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2016年1月

2016年1月31日 (日)

足りてる朝は強かった競馬BEAT

 

001
  

「モアイ像とお届けする競馬BEAT、杉崎美香です」

「僕も喋りますけどね」

「今日はGⅠを占う大事なレースがあるねぇ」

「スプリントとダート」

「大きい朝と・・・」

「ビッグアーサーですわ、姐さん」

 

002

 

「・・・と、なんか欠けてる朝」

「モーニンでっか?」

「素うどんみたいやねぇ」

「なんでんねんそれ」

「グ(具)が無いし」

 

004
  

「さぁ、アホなことゆうてる場合ちゃうよモアイさん」

「そうですわ姐さん、ゆうてる間にフェブラリーSでっさかい」

「ホンマ、ゆうてる間やわ・・・ゆうことで」

「今日はこないだの絶好調と同じメンバーが・・・」

「シャンプーアラブ人と変態ハットのお二人やね」

「シャンプーハットでっけど、まぁ大きくは違いまへん」

 

013
  

だが、そうは問屋が卸さないのである。

シルクロードSで奇策を取った川島モアイ像。

 

でも、ダンスディレクターが1枠を取ったし、

鞍上はインを取ったらいい仕事をする浜中騎手だし、

すんなり行ってしまいそうな気がしていたら・・・

あらま、思った通りになっちまったぜ。

 

ダートの根岸Sでも素うどんみたいなモーニンが

何一つ欠けることのない積極的なレース運びで圧勝。

モアイ予想のクリチャンは

脅かす余裕すら与えてもらえなかった。

 

012
  

「目ぇ開けて見とかなあかんねぇ」

「一応、開けてはいるんですけど・・・」

「そうそう上手いこといかへんわ」

シャンプーアラブ人が単勝でダンスディレクターを当てたので

まぁいいとしようぜ。

 

008
  

「さぁ気を取り直して顔あげなあかんよ」

「来週は三歳馬の・・・」

「そう、5億円対決再び!」

「目が眩みますわ」

「目ぇ開けてまた来週ーっ!」

 

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2016年1月30日 (土)

そこんトコロが食べたかった眞鍋さん

 

さて昨日は「所さんのそこんトコロ」

に出演していた眞鍋かをりさん。

さぁこの表情は・・・

 

004
  

ジビエとか内蔵系には目がない眞鍋さんだけど

松阪牛のホルモンってそういや食べたことないそうな。

確かにねぇ・・・けど、松阪ではないけれど

黒毛和牛のホルモンならきっと食したことあるはず。

ってか京阪神では黒毛和牛のホルモンしか売ってないし。

当家の周辺でも牛すじさえ黒毛和牛しか入手困難だ。

 

007

 

眞鍋さん、松阪牛ホルモンにそそられること大。

きっとVTRが終わったら出てくるさ、

なんて思ってたら、

東京に出回らないのは鮮度が落ちるからとの説明通り、

スタジオには現れず。

 

008
  

エーッ!ちょっと待たんかい

飛行機飛ばしてでも持ってこんかい

とは言わなかったけど 

やっぱり食べる気満々だったみたい。

 

まぁまぁそう言わずにってことで

 

011
  

稲庭うどんの切り落とした端っこを集めた卯の花麺。

何と地元ではスーパーでも売っている。

「食感が面白い」と眞鍋さん。

そういえば米粒みたいなパスタもあるよね。

 

バラエティーにも本格復帰の眞鍋さん。

「人生ゲキジョー」の時より髪が黒くなった気がするけど

さぁどうなるんだろう。

括目して次(といっても明日だけど)を待とう。

 

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学ぶこと多いねとヒストリーツアーはインドの独立

 

001

 

眞鍋かをりさんのマジカルヒストリーツー

今回は「アジアの独立」。

とはいえインドネシア、マラヤ、ベトナムなど

それぞれに複雑な歴史があるので

取り敢えずインドを中心に。

 

003
   

この回の眞鍋さん、特に顔色もよく表情も冴えている。

いつ頃の収録だったんだろ。

 

ところで、眞鍋さんではないけれど

インド方面に旅行に入った方が

「ガンダーラってインドじゃなくてパキスタンだったんだ」

なんて言うのを聞いて、

どう突っ込んでいいか分からなかったのは最近の話。

 

かくいう当方も小学生の頃の地図帳には

パキスタンという国は二箇所にあったのに、

何年か経って新しい地図帳を見たら

「ん?小さい方のパキスタンはどこへ行ったのだ」

なんて首をかしげたことがある。

 

バングラデシュという国名は知っていたが、

それはとても悲惨なニュースが記憶に残っていたからだ。

でも頭の中でアレとコレがつながっていなかった。

パキスタンが元々はインドだったことを

ひょっとしたら御存知ない方もいるかもしれないし、

この辺の最近史は意外に盲点かもしれない。

 

