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2015年7月17日 (金)

文化と情報のお酒の選び方

 

当分は断酒若しくは節酒状態(のはず)な眞鍋かをりさんだが

まぁそれは置いといてってことで

「オイコノミア」でお酒の選び方。

お隣は、おぉ、今を時めく芥川賞作家の又吉先生。

 

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しかし、先生は最近まで飲めなかったらしい。

「朝起きた時、今日は何飲もうかな」なんて考える

眞鍋さんとは対照的。なんせ「生活の軸がお酒」

と言い切ってしまうのだ。 

 

選び方としては、料理に合わせる眞鍋さん。

チーズと合わせるなら産地で統一するのも手だぜ。

でも、情報がないとよく分からん。

欧州産はチーズでもワインでも法的に

ラベル記載が定めれられてるとこが多いのだが

読めなきゃ意味ない。

 

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まぁアルコール度数にお金出してる訳じゃないし、

他の食べ物と違ってお酒は雰囲気、過ごす時間や気持ちも大事。

どんなお酒が分かれば気分も変わるので情報は大事と眞鍋さん。

 

又吉先生も名前が知られていない時は舞台でまず自己紹介

「吉本の若手でおま。いっこも売れてません」

てなこと言えば客の対応も変わるという。 

以前、とあるイベント会場の一角でそんな芸人さんを見たが、

べらぼうにオモロかった。

 

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「人に薦める時、どんなの選びますか」と又吉先生。

通好みのを薦めて引かれても困るし、なのだけど、

眞鍋さん、素直に自分が最初にイイと思ったのを薦め、

「知ってるよ」的リアクションを食らうこともあるらしい。

しかし、そこは又吉先生も

「一週回って太宰治」なんだそうだ。

あるある。

 

コカ・コーラが日本に進出した頃は「薬臭い」

といわれたそうだが、

直輸入の米国産コカ・コーラを飲んでみると、

なるほど薬臭い。

外国産を選ぶということは異文化を知るということなので

その気がない人には国産が無難だと思う。

 

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