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2015年10月18日 (日)

プレッシャーで顎が痛いと秋華賞の「競馬BEAT」

 

「今日はいわゆる秋華賞やね」

「姐さんそれ、まさかの物真似でっか?」

「麒麟です」

「似てませんって」

「何を言ってるのか分からないというのが率直なところだ」

「それ、官房長官やないですか、怒られまっせ」

 

004

   

「アホなことゆうてんと粛々と進めなあかんよモアイさん」

「既に結構にぎやかですけどね」

「宮川一朗太さんも来てくれたし」

「天気もよろしおま」

 

009

 

「さぁカリスマモアイ11番勝負の第2弾やね」

「姐さんも先週当てはりましたやん」

「そのような指摘は全く当たっている」 

「えと・・・僕はレッツゴードンキを軸に行きま」

 

という訳で杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。 

絞ってくるかと思われた行きまっせドンキだが、

注目の体重はプラマイゼロ・・・う~ん・・・

やばくね

ミッキークイーンが堅そうだけど

この日5勝と絶好調のミルコ・デムーロ騎手、

ここはデムーロ騎手のクイーンズリングに

一発、波乱を期待したいところ。

 

016

 

だが、連勝中のカリスマモアイ

「1万円しか視聴者プレゼントできないのが残念」

「凄く顎が痛そうやったしねぇ、モアイさん」

「そうですわ、顎が地面に擦れて・・・いや胃でんがな痛いのは」

「レーススタートで-すっ!」

 

スタートが心配されたミッキークイーン、上手く出て

1コーナーでするすると大外から内に入れるいい展開。

ノットフォーマルがノットなスピードで飛ばすとあらら、

行きまっせドンキ、それを追いかけようとしてる。

こりゃ持たん。

 

一方、囲まれていたミッキークイーンだが、

前にいたマキシマムドパリがスパートしてくれたので

労することなく抜け出すとマキシマムをパッシング。

クイーンズリングが凄い勢いで迫ってきたけど

デムーロはん勝ち過ぎはあきまへんと押し切った。

 

025

 

「モアイさんも勝ち過ぎはあかんよね」

「はい姐さん、外れてガス抜きになりました」

「抜けっ放しにならんようにね」

「そのような指摘は全く当たって…なければいいなと」

「菊花賞頑張りましょう」

「へぇ姐さん」

 

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