015
  

インド独立運動といえばガンディー。

でも若い頃の写真を見ると・・・

「フォーマルな服装して、なんかイメージ違うね」

そうでんねん眞鍋はん、

実は名士の家に生まれ留学経験もある

弁護士にして人権活動家だったんですわ。

「インテリだったんだ」

 

016

 

てことで「マジカルジャンプ!」

 

6万人のイギリス人官僚が3億人のインド人を支配する

少数支配だったので、インド人を教育させて補佐をさせた。

末期のローマ帝国を始め少数支配の宿命みたいなもんだが、

司法、行政が複雑化した近代国家では教育も高度化する。

だが、それが少数支配の対立物に転化するのは同じ。

彼らがインド国民会議を結成して独立運動の機関車になる。

 

第一次大戦に協力させる為「自治を与える」

と約束しながら反故にした大英帝国。

アラブの反乱をそそのかしながら

独立を認めなかったのと同じ手法、ってか詐欺。

これもまた支配の対立物に、味方を敵に転嫁させる。

イラン・イラク戦争でフセインを支持し、

アフガン内戦でムジャヒディン(ビンラディンも中にいた)

を支援したアメリカも似たり寄ったりか。

 

その中でフォーマルな衣装を捨て去り

清貧ないでたちで民の中に入っていったガンディー

「塩の行進」で民族意識を高めてゆく。

 

023
  

「それでインドは一つにまとまったんですか」

と眞鍋さんだが、イスラムとヒンドゥーの宗教対立が残った。

ムガル帝国時代からあった対立を大英帝国が煽ったものだが

根が深いだけに克服はならず、

パキスタンがイスラムの国として分離・独立する。

 

そのパキスタンも東と西では言語も文化も違い、

東はベンガルの人々が独立の動きを見せると

軍を送って押さえ込もうとする。

パキスタンと対立するインドが独立を支援したので

第三次インド・パキスタン戦争にまで発展する。

戦争はインドの勝利となり、ベンガルは

ベンガル人の国=バングラデシュとして独立を果たすのだが

300万人を超える人々が犠牲となった。

 

大国の言いなりにはならないぞという

非同盟・中立、平等互恵、自主独立の

国際関係を模索する動きも生まれる。

その一員だった中国が

今や大国主義剥き出しなのはどーよだが、

中国の大国化に事実上、力を貸したのは

先進諸国のグローバル企業だ。

大国主義もグローバル企業の世界支配も

対立物を自ら生み出してゆくことになるだろう。

その時、非同盟・中立、平等互恵、自主独立の原則が

新たなうねりとなるやも知れない。

 

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2016年1月27日 (水)

眞鍋さんのママ鍋出動

 

うぅむ、眞鍋かをりさん、いよいよ

愛(まな)ベイビーのママ、ママ鍋として出陣か。

ダジャレばっかりだな・・・ってことではなく

眞鍋さんが出演する今週末日曜のNHKスペシャル

「ママたちが緊急事態!」とな。

 

マ眞鍋さんが緊急事態ってことではないだろうが

眞鍋さんがマ眞鍋さんになったからこそのオファーだろう。

これからそういうの増えるのかもしれない。

眞鍋さん自身はそれを売りにはしないだろうけどね。

 

開けっ広げな眞鍋さんとはいえ、それは自分個人のこと。

どんなに親しくても身内でも他人は他人。

必要以上にぶっちゃけはしないのが眞鍋さん。

 

まなベイビーが男の子なのか女の子なのか、

名前はなんて名付けたのか、

普通なら公表しそうなことがまだ不明なのも

眞鍋さんだからそうなのだろうって思う。

特に意識はしてないだろうけど。

 

とはいえ、新米ママとして奮闘中のマ眞鍋さん、

世間の緊急事態と科学のメスに

どんな反応を見せるか楽しみだ。

 

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2016年1月24日 (日)

好不調も入れ替わりありの競馬BEAT

 

002

    

「さぁ大変ですわ姐さん」

「どしたん?妊娠したん?」

「そうですわ姐さん、僕もいよいよ・・・な訳おまへんがな」

「女性には見えんしねぇ」

「おおきに・・・いや、そうやなくて」

「モアイ像にも男女の区別あるんやろか」

「さぁそれですわ姐さん、実は・・・って、知りまへんがな」

 

001

 

「先週のモアイさんは絶好調やったねぇ」

「そう、それでんがな姐さん、次の日は記録的寒波で」

「その程度でよかったやん、人類が滅亡せんで」

「でもプレッシャーがおま」

 

てことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

先週、絶好調だった麒麟・川島モアイ像に替り

今週はゲストの赤星さん、予想がことごとく2、3着。

 

013
  

「でも馬券は1着固定しか買うわはらへんのですね」

「副賞には興味おまへんか?」

「男前やねぇ」 

 

