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2015年10月

2015年10月29日 (木)

オモロいけどそれはアレのニュース記事

 

数日前のことだが、某ニュースサイトで

眞鍋かをりさんに関するケッサクな記事を発見してしまった。

芸能人の破局の理由アレコレの話で、

眞鍋さんと麒麟・川島君のそれは

「眞鍋の方が面白かったから」とな。

http://dailynewsonline.jp/article/1030317/?page=all

 

ガハハハ・・・んなアホな、

と思わず笑ってしまうところがこの二人らしいって感じだが

実は当方、川島君が件の発言をした番組を

リアルタイムで視ていた。

 

眞鍋さんを笑わせてやろうとオモロイ話をしたら

もっとオモロイ話を返されて

笑いをこらえるのに必死だったとか。

「こらえんでもええがな」とか突っ込まれていたっけ。

 

でも、それが理由で別れたとは言っていない。

っていうか別れる前の番組だったような・・・

別れる前も後も川島君の口から

眞鍋さんを貶めるような発言は一度もないし。

 

別れた後も話題を振られることはあったけど、

いえいえ仲が悪くなった訳やおまへん

今でも友達やと思ってまっせ的な発言もあり

「ワシもそうありたい」と羨ましがられていたくらい。

 

ホントのところは二人だけが知っていればいいこと。

でも、川島君が嘘を言っていたのでないことは例の

おめでとう短歌で明らかだ。

人格だね。

 

当ブログでの川島君は、本来はボケのはずなのに

杉崎美香りん姐さんのボケに振り回される役どころ

に、まぁネツゾーされているが、

これも川島君の人格を信頼(?)してのこと。

 

多分、怒ってはいない・・・・と思う(どうかな?)

 

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2015年10月28日 (水)

温故知新とルネサンスへヒストリーツアー

 

さて、色々心配ではあるけれど続けよう

眞鍋かをりさんのマジカルヒストリーツアー。

 

005

 

今回のテーマはルネサンス。

でも髭男爵は出てこない。 

男爵は19世紀後期の服装なのに

執事が18世紀の格好をしていて

時代考証的に誤りがあるからだ(てことでもない)。

 

十字軍の失敗でバチカンの権威失墜といえば

「あんだけ大々的にやったんだからメンツは潰れるよね」

と眞鍋リーダー。

 

014

 

おまけに黒死病(ペスト)が大流行。

いくら祈っても逃れられないではないか。

しかし懲りないバチカン、

人々の恐怖心につけ込んで免罪符を販売。

いくら財政難だったからといって明らかな詐欺。

 

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「世界一小さい国は?」のクイズに

「分かるかも」の眞鍋さん、バチカン市国でピンポン。

「入り口まで行ったことがある」

システィナ礼拝堂には行かなかったらしい。

 

だが、免罪符で稼いだ金で

あのデカいサンピエトロ寺院を造ったって、

そんな金があったら人々を救済しろよ。

 

035
  

う~んと首をかしげる眞鍋さん。

免罪符買ったら許されるって、んなバカなだが、

「それだけペストの恐怖と信仰心が強かったんだね」

だが、そんな人の弱みにつけ込んだ詐欺が

そのまま黙って通るはずがないとルネサンスと宗教改革へ。

 

アッバース朝による古代ギリシャの哲学や科学の復刻が

ここでも役に立って、「それでも地球は回っている」と

こっそりつぶやかんでもええがな

大声で言ってやれとなってゆく。

 

遂にはおかしいのはバチカンだと

プロテスタントが生まれるのだが、

それを体系化したフランス人カルヴァンは

迫害されてジュネーブへ。

 

040

 

だが、母国のフランスでもいろんなことが起きる。

ヴェネチアのメディチ家から嫁入りしてきたカトリーヌ、

料理人を大勢連れてきたことから

フランス料理の基礎ができたといわれる。

息子の妻がスコットランドのメアリ。

これ以上に不運な人もおるまい、

と思えるほど悲しい人生を送る。

 

その第一幕とも言える新教派と旧教派の対立が

聖ヴァルテルミーの夜の虐殺を経てユグノー戦争に発展。

ナントの勅令で終結すると同時にブルボン王朝の成立となる。

新教派だったこともあって荒廃したコニャック地方、

オランダ商人の誘いに乗ってワインの蒸留を始めたことが

ブランデー王国の礎となる等々、

いろんな歴史が詰まっている。

 

027_2  

 

ちなみにシスティナ礼拝堂の壁画を描いたのは

ルネサンスのスーパースター、ミケランジェロ。

もう一人のスーパースター、

ダ・ヴィンチは批判してたみたいだけど

「これを見ずに死ぬな」って人もおりまっせ。
 

古いものを顧みて新たな創造へ向かったルネサンス。

温故知新

伝統は初心不可忘プラス

革新の積み重ねによって作られるのだ。

 

 

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2015年10月25日 (日)

浮世の風もどこ吹く風と菊花賞

 

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「さぁモアイさん、競馬界は先週今週皆の衆やね」

「ハハハ、そうですわ姐さん・・・って、さっぱり分かりまへん」

「さっぱり分からへん菊花賞」

「そうきましたか」

 

016
  

「リアルスティール騎乗の福永騎手、今日既に5勝やてぇ」

「先週もデムーロ騎手が・・・」

「また勝ち過ぎあかんてなるんやろか」 

 

