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2015年11月 8日 (日)

首の差顔の差でも勝ちは勝ちの「競馬BEAT」

 

005

  

「秋雨そぼ降る京都競馬場からお届けします」

「ザーザー降りだっせ、姐さん」

「しっとり濡れた芝も鮮やかに・・・」

「いや、めっちゃ濡れてますって」

「雨に打たれるモアイ像」

「室内にいてまんがな」

 

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「やいやいウルサイねぇ」

「僕はホンマのことを・・・・」

「皆さんこんにちわ、『競馬BEAT』杉崎美香です」

「麒麟です」

「首より顔が長いキリンさん」

「放っときなはれ」

 

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「さぁモアイさん、今日はGⅠへの道、新旧対決やね」

「アルゼンチン共和国杯では」

「ゴールドアクターが勝てば」

「ニューアクター誕生でんな」

 

026
  

「えーこと言うわ、首より顔が長いキリンさん」

「え・・・おおきに、おっしゃる通りですわ」

 

そのゴールドアクター、終始3番手を走り、

直線で一気に突き抜け・・・ることはできず際どい勝利。

ニューアクター誕生となったのかどうなのか。

 

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しかし、坂口先生、高橋さん本命的中で沸くスタジオ。

この勢いでみやこSもとなったのだが

「ふっふっふ・・・青い奴らには負けん」と

7歳ローマンレジェンド、絶妙のコース取り。 

 

鞍上はインコースの鬼、岩田はん。

ここでもインを割って抜け・・・出しはしたのだが、

そのさらにインを突いたのが浜中騎手のロアジャルダン。

後方からカゼノコが疾風のようにかっ飛んできたが

僅差でしのいだ。

 

ここんとこ手綱さばきが冴える浜中騎手

「岩田はんのインを突くとはいい度胸だ」と

師匠の坂口先生もお墨付き。

要注意だ。

 

044

 

ロアジャルダン本命だったシャンプー小出水氏、

見事的中、今日は皆調子がいいぜと

大喜びの美香りん姐さんだったのだが・・・ 

馬連馬券にカゼノコはなし。

あらまぁ

 

モアイ像の買い目はカゼノコだったが・・・

「カゼノコも首より顔が長かったら勝ってたのにねぇ」

「そんな馬いませんがな」

 

047
  

「今ハッと思いついたんやけど首より顔が長いキリンさん」

「ややこしいでんな」

「また、くりやさんの栗おはぎ持ってきてな」

「・・・ええですけど」

「首を長くして待ってるわ」

「気に入ってもらえたようで」

「もう首ったけ」

「・・・・」

「また来週ーっ!」

 

注:栗おはぎ=http://ameblo.jp/mikasugisaki/

 

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