アメリカジョッキークラブCには

おっとショウナンマイティの名が。

オルフェーヴル、ルーラーシップなどと競い合った

漆黒の稲妻ではないか。

でもレースは、う~ん・・・途中棄権。

GⅠ勝利がないのが不思議な剛脚だったのが、

顔見世だけでも良しとしようか。

勝ったのは同じ7歳のディサイファだった。

好不調の波が勝てる情況と合うか合わないか

これも運なのか。

 

006
  

「モアイさんの予想も波があるねぇ」

「まぁ明日は晴れですわ」

 

「さぁ一カ月もしたらドゥラメンテが帰ってくるねぇ」

「どんな馬体になってるか楽しみでんな」

「馬体といえばやけどモアイさん」

「なんでっか?」

「女性のモアイ像もやっぱり首より顔が長いんやろねぇ」

「そうですわ姐さん、伝統でっさかい・・・ちゃいまんがな」

「また来週ーっ」

 

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2016年1月23日 (土)

ヒストリーツアーは教訓もきりがない第二次大戦

 

001

 

さて、マジカルヒストリーツアーは第二次大戦。

「二度と繰り返してはいけない歴史だよね」

眞鍋さんの御祖父様もソ連侵攻に巻き込まれて負傷。

過酷なシベリア抑留の経験者であられる。

 

関東軍の将校だった我が父は

取り残された婦女子に助けを求められても何もできず

機銃掃射により目の前で数百人が犠牲となっても

反撃する術を持たず、

民間人を守れなかったことを生涯悔いる人生であった。

 

それでも生きて帰ってきただけまだましで、

父方は軍人の家系だったこともあって兄弟5人が戦死。

実家は徴兵年齢に達していなかった末弟が継いだ。

母にも二人の兄がいたが二人とも戦死した。

抑留生活の長かった父が帰国したのは

終戦から7年後のことである。

 

語りだしたらきりがないが、

戦争のきっかけとなったのはアメリカに始まる世界恐慌だ。  

恐慌に対しアメリカはニューディール政策を取る。

公共事業による雇用の拡大だ。

なんだ当たり前ではないかと言うなかれ。

金本位制を停止しなければできないこれは

当時としては英断である。

 

金本位制のままでは、紙幣の価値が低下すると

銀行に持っていって金と交換されてしまうので

紙幣の流通量が調整されてしまう。

貨幣価値の低下は覚悟の上で流通量を増やし、

雇用と所得を増やして需要を拡大するのが狙いである。

 

一般にケインズ主義として知られるが、ケインズの著書

「利子・雇用、貨幣の一般理論」を読んでいなくても

似たような政策を打った人はいる。

高橋是清もそうだしヒトラーもそうだ。

 

だが、ナチズムをケインズ主義とは言わない。

国家社会主義労働者党を名乗っているが

労働者の雇用問題解決に動いた一点で

かろうじて労働者党と言えるかなというくらい。

真っ先に弾圧したのは共産党だ。

社会主義思想自体はマルクス以前からあったし、

以降も色々現れてはいるが、ヒトラーは

ムッソリーニのファシズムをパクってあっさり宗旨替え。

スターリンの粛清に感服し(なんでやねん!)

パクって強制収容所を作った(そこかよ!)

 

民族主義だが平等互恵の自主独立主義ではなく、

俺たちは誰よりも凄いの超優越主義。

公共事業が頭打ちになると差別主義を強化して敵を作り、

それはユダヤ人から国外へと拡大してゆく。

 

013
  

おかしいと思う人は勿論いたが

「賢者の理性より馬鹿の感情に訴えろ」

という有名な言葉通り、

インチキでもペテンでもカッコ良く言いきってしまえばよい。

「騙されてない?詐欺かもしれないよ」

なんていう奴は弾圧で黙らせてしまえば、

あとは一方的な刷り込みあるのみである。

一度信者になってしまえば、そう簡単には動揺しない。

 

017

 

「ユダヤ人を殺戮したという事実は

歴史の深い爪痕として残ってるよね」

 

悪魔の所業であるが、

マキシム機関銃に始まる大量殺戮兵器は

エスカレートにエスカレートを重ね、遂に

核兵器を使用するに至る。

「人類は自分を絶滅させうる手段を手に入れた」(チャーチル)

 

核の犠牲となった日本。

核の使用は許し難いことだが、他方

何故対米戦に踏み切ったのかについては疑問が尽きない。

末期の清朝や帝政ロシアじゃあるまいし

アメリカには早期講和に応じなければならない理由がない。

積極的だったのは陸軍だけだが、

日露戦争当時と大差ない陸戦兵器しか持たずに

どこからその自信が生まれたのか。

アホなのか深謀遠慮だったのか、

結果は既に出ている。

 