という訳で杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

リアルスティールに不利な情報ばかり入ってくるが

よう分からん。

一番人気のリアファルも芝レースは三戦目。

よう分からん。

荒ぶる暴走王ドゥラメンテ不在故の大混戦だ。

 

021

 

「11番勝負も今週はハンデありということに・・・」

「うん、あかんよ」

「1着の次が17着ってゴールドシップみたいな成績なんで」

「ほな、5勝はしてもらわな」

「姐さん・・・その笑顔が恐いです」 

 

タンタアレグリアを軸にしたモアイ像の馬連、

これがいいところを突いてはいた。

先頭争いが落ち着くと、

おいおい落ち着き過ぎだろと

後ろの馬が前のめりに先頭集団を形成する

行ったり来たりの混戦。

 

どないなっとんねんと思っていたら

ごちゃごちゃから距離を置いていたキタサンブラック

直線に出るや「今だ」とインをついてのスパート。

ごちゃごちゃから抜け出してきたリアファルをパスすると

ごちゃごちゃから追い上げてきたリアルスティールをも

僅差で押さえてのゴール。

 

ごちゃごちゃに惑わされず、

ひたすらペースを守って一瞬に賭けた

北村ジョッキー、見事な騎乗。

完勝である。

 

009
    

「タンタアレグリアも来てましたよ姐さん」

「うん、4着やけどね」

「福永はん、やっぱり2着でしたな」

「先週のデムーロはんと一緒やね」

 

「ところで東京メインはドコフクカゼが勝ったね」

「圧巻の勝利でしたな}

「ウキヨノカゼなんてどこ吹く風といきたいね」

「そうですわ姐さん、ええこと言わはりま」

「ほな、また来週!」

 

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2015年10月24日 (土)

じっと我慢の静か(?)な子

 

眞鍋かをりさんからの公式コメント、まだないけど

ここはじっと我慢の子といこう。

(オッサンだけど)

眞鍋さんの元気な様子、

一日も早く確認したいのはやまやまだけどね。

 

眞鍋さんが元気でいてくれさえしたら

他のことはホント、どーでもいい。

元気いっぱいなら何よりだし

足りないようなら補充すればよし。

元気があれば何でもできる、ダーッ!

 

ウキヨノカゼが後ろからまくってくるだろうけど

だからどうした。

馬と違ってパッシングはできない。

せいぜい予想するだけ。

未来なら自分の意思で変えられる。

 

なんの気にすることがあるものか。

それがそうも行きませんねん

ってことはあるだろうけど、

それはほれ、言わぬが花ってあれで

阿吽の呼吸で行きましょう。

 

慌てず騒がず

もう充分、騒いでどるがなのツッコミはおいといて

静かに待ちます、眞鍋さん。

 

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2015年10月22日 (木)

ほっとひと安心の続報あって酒でも飲もうかの記

 

あぁやっと出た眞鍋かをりさん「母子ともに健康」の文字。

http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cpettp01510220010.html

よかったヨカッタ、そうかそうか、うんうん・・・・

まずはひと安心。

頑張ったね、眞鍋さん。

 

「無理とは思いますが落ち着いてください」みたいなこと、

6~7年前、本人から言われたことを思い出し、

ちょっと落ち着かねばと

ますは座禅を組み摩訶般若波羅蜜多心経を

としていた矢先であった。

 

長女らしい落ち着きと

思いの他、腹の座った眞鍋さんのこと

生きていれば、

まして元気なら

他のことは何とでもなるというものだ。

 

御両親も近くにおられるし

妹御・・・は当てになるかどうか分からんが

杉崎美香りん姐さんもいる。

犬山紙子さんのクソバイス本も発売されたことだし

http://lineblog.me/inuyamakamiko/archives/1042704141.html

関係ないかもしれないけど

発売日は15日だったから、ひょっとしたら

愛(まな)ベイビーの誕生日だったかもしれないね。

 

前期報道によると、まなベイビーは女の子とか。

眞鍋二世の長女誕生?

アッタマいいんだろうなぁ~

 

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2015年10月21日 (水)

やったぞ眞鍋さん!体調はどう?

 

眞鍋かをりさん、生命誕生の大仕事見事完遂の報!

http://npn.co.jp/article/detail/63790818/

でも、だが、しかし、眞鍋さん、

体調の方はどうなのか

母子ともに健康なのか

 

それが分からないと手放しには喜べない。

上記サイトの花束受け取ってる写真、あれ、

競馬場でのイベントの時のもののような・・・

髪長過ぎるし。

 

まぁオッサンはアホなので

思わずほろりとなってしまったのは事実だが、

泣いてる場合ではない。

ギャハハハハ-ッと馬鹿笑いするのも早過ぎる。

 

とにかく眞鍋さんからの公式コメントを待とう。

元気でいてくれお願いだから

 

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2015年10月20日 (火)

笑っていきまひょ「THE TURF」の美香りん姐さん

 

005

 

「競馬BEAT」に先立つこと数時間前の「THE TURF」

さぁ女の子(牝馬)の話題行きますかと秋華賞。

放送は秋華賞の当日だったけど、収録は多分、今月2日。

なので杉崎美香りん姐さんにとっても

まだまだ情報は限られている。

 

