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2015年8月12日 (水)

いよいよと眞鍋さん、今月限りのゴールデンラジオ

 
 
眞鍋かをりさんの「大竹まこと ゴールデンラジオ」
   
いよいよ今月で卒業かぁ・・・ってことはそろそろ・・・
 
と思ったら大竹の翁
  
「三倍くらいになったんじゃないか?」
 
言われた眞鍋さん、10㎏くらい体重は増えたけど
 
お腹のまなベイビーは「まだ1.5kgくらい」
 
って計算合わへんがな
 

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何故か遠くを見つめる大竹の翁、ひょっとして

「食い過ぎじゃねーか」の疑念が頭をよぎっているのか。

 

い~ではないか。

筋トレダイエットをマスターしてる眞鍋さんだし

どうってことない。

それより母子ともに健康、これが第一。

 

ゴールデンラジオは2011年からの四年半ほど。

あの頃は色々あって

「お世話になりました」と感謝を忘れない眞鍋さんだが、

あの頃と今度は事情が真逆。

当ブログ的にもあの頃は

「こんな時こそ応援しないでどーする」

って、危機感があったものだが、今回は、

なんかほっこり。

 

なんか胎教に良さそうなオモロい話はないもんか、

などと考えたりしているが、

番組的にはほっこりともしておられず川内原発再稼働の話。

電力に余裕があって電力会社も黒字だけど再稼働。

事情は複雑で流動的要素もある訳だが、

「再稼働しなければ江戸時代に戻る」って脅迫だけは

インチキ以外の何物でもなかった。

 

それより事故が起こった時の

責任の所在が不明確と大竹の翁。

これか↓

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「知らんしらん、ワシゃ知らん」とお互い言い合っている。

ホント、翁が言うように戦時中の日本と似ている。

ヒトラーやスターリンは本気の独裁者なので

軍の配置や移動は勿論、

小銃程度の武器の採用まで総統が決めていた。

 

天皇も同じくらいの権限が建前上はあったはずだが

実際は、御前会議でも話を聞くだけ。

疑問があれば個別に奏上を求めるが

宮中におもむいた閣僚はひたすら納得させるのが仕事。

結局、責任者不明のまま事が進む。

 

戦争が終わってもそれは同じで、

ニュルンベルグ裁判を実は認めなかったドイツは

自分達の法律で自ら戦争責任者を追及し、裁いた。

東京裁判にぶつぶつ不平を言ってるだけでは話にならん。

盛大にプロジェクトを打ち上げたはいいが

四年もしないうちに倒産、なんてことになったら

経営陣の責任は免れ得ない。

会社が潰れたのに「あのプロジェクトは正しかった」

なんて言ったら頭おかしいと思われる。

「正しければ失敗してもいい」なんて奴は社長にはできん。

 

てなことで深澤真紀さんお薦めの本がコレ↓

 

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不勉強にして読んでいない。

長らく絶版だったものが復刻されたそうな。

全五巻だが、関係者のインタビューや

新資料を駆使したものだとか。

でも、胎教には向かないかもね。

 

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