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2015年11月

2015年11月29日 (日)

遠くにJCのファンファーレを聴きながら

 
 
「秋晴れの空の下、ジャパンカップ開幕です」
 
「それはいいんですけど、画が来てませんで」
 
「関テレ視てもらうしかないねぇ」
 
「それはいつもと一緒なんですけど」
 
「美香りんチャンネルとつながってへんのやわ」
 
 
 
ということで入院から17日、未だ幽閉を解かれていない。
 
通常の状態を全く見たことないくせに、
 
チューブやらコードやらホントに意味なくつけて自由を奪い
 
どうだ不自由だろう、もっと入院が必要だ・・・みたいな話。
 
何でチューブを通して水を飲む必要があるのか?
 
口や喉が動かなくなった訳じゃあるまいし、
 
手術で全身麻酔を行う為に着けたものを
 
いつまで経っても外そうとしないだけ。
 
普通、麻酔が覚めて数日もしたら外れるものだ。
 
これがなければ生活できない状態になった訳ではない。
 
そんなことになったら外科医が手術をミスったことになるが
 
手術が失敗だったことにしたいのか。
 
意味分からん。
 
 
 
それはともかく、今日はJC。
 
ミッキークイーンに幻となった三冠目をやりたい気もする一方、
 
5歳になった花開いたラブリーデイに
 
年度代表馬の栄冠を与えたくもあり
 
複雑な心境。
 
川島モアイ像はどう読むのか。
 
今日負けたら11番勝負負け越し決定となってしまうが・・・
 
 
 
てなことを考えつつ今週もファンファーレを遠くに聞いただけ
 
あとでニュースを見ると、ほう、ショウナンパンドラとな。
 
今年ではなく去年の秋華賞馬。
 
池添騎手はへ?初のJCタイトル?
 
オルフェーヴルは一度しかJCに出走していないし
 
その一戦で女帝ジェンティルドンナに敗れているからか。
 
 
 
モアイ像の予想はどうなったのか?
 
ラブリーデイも3着に入っているのだから
 
本命が外れても買い方次第では当りになると思うのだが・・・
 
 
 

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2015年11月25日 (水)

ドラマのようなドラマ

 

救急病棟に24時どころか

140時間以上居着くという

得難い体験をさせていただいた当方。

ドラマのままってか、それ以上にリアルだぜ

と思っていたら

ホントにドラマの撮影だったという嘘みたいなホンマの話

危うく出演するところだったぜ。

 

確かに、病状は深刻なはずなのに、

医師が帰った後の関係者の態度がチャラい。

ICUには家族だっておいそれとはは入れないはずなのに

何なんだあいつらはと思ってたら

そーゆーことだったのか。

下町ナンチャラの撮影もやってたらしいが

ICUでやってたのがそれかどーかは分からない。

 

救急車のサイレンが終日響くICUと言うに

医師たちが医療や患者と関係ない話ばかりしていて

緊張感があるのかないのか分からなかったはずである。

だったら当方の入院もエキストラということでの

なんちゃって入院だった・・・て事には

今さらならんか。

 

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2015年11月23日 (月)

眞鍋さんにも追いつかねば

 

おっ眞鍋かをりさんのマジカルヒストリーツアー

ニュースになっとるぞ

http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1116/mcz_151116_3555221743.html

うぅむ、高校講座のオファーを待つタレントもいるのでは?

って、そーかもしれないけど

そーばかりとも限らない。

 

眞鍋さんは台本を持たずにすらすら進めるけど

誰とは言わないあるタレントさん

眞鍋さんの後釜を引き受けたものの

台本が手元から離せず、ちょっと差がついてしまった。

受けるなら慎重に。

 

072_6

 

入院中なので当ブログ的には

マジカルヒストリーツアー休止中だが

なんとか追いつかないとね。

 

子育て奮闘中の眞鍋さんだけど

出産の時とは打って変わって

あまり心配していない。

眞鍋さんの真心の深さと大きさを良く知っているので

辛いことがあっても

二倍三倍の愛情で乗り越えてしまうに違いないからだ。

がんばれ~

 

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2015年11月22日 (日)

絶好調美香りん姐さんに運をもらったか

 