結果を知ってる奴がとやかく言うなよって話だが、

ふっふっふ・・・そうはイカン。

これは奇跡か天変地異の前触れか、

秋華賞に限って1、2着を当てた当方、

たまにしかないのだから勝ち誇ってみたくもなる

(小さい奴だ)

 

002

 

「コース特性を考えたらレッツゴードンキが有利」

きらりと目を光らせた姐さん。

 

勿論、行きまっせドンキが前走でのプラス14㎏から

いっこも減ってないことなど知らないし、

ましてノットフォーマルがカジュアルなペースで飛ばし、

ドンキが行きまっせと引きずられるとは想像だにしていない。

結果、カジュアルペースのノットフォーマルにも追いつけず

ブービーに沈むなんて、ここまで下がるとは当方も予想外。

 

前走での敗北をそれにしては粘ったと見るか

やっぱ調整不足と見るかの違いもある。

負けたんだから調整不足と見たら

プラス14㎏のままではヤバいと見て

まぁ結果論だけど正解だった。

 

011

 

まぁこんなこともあらぁなと

笑ってゆきましょう、姐さん。 

 

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2015年10月19日 (月)

眞鍋さんを励ます念

 

「オッサン何してまん念」

「念を送ってまん念」

「なんでん念それ」

 

ほとんど意味不明だが、

眞鍋かをりさんを激励しなければならん。

がんばれ!ワシがついとる

お前が一番、当てにならん

さよか

 

いやイヤいや、それはそーか知らんけども

そこはまぁ気は心っちゅうアレで

取り敢えず念を送るしかない。

 

状況はよく分からないけど、

とにかく頑張れ眞鍋さん!

 

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2015年10月18日 (日)

プレッシャーで顎が痛いと秋華賞の「競馬BEAT」

 

「今日はいわゆる秋華賞やね」

「姐さんそれ、まさかの物真似でっか?」

「麒麟です」

「似てませんって」

「何を言ってるのか分からないというのが率直なところだ」

「それ、官房長官やないですか、怒られまっせ」

 

004

   

「アホなことゆうてんと粛々と進めなあかんよモアイさん」

「既に結構にぎやかですけどね」

「宮川一朗太さんも来てくれたし」

「天気もよろしおま」

 

009

 

「さぁカリスマモアイ11番勝負の第2弾やね」

「姐さんも先週当てはりましたやん」

「そのような指摘は全く当たっている」 

「えと・・・僕はレッツゴードンキを軸に行きま」

 

という訳で杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」。 

絞ってくるかと思われた行きまっせドンキだが、

注目の体重はプラマイゼロ・・・う~ん・・・

やばくね

ミッキークイーンが堅そうだけど

この日5勝と絶好調のミルコ・デムーロ騎手、

ここはデムーロ騎手のクイーンズリングに

一発、波乱を期待したいところ。

 

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だが、連勝中のカリスマモアイ

「1万円しか視聴者プレゼントできないのが残念」

「凄く顎が痛そうやったしねぇ、モアイさん」

「そうですわ、顎が地面に擦れて・・・いや胃でんがな痛いのは」

「レーススタートで-すっ!」

 

スタートが心配されたミッキークイーン、上手く出て

1コーナーでするすると大外から内に入れるいい展開。

ノットフォーマルがノットなスピードで飛ばすとあらら、

行きまっせドンキ、それを追いかけようとしてる。

こりゃ持たん。

 

一方、囲まれていたミッキークイーンだが、

前にいたマキシマムドパリがスパートしてくれたので

労することなく抜け出すとマキシマムをパッシング。

クイーンズリングが凄い勢いで迫ってきたけど

デムーロはん勝ち過ぎはあきまへんと押し切った。

 

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「モアイさんも勝ち過ぎはあかんよね」

「はい姐さん、外れてガス抜きになりました」

「抜けっ放しにならんようにね」

「そのような指摘は全く当たって…なければいいなと」

「菊花賞頑張りましょう」

「へぇ姐さん」

 

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2015年10月17日 (土)

リズムに乗せて魂は消せなかった奴隷貿易、とヒストリーツアー

 

さて眞鍋かをりさん、10月も半ばを過ぎたけど

大丈夫かな、元気にしてるのかな

と気になって仕方がないのだが、

マジカルヒストリーツアーは続くのである。

 

今回はヨーロッパ勢のアフリカ進出だが・・・ん?

永松文太はん、何でんねんその帽子は。

 

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ヘルメット?ほんじゃまぁと眞鍋さん、パンチ攻撃!

「全然痛くありません」って、ホントかぁ?

顔が若干、歪んでいるような。

 

イギリスで開発されたコークヘルメットは

探検隊の必須アイテム。

リヴィングストンのオッサンを思い出すが、

やらせ感満載の川口探検隊もかぶってたような。

 

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とはいえ、アフリカといえば奴隷貿易など

「支配される側という印象が強いよね」と眞鍋さん。

負の遺産だが、その前提にも負の歴史がある。

前回の放送でも触れられた南米原住民の人口減少。

 

コロンブスが足を踏み入れた最初の島など

壊滅的な有様となったのは天然痘など感染症の持ち込み。

似たようなことはアステカでも起こったのだが、

そんなことより金だ銀山開発だってことで

不足する労働力をアフリカで調達した。

 

