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2016年1月 3日 (日)

眞鍋ママの人生ゲキジョーは復帰第一弾

 

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さて、眞鍋かをりさんのお年玉、

お仕事復帰第一弾の「歌う!人生ゲキジョー」

「ハードル高いですねぇ」とか言いながら

なに「マネー」のMCを四年もやった眞鍋さんだし

「出ちゃえばどうってことない」(テキトーおじさん)。

 

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時にはきりりと引き締めつつ

ジョークにはすかさず対応、ツッコミも忘れない。

出たり引いたりの自然な柔軟性は眞鍋さんの特技だ。

 

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眞鍋スマイルも決まっている。

 

とはいえ「お正月から重いですねぇ」って

眞鍋さんも言うくらい中身はハード。

認知症の母とともに自殺を図った

男性の事件はよく覚えている。

ニュース番組なのにコメンテーター氏が涙してしまったし。

 

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眞鍋さんだって目が潤む。

結果的に自分は死にきれず殺人罪に問われる。

昔なら尊属殺の大罪だ。

だが、判決は執行猶予三年、

行政責任にも言及する大岡裁きであった。

 

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こうなる前になんとかできなかったのかと眞鍋さんだが

できたと思う。

 

当人が十分働ける健康状態だと

生活保護の認定は確かに下りにくい。

だが、御母堂のケアをする

病院や施設を紹介することはできたはずだ。

すぐに入所が無理な時は

緊急避難的な生活保護の支給はあって然るべきだろう。

 

これは本来、仕事を辞める前にするべき事だ。

もしかしてひょっとして、

愛情のあまり抱え込んでしまった

ということはなかっただろうか?

 

当方の父がそうだった。

介護疲れで死んだようなものである。

だが、処方された薬を服用すると

おかしな症状が出る母の様子を見て、

当方は誤診を疑っていた。

しかし、いくら言っても父は「仕方ない」を繰り返すばかり

セカンドオピニオンに応じようとしなかった。

 

父の死後、直ちに別の医師の診断をあおぎ

経緯を説明すると投薬治療を止め、リハビリ治療をするという。

半年もすると母は目に見えて快方に向かった。

だが、長年の寝たきり生活により歩けるようにはならない。

入院中に養護施設を探し、退院後は病院から施設に直行した。

 

たまたまうまくいっただけかもしれないが

できることはやり尽くす必要があると思う。

 

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ともあれ眞鍋さんの復帰第一弾は

バッチリ大成功!

眞鍋さんの人生ゲキジョーも新しい扉を開いた。

 

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