「姐さん、先週は大当たりやったらしいでんな」

「あっと驚くモアイ像」

「なんの話でんねん」

「モアイさんの11番勝負も負けが込んできたしねぇ」

「それを言われると・・・」

「こーなったら奥さんにも参戦してもらうしかないね」

「何ゆうたはりまんねん」

 

「馬面夫婦が挑戦」

「挑戦しまへんがな」

「ダブルモアイの頂上決戦」

「ダブルモアイって姐さん」

「イースター島旅行をプレゼント」

「待って下さい姐さん、スタッフが本気に・・・」

「ご応募はこちらっ!」

「エーッ!」

 

てなことでの「競馬BEAT」

といきたいところなのだが

TVはあっても何かと忙しく、視られない。

先週のエリ女Cも

さぁスタートって時に邪魔が入り

なんとか音声だけ聞けた程度だ

(病室にビデオデッキはないし)。

杉崎美香りん姐さん、やけに調子がいいみたいで

そのうち新コーナーでもできるかも。

 

それはともかく本日は

かっ飛びボニータを横目に見つつモーリスに期待したい。

・・・・・

って書いて約4時間後、ニュースによると

モーリス1着!ボニータ3着!!

ふっふっふ・・・

さぁ川島モアイ像はどうなったのか

早くも負け越し決定

なんてことになってなければいいのだが・・・

 

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2015年11月21日 (土)

大回診もあるのだが・・・

 

さて、大学病院なので

教授が大勢引き連れての大回診・・・

らしきものもあるのだが

どうも様子が変だ。

例えば今日

 

「エッ!これだけしか空けずにやったんか!?」

「そうですわ教授、腹腔鏡で先に切っておいたんで」

「凄いなお前」

「まぁ御老人、あとはナンチャラで引っ張るだけでしたし」

「昔のこと思たらえらい違いやのぉ」

「いやお爺たち先輩の・・・」

「誰がオイボレやねん」

「そこまでゆうてませんがな」

 

権威がないのか人がいいのか・・・

取り敢えずあまりエラソーな先生には

まだ出会っていない。

 

感染症の危険もほぼ去ったということなので

本来なら一週間前後で退院となるはずだが

神経内科が引き延ばしを図っている。

対策を考えねばならない。

 

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2015年11月20日 (金)

オッサンは死なず消え去りもしない話

 

さても驚愕すべきことではないか

今時の手術では糸で縫合することはなく、

したがって抜糸も理不尽なバッシングもないのだ。

いーことではないか

 

だが、手術などしなくて済むならもっと良い。

緊急搬送、緊急手術、緊急入院

豪華三本立てに集中治療室6日逗留のおまけつき

まいったぜ

温泉が出る訳じゃなし

ICUは長期滞在には向かない。

 

施術は完璧であり術後の経緯にも一切問題がないのだが

腸を切っちまったので飯が食えん。

全身至ることろになんやかやついているので

これしきの文字打ちにも恐ろしく時間がかかる。

 

だが、オッサンは死んではいないし

消えさる予定もない。

まぁ復活にはあと一週間以上はかかりそうだけどね。

 

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2015年11月11日 (水)

あれこれ振り返りつつの10月度検索アクセスまとめ

 

子育て奮闘中の眞鍋かをりさん、

どんな日々を過ごしてるのかなぁ・・・

などと夢想しつつ

10月度の当ブログ検索アクセスのまとめ。

 

結婚の時もそうだったけど、

出産に関する直接的なフレーズは少なくて

でも、ニュースが流れるとぴょんとアクセスが増えるパターン。

なので検索フレーズとしては

先月と同じく「とくダネ!」眞鍋さん。

 

どういうことかと思ってみたが、

どうもメガネ眞鍋さんも一因らしい。

 

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2010年の9月頃はメガネで出演してたんだよね。

あってもなくても

あまりイメージは変わらない気もするんだけど。

ついでだけど眞鍋さんの「限界セクシーポーズ」

っていうフレーズもあって、それがコレ。

 

0905151_005_2_2

 

2009年5月の「おもいっきりDON」

「限界」といってもこれは笑いの限界か。

眞鍋さん、咄嗟のアドリブ。

 

でもって2位はおやっと川ちゃん(川田裕美さん)。

数が増えるとちょっと不愉快なフレーズも混じってくるが

これも認知されてきた証の一つだろう。

「け、けしからん!」と憤慨するよりは

ここはきちっと応援することだ。

 