スペイン人が持ち込んだ馬を乗りこなし、

スー族の様に精強な軽騎兵集団までいた北米とは

やや事情が異なるが、労働力不足は同じ。

アフリカでも抵抗する人々はいたし、

ズールーの反撃などは猛烈だったが、

大砲やガトリングガンまで持ち込まれては・・・

 

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それに加えて、原住民に武器を渡し

奴隷狩りをやらせていたと聞くと

「思ってた以上に悲しいシステムがあったんだね」

と眞鍋さん。 

 

だが、産業革命による生産性向上で

奴隷貿易の旨味が減り、

片やフランス革命で人権思想が拡大すると

奴隷貿易は二つの革命によって終焉を迎える。

 

その一方では天然資源を探す探検がブームとなって

コルクヘルメットのオッサン登場。

その途上、オット巨大な滝までやってきて

ヴィクトリア女王に献上って、お前のもんとちゃうやろ。

 

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「元々あったものなのに

何でヴィクトリア滝っていうのかと思ったら」

と眞鍋さんも苦笑い。 

「勝手にやってきて勝手に献上って」

 

現地の人々の呼び名はモシ・オア・トゥニャ。

「元々の名前があったんだ」と眞鍋さんだが、

言い換えれば

ほれ見てみぃ、ちゃんと元からの名前あるやないかい

ってことである。

 

奴隷として連れていかれた先々で

アフリカンなリズムの音楽が生まれた

という話は面白い。

南米でも特にアフリカ系が多いブラジルは

サンバやルンバ、ボサノバの故郷だしね。

 

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2015年10月14日 (水)

人間皆一変態は天上天下唯我独尊か

 

そーだったのか、くらたまさん、ただのデブ…じゃなくて、

ダイエット準備中ではなかったのか。

腕相撲でタブレット純さんらを撃破。

15㎏の体重差があるというが・・・

 

縦、横、奥行きの縮尺が一緒で密度も同じなら、

単純計算だが身長二倍化で体重は八倍になるはずだ。

筋肉量も八倍化するが、だがしかし、

パワーはそこまで大きくならないという。

ボディービルダー的マッチョが万能でない由縁で、

跳躍系やマラソンなど重量とのバランスが必要な競技もある。

 

体脂肪率39%とちっとも筋肉質ではないくらたまさんだが、

それを補って余りある筋肉量が

体重差に秘められていたということか。

ってことは・・・体重差15㎏ってホントか?

値がもっと大である可能性は捨てきれない。

 

てなことでの「大竹まこと ゴールデンラジオ」

深澤真紀さんは民泊の話だったけど、

それよりこっちが面白い「女オンチな女たち」Vol,6

https://cakes.mu/posts/10589?r=20151013f 

「人類皆変態だぁっ!」

 

一人ひとりが一変態、

人間なんて一人で一派なのだって意味だけど

おっしゃる通り。

双子だって別人格だなのだから、

こっそり自分のクローンを作っても

自分と全く同じにはならないはずだ。

 

何かの海外ドラマみたいに

ナチの残党がヒトラーのクローンを作ったとしても

アドルフの代わりになるとは限らない。

生まれるや否や両の足ですっくと立ち上がり、七歩歩いて

「天上天下唯我独尊!(一人ひとりが唯一無二の尊い存在)」

などと叫ばれた日には、独裁者なんぞになる可能性はない。

 

自分と違う他者を認めることこそ大切ということだが、

一番困るのは

それができずに同一化を強要するアドルフのような人である。

 

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2015年10月12日 (月)

出走前に眞鍋さんの話題も出たりして

 

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さて「競馬BEAT」に先だって今週も

杉崎美香りん姐さんは「THE TURF」.

この秋、も一つ注目は菊花賞だ。

 

なんちゅうても大本命の荒ぶる暴走王、

ドゥラメンテのいない三冠目。

 

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「リアルスティールにカッコいいとこ見せて欲しいですね」

過去に暴走王を破ったこともある。

早めに暴走し過ぎてバテてしまった自爆ではあったけど

そのスキを突く巧さがあった。

それが策に溺れる弱点にもなるんだけどね。 

 

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まぁしかし、3000mなんてどの馬も走ったことないんで

「想像するしかないんですよ」 

その上に本命不在と来ればもはや五里霧中。

どうなるのでありましょうか。

 

でもって「競馬BEAT」直前番組の「マルコポロリ」では

芸能界の結婚ラッシュに絡めて眞鍋かをりさんの話題も。

 

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これは例の結婚した麒麟・川島モアイ像と

眞鍋さんの間にあった「オメデトうめ酒」のやり取り。

「元カレと元カノの間でこんなやり取りができるって・・・」

と感嘆する井上公造さんに

駒井千佳子さんも「キレイ」。

 

芸能リポーターも脱帽のお二人

「別れ方が綺麗だった」というより人格でしょう。

 

眞鍋さんは元より人を大切にするっていうか

大事にし過ぎるのが弱点ってとこもあったくらいだし

モアイ像もそれくらいでなければ

美香りん姐さんの相方は務まらん。

まぁしかし、爽やかで小粋な話題だったね。

 

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2015年10月11日 (日)

アホ走り封印でも強かったエイシンヒカリ

 

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「ハウルの動く城やってたねぇ」

「局違いまっせ、姐さん」

「ハウルは動くオッサン」

「そらオッサンかて動きまっしゃろ」

「そうなん?」

「飯も食わんなんし、たまにはあくびもせんならんし・・・」

「モアイはよう喋るオッサン」

「放っときなはれ」

 

