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2015年7月12日 (日)

進化に終わりなしの眞鍋さん

 

さてさて、これまた味わい深い

眞鍋かをりさんの「まなびじゅある」後編。

前編の記事を書いたのが先月27日なので

http://vq12bb31kn29.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-2b89.html

えらく間隔が空いてしまったが、動画サイトは同じ。

http://plus.fujitv.co.jp/manavisual/detail_manabe.html

 

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ピアノは習ったけど「猫ふんじゃった」しか弾けない

って話は聞いたことあったけど、水泳習ったお蔭で

立ち泳ぎもできるとは知らなんだ。 

「ウォーターボーイズ」ではちょっとしか見せなかった

シンクロもその気になったらできるかも。

 

でも、シンクロじゃなくて空手がやりたいらしい。

子供に習わせて一緒に空手デビューしたいとか。

心に余裕がないと人に優しくできない。

体が元気でこそメンタルも元気になる。

人に負けたくないという気合も大事だが、

勝ってもいけない。

勝ちを誇るだけでは恨みが残る。

 

「空手に先手なし」

自ら争いを望まず、しかし油断せず。

勝つと思うな思えば負けよ。

負けと思うな思えばますます負けよ。

ちょっと違うか・・・しかし、

「人の不幸は自分の幸せには繋がらない」

眞鍋さん、流石です。

 

ちなみに柔道、空手(剛柔流)、合気道と一通り経験してみたが

技の多様性で最も感じ入ったのは金剛禅少林寺拳法だった。

別に曹洞宗の家だったからとか禅に興味があったとかではなく

電車内で痴漢に遭ったからといって

いきなり正拳を叩き込む訳にはいくまい。

その点、少林寺は関節技の変化が多彩だ。

合気道と同様に基本、試合がなく、勝つことより

お互いに高め合うことを目的とするとこもよい。

 

それはともかく、眞鍋さん、

「自分の言葉で自分から生まれる

エッセンスを入れて表現できたらな」

「それには積み重ねしかない」

何をかいわんや、他言無用。

眞鍋さんはますます進化してゆくのである。

 

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