006
  

戦争はなくせないものなのかという眞鍋さんに先生、

歴史をよく学び記憶する、それも自分の立場だけではなく

多方面から見ることが必要だ、と。

 

023
  

「相手の立場に立つって難しいですよね」

でも、それこそが必要なのだと眞鍋さん。

 

ついでだが、

単純明快な言い切り話法と

敵を作りたがる人には気を付けよう。

 

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2016年1月22日 (金)

美香りん姐さんと一緒に眞鍋さん

 

おっと眞鍋かをりさん、杉崎美香りん姐さんの番組

「ナゼそこ日本人」に出演したそうな。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12120090630.html?frm_src=favoritemail

愛(まな)ベイビーも一緒だったらしい。

 

眉毛が眞鍋さんにそっくりとな。

それは美しい。

まぁ男の子か女の子か分からないんだけど

(女の子説が一部で流れた)。

 

美香りん姐さん、出産から三日目には

まなベイビーと対面してたそうだけど、

だろうなぁ・・・。

次は姐さんの番だ。

 

でも、眞鍋さんも元気そう。

姐さんのブログの写真が

出産後に見る眞鍋さんとしてはまだ四回目。

でもいい、無理せずボチボチお仕事してね。

 

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2016年1月20日 (水)

まとめるほどでもないけれどの12月度検索アクセス

 

「梅は咲いたか」なんて言ってられない寒さだが

眞鍋犬のうめは息災にしているだろうか。

こたつで丸くはなっていないだろうが(犬だし)

外を駆け回るといっても、普通に考えると

眞鍋かをりさんにその余裕はなさそうに思う。

 

今年の6月で8歳になるんだっけ。

いい歳だし、

ここは眞鍋さんの子育てを邪魔しないよう

賢く大人しくしといて欲しいもの。

 

入院していたこともあって

月刊検索アクセスのまとめは休止中。

眞鍋さんが産休に入っていたので

こりゃ大変だぁっ!と

ぶったまげるほどのこともなかったので

まぁいいか。

 

過去記事検索では相変わらず「逃走中」「戦闘中」が多いけど

これは既に殿堂入り。

謎の黒タイツフレーズも依然として多いのだけど

謎のままなので何とも言いようがない。

 

うめと同じ誕生日の川ちゃん(川田裕美さん)

のアクセスも増加傾向。

町内の斉藤雪乃んが増えてきたのは

JRのCMに出だしたから?

京都の映画村で久しぶりに刀を持った三田村邦彦さんに

たたっ斬られたり(なんでやねん)

オモロさが浸透してきたものと良き方に解釈しよう。

 

杉崎美香りん姐さんと「競馬BEAT」は好調だけど

姐さんの出演は3月頃までか。

眞鍋さんみたいにビックリ安産で

秋には戻ってきて欲しいなぁ・・・

ってことで、安産祈願に拙者も励まねば。

 

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2016年1月17日 (日)

勝ち馬に乗るのも運の内か、美香りん姐さんの競馬BEAT

 

009

 

「さぁ冬の空気に包まれた京都競馬場」

「やっと冬らしくなりましたな」

「アホなことゆうてる場合ちゃうよモアイさん」

「まだ何もゆうてませんがな」

「今日の競馬BEATは特別企画」

 

005_2
  

「シャンプーハットさんと本命当てバトルやってもらうし」

「おっ、気を引き締めていかなあきませんな」

「今日こそボケてる場合ちゃうよ」

 

てなことで放送する5レースで

本命が3着以内に入った回数で勝負

となったのだが、11連敗中のモアイ像、いきなり的中。

 

006    
  

「やりましたよ」

「春の珍事やねぇ」

 

だが、流石「3着のオッサン」の異名を持つモアイ像、

珍事は続く。

あれよあれよの三連勝で迎えた京成杯

なんとシャンプーのお二人と合わせ全員が3連単的中。

 

013
  

「どーゆーこっちゃ」

「怖っ!」

「天変地異の前触れやろかねぇ」

「縁起がええのか悪いのか分かりませんな、姐さん」

「地球最後の日も近いねぇ」

 

そして日経新春杯、3連勝中のシュヴァルグラン

位置取りはよかったもののラスト直線、

イマイチ態勢不利か、なんて思っていたら

最後尾にじっとしていたレーヴミストラル

ぶっ飛んできて全頭ぶち抜いてしまったぜ。

 

シュヴァル推しだったモアイ像、全勝ならずかと思ったが

シュヴァルもよく追い込んで2着。

見事全勝のモアイ像。

でも杉崎美香りん姐さんも・・・

 

002
  

「グフフ・・・どうでっか、姐さん」

「たまったもんが全部いっぺんに出たみたいやねぇ」

「便秘みたいに言わんでも・・・」

 