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「放っとかれへん今日は、楽しみなメンバーが揃ったねぇ」

「姐さん御贔屓のイスラボニータに」

「スティーヴも帰ってきたしね」

「それスピルバーグですわ、姐さん」

 

それに加えて

凄いのかアホなのか分からないエイシンヒカリに

折れない魂で泣かせるあいつはヴァンセンヌ。

勝ちっぷりも印象的な馬たちなので

それぞれが一回ずつ勝つまでレースを繰り返したい顔ぶれだ。

 

てなことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」は毎日王冠。

これはもう激戦必至と思われたのだが・・・・

 

意外や蓋を開けてみたらハラハラドキドキ何もなし。

スタートを決めたエイシンヒカリ、アホ走りもせずに

淡々と前半スローに後半速くのマイペース。

誰にも脅かされることなくポールトゥウイン。

恐れ入ったぜ。

 

だが、これに追いすがったのが姐さん贔屓のかっ飛びボニータ。

ディサイファにかわされはしたものの

7カ月半ぶりのレースであっぱれな3着。

これはちょっと楽しみか。

 

これはやっぱりだが驚かされたのはオパールステークス。

 

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「スプリンターズSに出られへんかったデカい王さん・・・」

「ビッグアーサーですわ、姐さん」

「レコードタイの1分6秒7やてぇ」

「強すぎまっせ」

 

そして病休中の荒ぶる暴走王ドゥラメンテは

60㎏以上体重が増えて546㎏に。

肥えたのか?

それもあるだろうがそれだけではないらしい。

 

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「滅茶苦茶強うなって帰ってくるんちゃいまっか」

「そんななったら手ぇつけられへんわ」 

 

「ところで姐さん、今週も買い目が当たったんですけど」

「そういえば奥さんも顔長いんやてねぇ」

「そうですわ姐さん、馬面同士で・・・って何言わせまんねん」

「結婚してよかったねぇ」

「はぁ、ダブル馬面のお蔭で馬券も・・・って、姐さんっ!」

「また来週ーっ!」

 

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2015年10月10日 (土)

大航海とコンキスタドーレのマジカルヒストリーツアー

 

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まなベイビーの予定日は今月だったと思うけど

どんな感じかな、大丈夫か、辛いことはないか

などとやきもきしつつ

眞鍋かをりさんのヒストリーツアーは続くのである。

 

テーマは大航海時代、特にスペインのコンキスタドーレ

中南米征服だ。

 

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「アジアとの交易ならムスリム商人を介してやってたはずだよね」

と眞鍋さんだが、アメリカ大陸がない当時の地球儀を見たら

そりゃ海を渡って直行した方が近いと思うよね。

 

でも行ってみたらムスリム商人どころか港もないし

スパイスも絹も陶器も黄金もなくてインドでも中国でも、

勿論、黄金の国=ジパングでもないと気付いて当然だが

気付かなかったらしいコロンブス。

大丈夫か?

いやそれが全然大丈夫やなかったんですわ。

最後は地位も追われて散々な目に。

 

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そもそも知らんオッサンがいきなりやってきて

「発見したっ!」とかわめかれても

「元々住んでる人がいたはずだよね」と眞鍋さん。

さぁそれですわ

ピサロとコルテスのインカ、アステカ征服。

いやぁ~酷かったね。

 

ピサロはだまし討ち、コルテスは正攻法だったので

アステカの抵抗は激しかったが、周辺部族は味方せず。

生贄文明だったので

いけにえにされてきた部族は怒っていた。

なのでスペインに味方しちまったよ。

 

だが、大英帝国と異なるのは

これらの地域では混血化が進み、

やがて来る革命の嵐の中で存在感を増してゆく。

奴隷を解放してすっからかんになってしまった

シモン・ボリバルやイダルゴ神父の顔が浮かんでくるが

先走りはこの辺で。

 

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でも、おかげさまを持ちまして

馬鈴薯、南瓜、薩摩芋、とうもろこし、唐辛子、

まだあるぞ、落花生、カカオなどが世界に広まった。 

 

とはいえ、先住民族に対して

尊敬の思いとか持てなかったのかと眞鍋さん。

非キリスト教徒は野蛮人と思っていた

というか思いたがっていた。

イスラムに500年間、勝てなかったくせに。

 

だが、意外に早く文化相対主義の考えが芽生えてくる。

 

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おっ、それでは・・・と一瞬、気を許した眞鍋さんだけど、

ヨーロッパ優越主義は変わらず。 

とはいえ反帝国主義的民族運動が起こるのもヨーロッパ

なので白人対有色人種みたいな短絡思考は避けたい。

 

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2015年10月 8日 (木)

懐かしの場面もあり~のの9月度検索アクセスのまとめ

 

てなことで9月度の検索アクセスをまとめてみたが

眞鍋かをりさんが産休中ということで

かなり変わった結果が出てきた。

1位に「眞鍋かをり とくダネ!」といわれても

眞鍋さんが出演していたのは2012年の9月までなので

何故なのかよう分からん。

 

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取り敢えず、最後に出演した時のショット。

3年前だけど、ちょっと若い感じがしないでもない。

産休中なので過去ネタが多いのは当然なのだが

「ハッとしてキャーな話」は毎月一定の検索アクセスがある。

 