なので、ここでやってた「月刊川ちゃん」のコーナーは

独立させ、別記事にすることにした。

大阪人にとってはウチらの川ちゃん、ワシらの川ちゃんだし。

けど、眞鍋さんが復帰してきた時に備え、

スペースと体力は温存しておかなくてはならないので

まぁボチボチと。

 

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そして3位に競馬、5位に杉崎美香りん姐さん。

結婚生活のゲートが開いた麒麟・川島モアイ像。

美香りん姐さんの祝福を受けてアクセスも

それほど伸びなかった。

でも、川島君フレーズも増えている。

 

3位には眞鍋犬うめ。

てことで飛行眞鍋さんと飛行うめ。

脚が地面から離れている瞬間って意味だけどね。

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一年ちょっと前の「ワンにゃん倶楽部」

飛行中のうめ、眞鍋さん曰く「凄い笑顔」らしい。

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-3c8a.html

幼少期のトラウマで段ボールを怖がってたうめ。

厳しくできない優し過ぎる眞鍋さんの育て方も一因

と指摘されてたけど治ったかな?

愛(まな)ベイビーはちゃんと育てないとね。

 

マイナンバー住所と違うところに住んでる人の対策、

相変わらずアクセス多い。

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-3290.html

どう考えても拙速に過ぎるだろう。

てことで「大竹まこと ゴールデンラジオ」も7位。

政治・社会ネタは眞鍋さんの胎教によろしくない

と少しお預け状態にしているが

まぁボチボチと。

 

 

ということで10月度の順位はこんな感じ。

 1位:とくダネ! 眞鍋かをり
 2位:川田裕美
 3位:競馬
 4位:うめ
 5位:杉崎美香
 6位:住民票住所に住んでない人のマイナンバー
 7位:大竹まこと ゴールデンラジオ
 8位:眞鍋かをり ネイル
 9位:ハッとしてキャーな話
10位:ボクササイズ 眞鍋かをり

 

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2015年11月 8日 (日)

首の差顔の差でも勝ちは勝ちの「競馬BEAT」

 

005

  

「秋雨そぼ降る京都競馬場からお届けします」

「ザーザー降りだっせ、姐さん」

「しっとり濡れた芝も鮮やかに・・・」

「いや、めっちゃ濡れてますって」

「雨に打たれるモアイ像」

「室内にいてまんがな」

 

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「やいやいウルサイねぇ」

「僕はホンマのことを・・・・」

「皆さんこんにちわ、『競馬BEAT』杉崎美香です」

「麒麟です」

「首より顔が長いキリンさん」

「放っときなはれ」

 

010
  

「さぁモアイさん、今日はGⅠへの道、新旧対決やね」

「アルゼンチン共和国杯では」

「ゴールドアクターが勝てば」

「ニューアクター誕生でんな」

 

026
  

「えーこと言うわ、首より顔が長いキリンさん」

「え・・・おおきに、おっしゃる通りですわ」

 

そのゴールドアクター、終始3番手を走り、

直線で一気に突き抜け・・・ることはできず際どい勝利。

ニューアクター誕生となったのかどうなのか。

 

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しかし、坂口先生、高橋さん本命的中で沸くスタジオ。

この勢いでみやこSもとなったのだが

「ふっふっふ・・・青い奴らには負けん」と

7歳ローマンレジェンド、絶妙のコース取り。 

 

鞍上はインコースの鬼、岩田はん。

ここでもインを割って抜け・・・出しはしたのだが、

そのさらにインを突いたのが浜中騎手のロアジャルダン。

後方からカゼノコが疾風のようにかっ飛んできたが

僅差でしのいだ。

 

ここんとこ手綱さばきが冴える浜中騎手

「岩田はんのインを突くとはいい度胸だ」と

師匠の坂口先生もお墨付き。

要注意だ。

 

044

 

ロアジャルダン本命だったシャンプー小出水氏、

見事的中、今日は皆調子がいいぜと

大喜びの美香りん姐さんだったのだが・・・ 

馬連馬券にカゼノコはなし。

あらまぁ

 

モアイ像の買い目はカゼノコだったが・・・

「カゼノコも首より顔が長かったら勝ってたのにねぇ」

「そんな馬いませんがな」

 