017
  

「私も乗っかって勝たしてもろたし」

「エーッ!!地球最後の日とか言うてはったのに・・・」

「勝ち馬には乗らんとねぇ」

「姐さんにはかないまへん」

「また来週ーっ!」

 

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2016年1月16日 (土)

帝国の崩壊から超大国の出現へ~マジカルヒストリーツアーは第一次大戦とロシア革命

 

004
    

眞鍋かをりさんのマジカルヒストリーツアー

今回は第一次世界大戦とロシア革命

まぁ気の重いテーマである。

 

007
  

「世界戦争というくらいだから

それまでの戦争とは違っていたんだよね」

 

アレクサンドロスやカエサルなど王や皇帝が

自ら軍を率いて対峙する戦争では

一度の会戦で決着がつくことも少なくなかった。

実際、開戦当初は数週間で終わると言われていたが

そうはならなかった。

 

大戦前、東ヨーロッパの地図は至って簡潔なものだった。

ポーランド、チェコ、スロバキアといった国々はなく、

セルビアより北はドイツ帝国、オーストリア=ハンガリー帝国、

ロシア帝国によって分割されており、南にはオスマン帝国。

挟まれるようにルーマニア、ブルガリアなどがひしめいていた。

そして大戦の結果、四つの帝国は全て滅びるのである。

 

 

帝国主義列強の利害対立で

欧州の雲行きが怪しくなり始めた頃、

アメリカからオッサンが一人ひょこひょこやってくる。

ライバル蹴落としに熱心だったエジソンの策謀で

アメリカを追い出された発明家、ハイラム・マキシムである。

 

「欧州では変圧器なんかより武器の方が儲かりまっせ」

余計な助言を真に受けたオッサンが開発したのが

日露戦争からベトナム戦争まで使い続けられることになる

マキシム水冷式機関銃である。

史上初めての実用機関銃だ。

工業製品としては優秀だったかもしれないが

悪魔の発明に他ならない。

 

マキシムの発明が猛威を振るうきっかけとなるのは

マルヌの会戦。

ベルギーを突破した独軍は

たちまちパリまで50㎞に迫るのだが、

ここで英仏軍の反撃に遭う。

両翼を仏軍に包囲され、

中央の空隙に英軍の進出を許すと退却を余儀なくされる。

 

だが、英仏軍も追撃はできない。

開戦から一カ月で備蓄弾薬の大半を使いきっていたのだ。

死傷者もお互い20万人を超えている。

こうして塹壕を掘って睨み合うことになるのだが、

狭い所では幅100mもないその中間地帯は

マキシム機関銃の支配するところとなった。

英独露など敵味方ともマキシムを装備していたのである。

 

相手の塹壕の位置は分かっているのだから

火力はその水平面に集中すればよい。

そんなとこにのこのこ出てゆくのは自殺行為だが、

無謀にもそれが繰り返され、双方合わせて

死傷者100万人(!!)に達しようかという凄惨な戦闘が続いた

イープルでは今でも土木工事などすると

当時の人骨が出てくるという。

 

 

それを打開せんとして火炎放射器、毒ガスなど

悪魔が悪魔を呼ぶ。

飛行機、潜水艦、タンク(燃料タンクのタンクだが、

スパイを欺くために戦車をこう呼んだ)も現れ、

激しい消耗戦は国力を結集した総力戦となる。

 

こうなると戦争は戦場に止まらない。

商船を狙った通商破壊戦や都市への戦略爆撃

相手国域内での騒乱の画策も行われた。

アラビアのロレンスが有名だが

ドイツも南アフリカやアフガニスタンで策動し

レーニンの帰国を黙認したのもその一環である。

 

帝国主義国同士の利害争いなど人民には何の得もない。

とっととやめちまえーそう叫ぶレーニンは

短期的にはドイツにとって都合がよかったのである。

 

008
  

「レーニンって聞いたことある。何した人だったっけ?」

 

長引く戦争による物資不足が深刻だったロシアでは

「パンをよこせ」と叫ぶ女性労働者のデモが軍の反乱に発展

3月革命で帝政が倒れる。

だが新政府が戦争を続行したため、

レーニンの指導による11月革命が勃発。

ロシアは戦争から離脱する。

 

これにより東部戦線の軍を

西部戦線に振り向けることができたドイツの思惑は

当たったかに見えた。

だが、物資不足はドイツでも深刻であり、

革命はドイツにも波及。

ドイツ皇帝も退位することになるのである。

 

22歳の時、市場理論で世に出たレ-ニンは、

四か国語の文献数百を数カ月で読破し、

「唯物論と経験批判論」という大著を

一カ月で書き上げてしまう頭脳の持ち主である。

立場の違いはどうあれ只者ではなく、

凡人が論戦を挑んで太刀打ちできる相手ではない。

 