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閃き炸裂で「ハッとしてクィーン」の称号を得た眞鍋さん。

これは2014年7月15日放送のもの。

「ハッとして」は10位。

 

2位に杉崎美香りん姐さん、

3位に川ちゃん(川田裕美さん)と続くが

美香りん姐さんの「競馬BEAT」が再開されたので

これは当然。

なので「競馬」も7位。

 

063

 

当ブログでの姐さんはギャグばっかり飛ばしているが

実際の姐さんはホント、ソフト。 

ただ最近、ツッコミを覚えつつあるようだけど。

 

で、9月の川ちゃんといえば、やっぱりコレか。

 

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相変わらず運動神経とリズム感で突っ込まれてる

「ミになる図書館」での川ちゃん。 

表情はい~んだけどねぇ・・・

足がついていかない幼稚園児向けのリズム運動。

 

機転が利かずアナに向いていない

なんて診断を下されてしまったが、

んなことあるかい

トークの瞬発力なら負けてへんど。

 

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「胸いっぱい」での関西人が選ぶ女子アナランキングでは

見事3位に輝いたし。

い~ではないか。 

 

4位の深澤真紀さん、

6位の「大竹まこと ゴールデンラジオ」、

7位の「住民票住所に住んでない人のマイナンバー受け取り」

の三つはひとつながり。

9月25日が申請の締め切りなんて誰も知らなかったからね。

 

8位に同数で「ヌメロン 眞鍋かをり」と

あらら、町内の斉藤雪乃ん。

 

017
  

一回だけど眞鍋さんとも共演してるし

ツッコミ待ちの切れ芸にも磨きがかかってきた。

でも「脚」のフレーズに絡ませて検索されてもちと困るか。

不細工では決してないが

プロポーションを誇るタイプでもないし・・・

ま、川ちゃんも一緒なんだけど。

 

てなことで一応の順位は以下の如し

 1位:眞鍋かをり とくダネ!
 2位;杉崎美香
 3位:川田裕美
 4位:深澤真紀
 5位:眞鍋かをり タイツ
 6位:大竹まこと ゴールデンラジオ
 7位:競馬
 7位:住民票住所に住んでない人のマイナンバー
 8位:ヌメロン 眞鍋かをり
 8位:斉藤雪乃
 9位:がっちりマンデー 眞鍋かをり
10位:ハッとしてキャーな話 

 

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2015年10月 7日 (水)

頭抱えること多くてゴ-ルデンラジオ

 

なにっ、森永卓郎さん、

「お前らが日本語を喋ってるのが非関税障壁だ」

なんて言われたことあるのか。

「大竹まこと ゴールデンラジオ」でのTPPの話。

とあるテレビ番組ではCM中に

「経済協定としては損だが安全保障との絡みで仕方ない」

なんて日本の関係者に言われたそうな。

「アメリカと11人(国)の子分たち」とは言い得て妙。

 

安全保障ってのは中国脅威論が頭にあるのかもしれないが、

中国はボーイングの旅客機300機購入と

中国製新幹線の売込みをバーターにしたりと

米中上手くやっている。

 

部品の域内調達40%となると

東南アジアの工場を中南米に移転させたりとか

自動車産業も対策が大変そう。

グローバル化といいつつのアメリカンナショナリズム、

帝国主義の焼き直し。

 

と思ったら深澤真紀さんはアイドルの

恋愛禁止違反の違約金を認める判決に驚きと怒り。

人権侵害の契約は無効ではないかとのくらたまさん

ごもっともだが、裁判所は契約問題のみ扱い

そこんとこはスルーしたらしい。

へんなの。

 

AV拒否で違約金ってのは

流石に性的業務を無理強いはできんと

事務所側の訴えを門前払いしたらしいが

どないなっとんねん。

 

ついでだが、

加害者のくせに法的措置で反撃されると

被害者面するのも流行ってるらしい。

そういや当ブログにも

wwと草生やしたり罵詈雑言書き込んだりするコメに

同じ口調で応えたら「罵詈雑言を受けた」と

無関係の人に泣きついた輩がいた。

 

なかには警察に訴え出るとんちきもいるらしく

「こんな人が来ましたけど大丈夫ですか?」と

ホントの被害者に連絡が来たなんてことも。

警察も頭を抱えているようである。

 

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2015年10月 6日 (火)

美香りん姐さんの「長い一日」

 

さて、「長い一日」だった日曜の杉崎美香りん姐さん、

お昼前には「THE TURF」。

 

066

 

録画なんで「長い一日」には入らないかもしれないけど

インタビューされる側の姐さん。

応援してる馬はこの日、

国内最終戦を迎えたストレートガール。

見事、期待に応えて有終の美を飾った。

 

そしてもう一つの注目は秋の天皇賞、

女名前で出ているイスラボニータ。

 

058

 

「ピーンって、脚を伸ばして走るんです」

かっ飛びボニータの活躍や如何に。

 

でもって深夜には凱旋門中継。

中継なんで、こりゃ泊まりしかない。 

勿論、飲みに行ってる場合でもない

ってことで

 

077

 

「さぁ川島さん、居酒屋でナンパしてる場合とちゃうよ」

「えっ…そ、それ、何の情報なんですか」

「奥さん、ナンパやったって・・・」

「すんません、すんません、それより凱旋門いきまひょ」

 

