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2015年10月 1日 (木)

ビルバオ(ハッピーな話2)

 

以前にも書いたことではあるが

人の優しさにはキャパシティーがあるようで、

誰にでも優しくとは思うものの当方にはキャパが足りない。

キャパの大きな人に出会うと人としてのリスペクトを禁じ得ない。

眞鍋かをりさんにもそれを感じているが

前に書いたお世話になったナースさんもその一人。

 

彼女の新居となるのがスペインのビルバオ・・・だったと思う。

バルビオって街もあるのでややこしいが間違っていたら御一報を。

ググってみたらこんなトコ

 

L1000545

 

遠くに今風のビルも見えるが

古い建物も残っていて文化的な雰囲気。

バスク州最大の都市、といっても

大阪府高槻市くらいなので住みやすそうである。

高槻と違って立派な美術館が複数ある。

都市としてのキャパが大きい。

 

キャパといえばロバート・キャパ!

といきなり訳の分からんことをわめいてみるが、

R・キャパを有名にしたのはスペイン内戦で撮ったあの写真。

ビルバオも戦場となり、

悪名高いコンドル軍団の爆撃を受けたのだが、

古い街並みは破壊されていないようだ。 

 

ピカソがゲルニカを描き、

オリーブの枝をくわえた鳩を平和のモチーフとしたのも

あの内戦の悲惨を目の当たりにしたからだが、

幸いにもあれから約80年、ビルバオは戦禍に遭っていない。

きっとこれからもそうだろう。

日本から鳩が飛んでゆくのだから。

 

バリバリの大阪人なのでタコ焼きなんざお手のもの

ってことで彼の地でタコ焼き屋をやったらどうだ

なんて話があるらしい。

チーズたこ焼き、サーディン焼きにサフラン焼き・・・

アイデアはいくらでも出てくるぞ。

ただ、さすがにナースなので、変な客がいても

「なんやとワレ!もっぺんぬかしてみぃ!!」

とは言わないであろう・・・多分。

 

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