その圧倒的な指導力によって

諸外国との干渉戦争を強権をふるって乗り切った。

だが、戦時統制経済を平時体勢に戻しかけたところで没し

後釜に座ったのがスターリンである。

 

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「レーニンが理想とした社会主義って

どんな社会だったんだろう?」

質問の答えには正確さが必要だ。

 

「国家と革命」でレーニンが述べるところによると

資本主義のブルジョア民主主義に対し

社会主義はプロレタリア民主主義。

階級格差の拡大ではなく縮小を目指し、

それに伴って国家の役割も次第に縮小。

階級消滅と同時に国家も消滅するとしている。

つまり無階級社会である共産主義社会に

「共産主義国家」は存在しない。

 

だが、スターリンが作り上げたのは

戦時統制経済の常態化であるばかりか農業を含む

あらゆる経済活動、学術文化まで国家の統制下に置く

超巨大国家による超国家主義体制であった。

これを社会主義と呼ぶかは議論が分かれるところだが

少なくともマルクス的定義での社会主義ではない。

 

とはいえ、自活可能な資源を持ち労働力も豊富、

足りなきゃ粛清で奴隷労働をつくりゃいいスターリン体制は

資源と労働力の重点配分が可能。

半封建的農業国だったロシアは

恐るべきスピードで大工業国ソ連へと変貌するのである。

 

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「私が最初に習った社会科ではソ連って国、あったよ」

と眞鍋さん、

「全く新しい形の大国ができてくるんだね」

 

一方、戦争特需に沸いたアメリカは貿易を4倍にも増やし、

債務国から債権国へと一変。

英仏が負けると債権が焦げつくからと

大戦に参加して儲けを確保すると

大戦で疲弊した欧州諸国に替る

超大国への基礎が出来上がっていた。

 

ソ連との交易がなかった西欧諸国にとって

ソ連の経済発展も当面はさしたる脅威でなかったが、

それより身近なところで新たな脅威が台頭することになる。

てことで次回は第二次大戦である。

 

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2016年1月12日 (火)

始まった帝国の崩壊、とヒストリーツアー

 

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さぁ年も開けたし再開しようマジカルヒストリーツアー。

いよいよ20世紀ということで「近代中国の始まり」。

でもその前に、扱ってきたのは

「明の時代までだったよね」と眞鍋かをりさん。

「明は漢民族の王朝だったけど清は?」

女真族改め満洲人の王朝ですわ。

 

満洲人単独の国としては渤海があり起源は古い。

北宋を滅ぼし、チンギス・ハンに滅ぼされた金もまた然り。

ヌルハチ率いる満洲八旗が勃興し後金を名乗る。

それが清となり明を併合する訳だ。

乾隆帝の代にはチベット、モンゴルをも併合し大帝国となる。

 

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でも、圧倒的多数の異民族を

どうやって支配したんだろうと眞鍋さん、

さぁそれが満漢全席ですわ。  

熊の手の平、ラクダのこぶ…ゲテモノというなかれ

漢人と満人はこれから仲ようしまひょと開かれた

豪華絢爛、山海の珍味を結集した宴会料理なのだ。

 

せっかく宴会したのだからと

漢字と満州文字を併用し、漢人の官僚も登用した。

ただし、満人と漢人の婚姻を禁止したのは

同化を避ける為か。

それでいて満人特有の辮髪は漢人にも強制した。

カンジンなとこは妥協しない。

 

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そして満人の長であると当時に中国皇帝であり、

モンゴルのハン、そしてチベット仏教の守護者、

「四つの顔を持っていたから支配できたんだね」

「でも、辮髪って中国の風習だと思ってた」

 

だが、我が帝国には何でもある。交易など不要じゃ

などと奢っていたもんで産業革命の波に乗り遅れる。

そこに現れたのがもう一つの世界帝国、

大英帝国である。

 

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緑茶も紅茶も烏龍茶も原料は同じ茶の葉

ってことで紅茶好きの英国人は

大量に中国の茶の葉を輸入していて貿易赤字。

自由貿易を拒否られていたのでやったのが

アヘンの密輸。

 

「自由貿易」とは聞こえがいいが

早い話が要求する側の強者の論理。

自由にやらせてくれたら市場を支配できる

と思うから要求するのであって、逆なら要求しない。

 

アヘン貿易の取り締まりに

強者の論理をむき出しにした大英帝国は

武力に打って出る。

麻薬を禁止しやがったから戦争だ・・・って、

まるでマフィアの屁理屈である。

 

白蓮教の乱などで既に民心が離れつつあった清朝

内陸に英軍を引きずり込んで

補給線が伸びきったところを・・・なんてのは

人民が清朝に忠実であってこそできること。

金払いのいい英軍の方がいいや

と協力されたのでは実も蓋もない。

 

