

月イチくらいだけど応援記事書くよ

と御本人には約束したけど、

そんなの要らんわいくらいの勢い。

なのでここは同じく検索が増えている

町内の斉藤雪乃んの着物姿を。

 

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眞鍋さんも年に何度か出演していた「おとな旅あるき旅」

京都の太秦映画村で振袖の雪乃んだったのだが、

久し振りに刀を持った三田村邦彦さん、

何を勘違いしたか

 

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「あ~れ~」って、何でやねん!

お姫様のつもりが何故か

たたっ斬られてしまう雪乃んなのでありました。

 

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2016年2月 7日 (日)

ノーファイトでも強かったサトノダイヤモンド

 

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「姐さん、いなり寿司5個は食い過ぎでっせ」

「肉そばも食べたよ」

「『食べたよ』って余計あきませんやん」

「ほな思い切って、おいなりさん四つにするわ」

「・・・どこが思い切ってるんですか」

*注: http://ameblo.jp/mikasugisaki/

 

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「そんなことより今日のきさらぎ賞は5億円対決やねぇ」

「2頭で5億円のライバル対決でんな」

「もう1頭、モウカッテルも気になるわぁ」

「なんででっか?」

「『儲かってる』なのか『もう勝ってる』なのか」

「『もう買ってる』かも知れまへんで」

「それはないわ」

 

006
  

「それよりサトノダイヤモンド、大人びたレースするねぇ」

「歳ごましとるんちゃいまっか」

「モウオッサンやねぇ」

「いや、そこまで言うてまへん」 

 

という訳で杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

オッサンではないにせよ5億円の半分、サトノダイヤモンド

もはやつけ入る隙も見せない圧倒的な試合運び。

ルメール騎手も

「ライバルいなかった」「ノーファイト」ときたもんだ。

三冠争いの本命に名乗りを上げたか。

 

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で、5億の片割れロイカバードでは馬券的にオモロくないと

レプランシュの末脚に賭けた川島モアイ予想、

サトノダイヤモンドとの馬連が見事的中!

なんとゴール前でロイカバードを差し切った。

伊達に海を見つめてはいないぞモアイ像。

 

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だが、喜んでばかりはいられない。

東京新聞杯で本命ダッシングブレイズに騎乗の浜中騎手、

例によって果敢にインを攻めたのだが、

何があったのかダッシングブレイズ、

立ち上がり気味に挙動を乱し、振り落とされたしまった。

 

表情固く心配そうな美香りん姐さん。

ラチに左脇腹を打ち付けてから芝に落ちたので

肋骨が大丈夫か。

倒れたまま起きなかったのは脳震とうとかではなく、

折れたかもしれないし動かない方がいい

と判断したからなのか。

折れていたら三カ月は復帰できないが、

好調だっただけに軽傷であって欲しいものである。

 

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2016年2月 6日 (土)

今的難題のルーツを探るヒストリーツアー

 
 

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眞鍋かをりさんのマジカルヒストリーツアー、
 
今回は「トルコ革命とパレスティナ分割」
 
「パレスティナといえば今でも紛争が絶えない地域だよね」
 
なのでその発端を知ろうという訳だ。
 
 
それは第一次大戦で敗戦国となったオスマン帝国領の再編成。
 
「『再編成』ってワードが気になる」という眞鍋さんだけど
 
まずはオスマン帝国の滅亡とトルコ革命。
 
ケマル・パシャ・・・とつい言ってしまうが、
 
これは軍人時代の呼称で「ケマル将軍」みたいな意味。
 
そこはNHKということで正確に
 
ムスタファ・ケマル・アタテュルクの登場である。
 
 
 
敗戦国のオスマン帝国、アラブ人の居住地域を
 
英仏に奪われるのはやむを得ないとして、
 
トルコ人の居住地域であるアナトリアまで
 
英仏伊にギリシャ、アルメニアにまで取られるってどーよ。
 
ギリシャは戦前までオスマン領。
 
ケマル自身もギリシャ生まれだ、
 
言ってみりゃ日本列島を五分割し、北海道はロシア、
 
沖縄は中国、九州は朝鮮領になるようなもの。
 
 
 
スルタンはへぇへぇそうでっかと受け入れ、
 
監督官としてケマルを派遣するのだが、
 
ケマルに従う意思はない。
 
アンカラに大国民議会を樹立。
 
パシャたちを糾合し
 
ギリシャ、アルメニアの軍勢を追い出すのである。
 
 
 