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「今ハッと思いついたんやけど首より顔が長いキリンさん」

「ややこしいでんな」

「また、くりやさんの栗おはぎ持ってきてな」

「・・・ええですけど」

「首を長くして待ってるわ」

「気に入ってもらえたようで」

「もう首ったけ」

「・・・・」

「また来週ーっ!」

 

注:栗おはぎ=http://ameblo.jp/mikasugisaki/

 

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2015年11月 7日 (土)

全速力の駆け足ヒストリーツアーはロシア帝国の巻

 

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さぁいってみようマジカルヒストリーツアー。

いい表情してます眞鍋かをりさん。

今回のテーマはロシア帝国。

その起源は定住したノルマン人の国と聞いて

 

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「えっ!ヴァイキングだったんだ」と驚く眞鍋さん。

陸の大国のイメージなのにルーツが海賊とはこれいかに。

他方、バトゥが築いたキプチャク・カン国の落としだね、

巧みな騎馬戦術を駆使する自由の民=コサック軍団もいる。

 

話は「二人の皇帝」から、と言われると雷帝と大帝かと思うが、

なんせ20分で近代まで語らねばならない

ってことでいきなりピョ-トル大帝から。

だが、ロマノフ朝の成立には雷帝を語らねばならん。

 

言うまでもなく、エイゼンシュタイン監督の記念碑的超大作

「イヴァン雷帝」の主人公である。 

雷帝というだけあって町内の雷オヤジも真っ青な怖さ。

おまけに、いうこときかない諸侯に対抗すべく

ドン・コサックという用心棒まで雇っていた。

ヤクザより怖いぜ。

 

雷帝は自分の子どもまで殺してしまう怖さだったが、

お蔭で後継者がいなくなり、ロシアは大混乱。

 

「実は隠し子がいましてな」

「ほぅ、どこに?」

「いや、わたいでんねん」

「嘘つけっ!」

 

なんててんやわんやが頻発するのだが

最終的にロマノフを後継者に指名したのは

ドン・コサックのアタマン(首領)。

怖くて文句言えないぜ。

 

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てなことを前置きにマジカルジャンプ。

まだまだド田舎のロシアを近代化すべく自ら労働者になって

実体験的に先進文明を学んだピョ-トル。

スェーデンのカール少年王にはこっぴどい目に遭わされるが

だだっ広いロシアの大地に引きずり込む

お馴染みの作戦で辛くも勝利。 

 

コサックとの力関係を変え、

皇帝の私兵化を目論んだのもピョートル。

その長い過程には

ステンカ(ステパン)・ラージンやプガチョフの乱も起こるが

イェルマークの様に領土拡大に貢献した奴もいる。

その為、領土拡大に伴って国境地帯に土地を与えられ、

侵略の先兵の役割も担ってゆく。

 

だが、農奴制なんて時代遅れの制度があって

まだまだ遅れていたロシア。

日本が黒船来航で騒いでいた年、

ロシアの南下政策によってクリミア戦争が勃発。

ミニエー銃を装備した英軍に対し、整然と隊列を組み

ナポレオン時代と同じ装備と戦術で立ち向かうロシア軍。

だが、インケルマンの戦いで英軍のライフル射撃を浴び

結果は当然、悲惨なことに。

 

とはいえ、コルニーロフ指導のもと要塞化された

セバストーポリの攻略に手こずったラグラン卿の連合軍。

戦争の長期化による疫病の蔓延に悩まされる。

そこに現れたのがナイチンゲールだ。

衛生管理の徹底を手始めに感染症の予防に努め、

多くの人命を救った。

コルニーロフやラグラン卿は知らなくても

ナイチンゲールと赤十字を知らぬ者はおるまい。

 

一方、これはイカンと

大改革に乗り出したアレクサンドル二世、

農奴解放令も打ち出すのだが土地代は自己負担

って、んなアホな。

 

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「解放といっても経済的負担が増えたんじゃね」

眞鍋さんも真剣な表情。

 

土地を追われた農民は

工業労働者として吸収されてゆくが、この経緯は

農奴解放令と同じ年に発表された「資本論」第一巻が

第24章「資本の本源的蓄積」で論じた通りである。

 

といっても革命の前触れのようで

そうでもないんだけどね。

 

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近くて遠い国ということで

「行ってみたくなりました」と眞鍋さん。

そういえば御祖父様が育った樺太行き、

まだ果たしてなかったね。

「寒いですよ」なんて先生に言われたけど、

まぁ夏に行ったらいいやね。

 

