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2015年9月23日 (水)

ハッピーな話

 

さてシルバーウイーク、なんだそれは敬老週間か、

て訳でもなさそうだが、

世の人々は如何にお過ごしなのであろうか。

当方的には散々な一週間だったが

しみったれた話はいい。

眞鍋かをりさんとまなベイビーの胎教によろしくない。

 

そ-ゆー話はなるべく排除するとして、

ほんじゃまぁと超個人的だが喜ばしい話。

当方が大変お世話になったナースがこのほど御成婚。

お相手がスペインはバスク人ときたもんだ。

ありゃまこれどーじゃろかい。

ひとり旅だったかどうだったかは聞きそびれたが、

出逢ったのはカナダというグローバルウエディング。

 

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何でサングラスしとんねん・・・はともかく、

御本人の了解を得て掲載。

ちなみに式は大阪。

 

機転は利くがさりげなく、急げど慌てず、

スキルの高さもあるけれど、それ以上に、

このナースがいると穏やかだけど少しハッピーでいられる。

快活と冷静のバランスがとても良いので

ゆっくりと心地良い時間が過ごせるのだ。

これは患者にとって、とてもありがたいことである。 

 

なので何か贈り物みたいなことはできないかと思ってみたが、

何か作るには身体が動かず

今さらできあいのものを買うのもパッとしない。

如何にせん、と考えること数週間、

オォッ!と閃くもの在りたり。

ふっふっふ・・・・

 

ほくそ笑んでいる場合ではない。

スペイン、それもバスクといえばあの人

フランシスコ・ザビエル

ではなく、

1949年、パリで開かれた国際平和擁護会議で発表され

「鳩は平和のシンボル」のルーツともなったアレである。

 

高三の時、一人で反戦平和活動を始めて以来、

立場は一貫している当方、自慢じゃないがアレなら持っている。

(汚れていたのでヘルパーさんに磨いてもらったが)

平和であり真心があれば

2万㎞の距離などひとっ飛びだ。

 

彼の地では日本の資格が即使える訳ではないそうだが、

何をしてもこのナースなら

周囲をハッピーにしてしまうに違いない。

オリーブの枝をくわえた鳩のように。

 

幸多かれと心より祈る。

 

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