075

 

てなことでの凱旋門賞。

トレヴの三連覇なるかだったのだが、

今年絶好調の三連勝中と聞くと

う~ん、どうかなって感じ。 

三連覇も難しいが四連勝も難しいぞ。

 

それより川島モアイが注目するゴールデンホーン、

まるでドゥラメンテみたいな暴れん坊で

一発やりそうな感じ。

と思ったらトレヴが出遅れ、

金角は、あららの大外走り。

 

逸走かと思いきや、これが金角の作戦。

かかり癖を警戒したテットーリ騎手、

馬群の外を走らせて落ち着かせたのだとか。

去年のハープスターを見ても

後方からのひとまくりはやりにくい凱旋門。

ここで勝負あったか。

 

069

 

敗れたトレヴはこれで引退。

御苦労はん。

美香りん姐さんも長い一日御苦労さまでした。

 

けど、ゴールデンホーンとドゥラメンテ、

日英暴れん坊対決も見てみたくなった。

 

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2015年10月 5日 (月)

歴史は終わりの始まりの連続とマジカルヒストリーツアー

 

001

 

さて、この回から座ることになった

マジカルヒストリーツアーの眞鍋かをりさん。

お腹が大きくなってきた頃だね。

だからって訳じゃないがテーマは

大きくなったムガル帝国の繁栄と衰退。

 

ムガルとはモンゴルのこと、と聞いて

「あっそうなんだ」って眞鍋さんだけど

知ってたんじゃないかな?

当ブログでも「マネー」のゲストが安倍総理は

モンゴルやインドなど旧帝国を訪問しているとか、

だからどうしたって発言をした時に触れたことがある。

ムガル帝国はモンゴル帝国の末裔による征服王朝だ。

 

番組に出てきた歴代皇帝の肖像画、

三代アクバル帝まではいかにもモンゴル人ぽいのに

段々インド人風になってゆくのが興味深い。

 

014

 

それはともかくのマジカルヒストリーツアー。

マンサブダールは天皇が与える官位、

シャーギール制は将軍が定める封建秩序

と和風に訳して考えたら分かりやすいか。

 

だがそれより、イスラム帝国以来の

イスラム教徒にならなくてもいい税を廃止し

インド固有の宗教、文化を取り入れたことが特徴。

 

025

 

「アクバルさん、太っ腹」と眞鍋さん。

「だから宗教や文化が共存する豊かな国になったんだね」

 

だが、土地所有と農業に依存した封建制、

土地の分割が終了すると頭打ちに。

徳川幕府みたいに外様の細分化と取り潰しで

中央権力を強化…って訳にもいかない。

なんせ少数支配の征服王朝なので宗教と民族の壁がある。

おまけにムスリムにならなくてもいい税を復活させたので

反乱と独立の動きが活発化する。

 

041

 

「そうかぁ、絶頂期が衰退の始まりだったんだね」 

歴史の弁証法である。

 

そこにつけ込んだのがイギリス。

対立を煽ってつぶし合いをさせ、漁夫の利を得る。

あらっと気づいたら東インド会社が統治機構になっていた。

セポイの乱として知られる反乱も起こるがこの失敗により

遂に名実ともにムガルは滅亡となる。

 

植民地となったインドだが、

見かけの繁栄にもかかわらず利益は全て英国に。

ひとことで言って搾取と収奪の支配。

 

051

 

「インドの人にとってはたまらなかったろうね」

眞鍋さんの表情も曇る。 

 

大英帝国の支配が百年と聞いて

「百年も」と驚く眞鍋さんだけど、

オスマン帝国やムガルなど他の帝国と比べて

帝国支配としては短い。

 

差別と抑圧による帝国主義支配の

これもまた、終わりの始まりだったのである。

 

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2015年10月 4日 (日)

オメデトうめ酒の直球少女とモアイ像

 

「こうなったらアレコレ面倒味噌醤油やね」

「いつの時代なんですかそれ」

「トンカラリン」

「・・・え?」

 

013
   

「さぁついてこなあかんよモアイさん」

「頑張ってまんねんけど」

「何ゆうてんのん、秋のGⅠ開幕よ?」

「今日はスプリンターズステークスでんな」

「お茶半分に冷たい風・・・」

「ティーハーフとウキヨノカゼですわ、姐さん」

「新興勢力からも目離せへんね」

 

020

 

「それに今日からカリスマモアイの11番勝負始まるよ」

「はい、GⅠ11連敗だけは避けたいと思いま」 

「緒戦の今日は?」

「ストレートガール本命の馬連で」

「よっ!」

 

023

 

「JRAからご祝儀をもらうつもりで・・・」

「あら、なんの?」

「・・・え?」 

 

てことで杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

ビッグアーサーは出られなかったものの

曲者、強者、未知数勢揃いとなったスプリンターズS。

スタートミスがなければ怖いウリウリに

似たようなレース運びをしそうなウキヨノカゼ、

その力は本物なのかに注目。

 

でも、これが国内最終戦となる直球少女

花を持たせたい気もするし、ちょっと複雑。

と思ってたらウキヨノカゼはスタート出遅れ。

毎度のパターンなのかもしれないがペースは遅い。

直線、短いしなぁ・・・

 