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そんな少数支配故の弱点を

イギリスは掴んでいたのだと先生。

中国では蒸気船の燃料が入手不可能なので

イギリスにとって短期決戦が勝利の条件。

奴らに長期戦はできぬ、ふっふっふ・・・

そう確信しての開戦だったと指摘した。

 

敗戦により弱体化著しい清朝。

こらあかんと洋務運動なども起こすのだが、

ボロ負けした海軍を立て直そうと軍艦を発注した先が

一足早く工業化を進めていた大日本帝国ときたもんだ。

日清戦争では日本から受領した新鋭艦を

当の日本に沈められて敗退。

遂に辛亥革命により清は滅ぶのである。

 

037  

 

「いろんな国とのかかわりで動く

グローバルな時代になったんだね」

と眞鍋さん。

中国は長い内戦の時代へと突入し

ヒストリーツアーは二度の大戦へ・・・

考えるだけで気の重いテーマとなる。

 

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2016年1月11日 (月)

ワイプでも元気だった眞鍋さん

 

さてはて昨日の「世界  日本に行きたい人グランプリ」

いつ収録したのか総集編なのかとも思ったけど

フランスのかるたギャルがやってきた日本は紅葉真っ盛り。

一昨年ではかるたクイーンが元クイーン

になってるかもしれないからこれは新着もの。

 

「アッ!いたーっ!」と眞鍋かをりさんも覚えていた

かるたギャルのオロールさん。

小倉百人一首の第一句を近江神宮で一節。

天智天皇の治世といえばフランスという国はまだない。

シャルルマーニュ大帝により安定し始めた頃だ。

 

そのオロールさん、なんと全国大会で三回戦突破。

「なにコレめっちゃドキドキする」

「かるたでこんなに興奮するとは」

かるた協会会長も涙ぐむ健闘ぶりに

「会長ガンバレ」と眞鍋さん。

 

しかし、人は何にはまるか分からない。

車内アナウンスの声に惚れて東京メトロにはまるとは。

「来たことなくてもどこにでも行ける」

と眞鍋さんが言ってたように、ハンガリー青年

来日するとスタッフを置いてトットコトットコ走ってゆく。

 

ちなみにハンガリーでは誰もが小林研一郎氏を知っていた。

以前、ほぼ丸一日密着取材をさせていただいたが

アパッショナートなマエストロである。

 

眞鍋さんもワイプ窓だけの出演だったのは残念だったけど

眞鍋カラーのブルーの衣装で変わらぬ元気っぷり。

よかったヨカッタ

 

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2016年1月10日 (日)

ビックリさせたのは宝石屋さんのシンザン記念

 

001
  

「さぁ2016年『競馬BEAT』のスタートやね」

「そうでんなぁ」

「あおによし 芝に踊るは 猿駒か」

「なんでんねん猿駒て」

「申年やし」

「エテ公と馬は区別してもらわ・・・・」

 

003
  

「ヒヒ~ン」(間寛平さん)

「そう言うやろ思てお猿さんに来てもろたし」

「師匠、いくら馬の真似しても猿にしか見えまへんで」

「猿真似やねぇ」

 

006
  

「2015の年度代表馬はモーリスやったねぇ」

「無傷の6連勝。香港マイルにも勝って世界のマイル王ですわ」

「そして今年の注目はやっぱり・・・」

「ドゥラメンテでんな」

「でもその前に今日のシンザン記念で」

「新たなスターホースが誕生するかもしれまへん」

 

013
  

「去年はGⅠ10連敗記録を樹立したモアイさん」

「えらいすんまへん」

「今年最初の買い目は?」

「ラルクで行きま」

「レーススタートで-す」

 

しかししかし、勝ったのは8番人気のロジクライ。

スタートで巧く好位につけると

インでじっと最終コーナーを待つロジカルなレース運び。

出口でインのラチが消える京都コースを利してのスパートは

流石の浜中騎手。

 

しかし、やったと思った刹那、

後方からぶっ飛んできたのがジュエラー。

一頭だけ早送り画像みたいなスピードで

瞬殺の16頭抜き。

あと一歩で届かなかったがインパクトは一番だった。

 

009
  

「いやぁ驚きましたなジュエラー」

「モアイさんもいきなりの黒星スタートやねぇ」

「それはまぁ・・・・」

「新たな連敗記録のスタートで-す」

「あのね」

「また来週ーっ!」

 

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2016年1月 6日 (水)

「さんま御殿」の美香りん姐さんと川ちゃん

 

さてはて杉崎美香りん姐さん昨日は

「踊るさんま御殿」にへーと意外な初出演。

事務所の後輩になった川ちゃん(川田裕美さん)も一緒。

 

003

 

結婚生活は「最高に楽しいです」といきなりかます。

結婚二年目に入ったとこだしね

・・・いやいやそうではない。

これからもずっとそうだ。

間違いない。

 