ちなみにコサック出身の作家に

「隊長ブーリバ」のゴーゴリ、

「静かなドン」のショーロホフがいるが

コサックではないもののプーシキンの「大尉の娘」も

息つかせぬ展開でプガチョフの乱を描いていて面白いよ。

 

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2015年11月 5日 (木)

「かをり姉さん」になるのか眞鍋さん

 

眞鍋かをりさんが元気と聞いて

すっかりほっこりしてしまった

ってか、ほっこりしすぎなくらいなのだが

しかし眞鍋さん、幸せそうではないか。

「世界が輝きだした」ってくらいだ。

 

眞鍋さんの元気が第一、

幸せだったら言うことない。

お仕事復帰も同じだ。

それが眞鍋さんの幸せに欠かせないなら

復帰してくれたらいい。

 

マジカルヒストリーツアーの続きではないが

不運なメアリは勿論、

その姑であったメディチ家のカトリーヌも

エリザベスもフェリペのオッサンも

この人たち幸せだったの?と思うと

?が10倍20倍に膨らむ。

脚光を浴びることが幸せとは限らない。

 

そんなこと言われたのではやる気が起きんではないか

と言われるなら

熱烈歓迎、猛烈に期待するけどね。

オモロいギャグが浮かんできて

こりゃ人前で披露するしかない

と堪え切れなくなったら復帰だっ!

 

てなこと言ってるが実は

杉崎美香りん姐さんのことも気にかかっている。

宝塚記念までお仕事して夏競馬の二カ月半の間に出産、

秋競馬で復帰なんて離れ技できっこないしなぁ・・・

馬じゃないし(馬でもそうウマくは出来ん)。

姐さんの幸せも大事だし、心づもりはしておかないとね。

 

でも、そうなると出産、子育ての世界では、

「かをり姉さん」て呼ばなきゃならなくなるのか?

うぅむ・・・・・難しい問題である。

それまでに解を導きしておかねばなるまい。

 

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2015年11月 3日 (火)

幸せはどこにあるのか女王と皇帝の抗争劇、とヒストリーツアー

 

さて、眞鍋かをりさんの壮健が確認できたところで

再開しようではないかマジカルヒストリーツアー。

 

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こんな眞鍋スマイルもしばらくはここでしか見られないしね。

 

てなことで今回のメインテーマはなんたって

温かいご家族に恵まれた眞鍋さんとは違い

生涯独身を貫いたエリザベス一世と

これもあまり家庭に恵まれなかったフェリペ二世の

権謀術数、愛憎渦巻くドロドロ抗争劇。 

 

007

 

でも、フェリペ二世の時代、スペインは絶頂期だった。

ハプスブルグ家出身のサラブレッドということで

神聖ローマ皇帝としてカール五世を名乗っていたし

その他諸々、幾つ冠をかぶってるんだってほど。

世界を二分していたポルトガルも併合したので

太陽の沈まぬ国と豪語していた。

 

一方、「イギリスも大国だよね」という眞鍋さんだけど、

いやいやこの頃はちゃいまんねん。

フェリペ二世はメアリ一世の夫として

イングランド王、フィリップ一世でもあったのだ。

だが、後を継いだエリザベスはプロテスタント。

カトリックの盟主として

ユグノー戦争にも干渉したオッサンは気に入らない。

 

前妻と名前が一緒だからって訳じゃないだろうが

夫と死別してフランスから出戻っていた

スコットランドのメアリを王位につけようと画策したりする。

とことん運のないメアリは故郷も追われ、

亡命した先があららエリザベスのもと。

飛んで火に入る夏の虫と非業の死を遂げる。

そしてエリザベスは生涯独身宣言。

 

022

 

凄い決断だけど女王には

オッサンにはない苦労があったんだねと眞鍋さん、

おっしゃる通りですわ。

 

しかし、腹が座ったらもうやりたい放題。

「立ちなさい、キャプテン・ドレーク」ってカッコいいが、

そのオッサン、海賊やないかい。

だが、スペイン船を襲う海賊を公認し、

フェリペ二世から独立せんとするオランダも支援。

 

頭に来たあっちのオッサンは自慢の無敵艦隊

アルマダ・インヴィンシブルの出撃を下令する。

おー

ハリウッド映画などでは当時のスペイン軍艦を

豪華絢爛、強大な帆船として描くことが多いが、

実は手漕ぎのガレー船が主力。

快速の英国海賊船を捕まえられない。

 