やるではないかと大英帝国は
 
再度の講和会議を招集するのだが、
 
アンカラ政府とスルタン政府の両方を呼ぼうとする。
 
既にスルタンとは決裂していたケマルは、
 
あのオッサンではあかんとスルタン制を廃止。
 
6百年続いたオスマン帝国を自らの手で滅ぼすのである。
 
 
 
スルタンは宗教指導者としてカリフでもあったのだが、
 
ケマルは当てにならないオッサンと一緒にカリフ制も廃止。
 
政教分離を導入してイスラム法も廃止、
 
一夫多妻は廃止するが改革は多妻、否、多彩。
 
アラビア文字を止めてアルファベットに
 
メートル法、太陽暦を採用と西欧化を進める。
 
 

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「トルコに行った時、文字はアルファベットだし

ヨーロッパ的な感じがしたのは

ケマルさんがやったことだったんだ」

 

ケマルは「成功した独裁者」などと言われるが、

実は複数政党制による多元的民主国家を目指していた、

とする好意的見方もある。

真偽は不明だが、思想家でも理論家でもないし

大酒呑みで敬虔なムスリムともいえないが、

だからこそ実利実益を優先した

柔軟な政策が打ち出せたともいえる。

 

アルメニアをけん制してソ連と同盟したり、

世界恐慌の打撃から立て直す為

計画経済を導入したりするがソ連の子分にはならない。

国民国家としての基本を維持しながら

殖産興業による上からの資本主義化を推進し、

近代国家としての礎を築いた。

評価される由縁であろう。

 

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さて、国民国家建設の流れを悪用したのが大英帝国。

ドイツはカリフでもあるオスマン帝国スルタンの権威を利用し、

インドのムスリムに騒乱を起こさせようと目論んでいたのだが、

イギリスはアラブ人にオスマン帝国への反乱を起こさせた。

 

メッカの太守、フサインとフサイン・マクマホン協定を結んで

アラブ国家建設を支援すると約束した、と見せて裏では

サイクス・ピコ協定により英仏露で分割するつもりでいた。

イギリスの工作員としてフサインの息子・ファイサルと

反乱軍に加わっていたのがアラビアのロレンスだ。

 

だが、革命ロシアが帝政時代の秘密外交文書を暴露。

サイクス・ピコ協定を知ったアラブ反乱軍は

なんやねんとなるのだが

だったらダマスカスを占領して臨時政府を作ってしまえ

と進軍開始、見事目的を達成するのだが・・・

民族より部族の利害が優先する部族社会の弊害で

臨時政府は空中分解となる。

 

結果、シリア、レバノンはフランスの

イラク、ヨルダン、パレスティナはイギリスの委任統治領となる。

 

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「オスマン帝国からは独立できたけど、

思惑が違っちゃったんだね」と眞鍋さん

「でもなんで独立を認めてあげなかったんだろ」

それがあーた、石油利権でんがな。

「その頃から始まってるんだ」

 

「じゃあパレスティナ問題も石油絡みで・・・」

いや、それがちゃいまんねん。イギリスの外交絡みで

「またイギリス?」

ろくなことしませんなぁ・・・とは言わなかったけど。

 

イギリス外相バルフォアが戦費調達の為ユダヤ大富豪、

ロスチャイルドと交わした約束が

バルフォア宣言として発表されると

ユダヤ教徒たちはイギリスが支援してくれるんだと

約束の地、カナンへの移住を始めたのだ。

それがパレスティナ。

 

第二次大戦後、アラブ人居住地域とユダヤ地域に分割されるが

イスラエルはこれを無視。

武力によってアラブ人を追い出しにかかる。

これが中東戦争だ。

 

旧約聖書ではモーゼの指揮でエジプトを出たイスラエルの民は

武力によってカナンに住む人々を皆殺しにして征服した

・・・ことになっている。

考古学的にはちょっと違うらしいが、今のイスラエルも

征服したのだと叫ぶオッサンを見たことがある(一人だけど)。

 

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「今パレスティナが抱える問題は当時のヨーロッパの外交が

きっかけを作ってしまったのかもしれないね」

 

きっかけは作ったが解決の糸口すら作れない。

目先の損得でつまらん約束をするもんじゃないね。

 

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2016年2月 2日 (火)

マ眞鍋さんも発見色々科学目線の育児論

 