006

 

「交際期間は三年」と屈託のない姐さん。

既婚者なので晴れ着は振袖じゃないけど

それもまた新鮮と、これはブログで書いている。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/

 

009
  

「幸せそうな顔しとるわ」という明石家師匠に

「へ!?ホンマでっか?」

とは言わなかった姐さん。

 

014
  

一方、後輩になってまだ日も浅い川ちゃんは、

セントフォース入りが内定してから会社を辞めた

のかと思っていたら、「筋は通さなあかん」と

社員でいる間は一切リクルートをしなかったとは、

さすが泉州のだんじり娘である。

別番組(「明石家電子台」)で言ってたことだけど。

 

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31歳だけどまだ振袖の川ちゃん、

「オモロかったらよろしいわ」と条件を絞ったものの

それがアダ。

まぁ吉本新喜劇にレギュラー出演してたし、

ブラマヨと番組やってたし

おまけに会社の上司が落研出身だったからね。

笑いには厳しくなるというものだ。

 

そう言えば当方が入院中に美香りん姐さんが出演した番組で

川ちゃんのアンケートが紹介されていた。

交際したい相手が芸人だってとこ。

そこを狙うのか川ちゃん。

だったら眞鍋さんと川島君みたいに、

例え別れても綺麗なお付き合いをお勧めしようかな。

余計なお世話だけど。

 

 

も一つおまけのそう言えばだけど

泉州の水茄子、姐さんの好物だったね。

 

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2016年1月 3日 (日)

眞鍋ママの人生ゲキジョーは復帰第一弾

 

002
  

さて、眞鍋かをりさんのお年玉、

お仕事復帰第一弾の「歌う!人生ゲキジョー」

「ハードル高いですねぇ」とか言いながら

なに「マネー」のMCを四年もやった眞鍋さんだし

「出ちゃえばどうってことない」(テキトーおじさん)。

 

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時にはきりりと引き締めつつ

ジョークにはすかさず対応、ツッコミも忘れない。

出たり引いたりの自然な柔軟性は眞鍋さんの特技だ。

 

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眞鍋スマイルも決まっている。

 

とはいえ「お正月から重いですねぇ」って

眞鍋さんも言うくらい中身はハード。

認知症の母とともに自殺を図った

男性の事件はよく覚えている。

ニュース番組なのにコメンテーター氏が涙してしまったし。

 

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眞鍋さんだって目が潤む。

結果的に自分は死にきれず殺人罪に問われる。

昔なら尊属殺の大罪だ。

だが、判決は執行猶予三年、

行政責任にも言及する大岡裁きであった。

 

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こうなる前になんとかできなかったのかと眞鍋さんだが

できたと思う。

 

当人が十分働ける健康状態だと

生活保護の認定は確かに下りにくい。

だが、御母堂のケアをする

病院や施設を紹介することはできたはずだ。

すぐに入所が無理な時は

緊急避難的な生活保護の支給はあって然るべきだろう。

 

これは本来、仕事を辞める前にするべき事だ。

もしかしてひょっとして、

愛情のあまり抱え込んでしまった

ということはなかっただろうか?

 

当方の父がそうだった。

介護疲れで死んだようなものである。

だが、処方された薬を服用すると

おかしな症状が出る母の様子を見て、

当方は誤診を疑っていた。

しかし、いくら言っても父は「仕方ない」を繰り返すばかり

セカンドオピニオンに応じようとしなかった。

 

父の死後、直ちに別の医師の診断をあおぎ

経緯を説明すると投薬治療を止め、リハビリ治療をするという。

半年もすると母は目に見えて快方に向かった。

だが、長年の寝たきり生活により歩けるようにはならない。

入院中に養護施設を探し、退院後は病院から施設に直行した。

 

たまたまうまくいっただけかもしれないが

できることはやり尽くす必要があると思う。

 

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ともあれ眞鍋さんの復帰第一弾は

バッチリ大成功!

眞鍋さんの人生ゲキジョーも新しい扉を開いた。

 

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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

 

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さぁ2016年の幕開けである。

今年の干支は猿だそうな。

てことは当方、いわゆる年男である。

オッサンだが年オッサンでは語呂が悪い。

年男でも間違いではないので、

笑いにはし難いが

まぁいいだろう。

 

そんなしょーもないことより眞鍋かをりさん、

幸せがさらに大きく円く、

明るい輝きをますます増しながら天高く飛翔しますように。

そしてそして杉崎美香りん姐さんの安産祈願。

眞鍋さんの時は心配し過ぎてへばったので

今回は何でもやるぞ。

近所に樹齢何年だか分からない御神木があるし、

最寄りの神社(結構由緒正しい)では新年早々に祭礼がある。

できる願掛けは全部やっておこうと思う。

 

てことで、取り敢えず生きよう。

 

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