おまけに英軍提督は「三国志」を読んでいた

とは思えないが

赤壁の戦いみたいな奇策も使い、

スペイン艦隊は散々な目に遭ってしまう。

以後、インヴィンシブルは

英国軍艦の名称として残ることになる

(フォークランド紛争にも出動した)。

 

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この戦いにイングランド側に立って参戦した

オランダは独立を達成。

市民が中心だったことに感嘆する眞鍋さん。

他方、奢れるもの久しからずのスペインだが

考えてみると短い絶頂期であった。

 

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2015年11月 1日 (日)

待ってました眞鍋さんの報告あり

 

おっとヤヤッとつい30分ほど前、

眞鍋かをりさんのブログが更新された。

http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

そうかソーカの草加煎餅、あれ旨いよね

て話じゃなくて

初産とは思えないほどの安産で母子ともに健康とのこと

 

万歳!漫才!

「ところで君アレ知っとるか」

「何がやねん」

・・・・・・

いとしこいし師匠の物真似をしている場合ではない。

いや~よかったヨカッタ、あれまホレマ、ほっとしたぞい。

 

この一週間は苦しかった。

最悪の事態を想定し、

その時は自決せねばならんと思いつつ

その体力がないことに気付いて切歯扼腕したり

ほっとしたり(なんでやねん!)。

とにかく「母子ともに健康」を眞鍋さん自身の言葉で聞けて

あぁホントに良かったぁ・・・

 

張り切り過ぎて風邪をひいたらしいが、

子育ては大変だからね。

夜もまともに寝かせてくれなかったり

聞いた話だけど。

子育てしたことないし。

でも、、愛情の塊みたいな眞鍋さんだから

きっと賢く優しく明るい子に育つに違いない。

 

もうしばらく待てと眞鍋さん。

そんなんなんぼでも待ちますがな、

と言いたいところだが、

当方にその時間があるかどうか若干微妙。

眞鍋さんの元気な姿、写真だけでも見たいなぁ・・・・

 

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秋の天皇賞は代打決勝本塁打

 

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「秋晴れの空の下、天皇賞がやってまいりました」

「今日はえらい真面目に始まりまんな」

 

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「皆さんこんにちは、いつも真面目な杉崎美香です」

「それは・・・どうですやろ」

 

005_2
   

「空、曇ってまっせ、姐さん」

「いつも顔が大きいモアイさん」

「顔が伸び縮みしたら、それで世界廻りますわ」

 

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「しょーもないこと言うて寝てる場合ちゃうよ」

「寝てる訳やないんですけど…」

 

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「カリスマモアイの11番勝負第4戦っ!」

「おっと、目ぇ覚めましたわ」

 

てなことでの「競馬BEAT」

モアイ像の予想はあっと驚くアンビシャス。

「スタートさえ決めれば」と野望に燃えるが・・・

全ては凄いのかアホなのかよく分からない

エイシンヒカリ次第のレースだ。

 

末脚自慢の馬は他にもいるし、

ペースが早ければ捕まえられるかも

といってもやってみなけりゃ分らない。

エイシンヒカリの二枚腰を考えると

後方待機はかなり危険。

 

と思っていたら、

 

エイシンヒカリをピタリとマークする位置につけたラブリーデイ

完全にタイマン勝負の構え

ラスト直線、前は開いていたけどじっと我慢。

400mラインで「行けっ」とゴーサインを出すと

あと200mのラインでエイシンヒカリを捉えた。

 

浜中騎手、ピンチヒッターというのに

計ったような見事過ぎる騎乗。

 

017

 

あとは一気に抜け出すのみ。

完勝である。

スタートミスはなかったアンビシャスだったが

野望は実らず。

ふと気が付けば・・・

 

043
  

坂口先生予想のラブリーデイ1着、

高橋さんのステファノス2着

蛍原さんのイスラボニータ3着

美香りん姐さんはイスラボニータか・・・

「休んだらよかったわ、ワシ」のモアイ像、独り孤立。

 

038
  

「さぁ、1勝3敗になってしもたよモアイさん」

「・・・・・・・・」

「ホンマに寝てしもたん?」

「・・・・・・・・・・」

「ではまた来週ーっ」

 

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