ママたちが非常事態、人類の危機である。

オオッて問題提起のNHKスペシャルに

眞鍋かをりさん、なりたてママ鍋として登場。

 

そういえば眞鍋さん、自分が発案したトマト鍋を

「ま鍋」と命名してたな・・・って話ではなく

出産後に襲う不安と孤独感に

眞鍋さんもさいなまれていたそうな(今もかもしれないけど)。

 

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まなベイビーと1対1になる時間が来るのが恐かった

と眞鍋さん。

 

だが、それは個人の資質や気分の問題ではないのだ

と、番組は太古の暮らしを維持するバカ族を取材。

バカと名乗っているが実はクレバー。

ちょっくら薪を集めてくらぁといえば

他人が子供の面倒を見る、どころか授乳までする。

ガキもある程度成長すれば育児を手伝う。

これが訓練になって誰でも子育てできる。

 

エテ公は子供が成長するまで5年は出産できないが、

人間様は毎年でも出産できる。

その気になれば、だが。

その気になれるのは共同養育のシステムを

社会性の中で編み出していたからなのだ。

バカ族の社会性は明らかに家族の枠組みより大きい。

 

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核家族化が進んでも

体は太古の昔から変わっていないのかと驚く眞鍋さん。

出産後にエストロゲンが急激に減るのは

集団養育を促す為らしい。 

 

核家族化といっても終戦直後は

日本人の80%がまだ農業に従事していた。

それが高度成長の過程で集団就職やらで

都市部に大量移動することで生まれたもの。

人類700万年の歴史に比べりゃ1分前みたいなもんだ。

 

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そうはいっても「今から共同養育する訳にもいかないし」

と眞鍋さんだが、社会性の課題は社会的に解決するしかない。

労働力流動化といいつつ「家族が大事」

なんて反対のことを言う支離滅裂政策では解決不可能だし

家族に矮小化できる課題でもない。

 

「抱いていてくれるだけで助かる」という眞鍋さん

「カンガルーになりたい」と思ったこともあるそうな。

 

将軍家ではガキは乳母が育てる慣例があったし

大商人や庄屋など金のある家でも乳母を雇っていた。

ついでに近所のガキも集めれば保育所だ。

 

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一方、乳児にも乳児の事情ってもんがある。

夜泣きがウルサイと文句ぬかすな。

胎児は母親に負担をかけないよう、

母親が休んでいる夜間に目覚めて

こっそり栄養補給していたのだ。

 

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「空気読んでるんだ」と眞鍋さん。

そやねんと赤ん坊は言う。

外に出てきたからといっても、

そうすぐにモード切替はできませんがな。

 

ついでにいうと物心つきはじめた頃

言うことを聞かないイヤイヤ期ってのがあるが、

それもワガママでどうしようもないガキでもなければ

母親のしつけがなってない訳でもない。

脳の前頭前野がまだ未発達なので

抑制機能が働いていないだけなのだ。

しつけも大事だが、そう焦るな。

 

そういえば、人間は産道が狭いので

赤ん坊は全て一種の未熟児って話を聞いたことがある。

なので他の動物のように生まれてすぐに立ち上がったり

すたすた歩いて「天上天下唯我独尊!」と叫んだりは、

普通、しないのだ。

 

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「理由が分かってたら楽」と眞鍋さん、

世間の人がみんな知っていてくれたらいいのに・・・

ガキが騒いだくらいでいちいちカリカリしなさんなってことだ。

 

オキシトシンなるホルモンが分泌され、

こいつは当てにならんと思ったら

夫に対しても攻撃的になるという話は興味深い。

知人が出産二年目で離婚の危機。

慰謝料イラン、養育費も要らん、自分の力で育てる

と豪語しつつ、仕事がない、でも

大阪に戻って前職に就く気もないって

なんか無茶苦茶なことを言ってるのはそのせいだったのか。

 

取り敢えず落ち着けという意味で

「仕事がなければ土を耕せ」と言っておいたが

伝わっとらんなこりゃ。

マズったぜ。

 

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眞鍋さん、一カ月健診で「順調だっせ」と言われた時

スッと気が楽になったらしい。

「認めてもらいたい気持ちがあったんだと思う」

 

男どもは母親に対して決して上から目線にならず

水平目線で、そうかそうかうんうんと

理解に努めるのが使命のようである。

 

まだまだ大変なことが待ち構えているだろう眞鍋さん、

ガンバレーッ!

 

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