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2015年9月21日 (月)

波乱のローズS、馬券対決の行方は?

 

「姐さん、日が変わってまいましたで」

「初代おけいはん、背ぇ高いねぇ」

 

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「姐さん、いつも一番小さいでんな」

「隣に顔の大きいモアイ像があるからやわ」

「そうですわ、顔だけで170cm以上、な訳おまへんがな」

 

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「アホなことゆうて寝てる場合ちゃうよ鬼太郎さん」

「今度は鬼太郎でっか」

「馬券対決の最終決戦せなあかんよ」

「おぉそうでしたわ・・・って、昨日のことでっけどね」

 

てなことで「競馬BEAT」はローズS。

レッツゴーといきまっせドンキもミッキークィーンも

共にルージュバックを破っているのだが、

勝ちっぷりでいけばクィーンを推したくなる。

なので宮川一朗太さんはクィーンを軸に幅広く馬券三枚

って、それでいいのかずるくない?

 

対する麒麟・川島モアイ像は潔く、クィーンズリング本命の他

杉崎美香りん姐さんの推すディープジュエリーなど

メンバー各自の本命馬4頭を絡めたボックス買い。

 

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「外れたら誰かが責任を取るゆうことで」

「アラそうなん?」

「そうですわ姐さん、番組代表でっさかい」

「ハハハ・・・知らんわ」

「エーッ!!」 

 

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「さぁ、皆さんは人間とモアイ像、どちらを支持しますか?」

「え~と、あのですね・・・」

「レーススタートで-すっ」 

 

で、スタートしてみたら、「課題はゲート」の言葉通り、

ミッキークィーンが出遅れ。

これは最初から後方待機のタッチングスピーチの

さらに後ろの最後尾ときたもんだ。

他方、レッツゴーは行きまっせドンキと

気前良く逃げて、かなり速いペース。

プラス14㎏とまだ仕上がっていないのだが・・・

 

ラスト直線、ミッキークィーンが大外からスパートするが、

前にいたスピーチも加速。

行きまっせドンキがやっと息切れしてきたところで

同時にパッシングするのだが

スピーチの前には出られなかったミッキークィーン。

「この時期は夏の上がり馬に勢いがある」

との坂口先生の言葉通りのスピーチに対し、

ミッキークィーンは出足の遅れを取り戻せずに終わった。

 

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「秋来たろうやなくて冬来たろうさんやったん?」

「・・・・・・・・・・」

「モアイさん、ホンマの石像になってしもたわ」

 

てことで、タッチングスピーチは双方ともにノーマーク。

よって馬券対決は勝者なしの痛み分けとなった。

さて次週、モアイ像は復活するのであろうか?

 

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