一方、直球少女はいい位置について無駄なくインを回る。

囲まれてるけど出られるのか?と思ったが、

戸崎騎手、ここだとスキを突いて抜け出すと

短い直線で一気に突き抜けた。

だが、ウキヨノカゼも追い込んで3着。

どうやら本物らしい。

 

027

 

てなことで見事勝利のモアイ像、会心の笑み。

 

「ところで姐さん、なんか忘れてませんか?」

「うん、忘れてへんよ」

 

005

 

「・・・僕、結婚したんですけど」

「そんなんプライベートなことやん」

「エーッ!!姐さんかて結婚しはった時…」 

「そーいえば出逢いは劇的やったんやてねっ!」

「え、まぁ色々おましたけど」

 

007

 

「悪い部族に襲われてたんやて?」

「そうですわ姐さん、島にも色んな部族が・・・ちゃいまんがな」

「モアイ像に怒られてビックリしたやろねぇ」

「そらもう腰を抜かして・・・って、なんでそうなりまんねん」

「また来週!」

「あのね」

 

012

 

「と、その前に、オメデトうめ酒!」

「あ、お、おおきに」

 

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2015年10月 2日 (金)

住民票住所に住んでいない人のマイナンバー受け取り特例申請継続へ

 

住民票住所に住んでいない人の

マイナンバー受け取りについて

特例申請が継続されることになったそうな。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS02H0S_S5A001C1EAF000/

 

「ゴールデンラジオ」で深澤真紀さん、

「9月25日まで」と力説していたもの。

結構な反響があったので、フォローしておかないとね。

 

ほとんど周知徹底されてないのに9月25日までって

そりゃ無理でしょうという大方の予想通り。

ほんだら次の締め切りはいつやねん

ってとこは今のところよく分からない。

 

長期出張中とかDV被害者等、

諸事情おありの方はどうしたらいいか、については、

社会保険労務士・大神令子さんのHPを参照のこと。

http://www.oogami-sr.com/myno02.html

 

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2015年10月 1日 (木)

さすが眞鍋さん的うめ酒事件

 

「今日は朝から気分が良くて」

うめ酒が飲みたくなったという眞鍋かをりさん。

https://www.facebook.com/kaworimanabe.official?fref=photo

すっぱいものが欲しくなるというからね。

でも、気分が優れない日もあるのかな?

 

個人差が大きいので人の経験はあまり参考にならないし。

なんたって二回の出産が二回とも

分娩室に入る前に産んじまったせっかちもいるくらいだし。

とにかく頑張れ眞鍋さん。

 

とか言いつつ

麒麟・川島モアイ像結婚へのお祝い返しって説もあるから

そう心配することもないかな?

モアイ像のおめでとう短歌、

おめでとうの「う」がうめ酒だったからね。

 

ちょいとググってみたら

うめドリンクって凄い種類があるな。

差し入れしたいところだけど眞鍋さん、

梅酢をソーダ割りにして片付けたみたい。

ていうか、うめ酢を「うめ酒」にかけたのかな?

だったら、うめ酢じゃなきゃね。

 

アルコールは大事が済むまでお預けとしても

酸っぱい飲み物でうめ酒を欲するところ、

または、うめ酒(酢)返しでお祝いするところ

さすが眞鍋さんだ。

 

 

ちなみに杉崎美香りん姐さんはモアイ像を

「競馬BEAT」でいじってみるそうである。

http://ameblo.jp/mikasugisaki/entry-12079470737.html?frm_src=favoritemail

ふっふっふ・・・

 

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ビルバオ(ハッピーな話2)

 

以前にも書いたことではあるが

人の優しさにはキャパシティーがあるようで、

誰にでも優しくとは思うものの当方にはキャパが足りない。

キャパの大きな人に出会うと人としてのリスペクトを禁じ得ない。

眞鍋かをりさんにもそれを感じているが

前に書いたお世話になったナースさんもその一人。

 

彼女の新居となるのがスペインのビルバオ・・・だったと思う。

バルビオって街もあるのでややこしいが間違っていたら御一報を。

ググってみたらこんなトコ

 

L1000545

 

遠くに今風のビルも見えるが

古い建物も残っていて文化的な雰囲気。

バスク州最大の都市、といっても

大阪府高槻市くらいなので住みやすそうである。

高槻と違って立派な美術館が複数ある。

都市としてのキャパが大きい。

 

キャパといえばロバート・キャパ!

といきなり訳の分からんことをわめいてみるが、

R・キャパを有名にしたのはスペイン内戦で撮ったあの写真。

ビルバオも戦場となり、

悪名高いコンドル軍団の爆撃を受けたのだが、

古い街並みは破壊されていないようだ。 

 

ピカソがゲルニカを描き、

オリーブの枝をくわえた鳩を平和のモチーフとしたのも

あの内戦の悲惨を目の当たりにしたからだが、

幸いにもあれから約80年、ビルバオは戦禍に遭っていない。

きっとこれからもそうだろう。

日本から鳩が飛んでゆくのだから。

 

バリバリの大阪人なのでタコ焼きなんざお手のもの

ってことで彼の地でタコ焼き屋をやったらどうだ

なんて話があるらしい。

チーズたこ焼き、サーディン焼きにサフラン焼き・・・

アイデアはいくらでも出てくるぞ。

ただ、さすがにナースなので、変な客がいても

「なんやとワレ!もっぺんぬかしてみぃ!!」

とは言わないであろう・・・多分。

 

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